ジェームズ・ロリンズのレビュー一覧

  • ウバールの悪魔 上

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    長年積んでいたシリーズにとうとう手を出す。
    反物質とは何ぞやと言った感じだが、
    エンタメ作品として面白い。

    サフィアがイケメン2人から言い寄られていて、
    どちらを選ぶ事になるのか。
    個人的にはペインターが好き。下巻へ。

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    2020年10月02日
  • シグマフォースシリーズ13 AIの魔女 下

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    最後までなかなか面白かった。
    この作者は結構関係者も殺すから、キャットも?とも思ったが、まあよかった。ちょっとウルトラC的ではあったけど。
    最後のもう一つの結末も興味深い。

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    2020年06月15日
  • シグマフォースシリーズ13 AIの魔女 上

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    ネタバレ

    シリーズ13作目。
    前回はハチだったが今回はAIの思考が挿入される。
    作者、この手法が気に入ったのかな。
    相変わらずテンポよく、面白く読める。
    下巻へ。

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    2020年06月15日
  • アイス・ハント(下)

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    登場人物が多く、(私には)ちょっと難しい漢字や戦闘用語が並び、最初は読むのが大変でしたが、段々面白くなってきます。次々と襲う困難を主人公達が克服するさまは、映画を見ているようでした。

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    2019年11月09日
  • シグマフォースシリーズ12 スミソニアンの王冠 下

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    ネタバレ

    後半もスピーディーで面白かったが、日本人、あっけなすぎないか。特に中忍。もうちょっと戦いがあるのかと思ったのに残念。スズメバチが休眠?に入るのはよくこういう話の映画であるような、、、。
    次作からはどういう展開になるのだろう。期待。

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    2019年06月07日
  • ウバールの悪魔 下

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    いやぁー!
    これ読むと最近のだらだら感が・・・。
    ちょっと、
    ファンタジーすぎるかもしれないけど、
    物語ってこのくらいが調度いいのかも!
    おもしろい!
    しかし、
    この話しではペインターが主人公なんですが、
    なんで、
    本編でグライを起用したんでしょう?
    そのまま、
    所長にせずにペインター主人公でよかったんじゃないか?
    本編でも、
    初期のころはペインターが主人公みたく活躍するやつもあったでしょう?
    それで、
    彼女見つけちゃったしね。
    なんで、
    グレイだったんでしょう?
    それは、
    これからわかるのかしら?

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    2019年06月06日
  • シグマフォース外伝 タッカー&ケイン2 チューリングの遺産 上

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    ネタバレ

    タッカーが元カノに振り回される話(笑)。
    お人好しと言うかなんというか。。。
    それで命張っちゃうの凄過ぎる。

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    2019年05月06日
  • ダーウィンの警告 上

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    久しぶりにジェームズロリンズを一気読み。懐かしいストーリー展開。果たして、人工ウィルスはくいとめられるのか。

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    2019年05月06日
  • イヴの迷宮 下

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    ネタバレ

    ちょっと衝撃を受けたのがアイザック・アシモフさんの、
    「知能とは進化における偶然の産物であって、必ずしも優位とは限らない」
    なんとなく、
    人間否定に聞こえるのとか、
    宇宙は自分の存在を知ってもらいたくって知能を持った存在が現れるようになってるとか、
    そういうオカルトちっくなのに興味を持ってるものとしては微妙な言葉な。


    迷宮でふと思ったのは、
    インディアンのサンバーストみたなものもそれにあてはまるのかな?
    ちなみに、
    アトランティスはアメリカ大陸だった説!
    おもしろい!


    日食。
    月の大きさが太陽の四百分の一であり、
    地球から太陽までの距離の四百分の一にあるからおきる現象なんだって!
    と、

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    2019年04月18日
  • シグマフォースシリーズX Σ FILES 〈シグマフォース〉機密ファイル

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    ネタバレ

    番外編という事で軽ーい感じ。
    やっぱ長編でバンっと書いてる方が面白いかな?
    シリーズの振り返りをしたい時にはとても良い。

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    2019年04月14日
  • ギルドの系譜 下

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    ネタバレ

    前回で大統領のギャント一族が怪しい?
    と、
    なってのまさかのギルド崩壊!
    まぁ、
    ギャント一族がたくさんいて、
    誰と誰がギルドに関わってるの?
    だって、
    大統領の娘が誘拐されちゃったんだぜ!
    一部の人間がギルドなんじゃないか?
    で、
    誰なのーって物語は進んでいって判明。


    今までも弱いと思った時があるけど、
    今回は弱すぎ。
    歴史的事実ってのがテンプル騎士団に関係したことが書かれるようだったんですけど、
    弱すぎ。


    科学の方は不死。
    他の小説なんかでも言われてますが、
    人口が多すぎ!
    半分くらいにならんか?
    と、
    なってるときに、
    不死者が増えたら地球が住みにくくなるわけですよ。
    できる技術

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    2019年04月05日
  • ジェファーソンの密約 下

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    ネタバレ

    ペインターメインの感じ。
    なにしろ、
    アメリカ先住民インディアンの話しなんです!
    で、
    よくわからないのが「モルモン教」ですね。
    いわゆる、
    キリスト教の一派なの?
    違うの?
    1830年の頃に教祖様がいわゆるチャネリングで受けた啓示が元になってるのかな?
    新興宗教ではないんでしょうけど、
    キリスト教なの?
    違うの?


