岩井俊憲のレビュー一覧

  • アドラ-流 人をHappyにする話し方

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    再読。端的に書いてあり、わかりやすいので悪くないのだけど、ケース別の事例が、この本しか読んでいない人にはアドラー心理学というものを「うさんくさく」思わせてしまう要因になっているかもしれない。とってもわかりやすいのにもかかわらず!
    そして、本の中で覚えておきたいな、と思うポイントは限られるので、まるで保健か何かの教科書のようにわかりやすすぎることもあって、ここは読まないでいいや、と飛ばしたくなるページが多いのも確か。結果として、『嫌われる勇気』を読んだほうがいい、ということになるのか。『嫌われる勇気』で感銘を受けた部分が箇条書きにしてあるところがあるので、職場の机に置いて時々見るのもいいかもしれ

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    2016年01月27日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

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    前作が面白かっので今作も購入。内容は実践編ということもあり、どうやってアドラー心理学を仕事に適用していくかについて書かれていた。
    話が進むにつれて、ただの自己啓発本に成り下がっていくのがとても残念だった。もっとアドラー心理学ならではの内容にならなかったのかなと思う。なので、☆は3つが限界。

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    2015年12月16日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    職場の人に借りた

    あとがきで、『1冊でアドラー心理学の概要が頭に入り、そのうえで「どこかの部分をより深く学びたい」という動機づけになる本が書ければ』というような内容が書かれていたが、まさにそのような本だと思う。

    図やイラストが多く使われとにかく「わかりやすく、シンプルに」ということに重点が置かれているように感じた。
    そのため本当に入口の入口で、この本を足掛かりにしてさらに学びを深めるのには良いと思うけれど、先に別の本でアドラー心理学について読んでいる人にとってはかなり物足りないものになるかもしれない。

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    2015年12月13日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    アルフレッド・アドラーによれば、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」。”いい人”をやめて自分の人生を生きるにはどうすればよいか、そんな人間関係がはらむさまざまな問題を「アドラー心理学」が解決する。
    アドラーは、人生で直面する課題のことを「ライフタスク」と呼び、これを仕事、交友、愛の3つのタスクに分類している。それぞれのタスクでの心理的距離感に基づく関係性は、仕事…一時的、交友…永続的、愛…運命共同体、である。
    人間関係面で健康な人は、自己受容、所属感、信頼感、貢献感、協力的、ヨコの関係、勇気づけの7つの特徴がある。自分自身の努力によって変えやすい順番は、①自分、②関係、③環境、④相手で

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    2015年09月23日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    ムック本に近い作り。見開きの2ページで図解的な開設。予備知識があると30分かからずに読める。後半は家族間の心理,夢の心理などで個人的にはホント?ってことが多かった。

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    2015年06月29日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    「嫌われる勇気」を読んで、アドラー心理学に興味を持ち、アドラー心理学の概略的な本を探していて出会いました。まず、視覚的に優しい。文字の大きさ、カラーページやイラスト、図解を用いる等々工夫がされています。次に、人間関係や仕事、家族といったテーマ毎に章としてまとめられている為、自分の興味が強いテーマだけでも読み返ししやすい工夫もされています。セミナーテキストの様な感じで手軽に振り返りが出来ると思いますので、文字通り入門書には良いと思います。

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    2015年06月19日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    アドラー流の心理学本は何度か読んできた。

    基本的な考え方である「勇気付け」と「目的論」をベースに、事例なども散りばめながら読みやすくまとめられている印象。

    ただ本の前半が横文字表記で、後半から縦文字になるのでちょっと違和感あり。

    アドラーが言いたいこと、「どうしてこうなった」と原因追求するのでなく「どうしていけば良いか」を考えること。
    「勇気付け」=「困難を打破する力を自分にも他人にも与えられる」は理解できる一冊だと思う。

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    2015年06月06日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

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    借りたもの。
    前回は「勇気づけの心理学」としてのアドラー心理学が全面に押し出されていたが、今回はより「未来(目的)志向」の心理学であることを強調していた。
    かつ、“実践編”とあるように、自己と他者の傾向を分析・把握して相手に合わせた接し方と勇気づけを提案してくれる。

    ライフスタイル(性格)とライフタスク……
    職場関係と嫁姑問題(家族関係)は必ずだれもが直面する問題だけに、ひとつの指標となってくれそうだ。

    前回と比べ、今回は診断シートなどが複数掲載。
    読むだけではない所が面白い。

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    2015年05月31日
  • 人間関係が楽になるアドラーの教え

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    最初のほうにいきなり誤植があり、ちょっと読んだら日本語的におかしいところがあり、もう読むのやめようかと思ったけど、読み進んでいったら、なかなかいい本でした。
    ダメ出しばかりしている自分に気づき、これからはよい出しできるようになっていきたいな、と思ったり、「劣等感はかけがえのない友」とか「話すことが見つからない不安は、心の準備サイン」など、そう考えればいいのか、と目からウロコが落ちたようになったり。アドラーの考え方をベースに著者がカウンセリングを通じて培ってきた役に立つ具体的な考え方がたくさん載っている本です。

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    2015年03月14日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    そんな一筋縄ではいかないよなと思う部分もあったが、少しの事例だけですべてがそうかのように言うのは気を付けようとか、相手を主語にすると責めているようになるので、自分を主語にしようと思った。

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    2015年03月10日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    理屈というより、実践的なhow to本。理屈がわかったうえで使うのは有りだけど、表面的になぞるだけだと空回りになりそう。

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    2015年01月03日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    アドラー心理学をベースにした本。勇気づけるとあるが,いかに前向きな信念を持てるようにするかということ。章末の演習課題はどこかで使えそう。

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    2014年08月06日
  • 男と女のアドラー心理学

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    男と女の特性の違いが良く分かった。相互尊敬、相互信頼を基盤とした協力的な関係が良好なパートナーシップを続ける極意と知る。

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    2026年01月17日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

    KKK

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    文章がメインでした

    「マンガでわかる」という題名ですが、内容の9割が文章でした。「漫画日本の歴史」的なものを想像していたので残念です。

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    2016年09月07日
  • アドラー心理学が教える 新しい自分の創めかた

    購入済み

    肝心要がかいてない

    人生で求めている追求目標が原点であり到着地点でもあるみたいですが、
    専門的に診断しないとわからないそうです。
    宣伝かwww


    繰り返す思考パターンがある
    というのは、知れてよかったです。

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    2016年07月20日