岩井俊憲のレビュー一覧

  • みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。

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    図説があり分かりやすい。
    嫌われる勇気/もしもアドラーが上司だったら
    など、ストーリー仕立てのアドラー心理学本を
    読む前に学んでおきたい一冊。

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    2024年01月27日
  • 悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門

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    うまくいかないことを、環境や状況にせいにするのではなく、どんな人も、自分の人生は自分で決めることが出来る。自分の人生に起こることを受け止め、どんな貢献ができるのか考えながら生きていきたいと感じさせてくれた本。
    アドラー心理学について、「共同体感覚」、「勇気づけ」など噛み砕いて書かれていて分かりやすかった。実践できるのが一番いいが、この本を読んだだけだと実践までは難しいような気がする。

    人に貢献することが、その人の幸せになる。アドラーは共同体感覚という、自分自身が所属しているもの(家族、職場、地域、世界など)への貢献感を持つことが最終ゴールであるとしている。
    共同体感覚のためには、協力したり、

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    2024年01月09日
  • サクッとわかる ビジネス教養 アドラー心理学

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    アドラー心理学の本は何冊か読んだが、中でも要点がシンプルにまとめられていてわかりやすかった。
    自分自身の行動を振り返り、今後はこうしようというヒントになった。

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    2023年11月28日
  • みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。

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    アドラー心理学の要所がわかりやすく噛み砕かれている良著。
    アドラー心理学の大枠を知るにはちょうど良い長さで、かつ日常に落とし込むヒントが著者の知識や経験を元にまとめられていて、読みやすかった。
    例えば、『怒っている人の原因を探す必要はない。人はその怒りで「相手を思い通りに動かしたい」、その落ち込みで「自分に注目してほしい」など、その感情を使って、成し遂げたい「目的」がある。しかもその目的には必ず「相手役」がいて、相手によって行動や態度が変わる』と説明している。
    リーダーとか上司など、上に立つ人だけでなく、なんなら誰であってもごく日常的な人間関係の中にも応用できる考え方が説かれている。
    もちろん

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    2023年10月02日
  • サクッとわかる ビジネス教養 アドラー心理学

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    図表があることでとても分かりやすいずっと頭に入ってきた内容だった。
    自分の卑屈な考え方など改めて治そうと思えるきっかけをくれました。。。社会人に向けて意識改革するぞ〜

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    2023年08月30日
  • イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

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    子供とのやり取りの中、状況応じてのhow toや怒りに対するメカニズムを知ることができます。そのため、どう子供にアプローチしたら良いか、怒りのときはどういう思考になっているかが分かることから、根本的な怒りが湧きにくくなります。

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    2023年06月06日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    図解が多めで分かりやすく、アドラー心理学用語を理解するには最適な本。復習にも役立つ。
    ただ、この本だけでは、アドラー心理学の真髄は理解できないように思う。
    あくまで入門書という位置付けの本。

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    2023年04月09日
  • 悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門

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    アドラー心理学の基本的な考え方を理解できる一冊なので入門編に良いと思います。図解もありわかりやすいです。一度読んだだけだとなかなか理解はしきれないかもしれません。

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    2023年02月26日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    アドラー心理学の最初に読むとわかりやすい。

    劣等感を持つことは大事。
    自分にとって成長の材料になるし、そこを深ぼると欠点が見えると思う。

    未来思考なので全てがポジティブな方向に考えれる。
    大事なのは課題の分離で、相手は変えられないけど、自分は変われる。

    何かを伝える時は具体的に。
    「ちゃんと、しっかり」結構使ってたと思う。
    「私」を主語にすることを意識するとやりやすいかもしれない。

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    2023年02月08日
  • サクッとわかる ビジネス教養 アドラー心理学

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    「アドラー心理学」を実生活で役立てるため、ユースケースごとにどういった考え方・捉え方をすべきかがまとめられた書籍。

    イラストが豊富なため読みやすく、私のように「アドラー心理学」への知見がない人への入門書に適していると感じた。

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    2023年01月18日
  • みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。

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    何の気なしに手を取ったらアドラー心理学をもとにしたチームワーク論、リーダー論であった。
    良いチームってなんだろう、多様性を包摂して前に進んでいける組織になっていくためにはどうしたらいいのか。
    アドラーのいう共同体感覚や課題の分離→共同の課題、目的・目標志向についてインプットし直す機会となった。
    お互いを尊敬し合える状態、まずは自分から。
    苦しいけど、一歩一歩、一つずつ頑張ろう…

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    2022年12月12日
  • みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。

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    感想
    仲良くしましょうの本ではなく、意味があって仕事として切り分けた関係性を作るための本

