岩井俊憲のレビュー一覧

  • 人を育てるアドラー心理学 最強のチームはどう作られるのか

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    部下育成に悩みを抱えて苦労していたこともあり、
    どうやったら素直に楽しく仕事が出来るようになるか?
    そのヒントを教えてもらえた気がします。

    仕事というのはコミュニケーションが大半を占めるので、
    心理学を有効活用することが仕事の成果を上げるのに、
    一番効果が高いと個人的に考えており、色んな本を読み
    漁っていますが、「人は3週間で変われる」と冒頭で
    言われると、じゃあやってみようって気になります。

    自分でも出来そうなことが多く書かれていたので、
    実際にチャレンジして自分から変わっていこうと
    決意しました。

    【勉強になったこと】
    ・心理学的な大原理として、「ダメなところを追及する
     と余計ダメになる」という法則がある。
     人と会話するときにWhyを3回言うと、相手は人格
     否定されたと感じてしまう。

    ・なぜと迫れられると、50%くらいは嘘が混じる。
     これは追及から逃れたいという心理が生まれるから。

    ・いま求められるリーダーの視点
     ①未来志向
     ②Howを多く使う
     ③当事者意識+責任自覚
     ④楽観的である
     ⑤勇気づけを行う

    ・注意する際に誇張する際の根底にある感情は怒り。
     怒りの状態で注意しても、「そんなに怒らなくても」
     と真剣には受け止めてもらえなくなる。
      - 感情的な注意は相手のプライドを損ねる
      - 注意した本人も気分を害する
      - 周囲にもマイナスの効果がある
      - 部下が自分に都合の悪いことを報告しなくなる

    ・積極的に動く人は、放っておいても問題ない。
     くすぶっている人に対して勇気づけ・動機づけを
     行って、積極的に動けるようにするのが上司の役目。
     くすぶっている人は、
      目標がない・居場所がない
      ・何をやったらよいか分からない
     となにかしらの理由があるので、それを把握して、
     解消することから始めるのがよい。

    ・伸びている企業は「共同体感覚」的要素を
     大事にしている。共同体感覚とは、所属感・
     信頼感・貢献感といった感覚のこと。
     尊敬や信頼、協力、共感に導かれた円満な
     人間関係がスタートラインにあるので、
     こういった人間関係の構築から入るのが効果的。

    ・注意の与え方7原則
     ①1対1で注意する
     ②全体の中の一部に対して理性的に注意する
     ③相手の私的論理を重視する
     ④行為面にとどめ、人格面にまで言及しない
     ⑤"わたしメッセージ"を使う
     ⑥ルールにない限り罰を科さない
     ⑦次のチャンスを与え、中間チェックの時期を決める

    ・部下を育ててやる気を出させる4つのポイント
     ①期待を出し惜しみせず、正しく伝える
     ②場数を踏ませて、失敗の経験をさせる
     ③居場所を作ってあげる
     ④勇気づけをする

    ・勇気づけとは、相手に共感しながら相手に活力を
     与えることで、熱心で自立している人は、自分に
     対して勇気づけを行っている。

    ・勇気づけを習慣化するコツ
     ①感謝を表明する
     ②ヨイ出しをする
     ③聴き上手になる
     ④プロセス重視
     ⑤失敗を許容する
     ⑥"わたし"メッセージを使う

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    2016年12月21日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

