岩井俊憲のレビュー一覧

  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    とても読みやすく、サラサラと読めた。
    フロイトと比較した図などあり解りやすく、
    人間の行動には目的があるって所がよかった。
    過去に縛られず、前向きに考えようと出来る本。
    難しく書いてないので、アドラー心理学の最初の一冊目にオススメです。

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    2021年02月11日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    自立的にする方法

    褒めるのではなく、勇気付けを行うこと!

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    2021年01月24日
  • 悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門

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    文章がとてもわかりやすいです。自分もそうですが初めてアドラーに触れる人でも簡単に考え方が理解できるように書かれています。仕事や職場の人間関係がうまくいかないととても辛く感じるのは、貢献感が得られていないからなんだ、と今の自分の状況に妙に納得しました。同じように感じているがいましたら、めげないで出来ることを頑張りましょう!

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    2021年01月11日
  • イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

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    心がスッとする感じ

    毎日イライラしてしまう自分が嫌で、口コミもよかったこの本を読んでみることに。
    具体的な例が自分に重なることばかりで、とてもわかりやすく、納得出来ることばかりでした。
    少しずつ、ムリのない程度に実践していきたいです♪

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    2020年08月23日
  • 感情を整えるアドラーの教え

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    感情
    ①感覚的感情
    ②気分
    ③情動→コントロール可能

    結合的感情ー自己と他者を結びつける、受け入れる感情
     喜び、共感、同情、羞恥心
    離反的感情ー自己と他者をひきはなす、敵対する感情
     怒り、悲しみ、不安、恐怖など

    コントロールは抑え込みではない

    アドラー心理学では、感情は出るものではなく目的がある前提で使うものだと考える


    怒りの目的
    ①他者を支配する
    ②主導権争いで優位にたつ
    ③自己の権利擁護
    ④正義感の発揮

    一時感情→2次感情が怒り
    これに対しては、私メッセージで伝える

    注意
    何のために自分は相手に伝えようとしているのか認識が大切
    ①現状に対して
    ②現状を打破するために

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    2020年07月29日
  • イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

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    聞いたことはあったアドラー式。
    読んでみてすごく面白かった!手がかかるようになってきて悩んでいたので、参考になった。
    小学生になった頃、また読みたい。

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    2020年06月04日
  • 経営者を育てるアドラーの教え

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    岩井さんの経験と、アドラー心理学の理解の深さからか、読み手への説得感がとてもある本でした。内容は普遍的なものですが、尊敬、信頼、共感、協力の4つの大きな柱にまとめて、とても分かりやすく、実践的でもありました。おそらくほとんどの人にとって、読みながら自分の環境に照らし合わせて、いろいろな改善点が見つかったり、セルフチェックの重要なバイブルになり得る本です。人と仕事をする人には必読の書ではないでしょうか。

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    2020年04月19日
  • 悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門

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    他のアドラー本を読んでから本書を読むと、ストンと落ちることが多い。章の最後に確認用の簡単な問題がついているのがよい。

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    2019年10月09日
  • 男と女のアドラー心理学

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    男と女のアドラー心理学。岩井俊憲先生の著書。男性でも女性でも人間関係に悩んだことが無い人はいないと思うけれど、男性と女性の違いという点を頭に入れておけば人間関係のいざこざや争いごとは少しは減るように思います。人間関係でイライラして衝突したり罵倒したり罵倒されたり当たり散らしたり当たり散らされたりはお互いにとって不幸だから。

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    2019年05月23日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    自己分析、他者との関わり方を考えるときに参考になる本。
    原因論(過去視点)と目的論(未来視点)では過去の経験から自分の特性(欲求、モチベーション)を探り、未来の理想像から建設的なアイディアを生み出すことを説いている。
    他者の行動を促すためには外的動機付け(お金、地位、罰)よりも内的動機付け(自己決定、達成感、成長)などが大切であると説いている。
    プライベートロジックでは主観中心(決めつけ、失敗の誇張、負の解釈)をストップし、客観的視点を持つことで建設的な思考を促すことを説いている。
    例:
    この一番大事な部分をミスしてしまった。取り返しがつかない。

    ここの部分は失敗したがここの部分は成功して

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    2019年02月18日
  • イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

