崎谷はるひのレビュー一覧

  • 波光より、はるか

    Posted by ブクログ

    サキヤエロス イズ エンターテイメント

    本編ではパーフェクトプリンスと謳われたケネスが、実のところけっこう柄の悪いお兄ちゃんだったという、なんだか一粒で二度おいしいお話に小躍りしました。ケネスが実は王子様たらんとしただけの、ただの男なんですよっていうのはいいな。
    あとがきで触れられているように、片手で足りない回数のサービスシーンがてんこ盛り。しかもどれも、結構ねちこく読みごたえのある淫語の宝石箱でした。超楽しかったです。

    0
    2010年06月12日
  • 不埒なスペクトル

    Posted by ブクログ

    前作の不埒なモンタージュで腹を抱え笑ってしまったシーンがあった。このシリーズ、受けが乙女過ぎて好みから外れてしまうが、兄ちゃんはとても楽しいキャラだった。あとがきにあったけど、一度酷い目に合うといい、を実践してくれて、先生ありがとうです。

    萌えなかったけど(苦笑)自分がBLを読む理由の一つがわかった気がした。誰かを大切にしたいと思う気持ちが描かれてる所が好きなんだと。楽しい作品でした。

    天然…過ぎるというか、でも弟の事もマキのことも、彼なりの真剣さで考えてて、不器用過ぎて憎めない。本気になると情熱的。いいよ兄ちゃん!

    0
    2010年01月31日
  • 不埒なモンタージュ

    Posted by ブクログ

    [警視庁警部×高校生3年生]

    エロ本だと好評?のこの作品。
    実際はそうでもなかった。
    普通だった。
    ちゃんとストーリーもあって
    しかし年の差に興味のない私にはそこまで面白いわけでもなかった。
    攻めがもう少し甘い人だったらよかったなと個人的には。


    ☆あらすじ☆
    性しか好きになれないことを悩んでいた真野未直は、高校最後の夏に新宿二丁目へ行く決心をする。
    しかし妙な連中に絡まれ、危ないところを強面の三田村明義に助けられ…。
    強面と威圧的な態度に反し、不器用な優しさを覗かせる明義に惹かれる未直。
    しかし必死のアプローチも全く相手にされず、明義はその正体すら教えてくれなくて―。

    0
    2010年03月06日
  • 甘い融点

    Posted by ブクログ

    なんというか…阿呆受?(笑)面倒見のいいヤクザな攻?
    エロ多めな割にたくさんの人が色々登場して、なかなか楽しい作品でした☆

    1
    2010年02月21日
  • インクルージョン 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    電車で頻繁に痴漢にあっていた大学生の早坂未紘は、ついに反撃するが、人違いだったうえに相手に怪我までさせてしまう。落ち込んだ未紘は、その男、ジュエリーデザイナー秀島照映の仕事を手伝うことに。次第に照映に惹かれていく未紘。未紘の気持ちに気づいた照映は未紘と身体をつないで…。

    【感想】
    崎谷さんの作品だなぁ…と思いました。

    0
    2010年01月08日
  • 心臓がふかく爆ぜている

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    リラクゼーションサロンなどを経営する会社の開発部員・齋藤弘は、地味でおとなしく、ふられてばかりのゲイ。大手企業から転職してきたイケメンで有能な降矢信仁を苦手に思う齋藤だったが、仕事で落ち込む降矢にアドバイスをしたことから親しくなる。降矢に惹かれていく齋藤は酔った勢いで思わずゲイと告白。そのうえ降矢からつきあおうと言われ…。

    【感想】
    引きこもり系主人公。

    0
    2010年01月08日
  • 不条理で甘い囁き

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    大手時計宝飾会社勤務の羽室謙也は、デザイナー・三橋颯生と勢いで体を繋いだが、相思相愛だったことがわかり、晴れて恋人同士に。ある日、颯生の古いアルバムを見ていて喧嘩になるふたり。意地っ張りな颯生は、それでも歩み寄りのためベッドをともにするが、なぜか謙也は途中で帰ってしまう。落ち込む颯生だが…!?雑誌掲載作と書き下ろしを収録。

    【感想】
    『不機嫌で甘い爪痕』の続編。評価は総合です。

    0
    2010年01月08日
  • 純真にもほどがある!

    Posted by ブクログ

    ビーボーイスラッシュノベルズ(2005年)の文庫化
    イラストレーター変更
    2009年ケイ・ブックス(Atis collection)よりCD化

    0
    2010年01月07日
  • ラブスクエア

    Posted by ブクログ

    抱いてくれないオチがギャグ?!笑ってしまったけど全体的には好きな方。脇役の食えない教師にミニ萌え。エロが長かった。

    0
    2009年12月16日
  • ヒマワリのコトバ―チュウイ―

    Posted by ブクログ

    これ、評価を高くされる方がいる理由もわかる。内容が悪いわけじゃない。
    主人公カップルの、紆余曲折やら痛みやらを経てのラスト、これも
    バカだなあ、でもこういうバカって、大人になるまでに、大なり小なり
    あるかもなあ。両方にそれぞれ、ダメなとこと愛しいところがある。

    でも、この作品をどうしても「好き。良かった」と素直に言えないのは

    受けからは「天使だ」と評される、病床の姉がどうしても好きになれない。
    2回でっかい説教がある。後の方は、いつまでもぐるぐるグズグズの弟の
    背中を押してるから、弟思いの姉だと感じられる。問題は最初の方。

    いくら、ずっと病魔と一人で戦ってる弟が大事に愛してやまない存在で
    普通とはちょっと違う超越した思考を持つ人間だからとはいえ
    思春期の、しかも頑張って家のことや甥っ子の世話をしてきた彼に対し
    いくら夫婦同士が納得していたとしても、あれを受け入れてやれって
    言い聞かせるのってどうなの?まずその前に言ってやることない?
    がんばったよね、びっくりさせたかも、傷つけたかもだけどごめんね、だろ?

