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イマドキな高校生・宇佐見葉と、特進クラス首席、そのうえ剣道部の主将である矢野智彦が、とあることをきっかけに恋人同士となってから、半年がたった。だが高三になり進路決定の時期を迎え、全国の剣道強豪大学から引く手あまたの矢野が、平凡な自分を置き去りにして遠くの学校に行ってしまうのではないかと、宇佐見は不安を募らせる。そしてついに勇気を出して尋ねてみても、言葉を濁し答えてくれない矢野に、宇佐見は勢いのまま「もう別れる!」と叫んでしまうが──!? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
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何年ぶりだろ
で読み返してみて「青いね〜」です(笑)。実はこの後のチョコレートがこのシリーズでお気に入り、ハチミツもキャメルもすっ飛ばしても良かったんですが、一応布石を打ち直しておこうかと(笑)。今読むと宇佐美は結構子供でしたね、矢野も然り。ま初々しくて良きですね。
Posted by ブクログ
ハチミツ浸透圧の続編。
心も身体も通い合わせた矢野と宇佐見も3年生。進路の事を聞きたいけれど前ほどベタベタしてくれなくなった矢野の態度に不安になる宇佐見。
高校生らしい純粋さと甘々さがいい。何でも出来る彼氏にコンプレックスを抱いて不安になる宇佐見の気持ちが切ない。
とはいえ朴念仁なだけかと思っていた矢野の将来まで見据えた気持ちが凄いと思いました。
作中、矢野も語っているように“普通はそこまで考えない。でも俺はずっと宇佐見と居たい”というのが純粋でいいなぁと思います。このくらい好かれてグダグだダに甘やかされたら本望でしょ。
大学生になった二人の同棲生活の小編は矢野視線。さらに甘くて良かったです。
Hシーンは、ホテルでの鏡に向かってのシーンがかなりエロいです。
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