    リーダーとしての大切なこともあるが、チームとしても欠かせない内容
    あとやっかいな人間関係の対応も記載あり

    まとめ
    ・出来るだけ建設的な方向を意識する
    ・相手の行動でイラついた時は周りの意見を聞く

    ・課題の分離
    結局困るのは部下
    →ただ共同の課題は取り組むべき

    ・部下に注意する際には解決策をセットにする 
    「なぜ」のみ聞くのではなく今後どうするかも考える

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    2022年11月13日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    「人間は自分自身の人生を描く画家である」
    アドラー氏の言葉
    まさしく、人間関係に始まる心理的なつながりは、自分の気持ち次第だとわかる。
    世知辛い世の中、自分も周りも幸せな笑顔になるようにしていきたいと思う一冊

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    2022年10月18日
  • みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。

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    【なぜ読むか】
    部署移動して「心理的安全性」について考えることが増えた。リーダーに今後なる身として、知っておくべき知識が書いてありそうだと感じたため

    価値観が多様化している。その時代でマネージャーになることに不安を覚えている。私はいわゆるネットでJTCと呼ばれる会社に勤めており、27歳でまだ部下を持つ身ではない。

    昭和の価値観を古いと感じる一方で、Z世代の働き方にも違和感を覚えている。多様な価値観を認めることは、誰もが自分勝手に過ごしていいわけではない。「多様化」にもルールがあるはずだ。と考えてはいたが、言語化が難しかった。

    「共同体感覚」は一つの答えに近い。集団の利益が自己利益に優先す

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    2022年10月08日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    嫌われる勇気を読んだ後アドラー心理学について興味をもち、手に取りました。

    読みやすく、わかりやすくまとめられていて、
    アドラー心理学について、整理、理解ができました。

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    2022年06月30日
  • 人間関係が楽になるアドラーの教え

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    ネタバレ

    この本は、人間関係の悩みを持ってる方や、相手次第で自分の調子を崩してしまうような方にぜひ読んで欲しいです。

    個人的に良かった2つを紹介します。

    ①習慣を変えるためには
    「習慣」とは、「無自覚的に、器用に」にパターン化された現状の行動である。
    だから、「自覚的に、不器用に」変えていくということです。
    それらを行う上で、大事となる考え方があります。
    ・それは、「イエス・アンド」の発想です‼️
    「習慣」を変える時思うのは、「だけど、今までは親が…」、「だけど、ご飯を残すのは勿体ないし無りしてでも食べよう」等という「イエス・バット」の考え方に陥り変化の抑止が生じてしまう。そこで大切なのは「イエス・

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    2022年05月31日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    激務に疲れて休職した時に読んだ本。
    疲れた時に読む本、みたいな本を片っぱしから読んでいたが、そのような本は「自分を否定してはならない!」といった強め・ポジティブめの表現が多く、そのようなトーンの本を読むことに更に疲弊していたが、この本は押し付けがましくなく、フラットに受け入れられる言葉に溢れており、救われる気持ちになった。

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    2022年01月10日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    漫画アドラー心理学を読んでもっと詳しくアドラー心理学について知りたい と思った時に、働くのに疲れた自分にとってピッタリそうなタイトルだったので読んでみることにした

    常に周りと比較して劣等感に悩むタイプの自分にとって、ダメな部分も含めて自分を受け入れる、弱みと思っている面は捉え方を変えれば財産にも変わる という言葉は救われる感じがした
    この本に書かれているように、まずは自分を受け入れられるようアドラー心理学を習慣に取り込んでみようと思う。
    そのためにも、自分の品位を下げない行動をする、週に1時間は自分の強みは何か 自分と向き合う時間を作る 常に建設的に考えて今の自分にできることを一生懸命

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    2021年12月18日
  • 人間関係が楽になるアドラーの教え

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    人間関係が楽になる   アドラーの教え
    岩井俊憲 大和書房

    【第1章 人間関係は自分の力で変えられる】
    ・人間関係を作る4つの基本要素
    「自分自身」「相手」「関係」「環境」
    ・自分の行動を決めるのは自分自身
    ・何を持っているかではなく、持っているものをどう使うか
    ・マイナスの部分に目を向けすぎない
    ・失敗はチャレンジの証
    (失敗を後悔するよりチャレンジを評価)

    【第2章 良い人間関係は勇気から始まる】
    ・自分への勇気つげを始めよう
    ・褒めるのではなく、勇気づける
    ・感謝こそが最も有効な勇気づけ
    ・ヨイ出しは人の能力を伸ばす力がある

    【第3章 人間関係をこじらせない感情のルール】
    ・感情は

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    2021年10月30日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    アドラー心理学をベースにしたカウンセリング関係の本。「ほめる」のではなく「勇気づける」ことに立脚した指導とカウンセリングマインドを学びました。これまでカウンセリング、コーチングなど、色々な本を読んでいますが、どんな本でも自分の言動を振り返る、大きなチャンスを与えてくれます。「勇気くじき」にあたる自分の言動に気づかされました。反省しながら前向きに頑張ろうという気持ちになります。

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    2021年07月03日