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    ネタバレ

    ・こちらは、自分と同じタイプが主人公なので、初版より共感しやすい。
    ・アドラー心理学を実践するためには、①自己決定性発想:外部環境や成育歴に責任転嫁せず自ら主体的に人生を創造する、②建設的発想、③目的発想:原因ではなく目的を大事にする、④使用の心理学発想:自分が持っている資質を最大限に活かす、⑤つながりと絆の感覚発想:人と自然のつながりと絆をもとに行動する、⑥相互尊敬、相互信頼発想:大切な人との間により豊かな対人関係を形成する、⑦勇気づけ発想:困難を克服する活力として、自分や他者にどうしたら勇気を与えられえるか、の7点が重要。
    ・自己決定性発想とは、今の自分を作ったのは昨日までの自分であり、未来の自分を作るのは、今の自分。
    ・建設的発想とは、自分と他者を含む共同体にとって建設的かどうかに基づいて判断し行動すること。
    ・目的発想とは、目的(「何のために」という理念、価値観、信念、夢等)に基づいて目標(「どこに向かって」という行動の到達点、目標値であり長期から短期まである)を設定し、目標を達成するための手段や計画を立案し、それを実践すること。
    ・実践できなかった時があっても、過去にさかのぼって原因追究しないこと。
    ・使用の心理学発想とは、自分の長所や強み、持ち味を外部のチャンスにつなげることで、貢献できる領域が広がる。重要なことは、何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである。
    ・つながりと絆の感覚(共同体感覚)発想とは、家族、地域、職場などの共同体の中での所属感、共感、信頼感、貢献度を総称したもので精神的な健康のバロメーター。共同体の中で問題が発生したときに、自分にとってどういう影響があるか?ではなく、自分を含めた仲間の誰にどう影響するかと受け止めること。「私」に対するこだわりを離れて「仲間」を考えること。
    ・人間の行動は、ライフタスク×ライフスタイル、と定義される。
    ・診断結果では、自己抑制タイプ(コントローラー)。
    ・自己抑制タイプは、感情をあまり表に出さない完璧主義者。失敗してはならないという自己理想を持っている。時間をきちんと守り、秩序yはルールにも忠実。一方で融通が利かない面もある。感情を表現しないだけで、必死に感情を抑え込もうとしていることもある。
    ・自己抑制タイプの自分に対しては、時には自分の不完全さを許し、ほどほどに息抜きや手抜きをするように心がける。
    ・プリーザー度が高く、相手に好かれようと無理を重ね、苦しくなってしまう。
    ・目標が高くギャップが大きすぎて苦しい時には、目標を低く設定すれば良い。
    ・対他的劣等感を感じた場合、比較と差を埋めようと努力する場合と、分野を変えてライバルが相対的に強くない分野を探しその分野で優位に立とうとする。
    ・焦りとは、近未来に果たさなければならない課題があるにもかかわらず、現状が準備不足である時に何らかの対応をするよう警告する感情。
    ・焦りに対しては、①前兆として不安というシグナルがある、②仕事の優先度と重要度と緊急度の区分を明確にする、③先延ばししながらも心の中で一種のリハーサルをしている(エネルギーを蓄えている)。
    ・焦りには、将来の漠然とした何かがありながら手つかずの状態の感情として、前兆である「不安」がある。何よりも手つかずの状態が続くことが一番焦りを招くので、焦りになる前の不安の段階で対処する。
    ・不安とは、将来に直面しなければならない課題があるのだが、どちらかというとその対象が明確でなく、しっかりとした対処をしなければならないと思いつつ、十分な対処が出来ないでいる感情。
    ・実在的不安とは、将来を見据えてよりよく生きようとすることに伴う不安で、その目的は、①自分を守ること、②自分を行動に駆り立てること、2つ。
    ・感情をコントロールするには、①身体面から、②思考面から、③行動面から、のコントロールがある。
    ・身体面からのコントロールは、感覚器官を含めた身体を使ってリフレッシュすること。呼吸法もお勧め。
    ・思考面からのコントロールでは、~すべき、~しなければならないという考えを捨てて、楽観主義になること。楽観主義は、いざという場面で勇気と希望を生み出す(代打やリリーフで弱気な人はいない)。悲観主義は慎重さをもたらすが、いざという面ではマイナスに働く。
    ・行動面からのコントロールは、心の中でリハーサル(準備)をしていて実際の作業がギリギリになってしまうことが多いので、出来ることから早めに着手する。
    ・主張性には4パターンあり、①主張的行動:相手を傷つけないで自分の主張を聞き入れてもらおうとする、②非主張的行動:相手を傷つけないために自分の主張を引っ込める、③攻撃的行動:相手を傷つけてでも自分の主張を通そうとする、④復習的行動:相手を傷つけ自分の主張はあきらめる。
    ・自分は②非主張的行動であり、本来対等であるべき人間関係でも自分を下に置くことで卑屈な関係が続き、ストレスを受けて我慢を重ねてるうちに耐えられなくなって爆発することがある。
    ・主張的行動がひどくなると復習的行動になってしまう。それを防ぐには、①立ち止まって考えること、②自分と相手に建設的(OK)であるようにふるまうこと、③「幸福な物語」を作り上げてそれをエンジョイすること。