    ダマスカス鋼!
    たぶん、
    ロマサガにでてきたんじゃないかな?
    RPGに出てきたダマスカス!
    これ、
    実際のもので、
    いわゆるオーパーツなんですな!
    現代の技術でも作れないんだって!
    どうやって作ったんでしょうね?
    そして、
    その技術はどこから得たんでしょう?
    気になるわぁー!

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    2019年04月05日
  • ナチの亡霊 下

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    書店時代は文庫担当でした。
    かぐりんが働いてた書店は、
    ライトノベルはコミック担当がやってたんでよく知らないです。
    外国文学=外文も読まないのに担当してたっすね。
    でも、
    よく売れてたのが、
    初代「ミレニアム」シリーズ
    有名な映画化もされてたりもするダヴィンチコードなどの「ラングドン教授」シリーズ
    で、
    今回の「シグマフォース」シリーズですね。
    2作目の「ナチの亡霊」です!
    現在、
    7作目を読んでる。。。
    忘れないうちに感想を・・・。


    1作目のマギの聖骨でもそうだったですが、
    想像では、
    秘密特殊部隊って内輪内輪な感じがするのですが、
    一般人を巻き込むのね。
    大人の医者はまだしも、
    本屋の

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    2019年02月09日
  • マギの聖骨 下

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    ネタバレ

    書店時代は文庫担当でした。
    かぐりんが働いてた書店は、
    ライトノベルはコミック担当がやってたんでよく知らないです。
    外国文学=外文も読まないのに担当してたっすね。
    でも、
    よく売れてたのが、
    初代「ミレニアム」シリーズ
    有名な映画化もされてたりもするダヴィンチコードなどの「ラングドン教授」シリーズ
    で、
    今回の「シグマフォース」シリーズですね。
    最初の「マギの聖骨」です!
    ちなみに、
    この「マギの聖骨」と、
    今読んでる4作目「ロマの血脈」を読んでみたくって今回から読み始めた。
    その次のケルトも気になる。。。


    秘密特殊部隊のシグマフォースに所属してるのが主人公グレイ。
    その上司がペインター。

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    2019年01月12日
  • 暗黒結晶 ディープ・ファゾム(下)

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    ミクロネシアのポンペイにある水上都市ナン・マドール(行ってみたい!)建設の謎も巻き込んで、中国と米国は開戦、沖縄はまたも戦場となります。ダイビング関連での間違った用語や、水圧に関する誤った記述などありひっかかりましたが、そもそもそんな瑣末な部分でひっかかっている場合ではない勢いでグラハム・ハンコックばりにお話は膨らみます。ラストは飲まずにはやってられないエンディングとなります。やっぱり、海の男カッスラーは貴重だなと再認識。

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    2018年11月04日
  • モーセの災い 下

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    ネタバレ

    いつもながらのスピーディーな展開ではあるが、いつもに比べて最後があっさりな印象。悪役、あっさり死んでしまうし。次作に期待。

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    2018年09月07日
  • イヴの迷宮 下

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    Σシリーズの第十作目。
    今回は人類の進化の謎である「大躍進」をテーマに、科学的要素と歴史的要素が盛り込まれ、それらが見事に調和したお馴染みの構成。今回印象に残っているフレーズは、「世の中を変えるには、ほんの一握りの『極端に向上した個体』がいれば十分である」と、「月は………である」の二文。これらの考察については、かなり興味深いものであった。

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    2018年05月20日
  • ダーウィンの警告 下

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    シグマフォースシリーズの中で、最後まで読むのがきついと思ったのは初めてかもしれない。
    今回は、ペインターチームとグレイチームでふた手に分かれて物語が進行したが、どちらも予想通りの展開。
    どちらに重きを置いて読み進めたらいいのか判らない上に、意外な展開もなかった。
    アクションも単調で、特に南極での闘いは、どうにも想像しづらかった。
    最後のグレイの行動が、今後どう展開していくのかは楽しみにしておきたい。

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    2018年03月31日
  • ナチの亡霊 上

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    (上下巻共通)
    ちょっと、とっちらかしすぎてしまったんじゃないか疑惑。
    複数エピソードを並行して描くのはいいんだけど、エピソードの切り替わるタイミングが、ちょっとテンポ悪い感じ。「24」シリーズみたいにリアルタイム性を売りにするならともかく、小説なんだから、もう少し落ち着けばいいのに。(^^;
    内容は前作と変わらずトンデモ科学系の謀略小説。
    「キリスト教が」と言われるより「ナチが」と言われた方が、ちょっとリアルな感じがすると言うことに気付きました。(^^
    せっかく主人公のチームがあるんだから、チームとしての連携をもっと見たかった気がしますね。

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    2018年03月18日
  • チンギスの陵墓【上下合本版】

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    多重宇宙でほっこり

    災厄は地球規模でとても大きいのだが、ギルドが壊滅した後の敵としては微妙。
    いくつかの敵がからむのだが、正規軍相手でもいいのか?
    準主役級の登場人物がいなくなるのは悲しいが、幸せの多重宇宙が・・・。

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    2017年12月24日