岩井俊憲のレビュー一覧
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片づけについて、心理面からのアプローチを改めて読む感じ。後半はモノ別・場所別の整理の仕方も出てくる。
衣類の数、春夏秋冬4シーズンで、1シーズン3ヶ月を2週間毎日違う服を着るなら14コーデ(=1シーズンに1パターンを6回着る)。これを基準に必要な服の数を増やすか減らすか考える、などは興味深かった。
ヒトは恒常性を維持する生き物なので、一気に片づけすると、急に綺麗になった部屋に違和感を感じて、元の散らかった部屋に戻る(リバウンド)、という説明が面白かった。
思い出の品や、読み返さないけど並んでいるだけで元気をもらえる本など、無理して捨てなくてよいという、温かな視点も好き。 -
Posted by ブクログ
アドラーと名がついていたので、読んだ。ただ、書いてあることは黒川伊保子の方が具体的だし、面白いかも。
ドイツの心理学者エーリッヒ・フロムの「愛するということ」
愛の能動的性質を示しているのは、与えるという要素だけではない。
あらゆる形の愛に共通して、かならずいくつかの基本的要素が見られる
という事実にも、愛の能動的性質があらわれている
その要素とは、配慮、責任、尊敬、知である。
アメリカの心理学者、レオ・バスカリア著「愛するということ、愛されるということ」
「話を聴いて」と言っているのに、あなたはすぐに忠告しようとする
なぜ私の言うとおりにしてくれないの
「話を聴いて」と言っているのに、 -
Posted by ブクログ
ネタバレアドラー心理学とは?
→勇気づけの心理学。同世代のフロイトは性的衝動(リビドー)を唱え人間とは飴と鞭で接することを基本としたのに対し、アドラーは、人間とは協力、信頼、共感し成長するものだと提唱。
勇気づけとは?
→困難や試練に打ち勝つための活力を与えること。
→ほめるとは異なる。ほめるのは上下関係(依存)や何かをして欲しい時の飴。
アドラー心理学の基本要素5つ
★→自己決定性、目的論、全体論、認知論、対人関係論
★→自己決定性 人間は過去や環境で人生が決められているわけではなく、未来を自分で想像する力がある
★→目的論 人の行動は全て自身の決断であり、環境やルーチンによって決まるものではな