板垣恵介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
バキ好きの女子高生たちが『グラップラー刃牙』1話目からゆっくり読み直して、言いたくなったことを言い合うだけの漫画ッ!今巻は『グラップラー刃牙』1巻から幼年期編の花山薫戦までを収録ッ!
思いっきり語って、笑って、突っ込んで、広がれ、バキのわ!
業界初!“刃牙シリーズ”の副読本。
刃牙が、武道館から自宅までランニングするコースを地理的に考えたり、武道家は何で生計を立てているのか、刃牙ハウスの落書きの種類をリストアップしてみたり、刃牙や花山の周りに強さを語らせる凄さや勇次郎の子煩悩さ勇次郎に善戦する本部以蔵の強さ、刃牙の内面描写が本格的になった鎬紅葉という悪役キャラ、楽しく刃牙の話をするきっかけになる副読本コミック。 -
Posted by ブクログ
板垣恵介『刃牙らへん 7』秋田書店。
ようやく第7巻。あっという間に読み終えた。なかなかストーリーが進展せず、この巻では愚地独歩と範馬勇次郎の挿話が描かれただけで終わる。勿論、範馬刃牙の登場は無い。
愚地独歩は神心会名物の一対多の組手で門下生3名をあっという間に叩きのめす。その強さは愚地克己でさえ足元に及ばない。
代わって、範馬勇次郎はその異様な程に鍛えられた肉体が紹介されるや、北海道の原野で羆と一対多の闘いを見せる。通常は群で行動することの無い羆が範馬勇次郎の強さを見抜き、集団で襲い掛かるが、あっという間に倒される。範馬勇次郎が居れば、最近のクマ問題も一気に解決しそうだ。
範馬勇次郎の武勇伝はまだまだ続く。山で猪と遭遇した勇次郎。猪は人と見るや文字通り猪突猛進に勇次郎へと向かうが、勇次郎の強さを見抜き、一目散に逃走を図る。勇次郎は猪よりも速くその後を追い、あっさり猪を葬るのだ。
さらに範馬勇次郎の挿話は続く。もしかしたらこの後は範馬勇次郎のターンとなるのだろうか。
本体価格590円
★★★★