無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
再読。端的に書いてあり、わかりやすいので悪くないのだけど、ケース別の事例が、この本しか読んでいない人にはアドラー心理学というものを「うさんくさく」思わせてしまう要因になっているかもしれない。とってもわかりやすいのにもかかわらず!
そして、本の中で覚えておきたいな、と思うポイントは限られるので、まるで保健か何かの教科書のようにわかりやすすぎることもあって、ここは読まないでいいや、と飛ばしたくなるページが多いのも確か。結果として、『嫌われる勇気』を読んだほうがいい、ということになるのか。『嫌われる勇気』で感銘を受けた部分が箇条書きにしてあるところがあるので、職場の机に置いて時々見るのもいいかもしれない。しかし、それでは「話し方」に主眼を置いているこの本の主旨には反するだろう。
「不幸な物語」への卒業宣言をし、「幸福な物語」をつくりあげて、それをエンジョイしなさいっていう部分が好き。
Posted by ブクログ
この本はアドラー心理学の考え方を著者がもっと噛み砕いて、わかりやすく説明してあった。
アドラー心理学をがっつり学ぶには輪郭がぼんやりするかもしれないけど、
実生活に落とし込んで、具体的に自分に対する勇気づけ•人に対する勇気づけの一つの考え方を学べたことはとてもよかったと思った。
勇気づけとは相手に困難を克服する活力を与えること。
そして、相手との関係性はかならず対等な関係を築いているということ。
特に勇気づけに重点を置いてあり、イメージしやすいシチュエーションが書かれていたので、
「自分だったらどう言うかな?」と考えながら読むことができた。
アドラー流にどう言った声かけをするのか?どんな言葉を使うのか?
もしくは引き算として「そっとしておく」のか。
「勇気づけ」は声かけなどの足し算だけではない。そして、単に褒めるわけでもなく、自分を抑えて相手に合わせるわけでもない。
本当に相手を信頼していたら、
「そっとしておく」という選択肢があると言うことも忘れずにいたい。
相互信頼、相互尊敬の関係性があるからこそ勇気づけが成り立つ。
まずは自分から。
まずは信頼し、尊敬する。
私は特に我が子への対応として、本人が困難を乗り越えられるような活力を与えれるように、足し算、引き算を考えながら、
寄り添ったり、そっとしたり、未来を見れる声かけをしたり、頑張っていた部分を認めたり(そのためにはしっかり観察していることが大切)、勇気の出る可能性への視点(考え方)を提案したり、共同の課題にしてお手伝いできることはないのか?提案したり、
それらのことを意識して向き合っていきたいなと思った。
でもなにより、やっぱり、
自分を勇気づけできないと他人を勇気づけることはできない。
自分への見方を減点主義発想ではなく加点主義発想で、
自分を信じて、自分を認め、自分を愛していこうと思った。
この本に書いてある通り、
自分も相手もハッピーにできるよう、
楽しみながら、日々のコミュニケーションを大切にしていこう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み