    ・非主張的な人は、他者からの評価を気にしてしまうため、①相手の要求を断っても相手のダメージは自分が想像しているほど大きくない、②職場や友人関係でNoと言わないでいると便利な人間になってしまうので、責任感と自立心のある人間になる、③自分の人生を他者に追従しない、ことが大事。
    ・対人関係で生じた問題は、それは誰の課題か?その課題の最終的な責任は誰になるのかを考えて、自分の課題と相手の課題に分離する。相手の課題であるならば、①相手から相談があった場合、②相手から迷惑をこうむった場合に限り共同の課題として取り組む。
    ・相手と自分の相性は、2:7:1、2:6:2の順で良い:普通:悪いの関係があり、全ての人と相性が良かったり、悪かったりすることはありえない。
    ・自分の欠点や気に入らない点があったとしても、自分をイエスと受け止められるか?それとも自分に長所があったとしてもノーと否定しするか?の問いにノーと答える人は勇気が欠乏している証拠。
    ・勇気とは、①リスクを引き受ける能力、②困難を克服する能力、③協力できる能力の一部、の3つに集約できる。
    ・採点結果では、自己勇気づけが出来ていない。その特徴としては、①自分の長所は受け入れず何かあると自分を責める、②自分の過去や現在のショックな体験をいつまでも心の傷としてこだわり続ける、③仕事でのミスにこだわり続け次の仕事に取り組むのを恐れる、④失敗して落ち込むと底なし沼にはまって自力で這い上がれない、⑤未体験の仕事が与えられることを恐れその仕事を引き受けないか誰かに依存する、⑥将来の自分をイメージしても何も出てこないか惨めな自分しか描けない、⑦仲間の相談を聞いても自分のことを考えてしまうか他人事としか思えない、⑧人の欠点に気づくとそれが気になって仕方なくなり咎めたり付き合いを止めたくなる、⑨他者をライバルとみなしがちで競争したり避けたりしがち、⑩自分の言うべきことが言えなかったり人の要求を断ることが出来なかったりして後で後悔することが多い。
    ・勇気づけ出来る人は、①自己受容力、②価値転換力、③教訓力、④復元力、⑤状況転換力、⑥楽観力、⑦共感力、⑧寛容力、⑨協力力、⑩主張力、がある。
    ・自分自身を勇気づけ出来ない人は、他者を勇気づけることもできない。
    ・自分を勇気づけできるようになるには、他者に対しての挨拶の言葉、感謝の言葉、プラスの言葉、を使う。これらの言葉は他社だけでなく、自分も元気づけるセルフトークとなる。
    ・勇気くじきの言葉が出てしまった場合は、意図的に勇気づけの言葉を発すれば良い。
    ・苦しい時には、①現状肯定:苦しんでいる現状をありのままに認める、②原点回帰:自分が置かれている位置を原点に戻って見直す、③絆の回復:①②をとおして絆の回復に意識が向かう。
    ・①良き師(メンター)を持つ:生きる上での指針を与えてくれる人で身近な人手なくても良い、②真の楽観主義を選ぶ:現実をしっかりと見据え自分のできるベストを考え「私はできる」と信じて行動する、③どんな時も勇気を持つ:いかなる場面でも「困難を克服する活力」である勇気を失わない。

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    2016年12月10日
  • イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

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    自分の体験をもとに、実感を込めて、具体的かかれているのが良かった。
    考え方の基となっている、アドラーの心理学について知らなかったが、コーチングなどのメソッドにも似ていると思った。