    どうしてあそこで、彼だけが叱られなければならなかったのか。

    その夫(義兄)だって、あのタイミングで彼女を家に入れようとするって
    義弟・受けがどれだけショックを受けるか、想像もしてないの?

    とにかくこの夫婦の、あの頃の受けに対しての態度や言葉が、どうしても
    好きになれないし、荒れた後、諦めに似た自分の中の決着をつけて
    彼らに謝った受けがかわいそうでならなかった。

    姉と義兄と彼女の関係は、別に不快ではなかった。当人同士の問題だしね。
    健気に頑張ってる子が、その頑張ってた時に報われないどころか
    傷ついてしまうことで、★2つ減らしました。

    悪い話じゃないです。
    むしろこれだけ色んな感情を読者にさせたのは、作品に力がある証拠だと思う。

    3
    2012年09月02日
  • 目を閉じればいつかの海

    Posted by ブクログ

    ブルーサウンドシリーズ第1段。
    エリート会社員×ブルーサウンド店長。
    昔別れて、奥さんがいても良い・・・みたいな設定が個人的に苦手なので、星3つにしました。
    結局はハッピーエンドなんだけどね(笑)

    0
    2009年12月02日
  • あしたのきみはここにいない

    Posted by ブクログ

    漫画版から気になり、小説版も購入。先生×生徒の王道シチュですが、この作品は…好きです。
    崎谷さんは初読み。性描写の描写がちょっと安っp(ry ちょっと勿体ないと感じました^^;;

    0
    2010年01月05日
  • ハチミツ浸透圧

    Posted by ブクログ

    杉田x武内 高校生もの。とにかく武内くんのえろかわいさがすごい。杉田キャラはむっつりスケベだ! フリト、武内くんが投げてたなー

    0
    2009年12月09日
  • きみと手をつないで

    Posted by ブクログ

    羽多野x武内 3枚組。世話好きの好青年攻の小動物受。受がプルプルしてるのが目に見えるようだった^^;糖度高め。

    0
    2009年11月15日
  • 夢はきれいにしどけなく

    Posted by ブクログ

    大川x岸尾 白鷺シリーズ2作目。今回は不穏な空気。でもお互い依存しまくり。風呂でしてるから反響してて水音が…!!!

    0
    2009年11月13日
  • キスは大事にさりげなく

    Posted by ブクログ

    大川x岸尾 だいさくの健気無垢なかわいこちゃん受。開拓されている…話はきっちり作られてると思うんだけど、何よりSE、ていうか水音がwwwww違和感!

    0
    2009年11月13日
  • 心臓がふかく爆ぜている

    Posted by ブクログ

    悪くはないけれどもう一度読みたいとも思わない。受けがかなりネガティブ。分厚いのは嬉しいけれどこんなに長い必要があったかな?とも思ってしまう。でも話事体はしっかりしているので楽しめる人は楽しめるかと。。

    0
    2009年11月04日
  • ただ青くひかる音

    Posted by ブクログ

    ブルーサウンドの短編集。まあ原作者様のブログを確認されたらCPの内容は大体わかると思います。
    あまり好きじゃないと思っていた奥菜くんの話に泣かされてしまいました。
    一応仕上がり的にはそれなりに均等分けされていたのではと思います。なんで評価が低いのかというと、表紙のキャラの色合いが薄くてなんか(淡いといえなくも無いけど)違う作品みたいに感じてしまったのとか、内容自体も作者的思惑(ここでこう書いてこう落とす、みたいなページ計算)がなんとなく見え隠れしているようで読んでいて作品に入りきれなかったからです。作品書いていく上で大事なことではあるのですけどね(苦笑)
    あと、個人的に一番不満なのが大澤さんと和輝くんの話が少ない……(この二人が一番好きなので)
    私の評価はイマイチ低いのですが、ラブラブ話満載であることは保証します(笑)ここ最近読んでいる崎谷先生作品の中でダントツでラブが高かったと私は感じました。

    0
    2009年11月01日
  • ハチミツ浸透圧

    Posted by ブクログ

    高校生同級生カップル。
    青くさい感じがかわいいお話でした。

    崎谷先生の作品は、大人カップル(ついでに年の差)の方が自分の好みなんだなあと改めて実感。

    0
    2009年10月30日
  • 不機嫌で甘い爪痕

    Posted by ブクログ

    受の不機嫌な様子最高、特に表紙w
    もともと小椋せんせいの挿絵につられて購入したので
    ストーリは・・・まぁ、よくもわるくもない一冊
    でも、攻めくん、おまえ、かわいすぎじゃない?
    一人悶々として悩んでる姿は可愛くてたまらないww

    0
    2009年11月22日