崎谷はるひのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1冊通して、ひたすらH!というようなお話なんですが。
攻(ホスト)の思考回路がちと理解しづらい。
簡単に言えば、「いやだ」と言わないことは、やってもいいと思う人らしく。
部屋に女性を連れ込んだ攻に対して、受がヘソ曲げても「いやだって言わなかっただろう」とか言うんですよ。
そこのあたりで、受(サラリーマン)とすれ違い始めたまま、10年ほど時が過ぎているところからお話が始まってます。
まるっと1冊、10年以上をかけた痴話喧嘩とでもいいますか。
最後はハッピーエンドになりましたが、読んでて「これ、救われないんじゃ…」と思うような内容です。
ある意味ラブラブだけど、ものすごいイレギュラーなラブ -
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Posted by ブクログ
[警視庁警部×高校生3年生]
エロ本だと好評?のこの作品。
実際はそうでもなかった。
普通だった。
ちゃんとストーリーもあって
しかし年の差に興味のない私にはそこまで面白いわけでもなかった。
攻めがもう少し甘い人だったらよかったなと個人的には。
☆あらすじ☆
性しか好きになれないことを悩んでいた真野未直は、高校最後の夏に新宿二丁目へ行く決心をする。
しかし妙な連中に絡まれ、危ないところを強面の三田村明義に助けられ…。
強面と威圧的な態度に反し、不器用な優しさを覗かせる明義に惹かれる未直。
しかし必死のアプローチも全く相手にされず、明義はその正体すら教えてくれなくて―。