オレンジのココロ―トマレ―

オレンジのココロ―トマレ―

BL
680円 (税込)

3pt

総合美術専門学校に通う相馬朗は、デザイン科イラストレーション専攻の二年生。アイドルのような可愛い顔に小柄な体、しかし気は強い相馬はまだ恋を知らない。そんな相馬が気になるのは、爽やかで学生からも人気の高い担任講師・栢野志宏。相馬の就職のことで意見がぶつかりながらも、過去に何かを抱える栢野が気にかかり……!?

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オレンジのココロ―トマレ― のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    これほんとだいすき・・・
    朗かわいすぎ。
    こういう、我慢強い子大好き。
    そして、我慢強い子をでろでろに甘やかして突っ張った糸を溶かしちゃう攻めもすき。
    つまり、ドストラーーーイク!!!

    初読は正直すごく泣いた。朗けなげすぎ。
    「全部、俺じゃなくて良い」ってのがもうほんと切なかった・・・
    それを丸ごとさ、「他の誰もお前をいらないなら、俺が全部もらう」っていっちゃう先生がさ!もうさ!!たまらん!

    0
    2010年01月09日

    Posted by ブクログ

    後半、ひとりで抱え込み閉じこもる受けと彼を受け止め支える攻め、という構図が前作と一緒だった。明るくてさわやかでかっこいいのに実はスケベ、という栢野先生が素敵でした。

    0
    2011年11月28日

    Posted by ブクログ

    1巻目の史鶴の友人、相馬が主人公。
    前巻では明るい茶々入れ少年!という感じだったけど、
    史鶴とは違う方向に大変な部分があって、
    何とも言えなかったけれども、栢野と出会えてよかった…と素で思ってしまった。

    相馬家の不思議な家族関係は、理解できるのかと言われれば良く分からないけれども、
    その中で育ってきた朗の気持ちが伝わったので切なかったわけでございました。
    健気で可愛らしく、幸せになりなさい…と言いたくなるキャラクターでした。(というかそういう人ばかりなのだけれど)

    0
    2013年07月20日

    購入済み

    予想外にフツーです(笑)

    ハルヒさん作品って「強力個性キャラと濃厚なエロ、さらにお仕事や本業」がしっかりしてて好きです。さて信号機シリーズ2作目(本サイトって続編とか関連作の順番わかりにくいの多いですよねぇ?)前作の史鶴の親友・相馬と専学の先生・栢野、先生と生徒で近いような遠いような2人がなかなかくっつかずちょっとジレジレ(いきなり栢野がゲロっちゃう下りはちょっと勇み足な気もしましたが)。相馬の朗とゆー名前に「明るく元気に」という健気だけどどこか自分で枠に入っちゃってるところとか成長環境が複雑だった故に仕方ないことなんだけど同情しちゃいます。子供心に大人たちに心配かけないよう期待に沿えるよう頑張っちゃった結果ですがね。。それを良く見てて理解してやんわりと諭して導いてあげれる栢野が「大人男子イイ!」でした(笑)。一回りくらい上かな、いろいろと初心かったり幼っぽい面のある相馬が可愛くって仕方ないらしーので暴走気味な栢野目線でも読んでみたい。ーーーとコレは過去のレビューに修正加筆しました(作家か。笑)。崎谷センセーのお話は良く他シリーズと絡んでて(本作は帝都アカ、これは白鷺シリーズからでしたね。あっちの志澤にはブルサンのショーイ絡んでたしブルサンに形状記憶のマセラッティ高城(笑)も来てたし。)めっちゃファンサービス、嬉しすぎる、いつもありがとうございます!(←レビューじゃないし。笑)

    0
    2020年07月13日

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。
    デザイン系専門学校出身なので
    なんだか微妙に色々思い出して苦いキモチになるシリーズだなぁとつくづく…。笑
    次のお話も期待して待ってます!

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    かなり複雑なお話で。序盤の就職問題であまりにも意固地な相馬にイラつきながら読んでましたが、家庭環境を知れば、致し方ないかなと。ひかりちゃん自身に問題があるというより、周りが彼女を悲劇のヒロインとして崇め奉りすぎ。ひかりが言う『恋をしろ』は『幸せになって』とイコールのような気がしてたから、我が子に対して親らしいことを何ひとつしてやれなかった無念を感じます。でもこの後は栢野が相馬を思い切り甘やかしてやればいい。その後の様子は『ヒマワリ』でも少しは読めるかな?それに期待。

    0
    2010年08月26日

    Posted by ブクログ

    信号機シリーズ2
    朗の両親については、賛否いろいろあるとは思いますが、私は×です。不道徳にも程がある。
    将来について迷ったり、友達の為に頑張ったり、恋に悩んだり、朗は、精一杯しんどい青春してるのに、大人達は、何してるのでしょ。
    栢野先生、朗を支えることが出来るのも過去の経験があったからっていうのは、見方が穿ちすぎ?
    晩生な朗のHシーンがかわいい。ちゃんとその辺を解ってことをすすめていく栢野先生、大人です。

    0
    2010年06月08日

    Posted by ブクログ

    美術専門学校講師×専門学生

    年耳僧だけれど、恋愛初心者というか恋愛に対して恐怖に感じている受けが可愛かったです。

    「ボーイズラブなのにラブ要素が少なすぎる」という意見があり、確かにそうだったかもと思いましたが、私は結構好きでした。

    0
    2009年10月04日

    ネタバレ 購入済み

    面白かった。
    相馬は前作「アオ」では史鶴の親友で、色々拗らせて意固地になっていた史鶴にいつも寄り添って心を砕き、全力で力になってくれる頼もしい人だと思っていた。今回のお話で、相馬の複雑な生い立ちや家庭環境、秘めた思いなんかが明かされて切なくなった。両親や大人達からふんだんに愛されてきた恵まれた子供だけど、本当は孤独な子供だったんだと感じた。名前に込められた大人たちの願いが、いつも朗らかに笑ってなきゃいけないという呪いになってしまって、我慢強くて一人で抱えこむ子になってしまった。そして年齢より内面がかなり幼い事が災いして、抜き差しならない状況に追い詰められているのにSOSが発信できない。見ていてとてもハラハラした。そんな相馬をちゃんと見ていてくれる栢野の存在が頼もしい。栢野と史鶴達、最強の仲間が実に鮮やかに収拾をつけてくれてめちゃくちゃかっこ良かった。まだまだコドモの相馬クンには栢野センセイはこの上ないベスト彼氏だと思う。いっぱい寄りかかって甘やかしてもらって。

    #エモい #ドキドキハラハラ #じれったい

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全体的には良かった。

    相馬(受)が栢野(攻)を好きになった経過がちょっと大雑把過ぎた気が。
    逆もまたしかり。
    それに喜屋武の稚拙な感じもん~??って感じだった。
    そのやり方に対する栢野の手の打ち方はちょっと甘い気もするけど、これは小説だと思えば問題ない!

    アオゾラ~の二人が出てきたし、この二人があぁ仲良くやってるんだと思ったのが良かったww

    相馬が栢野に自分の誰にも言えない気持ちを吐露するシーンはすごく気持ちが伝わってきて良かった。
    是非幸せにしてあげて欲しい!!

    0
    2013年12月05日

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