岩井俊憲のレビュー一覧

  • みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。

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    モチベーションや能力の様々なメンバーがいるチームをまとめ、みんなで仕事を進めていく上で必要なマインドセットを学べる内容。

    以下の二つが自分に必要なことだと思った

    ①案外自分の感覚が少数派の場合もある
    →問題や衝突が起きたとき、「私はこうとらえているけど、他の人はどうとらえているんだろうか」と考える習慣をつける
    →まわりの意見を聞き、自分の感覚を「チューニング」することがリーダーには必要

    ②「べき」「ねばならない」が強い人は、自分で自分をルールで縛ってしまう。そして、やりすぎて苦しくなってしまう。
    →リーダーになったら「べき」「ねばならない」をなるべく手放す。不必要な衝突を避けるためにも、自分の心を守るためにも大切。

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    2024年12月31日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    あなたをつくったのはあなた。あなたを変えうるのもあなた。
    原因を探ることは、解説にはなるけど解決には結びつかない
    ①ヨイ出しをする
    ②加点主義でかかわる
    ③プロセスを重視する
    ④失敗を受け入れる
    ⑤感謝を伝える

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    2024年12月09日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    2024.9.11

    アドラー心理学は勇気が湧いてくる。

    最近、少し仕事に疲れている。
    気持ち新たに頑張ろう。

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    2024年09月14日
  • 超訳 アドラーの言葉

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    言葉は難しくない。
    1ページ当たりの文章も短い。
    故に読みやすい。
    一言で言えば、アドラーのエッセンスを抽出した本。
    手厳しく、耳が痛くなる様な所も多々あった。

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    2024年08月13日
  • みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。

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    アドラー心理学に基づいたリーダーシップの本
    「嫌われる勇気」などでアドラー心理学について触れたことのある人ならサッと読める
    内容的にはその通りだなと思いつつ、やはりチームの問題なので「共同体感覚」とかは実践の中で掴んでいくしか無く、環境によるなという印象
    また、この手の本はリーダーシップ前提のネタが多いが組織で権力をもたないフォロワーシップという観点ではどのような思考、言動が求められるんだろうか

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    2024年07月02日
  • アドラ-流 人をHappyにする話し方

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    ネタバレ


    この本はアドラー心理学の考え方を著者がもっと噛み砕いて、わかりやすく説明してあった。
    アドラー心理学をがっつり学ぶには輪郭がぼんやりするかもしれないけど、
    実生活に落とし込んで、具体的に自分に対する勇気づけ•人に対する勇気づけの一つの考え方を学べたことはとてもよかったと思った。
    勇気づけとは相手に困難を克服する活力を与えること。
    そして、相手との関係性はかならず対等な関係を築いているということ。
    特に勇気づけに重点を置いてあり、イメージしやすいシチュエーションが書かれていたので、
    「自分だったらどう言うかな?」と考えながら読むことができた。
    アドラー流にどう言った声かけをするのか?どんな言葉を使うのか?
    もしくは引き算として「そっとしておく」のか。
    「勇気づけ」は声かけなどの足し算だけではない。そして、単に褒めるわけでもなく、自分を抑えて相手に合わせるわけでもない。
    本当に相手を信頼していたら、
    「そっとしておく」という選択肢があると言うことも忘れずにいたい。
    相互信頼、相互尊敬の関係性があるからこそ勇気づけが成り立つ。
    まずは自分から。
    まずは信頼し、尊敬する。
    私は特に我が子への対応として、本人が困難を乗り越えられるような活力を与えれるように、足し算、引き算を考えながら、
    寄り添ったり、そっとしたり、未来を見れる声かけをしたり、頑張っていた部分を認めたり(そのためにはしっかり観察していることが大切)、勇気の出る可能性への視点(考え方)を提案したり、共同の課題にしてお手伝いできることはないのか?提案したり、
    それらのことを意識して向き合っていきたいなと思った。
    でもなにより、やっぱり、
    自分を勇気づけできないと他人を勇気づけることはできない。
    自分への見方を減点主義発想ではなく加点主義発想で、
    自分を信じて、自分を認め、自分を愛していこうと思った。
    この本に書いてある通り、
    自分も相手もハッピーにできるよう、
    楽しみながら、日々のコミュニケーションを大切にしていこう。

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    2024年02月28日
  • アドラー心理学こころの相談室

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    ネタバレ

    アドラー心理学は色んな人がその人の視点で解説されている。
    本質的には同じことを言っていても、
    説明する人が変わると、例えの話にその人の視点が入ってくるので微妙に違ってまた学びになる。
    「目的論」で誰かの問題について考えたとしても、
    自分の主観がうっかり入ってしまうと、
    その人の本当の目的にはなかなか気づけないだろうなと思う。
    とにかくニュートラルに、
    とにかくフラットに、
    まずは自分をそこに持って行ってからの、
    「相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心を感じる」が活きてくるんだろうな。
    でもそれができると、相手に対しても深い部分で理解することができる。
    そして、なにより、
    自分に対しても深く理解ができる。
    「自覚」できることがまずは大切。

