岩井俊憲のレビュー一覧

  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    人間関係を構築する上で、当たり前のことだけど、見直すにはいいなと思った。
    ただ、感情のコントロールをするには、訓練が必要だと思う。
    文面の中で、楽天と楽観の違いが書かれていて、根底には自分の意思や自身を信じることが大切なのかなと思った。

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    2020年05月11日
  • 男と女のアドラー心理学

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    アドラーと名がついていたので、読んだ。ただ、書いてあることは黒川伊保子の方が具体的だし、面白いかも。


    ドイツの心理学者エーリッヒ・フロムの「愛するということ」
    愛の能動的性質を示しているのは、与えるという要素だけではない。
    あらゆる形の愛に共通して、かならずいくつかの基本的要素が見られる
    という事実にも、愛の能動的性質があらわれている
    その要素とは、配慮、責任、尊敬、知である。

    アメリカの心理学者、レオ・バスカリア著「愛するということ、愛されるということ」
    「話を聴いて」と言っているのに、あなたはすぐに忠告しようとする
    なぜ私の言うとおりにしてくれないの
    「話を聴いて」と言っているのに、あなたはすぐにお説教を始める
    なぜ私の心を踏みつけるの
    「話を聴いて」と言っているのに、すぐに私の問題に首をつっこんでくる
    私はガッカリしてしまったわ
    だから、きっと祈りが役に立つのでしょうね
    神様は何もおっしゃらないから
    忠告なさったり問題に首をつっこんだりなさらないから
    神様は黙って耳を傾けられ、私達に問題の解決を任せてくださる
    だからお願い、静かに私の話を聴いて
    ほんの少し待ってくれたら、あなたの話を聴いてあげるから

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    2020年04月19日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    過去の原因を探るのではなく、未来志向になる。

    その場の感情に流されず、客観視してみる。

    物事は自分の捉え方で変わる。

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    2020年03月29日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    191112
    漫画部分だけすぐに読んでしまった。解説部分も読もうとおもってもちょっと億劫になってしまった。

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    2019年11月12日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    ネタバレ

    アドラー心理学とは?
    →勇気づけの心理学。同世代のフロイトは性的衝動(リビドー)を唱え人間とは飴と鞭で接することを基本としたのに対し、アドラーは、人間とは協力、信頼、共感し成長するものだと提唱。

    勇気づけとは?
    →困難や試練に打ち勝つための活力を与えること。
    →ほめるとは異なる。ほめるのは上下関係(依存)や何かをして欲しい時の飴。

    アドラー心理学の基本要素5つ
    ★→自己決定性、目的論、全体論、認知論、対人関係論
    ★→自己決定性 人間は過去や環境で人生が決められているわけではなく、未来を自分で想像する力がある
    ★→目的論 人の行動は全て自身の決断であり、環境やルーチンによって決まるものではない。ルーチンワークにも目的がある
    ★→全体論 心と身体は分離されておらず、一心同体である。無意識的得意、意識的不得意、意識的得意のループ。わかっちゃいるけど辞められないなんてない。
    →認知論 人は必ず物事を主観的に捉える。捉え方も十人十色。相手を理解するときは相手の考え方に立ってみることが大事
    ★→対人関係論 感情も行動にも全て相手が存在する。相手は他者や自分(セルフトーク?)も含まれる

    怒りとは?
    →二次的感情。心配、不安、悲しさ、落胆などの一次的感情がきっかけとなり起こるもの
    →相手が怒っているときは、その原因をさぐれ

    嫉妬はなぜおこる?
    →第三者に対し気に入られたり認められたりする際、または自身の立場が危ぶまれる際、ライバルに対して劣等感や対立感情が生まれて発生するもの

    劣等感は良いもの?
    →劣等感は、自分の目標となる人やイメージに対して感じるギャップ
    →つまり、劣等感を持っていることは目標持っていることの表れ。何かに挑戦するときには必ず劣等感は存在するため、その劣等感をプラスにとらえる思考でいることが大事


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    2019年11月03日
  • 片づける勇気 ~アドラー心理学でココロも部屋もスッキリ!~

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    無理やりアドラー心理学とつなげてる気がしなくもないが、ちゃんとつながっているのでおもしろい。
    著者のバッサバッサと切り捨てていく感じが爽快である。

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    2019年06月13日
  • イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

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    アドラーの心理学の、子育てに関する考え方を、わかりやすく噛み砕いて書かれている本。
    筆者の経験を元に書かれており、「あー、わかるわかる、うちもそうだった」などと共感しやすく、かつ、ああしましょう、こうしましょうといった育児本に良くある育て方指南書ではなく、ちょっとした工夫で子供との関係が円滑になるヒントや、怒り感情のコントロールの仕方など、育児だけでなくその後にも活かせる心が楽になる方法が書かれています。
    そのせいか、読んで却って追い詰められるということはないのでは。

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    2019年05月04日
  • アドラー流一瞬で心をひらく聴き方

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    【読んだ目的・理由】仕事
    【入手経路】借りた
    【詳細評価】☆2.6
    【一番好きな表現】
    カウンセラーを志す人に指導をするとき、私は「ニーズ(必要性)なきところにサプライ(供給)なし」と伝えています。そもそも相談する気がない人に助言するものではありませんし、まだ相手のニーズが把握できていない段階でいろいろと押しつけてはいけないからです。(本文から引用)

