垣根涼介のレビュー一覧

  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

    Posted by ブクログ

    ワイルドソウル執筆のための取材旅行記。
    自由で素直なブラジル人の気質が伝わってくる。

    ブラジル人の多くは、自分が住んでいる町が一番好きだということを素直にアピールするそうで、このことに垣根涼介は「単純に羨ましくて良い人生だと思う。」と感じている。
    自分も同じく、そう思いながら生活をするのっていい人生だなって思った。

    また意外と短気なようで、日本語で現地の人にブチ切れしたり(数回)していて笑った。

    0
    2010年12月26日
  • 借金取りの王子-君たちに明日はない2-

    Posted by ブクログ

    『君たちに明日はない』の続編
    リストラ引受人、真介を取り巻く世界を描いた短編小説

    本作ではどの話にも女性が関係する。
    その女性の描写が非常に観察されていて面白い。

    ちょっとした息抜きにどうぞ。

    0
    2019年01月16日
  • クレイジーヘヴン

    Posted by ブクログ

    垣根らしい作品かな、と。クルマ、やくざ、ダメな女、ヤク、この辺りを絡ませるのは上手いなぁと。エロもあるからなお面白い。

    0
    2010年12月03日
  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

    Posted by ブクログ

    ヒートアイランドの続編。
    前作と違い、アキが成長していく過程が順を追って書かれていて、面白い。
    1章ごとに、完結なんだけど、そのお話しの終わり方が好き。
    続編も読んでみたい。

    0
    2010年12月09日
  • ヒート アイランド

    Posted by ブクログ

    アキ、カオル、そして、桃井に柿沢
    それぞれのペアがなんともいい!!!!
    知らない世界なだけに、面白く一気読み。
    渋谷って怖い街だなぁ(笑)

    0
    2019年01月16日
  • クレイジーヘヴン

    Posted by ブクログ

    大好きな垣根涼介さんの作品。

    「ワイルドソウル」「ヒートアイランド」がよかっただけに
    期待が膨らんでしまった。。。
    今まで読んだ中で一番描写が過激で
    やりすぎ感も否めない感じでした。。。

    狂気に満ちた主人公恭一とひょんなことからめぐりあった
    ヤクザの美人局の圭子

    「狂気の夏」
    「逸脱の秋」
    「欲情の冬」
    「覚醒の春」

    各章のタイトルが表すとおりの話の流れ
    とことん暗く歪んでいく、狂っていく、狂気に麻痺していく
    ストーリーなのでラストで少し光が見える展開が心地よかったです。

    0
    2010年09月06日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

    Posted by ブクログ

    ワイルドソウルの取材日記。
    たなぞうに書いたかどうかは失念したけど、ワイルドソウルは名作です!日本から南米へ移民した人々が約束された土地もなく、ジャングルを一から開墾し、病で倒れ、生きるために何をしてきたか・・・そして、日本の政府の驚くべき棄民政策。知らなかった自分を恥じました。
    まあ、そこらあたりのことは「ワイルドソウル」にかかれていて、この放浪記には詳しくはかかれていないのですが、でも、日系移民の方の言葉にはいいつくせない苦労は伝わります。
    放浪記の方はなんというか、南米の人たちのおおらかさや土地の空気のようなものが垣根さんは好きなんやろうなーと思いました。なんか、垣根さんの人柄が伝わって

    0
    2011年09月12日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

    Posted by ブクログ

     小説家の垣根涼介氏が著書『ワイルド・ソウル』を書くために、ブラジル、コロンビアを取材して回った時の事を綴った旅行記。
     南米の町や村、そこにまつわる様々な事情。地球の反対側に生きる人々について、良い面も悪い面も含め、作者が目にし、感じた、まさに「ありのまま」の南米がここには書かれています。
     現地の南米の人々の気質というものが全編に渡ってとても生き生きと記されていて、観光記などでは得ることの出来ないリアルが伝わってきました。
     知らない国に思いを馳せながら、愛ってなんだ? 日本ってなんだ? 色々な事について楽しく、深く考えさせられる一冊でした。アモール!!

    恥ずかしながら、垣根涼介氏の小説

    0
    2010年04月21日
  • ギャングスター・レッスン

    Posted by ブクログ

    ヒートアイランドの続編。
    あのあとアキはどうなったんだろう?って思ってた人には嬉しい一冊。「こんな連中いるかよ!」と思いつつ実はいるかも知れないと思えるそんな不思議な世界。相変わらず垣根さんの文章はかっこよくて読んでいてワクワクします。

    0
    2010年03月14日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

    Posted by ブクログ

    現地で数カ月、小説のための取材の話。
    南米本は数が少ないのでとても貴重だし、エピソードが面白い。
    でも、これを元に書いた小説ワイルドソウルはもっとおもしろかった!

