崎谷はるひのレビュー一覧

  • 夢をみてるみたいに

    購入済み

    さすがに時代を感じる。。

    13年前(2014年現在)の作品ってことで設定云々ではなく物語のアッサリさ(昨今のハルヒさん比)に時代を感じますね。勘違いの片恋に振り回されつつも大きな事件もなくラブラブです。ハタチのおぼっちゃまながらもやけに泰然としてる弓彦と本当に成人してるのかってくらい泣き虫の未来、もーちょい逆年の差があったらシックリきたかも?エッチい件は当時のハルヒさん頑張ったよーで(笑)割とモリモリ、今ほどのさすがの濃厚さはまだありませんが無垢な受けがやたら乱れちゃうお馴染みのパターン(?)は十分楽しめます(笑)

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    2014年04月23日
  • きみと手をつないで

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    ネタバレ

    攻めがいい男だった!!!!

    しかし、幼馴染の編集者・・・この人すごいずるい。
    人ひとりの人格を壊したことに気付いてない。
    そしてそれを攻めに押し付けて結婚に逃げる様な形で最低なやつだなぁ。

    でも、それ以外はなかなか面白かった

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    2014年04月17日
  • ミルククラウンのためいき

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    攻めがちょっと好きになれなかった。
    健気な受けが可哀想としか思えなくて・・・・
    好きな子苛めるタイプなのはわかるけど、苛めるのと傷つけるのは違うし。

    続き物だし、クチコミ読むとまたちょっと違う感じになるようだからとりあえず手元にある次作は読む。

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    2014年04月14日
  • 鈍色の空、ひかりさす青

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    ぐはっ痛い。

    後書きでハルヒさんご自身も仰ってますがこの基くん痛い受けナンバー1じゃないかな。肉体的な痛い描写が苦手な私としては読むにつれ苦行のよーになってしまいました。。通常でもハルヒさん作品には重かったり陰鬱な気分になる問題が盛り込まれていますが(笑)本作は解決できない社会問題でもある虐めや虐待に焦点を当てた考えさせられるお話でした。基の父親がね、漠然とした背景しか分からないけど相当イっちゃってて、、マジメに怖かった、ホラーだ。。さて大変珍しく(?)いつものようなドロっと濃厚な濡れ場がなく「あ、終わっちゃった?」だったのがちょっと残念でした、文庫化記念に?ちょっと甘い書き下ろしあったら良かったのになぁ。

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    2014年03月17日
  • 爪先にあまく満ちている

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    BL注意ー。

    寛が大きくなりました。前2作と違って学生の話なので、アップダウン激しいわ。んで緑川父がやはり一番おいしい…

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    2014年03月08日
  • 心臓がふかく爆ぜている

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    BL注意ー。

    仕事では神経細かくてもプライベートは雑という降矢が普通でよいです。でも遠慮がなくなると雑は違うのだよと言いたい。

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    2014年03月08日
  • 世界のすべてを包む恋 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    崎谷さんの初期作を読んだことがなかったので。
    いや、本当、文体が違うなぁって思ったし、そもそも学生ものなのが新鮮でした。
    二人の話よりも、伊島さんがいい人だなぁ…おばあちゃんがいいなぁ…とか脇に興味がいってしまいました。
    そのくらい、学生ものが新鮮でした。

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    2014年02月24日
  • あるいて、あした

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    ネタバレ

    崎谷さんの初期作は読んだことなかったので。
    読んでいると崎谷さんだなぁって思いましたが、
    文章の流れというか、言葉遣いというかが初期作なんだなぁ…と思いました。

    話的には、勘違いの積み重ねと元々相手には初恋の人がいて…というものなので、切ない感じでした。

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    2014年02月24日
  • ひとひらの祈り

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    どちらかといえばゴツゴツしてハードな読み応え。

    ヤクザの組長の息子で弁護士の那智

    学校でイジメられ、父親から性的虐待を受けた基、


    ふたりが傷を癒し、愛を育み
    将来を誓うまでの話

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    2014年02月19日
  • 不機嫌で甘い爪痕

    購入済み

    ハルヒ作品史上前代未聞の。。

    甘々なバカップルではなかろうか?(笑)平素のハルヒさんほどややこしくこんがらがっちゃうお話ではなくサクっとまとまってデロ〜ンと甘く軽め、エロさに関してはさすがと言える濃密さであります。甘えたな2人が慈しみ合ってて大変脳に優しく癒されますが、シリーズなのかと知った時にはちょっとビックリ。いや、この調子で続くのか?と(笑)まだこのCPに入れ込むまでいってないけど読み進めたら愛着湧きそうな予感はありますが、今のところパンチがない分あんまり印象に残らないので☆3ツですかねぇ。

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    2014年01月29日
  • ふゆそうびの咲く頃