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    2019年04月15日
  • 働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣

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    文庫版のアドラー本。

    非常に分かりやすくコンパクトにまとめられている。ただし、他の方もレビューに載せているが「良くも悪くも」である。読書にあまり興味のない方が、アドラーが気になるので…というのであれば最適かもしれない。一方で、ある程度アドラーを知っている人にはちょっと物足りないと思われる。

    内容は、「実践」を想定し8つの習慣に分けて提案するもの。トラウマを否定する立場としてよく知られる「目的論」が主張の中核を成しているように感じる。
    何らかの原因があるから行動が生まれるのではなく、目的が先にあって、それに合わせた行動をしているのだ、というもの。その考え方からすると、目的が何であるのかを考えれば色々見えてくる、とのこと。

    なお、「働く人のための」と銘打たれているが、「職場でのコミュニケーションをもっと改善したい」くらいの温度感の層に効果がある話かなぁと思う。
    「自分の考え方を変えなさい」的な言い方も多いので、本当に重いレベルで、仕事で辛い思いをしている人には救いにならないかも。

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    2019年02月04日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    トラブルに対してのWhyの使用は要注意!!
    現象・出来事など人の意志が介在していない事象に対してのWhy(なぜ、どうして)は有効であるが、人の行動に対しての繰り返しのWhyは相手を追い込む。

    自分が相手に対して勇気くじきをしてしまっていないか、振り返る必要があるなぁと思いました。他人への上手な振る舞い方は、道徳として「普通」ともいえますが、心理学として学ぶことで改善することができそうです。

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    2018年11月29日
  • 感情を整えるアドラーの教え

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    記念すべき1冊目…にはふさわしくはなかったかなぁ

    少し内容が薄い気がする


    まだアドラー心理学を学ぼうと思う

    嫌われる勇気や幸せになる勇気を買ったので早く読みたい

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    2018年09月29日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    アドラー心理学初心者の私でしたが、とてもわかりやすくサラサラっと読むことができました。

    知人に「目的志向」に変えた方がいいね!と言われ、本書を手に取りました。その時はアドラー心理学でいう「未来志向」や「感情はコントロールできる」という思想に対して半信半疑でしたが、本書を読んで納得できました。

    「過去志向ではなく、未来志向に変えること」

    言葉で言うのは簡単ですが、いざ実践しようと思うと難しいのではないか、と思っています…。長年かけて習慣化されてしまった私のネガティブな自動思考は、きっとすぐには直らないでしょう…笑 毎日慌ただしく生きていたら、きっとすぐに忘れてしまいそうな気がしているので、メモにまとめて見返そうと思っています。

    また、アドラー心理学に関する別の書も読んでみたいと思っています!

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    2018年05月06日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    アドラーをある程度理解してこその本書がある。
    アドラー心理学を活かしたコミュニケーション方法一覧のような感じ。
    さらっと読めて、なるほどと思えることもある。
    シンプルで分かりやすい。

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    2018年05月03日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    「愛のタスク」の絡みで、この手の本には珍しく、パトーナーとの関係、親との関係などの人間関係についても書かれている。よく見たらこの本「人間関係編」だった。

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    2018年03月11日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

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    人を取り巻く状況が変わると、その人のスタイルも変化する(由香里)。会社だけの人生から家庭もある人生へ。人生の幅が広がったとも言える。水上が絡み方によっては厄介な存在にもなりえたけれど、行動とその理由が終盤でうまく結びついている。1巻では「自分がどうするのか」という話が中心だったけれど、この2巻では次のステージという感じで「人との関わり方」が中心。人生経験が長くなるほど、対人関係は増えていく。

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    2018年02月05日
  • 片づける勇気 ~アドラー心理学でココロも部屋もスッキリ!~

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    片付けの本はたまに読むと、「そうだ」と思って片付けるようになる。この本自体は、さほど目新しいことは書いていない。ただ、原因論ではなく目的論で考える、ということは気に留めておきたい。

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    2018年02月04日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    アドラー心理学に興味があったので買ってみました。
    非常にわかりやすくまとまっていたので、アドラー心理学とはどういったものか、なんとなく理解するには十分な内容じゃないかと思います。

    とはいえ、まだその本質というか神髄的なことはちゃんと勉強しなきゃいけないのかなー、ということで、今後はレベルを上げた本にもチャレンジをしていくべきかと思います。

    入門書としては、良い、と思います。

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    2018年01月04日
  • 男と女のアドラー心理学

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    心理学について学べるというよりは、夫婦関係の指南書。
    求めていた主題と違った…が、面白い本だとは思った。

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    2017年12月30日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    ストーリーと絡ませながら説明があると具体的に説明を理解しやすい。漫画だと特にそれが伝えやすいのだなと。この手の漫画では珍しくラストはそんな感じに。

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    2017年12月09日
  • 男と女のアドラー心理学

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    とても読みやすく確かにそうだと思い、納得する内容もあったけれど
    そう簡単に実践できるならば
    男女はもっと上手くいく人たちが増えるはずなのに
    とひねくれた発想をしてしまった。

    男女は違うということを念頭においておくのは重要かと。

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    2017年12月01日