    アドラー心理学。
    やはり知っていると知っていないのとでは見えてくる世界が変わってくる。

    だけど、
    「これこそが唯一の答え」ではない。
    常に柔軟な自分でいたいな。

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    2024年02月22日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    2024年11冊目
    心理学と聞くと難しくて構えてしまいそうだけどマンガで解説されているのでアドラー入門編としてはピッタリな1冊。

    人間には理由を言わずに「ノー」と言える権利がある。
    他者もまた、あなたの要求を「ノー」と言う権利がある。
    「ノー」とハッキリ言えなかった自分にはこの言葉は目からウロコだった。
    そして、思い切って「ノー」と言ったら心が軽くなった。なんだ、こんなに簡単な事だったのか。

    アドラー心理学を知れば生きていくのがすごく楽になりそうだ。

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    2024年02月19日
  • サクッとわかる ビジネス教養 アドラー心理学

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    アドラー心理学について
    もっと知りたくなる
    入門には最適の本だなと思います。

    ありがとうございました。

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    2024年02月08日
  • みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。

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    図説があり分かりやすい。
    嫌われる勇気/もしもアドラーが上司だったら
    など、ストーリー仕立てのアドラー心理学本を
    読む前に学んでおきたい一冊。

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    2024年01月27日
  • 悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門

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    うまくいかないことを、環境や状況にせいにするのではなく、どんな人も、自分の人生は自分で決めることが出来る。自分の人生に起こることを受け止め、どんな貢献ができるのか考えながら生きていきたいと感じさせてくれた本。
    アドラー心理学について、「共同体感覚」、「勇気づけ」など噛み砕いて書かれていて分かりやすかった。実践できるのが一番いいが、この本を読んだだけだと実践までは難しいような気がする。

    人に貢献することが、その人の幸せになる。アドラーは共同体感覚という、自分自身が所属しているもの(家族、職場、地域、世界など)への貢献感を持つことが最終ゴールであるとしている。
    共同体感覚のためには、協力したり、リスクを引き受けて、困難を克服していくこと(勇気づけの行為)をしていく必要がある。 

    他の本も読み、アドラーの考えを日常生活の中に落とし込んでいきたい。

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    2024年01月09日
  • サクッとわかる ビジネス教養 アドラー心理学

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    アドラー心理学の本は何冊か読んだが、中でも要点がシンプルにまとめられていてわかりやすかった。
    自分自身の行動を振り返り、今後はこうしようというヒントになった。

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    2023年11月28日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

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    マンガと文章、具体例などで分かりやすく解説されています。
    アドラー心理学の方も読んだので、今回は実践編でより具体的で面白かったです。
    他のシリーズも読んでみたいです!

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    2023年10月30日
  • みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。

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    アドラー心理学の要所がわかりやすく噛み砕かれている良著。
    アドラー心理学の大枠を知るにはちょうど良い長さで、かつ日常に落とし込むヒントが著者の知識や経験を元にまとめられていて、読みやすかった。
    例えば、『怒っている人の原因を探す必要はない。人はその怒りで「相手を思い通りに動かしたい」、その落ち込みで「自分に注目してほしい」など、その感情を使って、成し遂げたい「目的」がある。しかもその目的には必ず「相手役」がいて、相手によって行動や態度が変わる』と説明している。
    リーダーとか上司など、上に立つ人だけでなく、なんなら誰であってもごく日常的な人間関係の中にも応用できる考え方が説かれている。
    もちろんこれからアドラー心理学を学んでみたいと思っている人や、ドラッガー心理学とどこがどう違うのかを勉強したい初学者にお勧めの図書。

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    2023年10月02日
  • サクッとわかる ビジネス教養 アドラー心理学

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    図表があることでとても分かりやすいずっと頭に入ってきた内容だった。
    自分の卑屈な考え方など改めて治そうと思えるきっかけをくれました。。。社会人に向けて意識改革するぞ〜

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    2023年08月30日
  • イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

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    子供とのやり取りの中、状況応じてのhow toや怒りに対するメカニズムを知ることができます。そのため、どう子供にアプローチしたら良いか、怒りのときはどういう思考になっているかが分かることから、根本的な怒りが湧きにくくなります。

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    2023年06月06日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    マンガ形式でアドラー心理学についての概要が書かれているため、初めてアドラー心理学を学ぶ方にも分かりやすいです。

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    2023年04月13日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    図解が多めで分かりやすく、アドラー心理学用語を理解するには最適な本。復習にも役立つ。
    ただ、この本だけでは、アドラー心理学の真髄は理解できないように思う。
    あくまで入門書という位置付けの本。

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    2023年04月09日
  • 悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門

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    アドラー心理学の基本的な考え方を理解できる一冊なので入門編に良いと思います。図解もありわかりやすいです。一度読んだだけだとなかなか理解はしきれないかもしれません。

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    2023年02月26日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    アドラー心理学の実践を知る前に読むのによい本。マンガと解説が交互になっており、マンガはとても読みやすい。解説の文はすこし難しく感じたので、マンガのところを読みながら読み進めた。

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    2023年02月14日