崎谷はるひのレビュー一覧

  • 鈍色の空、ひかりさす青

    購入済み

    ぐはっ痛い。

    後書きでハルヒさんご自身も仰ってますがこの基くん痛い受けナンバー1じゃないかな。肉体的な痛い描写が苦手な私としては読むにつれ苦行のよーになってしまいました。。通常でもハルヒさん作品には重かったり陰鬱な気分になる問題が盛り込まれていますが(笑)本作は解決できない社会問題でもある虐めや虐待に焦点を当てた考えさせられるお話でした。基の父親がね、漠然とした背景しか分からないけど相当イっちゃってて、、マジメに怖かった、ホラーだ。。さて大変珍しく(?)いつものようなドロっと濃厚な濡れ場がなく「あ、終わっちゃった?」だったのがちょっと残念でした、文庫化記念に?ちょっと甘い書き下ろしあったら良かったのになぁ。

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    2014年03月17日
  • 爪先にあまく満ちている

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    BL注意ー。

    寛が大きくなりました。前2作と違って学生の話なので、アップダウン激しいわ。んで緑川父がやはり一番おいしい…

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    2014年03月08日
  • 心臓がふかく爆ぜている

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    BL注意ー。

    仕事では神経細かくてもプライベートは雑という降矢が普通でよいです。でも遠慮がなくなると雑は違うのだよと言いたい。

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    2014年03月08日
  • 世界のすべてを包む恋 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    崎谷さんの初期作を読んだことがなかったので。
    いや、本当、文体が違うなぁって思ったし、そもそも学生ものなのが新鮮でした。
    二人の話よりも、伊島さんがいい人だなぁ…おばあちゃんがいいなぁ…とか脇に興味がいってしまいました。
    そのくらい、学生ものが新鮮でした。

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    2014年02月24日
  • あるいて、あした

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    ネタバレ

    崎谷さんの初期作は読んだことなかったので。
    読んでいると崎谷さんだなぁって思いましたが、
    文章の流れというか、言葉遣いというかが初期作なんだなぁ…と思いました。

    話的には、勘違いの積み重ねと元々相手には初恋の人がいて…というものなので、切ない感じでした。

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    2014年02月24日
  • ひとひらの祈り

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    どちらかといえばゴツゴツしてハードな読み応え。

    ヤクザの組長の息子で弁護士の那智

    学校でイジメられ、父親から性的虐待を受けた基、


    ふたりが傷を癒し、愛を育み
    将来を誓うまでの話

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    2014年02月19日
  • 不機嫌で甘い爪痕

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    ハルヒ作品史上前代未聞の。。

    甘々なバカップルではなかろうか?(笑)平素のハルヒさんほどややこしくこんがらがっちゃうお話ではなくサクっとまとまってデロ〜ンと甘く軽め、エロさに関してはさすがと言える濃密さであります。甘えたな2人が慈しみ合ってて大変脳に優しく癒されますが、シリーズなのかと知った時にはちょっとビックリ。いや、この調子で続くのか?と(笑)まだこのCPに入れ込むまでいってないけど読み進めたら愛着湧きそうな予感はありますが、今のところパンチがない分あんまり印象に残らないので☆3ツですかねぇ。

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    2014年01月29日
  • ふゆそうびの咲く頃

    購入済み

    もっと高くていいから

    うちょいボリューム欲しいなぁ。敬愛するハルヒさん作品、一も二もなく購入しますがこの100〜200円程度のちまっとした切り売りはどーにかならないものか。「恋花」はかなりお気に入り上位作で本編が甘々でなかった分この番外編は無論嬉しいんですがね、如何せん短い。。

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    2014年01月24日
  • ささやくように触れて

    購入済み

    初々しい(笑)

    15年ほど前のデビュー当時の作品とのこと、人間模様が複雑で捻りの効きまくった近年の崎谷センセー作品より何と読みやすいことか(笑)基本直樹と執行の2人の世界でヘタレ攻め(崎谷センセに珍しく!)と素直でド直球受け(笑)切ないよーなコミカルな展開(なんだ、それ。笑)。アッサリしてて印象に残る一作、とは言えませんが可愛らしいお話でサラサラっと読めて楽しめるかな。あ、エロに関しては安定の、アッサリでも可愛くでもサラサラでもありませんが、ね(笑)

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    2020年07月30日
  • 少年人形

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    親鳥が雛に食べ物を与えるように、お兄様が一度噛み砕いた肉を…を…あぁぁ…。歯の矯正器具って、美しいものに対する纏足のようなほの暗い背徳感と秘密を覗いたような征服感がある。(あくまで二次元での話)
    コンプレックスや囚われ感なるこの話の題材が、この小さな器具にうまく収縮されている。

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    2013年12月31日
  • その指さえも

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    初版を買って読んでるんだけれど、未収録に惹かれて購入。 割と早めにくっついた感じでしたね。 前半よりもくっついた後のお話の方がやっぱり良かったな~! 恐ろしいほどの女ストーカーでしたね。 読み進めていくにつれてどんどん律が可愛くなっていくのがいいわ♪

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    2013年12月28日
  • あでやかな愁情 【イラスト付き】

