岩井俊憲のレビュー一覧

  • 人間関係が楽になるアドラーの教え

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    簡単に読めて、かつ分かりやすい。

    人間関係を構成しているのは
    ・自分をどう捉えているか
    ・相手が自分をどう受け止めているか
    ・相手との関係性(夫婦、上司部下、友人)
    ・環境(職場、家庭)

    1番簡単に変えられるのは自分、自分の考え方、捉え方を変える。原因に目を向けるのではなく目的はなんなのかを常に考える=過去ではなく未来を考える。

    自分と相手の勇気づけ=行動する力を発揮させる

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    2022年02月03日
  • 片づける勇気 ~アドラー心理学でココロも部屋もスッキリ!~

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    特に印象に残るようなことは書かれていなかった。アドラーと繋げているのは面白いかなと思ったが、他の片付け本と似たようなことが多く書かれていた。

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    2021年11月05日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    図解で説明されてて入門書としてはわかりやすかった。途中の兄弟関係がもたらす影響の部分は、きょうだいの生まれ順などによる性格診断が書かれていたが、そこだけ違う本のような感じ。当てはまったところで人生のプラスにはならない内容なので正直要らなかった。
    そのほかは学びが多かった。

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    2021年10月31日
  • アドラーに学ぶ70歳からの人生の流儀

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    「ほどほどに楽観主義でほのぼの生きる」老いたら身だしなみに常に気を付け、過去の話よりも未来の話で盛り立て、いつも「ありがとう」と感謝を言える人生にしたい、と言うことだ。素晴らしい人生とはそんな日々を送ることかもしれない。

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    2021年10月21日
  • 片づける勇気 ~アドラー心理学でココロも部屋もスッキリ!~

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    だいたい片付け本に書いてあることって同じことかな
    使わずに捨てるか悩んでるものは使ってみる
    服は自分を引き立ててくれるものだから着てワクワクするもの、自分の良さを出してくれるものでなければ手放す
    2020/09/14 16:30

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    2021年09月20日
  • 自分を勇気づける アドラー心理学7つの知恵

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    ・楽観主義と悲観主義は無意識で選んできただけ。楽観主義は意志!
    ・八方塞がりを脱却するには証拠探し。「〜に決まってる」の証拠はある?

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    2021年12月29日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    初めてアドラー心理学に触れる人にわかりやすい内容となっています。図やイラストが多く使われていて「わかりやすく、シンプルに」ということに重点が置かれているように思いました。
    アドラー心理学の「5つの理論(自己決定性・目的論・全体論・認知論・対人関係論)」に、プラス「勇気づけ」「共同体感覚」はしっかり押さえられています。
    既にアドラー心理学について、別本で読んでいる人にとっては、少し物足りない内容かもしれません。

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    2021年02月23日
  • アドラー流一瞬で心をひらく聴き方

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    図やイラストが多くて、とっても読みやすいです。

    その分内容は薄めかなと思いました。

    普段のコミュニケーションがうまくいかないという方にはいいんじゃないでしょうか。

    わたしはカウンセリングに近い聴き方を学びたいので、もうちょっとしっかりしたやつがよかったです。

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    2021年01月29日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    アドラーを身近に知ることができる本。
    多少読みにくさや強引さがあるのは、仕方ないか!
    アドラー心理学の概念を知るには、良い。
    しかし誇張されたり史実と異なる記載は、残念。

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    2020年08月05日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    一回で読んだだけではなかなか自分の知識にするのは難しいですが、漫画があり読みやすさはありました。
    説明の部分が話が二転三転しているような気がする説明があったような気がします。

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    2020年07月05日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    人間関係を構築する上で、当たり前のことだけど、見直すにはいいなと思った。
    ただ、感情のコントロールをするには、訓練が必要だと思う。
    文面の中で、楽天と楽観の違いが書かれていて、根底には自分の意思や自身を信じることが大切なのかなと思った。

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    2020年05月11日
  • 男と女のアドラー心理学

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    アドラーと名がついていたので、読んだ。ただ、書いてあることは黒川伊保子の方が具体的だし、面白いかも。