    感情のコントロールと共感力が大事だということ。
    ○感情のコントロール
    ・怒り」には後ろに本当の感情が隠れていて、二重構造になっている。
    ○共感するメッセージの出し方
    ・ほめて育てることの副作用。→叱ることとほめることは一緒。(上下関係をつけ、子供を操作する)
    ・勇気づけで困難を乗り越える活力を出す。
     勇気づけの土台は「共感」「尊敬」「信頼」
    ・YOUメッセージは相手への攻撃
    ・ダメ出しではなくヨイ出しをする。
    ・「原因」ではなく行動の「目的」に注目しよう
    ○考え方
    ・リフレーミングで「そのままの自分」をプラスに受け止める。

    ただ、頭でわかっていても、子どもに対してやるのは難しそうだと思う。仕事ではつかえる気がする。
    それは、やはり肉親ではなく一定の距離がある人間関係の方が頭を冷静にコントロールできるからではないか。
    ただ、距離がありすぎると、信頼関係がなく、上っ面だけの美辞麗句の薄っぺらい発言になってしまい。うまくいかない気もする。

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    2016年11月08日
  • アドラー流一瞬で心をひらく聴き方

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    アドラー流かどうかは少々疑問が残りますが、話の聴き方の本として素晴らしくわかりやすい。挿絵とポイントおさえた内容が実に良い!シュチュエーションごとに聴き方が書かれているのもグッド!

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    2016年08月16日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

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    必要以上に他人の問題や他人の評価を気にする必要はないことがわかった。
    「相手が不機嫌なのは、相手の課題」であり、「すべての人と相性が良いこともなければ、すべての人と相性がわるいこともない」と考えられるようになり、ずいぶん気持ちが楽になった。

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    2016年07月23日
  • 人間関係が楽になるアドラーの教え

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    注意するときは…
    ①一対一で注意する
    ②ある特定の部分に対してだけ、理性的に注意する
    ③相手の意図を重視する
    ④行為面にとどめ、人格面には及ばない

    人間関係がうまくいかないときは、
    「尊敬」「信頼」「共感」「協力」「寛容」のポイントで考える。

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    2017年11月19日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    非常にコンパクトにまとめられ、すぐに実行できそうなレベルにまで落とし込まれた内容。
    文庫でも薄いレベルのコンパクトさで、内容が濃いので、かなりお買い得(笑)

    自分と向き合うことが、他者との関係に活かされていくのだなぁ。
    どんな自分も受け入れてゆるすことが大切。

    この本もいつでも読み返せるように近くに置いておきたい。

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    2016年07月04日
  • 感情を整えるアドラーの教え

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    感情には目的があり、それを理解することでコントロールもできる。怒り、不安、あせり、嫉妬、憂うつ、劣等感をどのように捉え、それぞれどのように生かすことができるのか。
    感情に流されるのではなく、認め、受け入れるためのワークや対処法が紹介されている。
    私メッセージで伝える。建設的かどうかの判断軸で考える。行動でなく準備から。優先度思考。充電期間として悲壮感に浸る。ギャップに向きあう。
    テーマが絞られている分、内容が薄いと感じられる。実用性も疑問ではあるが、コンセプトが理解できるだけでも有り難く感じた。
    16-107

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    2016年06月11日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    勇気づけとは。
    理論はわかりやすく、
    実践にも、かなり役立ちそう。
    勇気づけの技術の一つ、短所を長所に言い換える。
    ・優柔不断→安易に決断しない
    ・集中力がない→マルチタスクができる
    ・自力心に欠ける→フォローワーシップがある
    ・元気がない→充電中
    なにごとも、発想次第。

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    2016年06月08日
  • イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

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    子育てでイライラしてしまう日々。見かねた夫が私へ買い与えた本。読み終わったけど今のところうまく活用できず。アドラー流勇気付け子育てができるようになるには訓練も必要かと思う。でもまた読み返したいと思う本。