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    子供へイライラをぶつけてしまうことに悩んでいたので読んでみた。
    よくあるイライラを鎮めるテクニックを実践するのは難しいけれど(テクニックを試す前に爆発してしまうので)、この本に書かれているのは、子供自身に対してや子供が取る行動についての考え方を見直すことに重点を置いて、そもそも腹が立つことが少なくなるように導いてくれる。
    考え方を改めてみてからは子供に大声で怒っていないので、今のところかなりの効果を感じている。

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    2019年01月06日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    ネタバレ

    アドラー心理学に基づく勇気づけの本。
    理論から実践まで網羅されている。

    勇気づけとは、自己尊重(自尊心)と自己信頼を築く
    のを支援するために個人の持ち味と潜在力に焦点を
    当てるプロセスであり、勇気と信頼を確立するのに
    欠かせない技術を適用することで現実化する理論
    である。(P34)

    個人の「自己決定性」を尊重し、育むために
    勇気づけはとても重要。

    勇気づけ名人になるために
    1.自分自身を勇気づける
    2.勇気くじきをやめる
    3.勇気づけを始める
    (P109)

    まず、自分を勇気づけることから始めたい。
    そして勇気づけができるように実践していきたい。

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    2018年06月05日
  • 悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門

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    アドラー心理学のエッセンスが
    とてもわかりやすくまとめられて
    いました。特に図表が見やすく、
    頭の整理にとても役立ちました。

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    2018年01月28日
  • 男と女のアドラー心理学

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    ネタバレ

    読みやすい本。
    異性どうしのパートナー間のすれ違いを、アドラー心理学で解決する。恋人や夫婦だけでなく、会社組織の人間関係でも適用できそう。

    どんな人間のあいだにも、相互信頼・相互尊敬。

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    2017年10月16日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    ネタバレ

    流行りのアドラー心理学。
    図解入りでわかりやすいが、誤読すると精神論になりがち。

    心の悲鳴だけでなく、からだの軋みにも耳を傾けないと。

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    2017年09月18日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    【櫻井】アドラー心理学の日本の2大巨頭、岩井先生の一冊。岸見先生の「嫌われる勇気」とは対照的に、体系的にまとめてくれているのが岩井先生。これだけでアドラー心理学を知るのは難しいが、他のアドラー本と一緒に読むと非常に深い学びが得られる。

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    2016年02月07日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    よくわかる

    他人の性格によって、依頼の仕方を変える。能力によっては変えていたが。これはあまり認識していなかった。
    その他、色々試してみたいことが多い。

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    2015年06月15日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    家庭で、職場で、学校で。窮地に陥った時、どのような行動をとったらよいのか。アドラー心理学は、その一つの道標となるだろう。
    物事がうまくいかない時、過去に目を向け、なぜうまくいかないのか原因を探るのでなく、未来に向けて目的意識を持ち、その目的のために何をどうすべきか考えることで、否定的な感情に囚われることなく建設的な対応ができるようになる。
    知識として理解するのみでなく、普段の生き方の中でアドラー心理学を意識的に取り入れて行けば、不要な揉め事に巻き込まれることなく、よりよい人生が送れるようになるのではないだろうか。

    本書は、1つ1つのトピックを見開きページにまとめてあり、入門書として非常に見や

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    2015年08月24日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    友人が貸してくれた本。著者は心理学の専門で、私は学問的なのはめっぽう苦手だが、これは読めた。人を&自分を「勇気づける」とは何か、どうすればよいか。「勇気くじき」(本書ではその対照の行動として表現される)なら大得意、な ネクラの劣等感たっぷりな読者には、少しでも世の中をわたりやすくできるようだいじなことが書いてある。

    意外だったのは子どもへの接し方でヒントがいっぱいだった点。育児中の親には一読の価値アリ。子どもを“褒める”と“勇気づける”は別なのだそう。褒めるとは評価だったり、親の希望が反映されて“親がうれしい”ってことも多く、子ども目線とはちがうんだと。勇気は子ども目線でがんばったこ

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    2013年06月15日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    自分が考えていたことの方向性が正しかったと思えた。
    「愛語廻天の力あり」はとても良い。
    勇気をくじく人ではなく、勇気づける人になろう。

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    2012年11月20日