岩井俊憲のレビュー一覧

  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    アドラー心理学に基づく勇気づけの本。
    理論から実践まで網羅されている。

    勇気づけとは、自己尊重(自尊心)と自己信頼を築く
    のを支援するために個人の持ち味と潜在力に焦点を
    当てるプロセスであり、勇気と信頼を確立するのに
    欠かせない技術を適用することで現実化する理論
    である。(P34)

    個人の「自己決定性」を尊重し、育むために
    勇気づけはとても重要。

    勇気づけ名人になるために
    1.自分自身を勇気づける
    2.勇気くじきをやめる
    3.勇気づけを始める
    (P109)

    まず、自分を勇気づけることから始めたい。
    そして勇気づけができるように実践していきたい。

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    2018年06月05日
  • 悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門

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    アドラー心理学のエッセンスが
    とてもわかりやすくまとめられて
    いました。特に図表が見やすく、
    頭の整理にとても役立ちました。

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    2018年01月28日
  • 男と女のアドラー心理学

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    読みやすい本。
    異性どうしのパートナー間のすれ違いを、アドラー心理学で解決する。恋人や夫婦だけでなく、会社組織の人間関係でも適用できそう。

    どんな人間のあいだにも、相互信頼・相互尊敬。

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    2017年10月16日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    流行りのアドラー心理学。
    図解入りでわかりやすいが、誤読すると精神論になりがち。

    心の悲鳴だけでなく、からだの軋みにも耳を傾けないと。

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    2017年09月18日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

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    「原典 生きるために大切なこと」を読んで、個人心理学の理論については、基礎を学ぶことが出来ました。
    でも、モヤモヤが残りました。理由は、「勇気づけ」の手法が、分からなかったからです。

    もしかして、理論の理解、解釈を間違ってるかも?と思い、岩井氏の「マンガでやさしくわかる」シリーズをてにしました。
    この実践編では、勇気づけ、共感に関して分かりやすく書かれており、少しモヤモヤが晴れて来ました。

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    2017年04月09日
  • よい子のお母さんは聴き上手 子どもの愛と勇気を育てる知恵

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    信頼とは、信用しているよ、だから○○してね。ということではなく失敗しても大丈夫!と子どもを丸ごと受け入れること。

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    2017年01月22日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    悩みのすべてと言われる人間関係にテーマを絞り、プリーザー(いい人)をやめる、苦手な人との関係改善、セックスレス、毒親への対応まで、アドラー心理学からの向き合い方が理解しやすい。
    エピソードとしての漫画も分かりやすく、救いが感じられるストーリーで好感が持てたし、その内容を踏まえた解説の文章の分量も相応にあり、突っ込んだ内容になっている。
    『嫌われる勇気』とは、(共同体感覚に基づく自分の行為によって)相手から嫌われることを受け入れる勇気であることが再認識できた。
    16-22

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    2016年02月14日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    【櫻井】アドラー心理学の日本の2大巨頭、岩井先生の一冊。岸見先生の「嫌われる勇気」とは対照的に、体系的にまとめてくれているのが岩井先生。これだけでアドラー心理学を知るのは難しいが、他のアドラー本と一緒に読むと非常に深い学びが得られる。

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    2016年02月07日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    セックスレス、課題の分離の問題から来る親の過干渉、承認欲求、リフレーミングなど人間関係の問題をアドラー心理学から考えたもの。

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    2015年09月21日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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    よくわかる

    他人の性格によって、依頼の仕方を変える。能力によっては変えていたが。これはあまり認識していなかった。
    その他、色々試してみたいことが多い。

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    2015年06月15日
  • 人生が大きく変わるアドラー心理学入門

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    家庭で、職場で、学校で。窮地に陥った時、どのような行動をとったらよいのか。アドラー心理学は、その一つの道標となるだろう。
    物事がうまくいかない時、過去に目を向け、なぜうまくいかないのか原因を探るのでなく、未来に向けて目的意識を持ち、その目的のために何をどうすべきか考えることで、否定的な感情に囚われることなく建設的な対応ができるようになる。
    知識として理解するのみでなく、普段の生き方の中でアドラー心理学を意識的に取り入れて行けば、不要な揉め事に巻き込まれることなく、よりよい人生が送れるようになるのではないだろうか。

    本書は、1つ1つのトピックを見開きページにまとめてあり、入門書として非常に見や

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    2015年08月24日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    友人が貸してくれた本。著者は心理学の専門で、私は学問的なのはめっぽう苦手だが、これは読めた。人を&自分を「勇気づける」とは何か、どうすればよいか。「勇気くじき」(本書ではその対照の行動として表現される)なら大得意、な ネクラの劣等感たっぷりな読者には、少しでも世の中をわたりやすくできるようだいじなことが書いてある。

