岩井俊憲のレビュー一覧

  • イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

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    アドラーの心理学の、子育てに関する考え方を、わかりやすく噛み砕いて書かれている本。
    筆者の経験を元に書かれており、「あー、わかるわかる、うちもそうだった」などと共感しやすく、かつ、ああしましょう、こうしましょうといった育児本に良くある育て方指南書ではなく、ちょっとした工夫で子供との関係が円滑になるヒントや、怒り感情のコントロールの仕方など、育児だけでなくその後にも活かせる心が楽になる方法が書かれています。
    そのせいか、読んで却って追い詰められるということはないのでは。

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    2019年05月04日
  • アドラー流一瞬で心をひらく聴き方

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    【読んだ目的・理由】仕事
    【入手経路】借りた
    【詳細評価】☆2.6
    【一番好きな表現】
    カウンセラーを志す人に指導をするとき、私は「ニーズ(必要性)なきところにサプライ(供給)なし」と伝えています。そもそも相談する気がない人に助言するものではありませんし、まだ相手のニーズが把握できていない段階でいろいろと押しつけてはいけないからです。(本文から引用)

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    2019年04月15日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    文庫版のアドラー本。

    非常に分かりやすくコンパクトにまとめられている。ただし、他の方もレビューに載せているが「良くも悪くも」である。読書にあまり興味のない方が、アドラーが気になるので…というのであれば最適かもしれない。一方で、ある程度アドラーを知っている人にはちょっと物足りないと思われる。

    内容は、「実践」を想定し8つの習慣に分けて提案するもの。トラウマを否定する立場としてよく知られる「目的論」が主張の中核を成しているように感じる。
    何らかの原因があるから行動が生まれるのではなく、目的が先にあって、それに合わせた行動をしているのだ、というもの。その考え方からすると、目的が何であるのかを考え

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    2019年02月04日
  • 感情を整えるアドラーの教え

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    記念すべき1冊目…にはふさわしくはなかったかなぁ

    少し内容が薄い気がする


    まだアドラー心理学を学ぼうと思う

    嫌われる勇気や幸せになる勇気を買ったので早く読みたい

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    2018年09月29日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    アドラーをある程度理解してこその本書がある。
    アドラー心理学を活かしたコミュニケーション方法一覧のような感じ。
    さらっと読めて、なるほどと思えることもある。
    シンプルで分かりやすい。

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    2018年05月03日
  • 片づける勇気 ~アドラー心理学でココロも部屋もスッキリ!~

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    片付けの本はたまに読むと、「そうだ」と思って片付けるようになる。この本自体は、さほど目新しいことは書いていない。ただ、原因論ではなく目的論で考える、ということは気に留めておきたい。

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    2018年02月04日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    アドラー心理学に興味があったので買ってみました。
    非常にわかりやすくまとまっていたので、アドラー心理学とはどういったものか、なんとなく理解するには十分な内容じゃないかと思います。

    とはいえ、まだその本質というか神髄的なことはちゃんと勉強しなきゃいけないのかなー、ということで、今後はレベルを上げた本にもチャレンジをしていくべきかと思います。

    入門書としては、良い、と思います。

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    2018年01月04日
  • 男と女のアドラー心理学

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    心理学について学べるというよりは、夫婦関係の指南書。
    求めていた主題と違った…が、面白い本だとは思った。

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    2017年12月30日
  • 男と女のアドラー心理学

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    とても読みやすく確かにそうだと思い、納得する内容もあったけれど
    そう簡単に実践できるならば
    男女はもっと上手くいく人たちが増えるはずなのに
    とひねくれた発想をしてしまった。

    男女は違うということを念頭においておくのは重要かと。

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    2017年12月01日
  • 感情を整えるアドラーの教え

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    内容がさらっとしすぎているからか?アドラーの教えに近づいた気はあまりしなかった。もうちょっと勉強したいと思います。

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    2017年10月30日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    疲れている時にアドバイスを受けているような感じ。
    そういう状態の人は一度読んでみてもいいかもな本。

