岩井俊憲のレビュー一覧

  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    いい人をやめる勇気
    自分の思い込みのいい人では?
    →他人はそんなにあなたに関心がない

    相手や周囲にとって都合の良い人では?
    →便利なだけの自尊心に欠けた人

    他人に振り回されて疲れているいい人では?
    →いい人よりも自分らしい人であるように

    ⭐️いい人をやめるためにできること
    ①イエスだけでなくノーをはっきり示す
    ②好き、嫌いを明確にする
    ③責任に伴う権利を主張する

    ⭐️感謝のよくなる効果
    ①関係が良くなる
    ②人相が良くなる
    ③運が良くなる

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    2020年08月25日
  • アドラ-流 人をHappyにする話し方

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    相手に勇気づけできる人は、自分を勇気づけできる人である。

    この言葉は覚えておきたい。
    相手も自分もHappyになるためには、相手に対する敬意をもつこと、信頼すること、共感する姿勢。
    それは、相手が子どもであっても同じ。
    どうしても、子供に対しては「やってあげよう」という上からの姿勢になりがちなので、
    常に対等であり、一人の人間として向き合うことを忘れないようにしたい。

    相手に対して、常に笑顔でさわやかに。
    そんな話し方を意識して行動したいと思う。

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    2020年08月20日
  • 心の雨の日の過ごし方 失意の時こそ、人生味わい深くなる

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    二毛作の人生で生きるということに、とても勇気をもらった。伊能忠敬らのように偉業は成し遂げられなくても、いくつになっても自分のやりたいと思うことに挑戦することができることを学んだ。

    私もうつ病を患い、どしゃぶりの雨の日を経験した。自殺念慮と向き合い、生きることと死ぬことに正面から向き合い、仕事と人生に向き合い、自分の意思で、酒をやめ、障害者センターでリハビリに通い、ジムにも通った。今もまだうつうつとすることはあるが、最悪のどしゃぶりの時期は過ぎたと思う。

    振り返って今思えば、あの時期があったからこそ、家族の支えに対する感謝ももてたし、働き方、生き方を変えることができた。

    雨の日に勇気を持って自分と向き合う。本当に大切なことだと思う。

    そして晴れの日には、雨の日で得たことを忘れずに自分を戒めつつ生活していきたい。

    まぁまだ晴れの日は当分先の話なんだろうが。

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    2020年06月06日
  • アドラー流一瞬で心をひらく聴き方

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    あくまで相手が主人公

    ニーズなきところにサプライなし


    ついつい自分のことを言いがちだけど、
    冷静に相手の根底にある思いを考えながら、
    関わっていこうと改めて感じた。

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    2020年05月04日
  • 男と女のアドラー心理学

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    事例がわかりやすいので読みやすかった。
    「結婚はゴールではない」はまさにそうですね。
    その後のコミュニケーションが大事だなと改めて感じました。
    アドラー心理学について予備知識がなくてもわかりやすく読めます。

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    2020年02月15日
  • 悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門

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    勇気づけ、共同体感覚、課題の分離などアドラー心理学のポイントを図解つきで分かりやすく解説している。
    久しぶりにアドラー心理学を復習したいときに、ポイントだけ確認できた。
    改めてアドラー心理学は自由の相互承認との関連性は高いように思うが、一方でそれぞれの概念をしっかりと理解しておかないと課題の分離などは、一種のエゴにつながることもありうるとSNSなどを見ていると感じる。
    今の時代において、アドラー心理学を基盤にもう一度様々なことを捉え直すのは面白いかもしれない。

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    2020年01月05日
  • アドラー心理学が教える 新しい自分の創めかた

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    I hate my mother. This book accepted the feeling that I hated my parents.

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    2019年05月06日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    要約
    アドラー心理学を漫画でとてもわかりやすく説明してくれている本。
    自分の捉え方で物事の見え方は変わり、その場の感情ではなく、冷静に事実や相手の思いを考えることで物事はうまくいく。

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    2019年05月06日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    アドラーは有名なので内容は知っていたけど、本として読んだ事が無かったので、サラサラと1時間ぐらいで読んでみた。雰囲気で分かっていたことが、言語化されたので良かった。

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    2019年04月16日
  • 片づける勇気 ~アドラー心理学でココロも部屋もスッキリ!~