    0
    2010年02月06日
  • ギャングスター・レッスン

    Posted by ブクログ

    2009.6
    小説というか、これか作者の趣味の本ではないかという感じやけど、おもしろい。アキがプロになってゆく様をわくわくさくさく読めてしまう。

    0
    2009年10月04日
  • クレイジーヘヴン

    Posted by ブクログ

    さくさく読めた。
    この女いらいらするなぁ、と思っていたけど、ラストにかけて感情移入してしまい、泣けた。
    しかし卑猥な描写が多すぎる。はっきり言って冷める。無駄。なので☆4つ。

    0
    2009年10月04日
  • クレイジーヘヴン

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    自分の車を荒らした犯人を執拗に調査して見つけ出し、ゴルフクラブで半殺しの目に合わせて現金まで奪う。明らかに常軌を逸し、タガが外れている一方で、その現金に手をつけるでもなく平凡なサラリーマンとして日々を過ごす。危ういバランスで生きる坂脇恭一。そしてヤクザに脅され、ヤク中にされ、美人局の片棒を担がされる田所圭子。ドス黒い怒りを腹に秘めた男と、あまりに幸せから遠い日々に慣れきってどこまでも卑屈な女。出会った二人は絶望に堕ちるのか、自由へと脱出するのか。



    あらすじに書いた通り、主人公が危ういバランスにいることから来る予測不可能性が読み手を引き込む。例えば自らの意志で悪の世界に身を置

    0
    2009年10月04日
  • ギャングスター・レッスン

    Posted by ブクログ

    「ヒートアイランド」の続編。アキのその後が描かれています。展開に前作ほどのスピード感はありませんが、それでも気づけば読み終えてしまうほどの魅力が本書にはあります。

    0
    2009年10月07日
  • クレイジーヘヴン

    Posted by ブクログ

    旅行会社に勤める今時のキレやすい若者と、出会い系で美人局の片棒をかつぐ元OLが、ひょんなことから一緒になって、転落の人生まっしぐら。。。

    出会い系って、怖いところなんだなぁ、、、とつくづく考えさせられました。

    ただ、結末は推理小説の掟破りのような気がするんですが、どうなんでしょう?そんなことどうでもいいのクレイジーヘヴン?

    (2008/7/28)

    0
    2009年10月07日
  • クレイジーヘヴン

    Posted by ブクログ

    個人的に、好きな垣根さん。

    旅行会社のサラリーマン、差し障り無く生活する坂脇。ただその心は決して人には開かない。
    そして美人局の片棒を担ぎヤクザとどん底の生活を送る元OL圭子。
    へんなきっかけで知り合い、そして・・・二人は取り返しの付かない闇の世界へ。

    相成れない気持ちが、その闇の部分につながりを感じお互いに少しづつ惹かれあい、そして最後は・・。

    0
    2009年10月04日
  • ギャングスター・レッスン

    Posted by ブクログ

    ヒートアイランドの続編
    来ました来ました。独特の治安の悪さ。
    完璧なプロの薫り(゚Д゚)

    青春ぶっちぎり系では無い楽しさ≧▽≦☆
    ヒートアイランドでは、渋谷が舞台でどこか
    ウエストゲートパーク的な雰囲気。
    ちょっとさめた若者頑張ってますみたいな(゚Д゚)

    だが今回はその子ギャングのリーダーが、
    境界線の向こう側へ・・・

    無性に車やらバイクやら改造したくなった(゚Д゚)
    テンポ良く一気に読めちゃう≧▽≦☆

    表の顔と裏の顔か・・・・・(゚Д゚)

    面白いよ

    0
    2009年10月04日
  • ギャングスター・レッスン

    Posted by ブクログ

     大仕事がやってきた。姫島リゾートホテルで広域暴力団「船橋組」九代目襲名式がある。
     そこで3人は何を企んでいるのか・・・。

    0
    2009年10月04日
  • ギャングスター・レッスン

    Posted by ブクログ

    ハードボイルド!!ギャングスタ!!

    男は誰だって『完璧なワル』に憧れるんです。

    ストーリのテンポ感の良さが最高!

    0
    2009年10月04日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

    Posted by ブクログ

    ワイルド・ソウルを書くために南米を放浪した3ヶ月。
    彼の旅に共感を覚えるところが。
    やっぱりどうしてもブラジルに行きたくなってきた!

    0
    2009年10月04日