【感想・ネタバレ】アドラー流でなんとかなるものですよのレビュー

あらすじ

「もう、こんな関係性から抜け出したい」「なんでわかってくれないの」「いつも自分ばかり我慢してしまう」……パートナー、親子、友人、同僚や上司・部下、ママ友など、関わり続けなければならない身近な相手との人間関係は難しいもの。「たとえ出口が見えないような問題でも、アドラー心理学にあてはめれば光が必ず見えてきます。なんとかなるものですよ」(著者)本書はさまざまな問題が持ち込まれるカウンセリングの現場から、アドラー流にちょっと見直してみることで、気持ちがずいぶんラクになっていった事例を見ていきます。たとえ、相手の考えや行動が変わらなくても、「反応せずに対応する」「自分と相手の『物語』を上書きする」「心の声で反撃してスッキリ」……でOK。同じような悩みがあった人がどうやって解決していったのか──そんな「心の道のり」が読める人間関係をきれいに解決するガイドブックです。

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Posted by ブクログ

アドラー心理学がわかりやすく、よくある事例で考えることができる本。
あらゆる人間関係に対して事例を通して学べる。
何事も考え方が大事だし、勝手に自分を後回しにしていたけどそうでなくてもいいんだなあと気づけた。
繰り返し読んて学びます。

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2026年01月24日

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