垣根涼介のレビュー一覧

  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

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    ・あらすじ
    プロフェッショナル育成ものがたり
    ・かんそう
    面白い!ハードボイルド!プロフェッショナルな描写がいい。設定がいい。
    2作目の内容をこうするか!て感じ。
    いいシリーズ物になりそうな予感がする。

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    2014年12月11日
  • 永遠のディーバ-君たちに明日はない4-

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    垣根涼介のこのシリーズは、最初はこんなにロングヒットになるとは思わなかった。ややマニアックなところもあるし、推定読者層はビジネスパーソンであろうし、彼らは移り気であるから。
    意外にも、ヒット作品となって、いまや代表作なのかもしれない。
    音楽の趣味が顔を出すが、マーヴィン・ゲイなど、やや古いな。

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    2018年10月19日
  • 人生教習所(下)

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    垣根作品にしては珍しい作風かなと。
    ハードボイルド感もなく、南米女性も登場せず、
    でも主人公の柏木も、セミナー参加者の竹崎も、他の垣根作品を読んでいる人には繋がりを感じることができますね。

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    2014年09月13日
  • サウダージ ヒート アイランドIII

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    アキ、桃井、柿沢のプロの強盗団。昔の仲間候補、関根から持ちかけられたコカ取引現場での強盗。関根は最後の最後、射たれて、焼け死ぬ。アキは、和子との恋愛もある!

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    2014年08月19日
  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

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    プロの強盗団、桃井と柿沢と一緒にやっていくアキ。次々と課せられるプロになるべく訓練。はじめてのミッションは離島でのやくざの襲名式で行われるカケゴト。つぎつぎと起こるアクシデント。

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    2014年08月19日
  • 月は怒らない

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    併読中のヒートアイランドシリーズと少しかぶるイメージ。
    もう少し人生観への示唆が含まれているかな。
    いずれにせよ光が当たらない人生を生きる男の描き方が独特の世界観を構築しています。

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    2014年08月08日
  • 月は怒らない

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    ネタバレ

    いつもと違う本屋さんの平台にあって
    なんとなく惹かれて手に取った本です
    読み始めて、途中でやめることができなくなり
    どうして、そんな風に達観していられるのかと
    不安になってしまったり
    心の弱さで、言わなくてもいいことを言い
    それが大きな失敗に繋がっていく様子に
    悲しく胸が痛みました

    ヒトは所詮、他人の人生は背負えないーー。
    突然,この文章が飛び込んできたとき
    どっきりとして、胸をさされるような痛みに襲われました
    恭子が、梶原が、和田が、幸せになりますように
    自分なりに納得のできる人生を生きていて欲しいと
    そして、自分もまた・・・・と
    切に切に思ってしまっています

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    2014年08月04日
  • ギャングスター・レッスン

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    前作に引き続き再読。
    社会のルールから外れながらも、ある意味では更に厳しい独自のルールに従って生きるアウトロー加減が好ましい。
    リストラ請負人シリーズとは全く違う意味で魅力的な作品です。

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    2014年07月31日
  • 月は怒らない

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    ナイフの使い方は期待通り。

    物語、というよりも哲学的な内容が濃い本だった。

    あーあ、これは作者の哲学オナニーを見せつけられるんかな、とガッカリしていたが、
    参考になる内容があったので、ここに書き記す。


    性病を含め、病気のほぼ九割五分は、経口感染によるという。だから、人と接触した直後に、うがいさえ徹底的にやっていれば、ほぼ世の中の病気は防ぐことができる。

    ふむふむだぜ。

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    2014年06月16日
  • 月は怒らない

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    月ですね。月。

    派手な美人ぢゃないんだけど、ミョーに魅力的でモテる女性。

    うーん、なんかリアルだ。

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    2014年06月09日
  • 人生教習所(下)

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    2014年、8冊目?かな…

    母島には行ってないので、こちらは想像だけど、ははじま丸に乗りたい〜!!