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    アドラー心理学×収納の本。

    ・すでに支払ってしまって回収不能なサンクコストをもったいないと思って捨てられない
    ・所有している目的、プラスになるかを考える。例えば服なら自分を魅力的に見せてくれるか、憧れの人と会うときに着ていくか等考える。
    ・私は「ビジュアルタイプ」なのでラベルを絵にしたり、色分けすることで整理しやすくなる。(主人は文字タイプ)

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    2018年12月13日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    最近、禅の体験会で聞いた話の中で「人生は自分が主人公」という、同じようなこと言ってるのが興味深かったので購入。

    感情は行動に向けた燃料である、感情と理性はつながっている、家族や地域、社会に所属するという共同体感覚あたりが仏教の思想に近いなと思いました。

    自分は別に仏教にそんなに入り込んだわけではないのですが、上記のような話はなるほど…と納得することが多かったので、心理学でも同じような考え方してるのが面白い。それだけに深層心理をついてるんじゃないかな、と思いました。

    アドラー心理学はこの本で初めて知りましたが、すごくポジティブな考え方ですね。概ね共感できました。またこの本はとても読みやすく、さらっと概観をつかむのにはよいと思います。
    ただ逆にもう少し内容欲しいかなとは思いましたが、入門書なのでこういうものでしょう。

    自分もこの本に書かれているように、未来の目的に向けて行動していきたいと思いました。

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    2018年12月08日
  • 悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門

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    ・他人の課題に踏み込まず、自分の課題に集中する。(130)相手が好きになるかどうかは結局相手の課題(203)
    ・人への注意はYOUメッセージではなく、Iメッセージを。(馬鹿だな、ふざけるなはYOU/がっかりだよ、残念だはI)(136)
    ・大きく肯定し、小さく否定する。「勉強する姿に感動した」→「毎日欠かさず勉強し、家事もきちんとこなす姿にとても感動したよ」
     「あなたは時として掃除をサボるね。そのことを周りのみんなも少しだけ不快に思っているみたい」(138)
    ・よい人間関係を築く6つの姿勢①相互尊敬②相互信頼③協力④共感⑤平等⑥寛容(163)
    ・精神的な健康①自己受容②所属感③信頼感④貢献感⑤責任感⑥勇気(167)
    ・自分を作ったのは自分。だから他人のせいにせず、今の状況を招いた責任を受け入れる必要がある(180)

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    2018年11月06日
  • 片づける勇気 ~アドラー心理学でココロも部屋もスッキリ!~

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    長々と行っている断捨離のモチベーションを上げるために時々片付け本を読んでいる。この本はアドラー心理学に沿った片付け本だけど、まず片付けに入る前に自分の心の整理をしないと進まない。アドラー心理学では過去より今、原因より目的を重視するので、片付けが進まないのは、片付けないほうが自分にとって都合が良いから。心の持ち方を整理して、なぜ断捨離したいのか原点を見つめ直すことが必要だとのこと。なるほどね。

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    2018年10月11日
  • 感情を整えるアドラーの教え

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    数年前に流行ったアドラー心理学に、今さらながら手をつけてみた。
    そうしたら今の自分にけっこう必要な内容で、やはりこういうのは流行よりも必要とするタイミングなのだとつくづく。
    「嫉妬」「焦り」「劣等感」みたいな負の感情を、自分を奮起させる材料に使える人間は魅力的だけど、そういう感情を他人を攻撃する材料に使う人間にはまったく魅力を感じない。
    図らずとも湧き起こってしまう感情を、有効活用しよう!みたいな。
    個人的にユング心理学が「癒し」なら、アドラー心理学は「調整」みたいな感覚かも。
    感情の仕組みが解ると平常心を取り戻すのも楽に出来るようになるってことを、最近は特に、とても実感している。
    感じたものをそのまま出すのではなくて、一拍置いてみるってとても大事だ。

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    2018年07月05日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    キャラクターの魅力付けからして漫画自体がけっこう面白い。

    以下、読書メモ。

    目的論
    未来志向、主体性、
    当事者意識、勇気づけ

    感情は特定の人にある目的を持って
    自ら環境や習慣を支配できる
    嫉妬や劣等感もパートナー

    嫉妬は三者間、羨望は二者間
    劣等感を逆手にとって

    共通感覚
    1 他者の目線で自問自答
    2 その瞬間を捉える
    3 建設的発想、対応

    二次感情
    怒りの根底には、傷つき、寂しさ悲しみ、心配、落胆、など。

    感情の区分
    1 五感的な快、不快、
    2 気分、比較的持続
    3 情動、激しく一時的

    勇気づけ
    人間関係をベースに、個性を認める、短所は長所に、時には直面化
    ↓
    1 自分を主人公にする。
    2 自分の行動には目的がある。
    3 心と体は分割不可能
    4 誰もが自分のメガネを通して見る
    5 全ての行動には相手役がいる。
    ↓
    共同体感覚
    所属、共感、信頼感、貢献感
    共感する力を養う
    モニタリング、別の私的論理、一段上から

