岩井俊憲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
オーディオブックにて。
グループで初めてリーダーになり自信がなかったため、参考にしたくて聴いた。
リーダーと部下も役割の違いにすぎない
→自分の場合は部下ではなくメンバーだけど、リーダーとメンバーは対等と捉えるとうまくいきそうだ
→リーダーが何でも決めるのではなく、推進する係だと考える
お互いが共通の目的のために、それぞれが何ができるかを考える
→メンバーにはそれぞれ得意不得意がある
→自分の得意なことをしつつ、苦手なことはメンバーに頼ってみる
共同体感覚に必要なこと
共感力 相手の目で見て、相手の耳で聞き、相手の心で感じること
→いろんな考えのメンバーが集まっているので、様々な意見が出 -
Posted by ブクログ
アドラー心理学の本を読むと、今日からよい方向に人生が動き始める気にさせてくれる。
勇気づけの方法について例をあげながら、解説してくれているところがわかりやすかった。
アドラーの課題の分離や、目的論や共同体感覚などの言葉は用いられてなかったので、アドラーを本格的に学びたい人向けではないかもしれない。
タイトルの7つの知恵については、何が7つかは、私には読み取れなかった。
7つよりたくさんあったように思うけれど、詳しく読むと7つにまとまっているのかな。
岸見一郎さん、小倉広さん、岩井俊憲さん、野田俊作さんが書かれたアドラー本を読んで、それぞれ少しずつ表現や解釈が違っているものの、どのアドラー