    ドイツの心理学者エーリッヒ・フロムの「愛するということ」
    愛の能動的性質を示しているのは、与えるという要素だけではない。
    あらゆる形の愛に共通して、かならずいくつかの基本的要素が見られる
    という事実にも、愛の能動的性質があらわれている
    その要素とは、配慮、責任、尊敬、知である。

    アメリカの心理学者、レオ・バスカリア著「愛するということ、愛されるということ」
    「話を聴いて」と言っているのに、あなたはすぐに忠告しようとする
    なぜ私の言うとおりにしてくれないの
    「話を聴いて」と言っているのに、

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    2020年04月19日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    過去の原因を探るのではなく、未来志向になる。

    その場の感情に流されず、客観視してみる。

    物事は自分の捉え方で変わる。

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    2020年03月29日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    191112
    漫画部分だけすぐに読んでしまった。解説部分も読もうとおもってもちょっと億劫になってしまった。

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    2019年11月12日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    ネタバレ

    アドラー心理学とは?
    →勇気づけの心理学。同世代のフロイトは性的衝動(リビドー)を唱え人間とは飴と鞭で接することを基本としたのに対し、アドラーは、人間とは協力、信頼、共感し成長するものだと提唱。

    勇気づけとは?
    →困難や試練に打ち勝つための活力を与えること。
    →ほめるとは異なる。ほめるのは上下関係(依存)や何かをして欲しい時の飴。

    アドラー心理学の基本要素5つ
    ★→自己決定性、目的論、全体論、認知論、対人関係論
    ★→自己決定性 人間は過去や環境で人生が決められているわけではなく、未来を自分で想像する力がある
    ★→目的論 人の行動は全て自身の決断であり、環境やルーチンによって決まるものではな

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    2019年11月03日
  • 片づける勇気 ~アドラー心理学でココロも部屋もスッキリ!~

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    無理やりアドラー心理学とつなげてる気がしなくもないが、ちゃんとつながっているのでおもしろい。
    著者のバッサバッサと切り捨てていく感じが爽快である。

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    2019年06月13日
  • イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

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    アドラーの心理学の、子育てに関する考え方を、わかりやすく噛み砕いて書かれている本。
    筆者の経験を元に書かれており、「あー、わかるわかる、うちもそうだった」などと共感しやすく、かつ、ああしましょう、こうしましょうといった育児本に良くある育て方指南書ではなく、ちょっとした工夫で子供との関係が円滑になるヒントや、怒り感情のコントロールの仕方など、育児だけでなくその後にも活かせる心が楽になる方法が書かれています。
    そのせいか、読んで却って追い詰められるということはないのでは。

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    2019年05月04日
  • アドラー流一瞬で心をひらく聴き方

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    【読んだ目的・理由】仕事
    【入手経路】借りた
    【詳細評価】☆2.6
    【一番好きな表現】
    カウンセラーを志す人に指導をするとき、私は「ニーズ(必要性)なきところにサプライ(供給)なし」と伝えています。そもそも相談する気がない人に助言するものではありませんし、まだ相手のニーズが把握できていない段階でいろいろと押しつけてはいけないからです。(本文から引用)

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    2019年04月15日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    文庫版のアドラー本。

    非常に分かりやすくコンパクトにまとめられている。ただし、他の方もレビューに載せているが「良くも悪くも」である。読書にあまり興味のない方が、アドラーが気になるので…というのであれば最適かもしれない。一方で、ある程度アドラーを知っている人にはちょっと物足りないと思われる。

    内容は、「実践」を想定し8つの習慣に分けて提案するもの。トラウマを否定する立場としてよく知られる「目的論」が主張の中核を成しているように感じる。
    何らかの原因があるから行動が生まれるのではなく、目的が先にあって、それに合わせた行動をしているのだ、というもの。その考え方からすると、目的が何であるのかを考え

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    2019年02月04日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    トラブルに対してのWhyの使用は要注意!!
    現象・出来事など人の意志が介在していない事象に対してのWhy(なぜ、どうして)は有効であるが、人の行動に対しての繰り返しのWhyは相手を追い込む。

    自分が相手に対して勇気くじきをしてしまっていないか、振り返る必要があるなぁと思いました。他人への上手な振る舞い方は、道徳として「普通」ともいえますが、心理学として学ぶことで改善することができそうです。

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    2018年11月29日