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    2017年10月12日
  • アドラー流一瞬で心をひらく聴き方

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    これも仕事で悩んで借りた本。
    はじめてのアドラー心理学の本だったけど
    とっても優しい心理学だった
    これを使えば後半は伸びるのか、、わからないけど頑張ろう

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    2017年07月01日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    そうねえ。ここに書いてあることを実践できてれば苦労はしないんだよね。アドラー心理学は、クヨクヨする人、疲れてしまって次のことを考えられない人には辛く苦しい考え方をしなければならない。

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    2017年04月26日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    ネタバレ

    心が軽くなる方法はいくつでも持っていたい。その時々で自分にしっくりするものを取り出して自由に使えるようになりたいです。

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    2017年01月28日
  • 感情を整えるアドラーの教え

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    ネタバレ

    1.あらゆる感情はコントロールできる
    感情は、ある状況で特定の人にある目的をもって使われる
    どんな感情もTPOによっては反対の意味を持つ
    アドラーは人と人との距離を保つものとして感情をとらえた
    感情は自らの力で理性的にコントロールできる
    感情は突き放したり封じ込めるものではなく生涯のパートナーである
    2.怒りで「本当の気持ち」に気づく
    怒りには「他者の支配」「主導権の優位性」「自己の権利擁護」「正義感の発揮」の4つの目的から生じる
    怒りはあくまで二次感情であり隠された一次感情がある
    怒りの表明には「私は~」というコミュニケーションを使う
    「正-不正」の判断軸から「建設的-非建設的」という判断軸

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    2016年10月15日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    うーん。言い方のサンプルに重きがいっていて、考え方に関する部分が薄く感じた。
    アドラー心理学の部分も、きちんと読んだことがないせいか、いまいちまとまり切れてない感がありました。

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    2016年06月05日
  • アドラ-流 人をHappyにする話し方

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    「アドラー流」であり「アドラー」ではないかなという印象。

    本の中での会話などはあくまで仮定なので、必ず最良の結果となるのかはわかりませんが、言葉のちょっとした使い方の違いで相手の印象が見違えるほど変化するということは、もっともっと知れわたるべきでしょう。

    「みんなに好かれたい」は幻想、
    「みんなに嫌われている」は妄想(P.80)

    本の中ではこの部分が一番アドラーっぽい。

    こういうのを求めているのなら『嫌われる勇気』を読むほうがいいかな。

    ビジネス・夫婦・親子などの会話を今まで以上に円滑にしたいと思っている人にオススメ。

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    2016年06月01日
  • 感情を整えるアドラーの教え

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    20160520 わかりやすい言葉で書いてあるので、読んで判った気になる。がその先に進むためには本当の理解をしないとダメだと思う。繰り返し読むか行動するか。

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    2016年05月20日
  • アドラー流一瞬で心をひらく聴き方

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    ネタバレ

    アドラー心理学の勇気づけ、目的論、認知論、対人関係論に基づいて、よい出しや相手の(潜在)ニーズを引き出す聴き方、プラス言葉への言い換えが印象に残った。
    見開きでイラストや例示なども多用して分かりやすくコンパクトに色々と詰め込んである感じなので、よい聴き方の全体を概観できるが、では実行できるかとなると疑問。
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    2016年03月20日
  • アドラ-流 人をHappyにする話し方

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    再読。端的に書いてあり、わかりやすいので悪くないのだけど、ケース別の事例が、この本しか読んでいない人にはアドラー心理学というものを「うさんくさく」思わせてしまう要因になっているかもしれない。とってもわかりやすいのにもかかわらず!
    そして、本の中で覚えておきたいな、と思うポイントは限られるので、まるで保健か何かの教科書のようにわかりやすすぎることもあって、ここは読まないでいいや、と飛ばしたくなるページが多いのも確か。結果として、『嫌われる勇気』を読んだほうがいい、ということになるのか。『嫌われる勇気』で感銘を受けた部分が箇条書きにしてあるところがあるので、職場の机に置いて時々見るのもいいかもしれ

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    2016年01月27日