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    とりあえず二人の間柄の落ち着くとこに落ち着いたみたいで
    ずっと読者していた分、よかったねえとまるで同じ村の人みたいな
    そんな親近感を持って読みすすめることができた気がします。
    もう読む構えがBL小説じゃない……。

    割と話が完結してしまった感じがあるので続編があるかわかりませんが
    あればまた買いたいと思います。

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    2013年12月23日
  • その指さえも

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    韋駄天シリーズの宮本と直海が好きだったので、リンク作だというので購入しました。前作では無愛想なだけのイメージの中垣が意外と積極的に律のことを好きだとわかって、その意外性に驚きつつ、楽しめました。

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    2013年12月23日
  • ねじれたEDGE

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    薬を盛られ苦しむ咲坂を、イツキは躰を使って宥めてくれた。だが教師と教生としての再会が、二人を泥沼な関係へと向かわせ…!?
    出版社より

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    2013年12月21日
  • SUGGESTION

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    強いられて身体を繋ぐ―行きずりから始まった秦野幸生と真芝貴朗の関係も今は蜜月。
    真芝を怖いくらい求め、大切に思っている秦野だが、同居しようという真芝の言葉に応えられずにいた。
    真芝を愛しながらも、どこか線を引いている自分に戸惑う秦野。
    そんな秦野を思いやる真芝だったが…。
    書き下ろし作を含む全4編を収録した待望の文庫化

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    2013年12月21日
  • くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~

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    泣かされた~。

    厚顔不遜な俺様男に振り回されて、身も心もボロボロになった受がもう切なくて・・・。
    逃げても追いかけてくる相手の執着から逃げようとあがくのに、逃げられず、12年もまともな関係をもてず疲れきってるのはお互いさまで。
    こじれた関係を修復する手段を知らない攻の拙さにあきれつつ、それでもすべての最後にと口にした受の言葉にぐずぐず鼻をすすって泣きました。

    崎谷さんが書くなかでもかなり悪役のレッテルを貼られたタイプの攻ですが、受が許しちゃうんだから仕方ない。
    結果、ハッピーエンドなので良いのです。
    崎谷さんの作品のなかでは甘さが少なめなのですが、その後があるなら甘甘になるんだろうな~と思

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    2013年12月22日
  • ハピネス

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    何だかなぁ〜。

    ハルヒさん作品として読むとさすがエロさはバッチリですがインパクトがないとゆーかスレ違い方がつまらないとゆーか何か微妙。。裕太のキャラがあんまり好きじゃなかったせいもある、かな。等身大っちゃ等身大なお子様具合で自己中すぎで途中ややウザかった(笑)流水はハルヒさんらしーベッドで豹変な受け様、もおこのAV女優もあんぐりなやり過ぎ感はクセになる(笑)可もなく不可もなし、です。

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    2013年12月17日
  • あでやかな愁情 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    これまでのシリーズは、良くも悪くも一度読めば記憶に残るように印象深い作品だったけれど、今回は、回想がほとんどだったからか、なんだかサラリとしていた。
    (回想部分は重いものがあっても、あくまでも過去なので)

    サラリと感じはのは、おそらく慈英の感覚が普通の人過ぎたから。
    前作からそういう感じはあったけれど、慈英に以前のような濃さがない。
    「臣さんの覚悟」は必要なものであったとしても、臣しだいでは慈英は別れることも辞さないイメージを受けた。
    それって、臣さんの気持ちが優先といっているようでもその実は臣さんよりも自分のことを優先しいるようで、なんだか違和感。
    臣さんが慈英とアインとの関係を心配してい

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    2013年12月05日
  • あでやかな愁情 【イラスト付き】

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    慈英×臣の最新作で、第2部最終巻です。
    臣の過去と現在を行ったり来たりのストーリーで、彼らにとっては区切りにするための決着編て感じ。
    そのため甘さより、事件メインの堅い感じに仕上がってました。
    合間合間の臣の回想が切なかった・・・けれど、それこそ臣にとっては自身の過去との決着には必要なものだったんだろうなーと。
    慈英の活躍(?)は後半に凝縮されまして、ちょっとというか、だいぶ可愛そう(笑)
    ともあれハッピーエンドです♪

    しなやかな情熱シリーズ(慈英×臣シリーズ)
    1.「しなやかな熱情」
    2.「ひめやかな殉情」
    3.「あざやかな恋情」
    4.「やすらかな夜のための寓話」
    5.「はなやかな哀情」

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    2013年12月17日
  • せつなの夜に触れる花

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    すごい力技の誘い受にとまどいつつ・・・これは、結構好きでした。
    なんていうか・・・今後があるなら、そちらも読みたいと思わせる作品です。
    大人な恋というより、子供だった少年が、大人になって、憧れていたお兄さんを襲いにいきます(笑)。
    年の差CP。バーテンダー×教師です。

    ブルーサウンドシリーズ
    1.「目を閉じればいつかの海」
    2.「手を伸ばせばはるかな海」
    3.「耳をすませばかすかな海」
    4.「振り返ればかなたの海」
    5.「しじまの夜に浮かぶ月」
    6.「ただ青くひかる音」
    7.「波光より、はるか」
    8.「せつなの夜に触れる花」

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    2013年12月17日