    まあ、ストーリーは置いておき、小笠原の歴史についても学べた?のは良かった。

    新島民になりたいと願ったこともあるけれど、決断出来なかったなぁ、と今年のGW、村の人たちを眺めて思った次第。

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    2014年05月20日
  • 人生教習所(上)

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    2014年、7冊目?(か?)
    久しく本を読んでいなくて、GWの小笠原より帰京後に読み始め…

    人生やり直したい人たちのセミナー、という、その舞台がまさに小笠原諸島は父島でした、と。

    丁度世界遺産登録前の時期が舞台ということだけど、あまりにおが丸といい、町の感じといい、まさに、まさにでニヤリとする感じでした。

    丁度今回泊まった宿が、セミナーの舞台のホテルに立地が近かったというのもあり…

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    2014年05月20日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

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    作者のワイルドソウルの取材放浪記だけど、なかなか面白かった。
    ワイルドソウルを読んだ人は是非。
    読んでいなくても国民性というか地域性というかそういうものの、自らが持ち合わせないものへの憧れみたいな部分を思わせられるのと、自分の国を少しでも認識できるかと。
    ラテンのノリのケイのバックボーンを感じられます。

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    2014年04月24日
  • クレイジーヘヴン

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    スピード感あります。
    一気に読めます。

    性描写と暴力描写が多い割りに
    閉塞感がなく、読後、スカッとできるのは
    垣根さんの持ち味なんでしょうか。

    ヤクザな世界です。

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    2014年04月07日
  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

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    何か予想も出来ない展開。アキの人間臭いところが出てきて良かった。それにしてもカオルはどこへ行ったのかな。

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    2014年03月19日
  • サウダージ ヒート アイランドIII

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    耕一 というオトコの 複雑な過去。
    それが 闇を 生み出している。
    ブラジル移民の子。
    ブラジル人との間で生まれ、ブラジル人からは
    日本人として いじめられる。
    7歳の時に 日本に来るが、
    それは,さらに陰湿な いじめだった。
    結局 ブラジルも 日本も 自分の母国ではない。
    そういうことを,理由にしたくはないが、
    工場で働いている時に、いじめに遭い
    殺してしまった。
    そこで、自分は そのオトコに なりすますことで、
    自分の人生を取り戻せるかと思えた。

    とても美人で おばかな ブラジル人のDDが
    恋人であるが、どうも 調子が狂う。
    DDが、耕一が 好きなのだが どのように愛していいのか
    よくわ

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    2014年03月16日
  • 人生教習所(下)

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    小笠原にまた行きたくなった。
    あの、独特な雰囲気は行かないとわからない。

    登場人物が相変わらずみんな憎めない。なつかしい方々もでてきました!

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    2014年01月29日
  • サウダージ ヒート アイランドIII

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    前に読んだ「ワイルド・ソウル」を思いださせる日系ブラジル人が主人公。
    だけど、移民の云々は背景の一部だけ。過去を捨て故郷を捨て、虚勢を張って日本で生きている。
    環境や境遇はどうしようもない。自分で体験しなかったことは、考えも及ばないし身にもつかない。知らないのだから。DD以前に愛情をかけられなかった耕一。最後はあんな形のサウダージ。涙。

    読んで一番に思ったのは、泥棒は馬鹿にはできない。準備も下調べも、日々の情報収集も。世間や政治に目を配り、表世界でも気を配りそつなく生きる。なんて、真面目なんだろ。これがチーマー上がり??これ、他に向けたら相当やり手になりそうなのにもったいないな・・・。
    裏金

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    2014年01月09日
  • ボーダー ヒート アイランドIV

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    シリーズを文庫化されたものは全部読んでいるので、これも即買いで入手。流れから言って、更に困難な強盗にチャレンジする、のかと思いきや、過去の仲間との再会話だったことはちょっと予想外。
    シリーズのファンとしては嬉しいのかもですが、これが初見の人だったらば、ちょっと物足りないのかも知れないな~とか思ったりしてw  悪くはないですよ、うん。

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    2013年12月21日
  • ボーダー ヒート アイランドIV

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    ずっとこのボーダーだけを手に入れれなくて、ようやく入手。

    懐かしい名前が多く出てくる中で、前編ヒートアイランドシリーズには出てこない名前を聞いた時は伊坂幸太郎作品にあるような感動を覚えました。そして、再会…。
    前作や前々作にあったようなプロによる痛快な犯行シーンは今回は少ないのですが、それでも柿沢・桃井二人のカッコよさは健在。もう本当に小説でしか存在して欲しくないです。

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    2013年10月23日