    意外だったのは子どもへの接し方でヒントがいっぱいだった点。育児中の親には一読の価値アリ。子どもを“褒める”と“勇気づける”は別なのだそう。褒めるとは評価だったり、親の希望が反映されて“親がうれしい”ってことも多く、子ども目線とはちがうんだと。勇気は子ども目線でがんばったこ

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    2013年06月15日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    自分が考えていたことの方向性が正しかったと思えた。
    「愛語廻天の力あり」はとても良い。
    勇気をくじく人ではなく、勇気づける人になろう。

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    2012年11月20日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    勇気づけがこれほどわかりやすく書かれている本はない。具体的な場面を多くとりあげてあり、とっても参考になりました。

    夏のアドラー心理学研究はひとまず終了。いったんマインドマップを書き、整理した状態で、今まで読んできた本の再読に入ります。

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    2012年08月14日
  • 勇気づけの心理学 [増補・改訂版]

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    和田裕美さんお薦めの本として挙げられていたもの。

    勇気くじきにあたる言動など、ためになった。

    前屈のワークを実際にやったところ、ぐっと前屈できたのでイメージ前後の変化に驚いた。
    イメージ、言動、無意識の力とは凄いと実感。

    読んだら実践あるのみなので、じっくり取り組みたい

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    2011年10月13日
  • 心の雨の日の過ごし方 失意の時こそ、人生味わい深くなる

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    とある心理カウンセラーの方からブログで紹介された本ですが、かなり興味が持てる内容です。著者のもとで働いているようですが、そのカウンセラーの方々は素敵な方ばかりなので、相当信頼できますね。

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    2011年09月26日
  • 心の雨の日の過ごし方 失意の時こそ、人生味わい深くなる

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    アドラー心理学(勇気づけ)の指導者である岩井俊憲氏の『心の雨の日の過ごし方』を読みました。

    季節には、春夏秋冬と四季があるように、私たちの生活ライフに関しても、良いときもあれば悪いときもあります。

    絶頂期の例としては、初恋、恋愛、結婚、子供の誕生、昇進、新居の購入、孫の誕生などがあげられます。

    逆に、逆境期の例としては、身内の不幸、離婚、失恋、会社の倒産などがあげられます。


    当書籍を読んで痛切に感じたのは厄年に関する考え方も同じではないかと思ったことです。

    絶頂期でも決して有頂天になることなく自重する大切さ、反面、逆境期には十分に自分自身を省み、新たな飛躍にすることが大切ではないか

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    2010年01月29日
  • 心の雨の日の過ごし方 失意の時こそ、人生味わい深くなる

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    心の雨の日、不幸、失意のときは人生の陰のリズムのとき。
    そんなタイミングを過ごす五つの知恵として、変えられることと変えられないことを見極める、老病死の主人公になる(いま、ここ。下山の発想。even if・だとしてもリソースを生かす)、よき師(メンター)をもつ、真の楽観主義(人事を尽くす意志)、いかなる時も勇気をもつ(貢献、無財の七施)を紹介している。
    10メソッド:自分の中のまだ使いきっていない資源(リソース)を10、続いて今の状況でできること10。リソースと結びつけ、優先順位の高いものから実行。
    ユートピア・シンドロームの問題点、現実軽視、自己不全感、他者不信もなるほどと思った。

    09-1

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    2009年12月20日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    アドラー流 たった1分で伝わる言い方
    著:戸田久実  監修: 岩井俊憲

    アドラー曰く「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」
    人間関係は、永遠のテーマ。そしてこの人間関係は、コミュニケーションなくして成り立たない。

    力によるのではなく、言葉を使って問題解決をすることが重要。日頃使っている言葉を少し変えるだけで、人間関係は驚くほどうまくいくようになる。たった一言、たった1分で人間関係を好転させることもできる。

    本書は、自己受容と相互信頼を根底として以下の6章により構成されている。
    ①人間関係がうまくいかない人の10の特徴
    ②人間関係がうまくいく人の18の法則
    ③この人は信頼できると思われ

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    2026年05月16日
  • 自分を信じる勇気:自信が生まれる「個性」と「知性」のみがき方

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    10代向けの本ですが、大人にも刺さる内容です
    特に
    ・モチベーションはモーション(行動)から生まれる(行動したらモチベーションが付いてくる)
    ・好きな事や興味のあることを崇高に位置づける必要無い(極めないと好きと言ってはいけないとか思わなくて良い)
    ・as ifで行動すると、理想に近づく
    ・オセロのように、ポジティブや好きな事で挟むと真ん中含めて、全部好きになる
    ・自分を客観視して、落ち込んだり傷付いた自分に声をかけよう
    あたりのお話が、私は良いと感じました

    また、自己受容や自己肯定感を高めるには、自己対話が必要だと痛感しました

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    2026年05月10日