板垣恵介のレビュー一覧

  • バキ外伝 創面 2

    Posted by ブクログ

    あの花山薫のスクールライフ。希代の喧嘩ヤクザでありながら、あくまでも真面目に学業に勤しむ花山薫を描いている。

    読み切りの五話の中には殺伐としたテーマもあるのだが、花山薫の学業一辺倒の姿勢と漢気がコミカルさを醸し出している。

    中断したままの『疵面 スカーフェイス』より断然面白い。

    0
    2013年06月09日
  • 範馬刃牙(1)

    Posted by ブクログ

    ものすごいスピードで読めます。
    まあ、格闘マンガ全般が、そうなんだけど。

    もちろん、絵を1つ1つじっくり見れば、発見することも多いのだと思いますが、わたしの読み方では、本当にアッという間です。
    でも、スピードにのった物語なので、このスピートが感がいいんです。

    0
    2013年04月22日
  • 謝男 2

    Posted by ブクログ

    儀礼にしてファンタジー。娯楽にしてカウンセリング。激励にしてパラダイムシフト。雑誌を読みながら落涙しかけた、クリスマス回が収録されていました。

    0
    2013年04月01日
  • 謝男 1

    Posted by ブクログ

    「上から目線」をひっくり返す「下から目線」。格闘以外で描かれる板垣イズムの最新作。『メイキャッパー』を髣髴とさせる事象の捉え方。常識のひっくり返しが楽しめます。

    0
    2013年04月01日
  • グラップラー刃牙 外伝

    Posted by ブクログ

    「プロレスとは底が丸見えの底なし沼である」とは、元週刊ファイト編集長・井上義啓の言葉だ。

    「プロレスとは何か?」。
    数多のレスラーや評論家、そしてプロレスファンがその問いに対して、言葉を使い、身体を使い、表現しようと試みてきた。
    本書は、鬼才・板垣恵介が漫画という手法を使って表現したハイ・クオリティな「プロレス論」である。

    ふつう、レスラー以外の人間の語る「プロレス論」は、野暮で下品になりがちだ。しかし、本書は、(まさにプロレスのごとく)真正面から「プロレスなるもの」に捨て身でぶつかりにいっている。それゆえに気迫とリスペクトが感じられ、まったく下品でない。

    0
    2013年01月26日
  • バキ特別編 SAGA[性]

    Posted by ブクログ

    格闘と
    セックスは
    似てる!

    バトル漫画さながらのセックス描写で、
    芸術なのかギャグなのか分かりませんでした。
    エロ漫画としては読めません。
    最初から最後まで爆笑。

    1
    2013年01月07日
  • メイキャッパー 1

    Posted by ブクログ

    バキがないのにコレはあるんだおね。全身エステでデブデブブヨブヨからしゅっと美人になった心の美しい女の子のハッピーエンドストーリーが一番好きだお。

    0
    2012年10月23日
  • グラップラー刃牙 1

    Posted by ブクログ

    フツーじゃない学生のフツーじゃない格闘漫画。

    格闘漫画好きなら絶対に読んで損はない一品。

    個人的には渋川センセが好きですね。
    ジャックの「このタイミングか。」にもしびれましたが。

    0
    2011年09月11日
  • グラップラー刃牙 1

    Posted by ブクログ

    格闘技マンガの面白さは、戦闘シーンではなく登場人物の逸話やエピソードで決まると思います。それが、その人物に魅力とリアリティを与えるのです。このグラップラー刃牙は、その点で卓越したセンスがあると言えるでしょう。自分の中では、ベスト・オブ・格闘技マンガです。(ヒロセ)

    0
    2011年02月21日
  • バキ(1)

    Posted by ブクログ

    最凶死刑囚。大擂台賽。アライ戦。
    郭海皇の消力対勇次郎の力み。
    力み無くして闘争のカタルシスはありえねー

    1
    2009年10月04日
  • グラップラー刃牙 42

    Posted by ブクログ

    格闘技漫画の最高峰。
    リアル過ぎず程良く現実的。
    翼くんのオーバーヘッドぐらいの現実離れが良い具合。

    0
    2009年10月04日
  • グラップラー刃牙 42

    Posted by ブクログ

    読んだあと少し強くなった気がするマンガ。
    三部作なんだけど、グラップラーがいちばんすきかな。
    特に夜叉猿。

    0
    2009年10月04日
  • バキ(21)

    Posted by ブクログ

    最近の板垣 恵介、連載の数が、けっこうすごいですよね。

    「バキ」、「餓狼伝」、そして、「餓狼伝BOY」。
    たしか、全部、週刊ですよね。

    毎週、どれかが、落ちているような気もちょっとしますが……。

    「毒が裏返る」という表現なのですが、不思議なことにどこかで読んだことがある気がします。読んだときも先がわかって、「知ってる」と思っていました。どこだろう??

    0
    2009年12月24日
  • グラップラー刃牙 1

    Posted by ブクログ

    絵柄で嫌ってはいけませんね。ガチで面白いです。
    超人的な場面もありながらも凄く熱い戦いを繰り広げる漫画です。
    メインとなっているルールに縛られない格闘は時には少年漫画にしては少々刺激的すぎる部分もありますが
    それもある意味今も続いている「バキ」らしさのひとつでもあると思います。

    0
    2009年10月04日
  • グラップラー刃牙 37

    Posted by ブクログ

    好きなキャラは刃牙と花山薫。
    格闘漫画の傑作。画もストーリーも迫力満点!格闘漫画好きなら間違いなくはまると思います。現在も『範馬刃牙』のタイトルで連載中。

    0
    2009年10月04日
  • 範馬刃牙(1)

    Posted by ブクログ

    唯一連載マンガで初刊から今に至るまで見ている作品。

    単純に"強いっていいなぁ"って思うから見ちゃうんだろうなぁ笑

    0
    2009年10月04日
  • バキ外伝 疵面 -スカーフェイス-(1)

    Posted by ブクログ

    やっと見つけたよ!グラップラー刃牙の時から思っていたのですが、やっぱり花山薫は良い漢です。戦った相手にありがとうと言わせてしまうんだもんな。しかも流行りの眼鏡男子だよ!インテリ風ツーポイント眼鏡ですよ。

    0
    2009年10月04日
  • 範馬刃牙(4)

    Posted by ブクログ

    グラップラー刃牙

    バキ

    範馬刃牙

    回を追うごとに人間離れしていく。

    こっちは格闘技のバイブル!

    0
    2009年10月04日
  • 範馬刃牙(1)

    Posted by ブクログ

    バキに続く第三弾、最終章!!!
    範馬勇次郎VS範馬刃牙
    よにも怖ろしい親子喧嘩が今始まる。

    個人的に・・・
      ミスター・アンチェイン
            オリババンザイ

    0
    2009年10月04日
  • グラップラー刃牙 2

    Posted by ブクログ

    「地下闘技場編」
    バキの目標は地上最強の生物「範馬勇次郎」より強くなること。
    そのあまりにも険しく、高い頂を目指す格闘マンガ。

    バキBAKIに続く・・・

    0
    2009年10月04日