    実践法
    七転び八起きの三日坊主

    勇気づけ法
    1 ダメ出しではなく良いだし
    2 共感視点の加点主義
    3 プロセス重視、小さな進歩や努力
    4 失敗は学習のチャンス
    5 感謝を伝える

    勇気くじき
    高すぎるハードル
    達成できていない部分の指摘
    人格否定

    ライフタスク
    仕事、交友、愛
    役割、他者、家族

    良い人間関係
    尊敬、信頼、協力、共感

    ベーシックミステイクス
    決めつけ :負の言霊
    誇張 :一部で全部そうと思う
    見落とし :ただ見えないだけ
    超一般化 :誇大妄想
    誤価値観 :自虐的に、破壊的に

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    2018年06月06日
  • イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

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    ネタバレ

    息子が2歳になってすぐの頃、毎日イライラして息子に大きい声で威圧的に怒りをぶつけてしまう自分が嫌で嫌ですがるように読みました。著者はお子様がもっと大きくなってから大事なことに気づき、この本を書かれたそうで、私もこの本を読んでいなければ同じように息子がある程度大きくなるまでイライラをぶつけ続けて激しく後悔していたと思う。イライラの原因は子どもの行動ではなく自分の余裕のなさから来ているんだと気づけて少し冷静に自分のイライラと向き合えるようになった。そして生活を見直して時間に余裕を持つようになった。こんなことわかっている人は最初から分かっていると思うけど、私は全く気づけていなくて、あのタイミングでこの本を読んで本当によかった。

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    2017年09月20日
  • アドラー流一瞬で心をひらく聴き方

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    ネタバレ

    パワーフレーズ
    「ほめることが「人そのもの」(人格)を評価するのに対して、勇気付けることは、「人の行動」を具体的に認めることにあります」

    アドラー心理学に基づいた内容ということで、傾聴力というよりはコミュニケーションにおけるマインド、そしてそのときに添えるべき具体的な一言を紹介してくれています。会社内で全員で回し読みすれば何か変わるんじゃないかと思える一冊。

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    2017年08月24日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    ライフタスク(人生の課題' )
    1仕事のタスク
    2交友のタスク
    3愛のタスク

    ①自己決定性
    どんなハンデを持っていても、どんな状況だったとしても、自分が建設的な行動(非建設的な行動)をするかどうかは自分の意思で決められる

    目的論、全体論、認知論

    コツ、習慣を変えれば、性格は変えられる
    ほんの少しでも自分の品位を下げない行動をする
    弱みと思っているところを強みと捉える

    楽観的=あらゆる困難に希望を捨てずに立ち向かう人、深刻に受け止めすぎない
    建設的に今できることを精一杯やること

    建設的な対応→ダメ出しではなく、まず良いところを褒める、意識、姿勢を褒める
    なぜではなく、何のために?、どうやって?

    物事を大局から見る、そもそもの目的は?
    ミスは仕事のほんの一部、全体褒めた上でそこに触れる
    狭い視野で間違っていると感じたら、視野を広げてみてみる

    勇気とは困難を克服する活力→自分を勇気づけること、他人を勇気づけること
    1日3回の勇気づけ

    変えることのできないものを受け入れる勇気と
    変えられるものを変える勇気

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    2017年05月22日
  • 人を育てるアドラー心理学 最強のチームはどう作られるのか

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    リーダーとしてタイマンにならず部下の立場に目線を合わせて接する必要性を理解できた。また、ダメ出しではなくヨイ出しという考え方が初めて聞いた言葉で面白いと思った。部下に対して期待を出し惜しみしない という言葉に感銘を受けた。

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    2017年05月01日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    『嫌われる勇気』を読んでアドラー心理学に興味を持ったが、内容を忘れてしまったという方におすすめ。
    内容が良くも悪くもコンパクトにまとめられているので、すぐに読み終えることができる。

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    2017年02月13日