あらすじ
どうして男と女はすれ違ってしまうのか?男脳/女脳の違いだけじゃ語れない!恋人、夫婦、家族…あらゆる男女間の“ズレ”を解決!【アドラー心理学研究の第一人者による恋愛・結婚論】●アドラーは「愛」や「結婚」を、どう捉えていたか?●デートや結婚・家事から食べ物の好みまで…ケースで読み解く男女の心理●なぜ男は「ダンドリ」にこだわり、女は「意外な展開」にときめくのか●「察してほしい」人と「忖度しすぎる」人…日本人ならではの“ズレ”●増えるセックスレス、仮面夫婦、不倫、離婚…夫婦の溝を埋めるには?●岩井流・良好なパートナーシップを続ける5つの極意
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
男と女のアドラー心理学。岩井俊憲先生の著書。男性でも女性でも人間関係に悩んだことが無い人はいないと思うけれど、男性と女性の違いという点を頭に入れておけば人間関係のいざこざや争いごとは少しは減るように思います。人間関係でイライラして衝突したり罵倒したり罵倒されたり当たり散らしたり当たり散らされたりはお互いにとって不幸だから。
Posted by ブクログ
読みやすい本。
異性どうしのパートナー間のすれ違いを、アドラー心理学で解決する。恋人や夫婦だけでなく、会社組織の人間関係でも適用できそう。
どんな人間のあいだにも、相互信頼・相互尊敬。
Posted by ブクログ
事例がわかりやすいので読みやすかった。
「結婚はゴールではない」はまさにそうですね。
その後のコミュニケーションが大事だなと改めて感じました。
アドラー心理学について予備知識がなくてもわかりやすく読めます。
Posted by ブクログ
アドラーと名がついていたので、読んだ。ただ、書いてあることは黒川伊保子の方が具体的だし、面白いかも。
ドイツの心理学者エーリッヒ・フロムの「愛するということ」
愛の能動的性質を示しているのは、与えるという要素だけではない。
あらゆる形の愛に共通して、かならずいくつかの基本的要素が見られる
という事実にも、愛の能動的性質があらわれている
その要素とは、配慮、責任、尊敬、知である。
アメリカの心理学者、レオ・バスカリア著「愛するということ、愛されるということ」
「話を聴いて」と言っているのに、あなたはすぐに忠告しようとする
なぜ私の言うとおりにしてくれないの
「話を聴いて」と言っているのに、あなたはすぐにお説教を始める
なぜ私の心を踏みつけるの
「話を聴いて」と言っているのに、すぐに私の問題に首をつっこんでくる
私はガッカリしてしまったわ
だから、きっと祈りが役に立つのでしょうね
神様は何もおっしゃらないから
忠告なさったり問題に首をつっこんだりなさらないから
神様は黙って耳を傾けられ、私達に問題の解決を任せてくださる
だからお願い、静かに私の話を聴いて
ほんの少し待ってくれたら、あなたの話を聴いてあげるから
Posted by ブクログ
とても読みやすく確かにそうだと思い、納得する内容もあったけれど
そう簡単に実践できるならば
男女はもっと上手くいく人たちが増えるはずなのに
とひねくれた発想をしてしまった。
男女は違うということを念頭においておくのは重要かと。