    購入済み

    もっと高くていいから

    うちょいボリューム欲しいなぁ。敬愛するハルヒさん作品、一も二もなく購入しますがこの100〜200円程度のちまっとした切り売りはどーにかならないものか。「恋花」はかなりお気に入り上位作で本編が甘々でなかった分この番外編は無論嬉しいんですがね、如何せん短い。。

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    2014年01月24日
  • ささやくように触れて

    購入済み

    初々しい(笑)

    15年ほど前のデビュー当時の作品とのこと、人間模様が複雑で捻りの効きまくった近年の崎谷センセー作品より何と読みやすいことか(笑)基本直樹と執行の2人の世界でヘタレ攻め(崎谷センセに珍しく!)と素直でド直球受け(笑)切ないよーなコミカルな展開(なんだ、それ。笑)。アッサリしてて印象に残る一作、とは言えませんが可愛らしいお話でサラサラっと読めて楽しめるかな。あ、エロに関しては安定の、アッサリでも可愛くでもサラサラでもありませんが、ね(笑)

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    2020年07月30日
  • 少年人形

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    親鳥が雛に食べ物を与えるように、お兄様が一度噛み砕いた肉を…を…あぁぁ…。歯の矯正器具って、美しいものに対する纏足のようなほの暗い背徳感と秘密を覗いたような征服感がある。(あくまで二次元での話)
    コンプレックスや囚われ感なるこの話の題材が、この小さな器具にうまく収縮されている。

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    2013年12月31日
  • その指さえも

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    初版を買って読んでるんだけれど、未収録に惹かれて購入。 割と早めにくっついた感じでしたね。 前半よりもくっついた後のお話の方がやっぱり良かったな~! 恐ろしいほどの女ストーカーでしたね。 読み進めていくにつれてどんどん律が可愛くなっていくのがいいわ♪

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    2013年12月28日
  • あでやかな愁情 【イラスト付き】

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    とりあえず二人の間柄の落ち着くとこに落ち着いたみたいで
    ずっと読者していた分、よかったねえとまるで同じ村の人みたいな
    そんな親近感を持って読みすすめることができた気がします。
    もう読む構えがBL小説じゃない……。

    割と話が完結してしまった感じがあるので続編があるかわかりませんが
    あればまた買いたいと思います。

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    2013年12月23日
  • その指さえも

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    韋駄天シリーズの宮本と直海が好きだったので、リンク作だというので購入しました。前作では無愛想なだけのイメージの中垣が意外と積極的に律のことを好きだとわかって、その意外性に驚きつつ、楽しめました。

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    2013年12月23日
  • ねじれたEDGE

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    薬を盛られ苦しむ咲坂を、イツキは躰を使って宥めてくれた。だが教師と教生としての再会が、二人を泥沼な関係へと向かわせ…!?
    出版社より

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    2013年12月21日
  • SUGGESTION

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    強いられて身体を繋ぐ―行きずりから始まった秦野幸生と真芝貴朗の関係も今は蜜月。
    真芝を怖いくらい求め、大切に思っている秦野だが、同居しようという真芝の言葉に応えられずにいた。
    真芝を愛しながらも、どこか線を引いている自分に戸惑う秦野。
    そんな秦野を思いやる真芝だったが…。
    書き下ろし作を含む全4編を収録した待望の文庫化

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    2013年12月21日
  • くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~

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    泣かされた~。

    厚顔不遜な俺様男に振り回されて、身も心もボロボロになった受がもう切なくて・・・。
    逃げても追いかけてくる相手の執着から逃げようとあがくのに、逃げられず、12年もまともな関係をもてず疲れきってるのはお互いさまで。
    こじれた関係を修復する手段を知らない攻の拙さにあきれつつ、それでもすべての最後にと口にした受の言葉にぐずぐず鼻をすすって泣きました。

    崎谷さんが書くなかでもかなり悪役のレッテルを貼られたタイプの攻ですが、受が許しちゃうんだから仕方ない。
    結果、ハッピーエンドなので良いのです。
    崎谷さんの作品のなかでは甘さが少なめなのですが、その後があるなら甘甘になるんだろうな~と思

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    2013年12月22日
  • ハピネス

    購入済み

    何だかなぁ〜。

    ハルヒさん作品として読むとさすがエロさはバッチリですがインパクトがないとゆーかスレ違い方がつまらないとゆーか何か微妙。。裕太のキャラがあんまり好きじゃなかったせいもある、かな。等身大っちゃ等身大なお子様具合で自己中すぎで途中ややウザかった(笑)流水はハルヒさんらしーベッドで豹変な受け様、もおこのAV女優もあんぐりなやり過ぎ感はクセになる(笑)可もなく不可もなし、です。

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    2013年12月17日