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    2016年05月23日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    NHKの「100分de名著」の「アドラー『人生の意味の心理学』」を見て興味を持ち、最初は「人生の意味の心理学」を読んでみたが、難しすぎてさっぱり分らなかった・・
    そこで、もう少し分りやすい本はないかと、本屋さんで本書を見つけた。
    図ばかりで難しい言い回しはなく、全体の枠組みとポイントが構図化されていて、入りやすかった。

    アウトラインがなんとなく分ったので、もう少し詳細が分る本も読んでみようと思う。

    私のようなアドラー入門者、もしくはある程度勉強した人が復習で見返すのに便利な本だと思う。

    アドラー心理学を勉強した人にお勧めの一冊。

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    2016年03月08日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    漫画で、というこの手の本は大体が間に説明んが入っているのでそこに差し掛かると萎える。わかっているけどやはり萎える。

    今回気がついたのは要点となるところは漫画で表現されているので先に漫画だけ読んで全体像を把握し、その後に文章を含めて読むと頭に入りやすい、受け入れやすくなった。

    ないようは分かるライフハックに見てると知ってそうなものだが漫画にされるといいね。

    漫画だけでこういう本作ればいいのに

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    2015年12月23日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

    購入済み

    good job

    thank you!

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    2015年08月12日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    ネタバレ

    アドラー心理学の概論から各論まで、コンパクトかつ見やすいノートのように情報が整理されている。
    劣等感、認知論、目的論、ライフタスク、課題の分離、ライフスタイル、家族布置、勇気づけ、共同体感覚。
    付録の「夢の理論」については消化不良ぎみだった。
    15-164

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    2015年07月31日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    ネタバレ

    アドラー心理学の基本用語、人間関係がうまくいかない特徴、上手くいく人の法則を踏まえて、聴き方と伝わる言い方のポイントが実例中心に紹介されている。
    良い例、悪い例だけでなく、それぞれのポイントのコメントが吹き出しになっていて、さくっと読めながら、背景も含めて分かりやすい。
    15-134

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    2015年06月09日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    久々にアドラー心理学の本を読みました。
    「嫌われる勇気」で、考え方を学び、この本で実践する、という流れです。
    本に書かれていることは基本的な文章なので、実際使うときはもっと複雑だと思うので、いろいろアレンジして使いたいです。
    とにかく、使って言わないと上達しない!!!
    理論がわかるだけじゃダメです。
    まずは、子どもに対して、使ってみます。

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    2015年05月29日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    アドラー心理学の5理論(自己決定性・目的論・全体論・認知論・対人関係論)に勇気づけ・共同体感覚は、フロイト心理学が衝動性・原因論・部分論を展開したのに対し調和や援助の気持ちを重用している点が現代社会に大きな効果を与える可能性を秘めている。勇気づけができるひとの6特徴(「尊敬」と「信頼」で動機付け・プラス思考・目的(未来)志向・聴き上手・大局を見る・ユーモアがある)はとても参考になるしそうしていきたいものだ。

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    2015年04月07日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    前半にアドラー心理学のざっくりとしたまとめがあり、後半にシーン別の実践方法が書かれている。アドラー心理学に関する概要がとてもわかりやすく、また本全体もさっと読める分量なので手っ取り早くアドラー、コミュニケーション術を学びたい人にお勧め。

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    2015年02月20日
  • 人間関係が楽になるアドラーの教え

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    ネタバレ

    直前に読んだ『マンガでやさしくわかるアドラー心理学2』と同じ著者だけに、人間関係を楽にし、自分自身を勇気づける方法を共通しておさらいすることができた。
    勇気づけが中心で、共同体感覚への貢献はほとんど取り上げられていない。
    15-23

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    2015年02月03日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

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    ネタバレ

    前作では理想像だった野村ルイが新任課長として、嫁舅問題で課題をかかえアドラー先生の教えを得ながら勇気を身につけていく。
    ストーリー部分の漫画と解説としての文章が半々くらいの分量で、学んだ感が大きい。また、自己分析テストや図解も多く、自分のことも分かりやすい。
    とはいうものの、現実的には完璧に出来るはずもなく、建設的な楽観の評価軸は忘れないようにしたい。
    15-22

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    2015年02月01日