崎谷はるひのレビュー一覧

  • 不埒なファシネイション

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    不埒シリーズで、前半が直隆×真幸、後半が日比谷×和典のお話。
    そしてラストに三田村×未直のところにお邪魔した直隆のお話。

    真幸の女々しさにイライラ。
    それをきちんと受け止めるお兄ちゃんはスゴイ!

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    2013年01月03日
  • アイソポスのひそかごと

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    ★3・7
    崎谷さん作品でイタリア貴族だとかこういう感じのってなんか新鮮で面白かったです。設定や真次の健気さや慎ましいとこだったりすごく好きな感じでツボでした!物騒なことも絡んではいたけど、そこはわりとあっさり解決して良かったです~。しかしあの女イっちゃっててこわかった~;;基本、二人の恋愛メインで甘々なお話でした。

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    2012年12月31日
  • 不埒なファシネイション

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    おにいちゃんとマサキがメインであとの2カポーは添え物でしたぁー。本、薄いしね。久しぶりにガッツリ明義×未直が読みたいな~~~

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    2012年12月25日
  • 不埒なファシネイション

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    続編でした。
    真幸のぐるぶるぶりがカワイイと言えば言えるかも?ですが、まあ、お幸せにという感じでした。

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    2012年12月19日
  • アイソポスのひそかごと

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    イタリア貴族・グイード・ランドツフィ×大学生・四宮真次

    作者もどこかで言ってたけど、確かにハー〇クイン。しかも昔懐かしの。
    これは、そう思ってひたすら楽しむべし。
    崎谷氏らしく、ストーカー系人物(今回は攻目当てですが)も登場して、ちょっと後味悪い部分ありますけど。
    ハー〇クインが日本で創刊された頃、数年にわたってはまり込んだ私としては、懐かしい読後感。純潔のシンデレラストーリーはやっぱり憧れです。

    とは言っても、♂×♂のBL.。
    ただひたすら守られるだけの男のどこに魅力があるのか。
    年の差、学生と言っても、成人してる設定だし、辛い境遇にあるからこそって所があっても!!と思うんだ。

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    2012年12月18日
  • サーカスギャロップ

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    話がしっかりしてて久しぶりに面白いと思ったBLでした
    まーちょっとスパイスにするには女子がひどかったけど^^
    この人のほかの作品も読みたくなりました

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    2012年12月15日
  • きみの目をみつめて

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    前作で免疫ができた(笑)のか、それとも受が前作よりも人間らしくなったからか、
    『きみの手…』よりはまだイライラせずに読めた。

    ただ、新しくついた女性の編集者がウザい。
    前の会社で問題が起きて張り切っているとしても、
    「そもそもはデキる人」という設定なので、そうであればあそこまで空回りはしないはず。
    まるで新人社員のようでしかなかった。

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    2012年11月28日
  • エブリデイ・マジック ―あまいみず―

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    ★3.4
    しゅわしゅわあまーいお話でした~。久々に崎谷さんの作品読んだけど、やっぱさすがだなと思いました(笑)文章もガッツり読み応えあるし、えろもねっとり(爆)とにかく三矢のぐるぐるっぷりがすごかった、長かった~!でもこういうぐるぐるきらいじゃないので楽しく読みました♪

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    2012年11月25日
  • 甘い融点

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    ネタバレ

    陸はいい子なんだろうけど、…私はイライラ。
    好きになれなかった。

    むしろ、渋沢の方がよかった。

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    2012年11月19日
  • 恋花は微熱に濡れる

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    感想は、「可もなく不可もなく」としか思い浮かばない…

    なよった男子って好きじゃないけれど、礼人が意外と芯が強かったことがイライラすることなく読めた。
    また、いろんな誘惑がある中、國仁一筋なのは好感が持てた。

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    2012年11月19日
  • ささやくように触れて

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     江角直樹は、人気イラストレーター・執行光彦のアシスタントのバイトをしている。
     自身も執行の絵に憧れて美大を目指すもすべて落ち、執行のアドバイスに従い美術系の専門学校に入学を決めたばかりの十八歳。

     ところが、執行の家へと急ぐ途中、その大事な入学金と授業料である50万円を落としてしまった。
     青くなる直樹だったが、支払いの期限は二十日後。
     何のとりえもない自分にはそんな大金を準備するのは不可能だと思いどうしたらわからずにいた。

     そんないつもと様子が違うことを執行に突っ込まれ、直樹はついうっかり本当のことを話してしまう。
     しばらく悩んだ末に、執行は直樹に50万円を手渡す。

     受け取

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    2012年11月06日
  • トリガー・ハッピー

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    エロいが前にきた短編シリーズ。

    同人やサイトでずいぶん前に書かれた話のようです。刑事と跳ね返りちょい悪ぶっている高校生ですが、この、刑事さん、なんでここまでこの子にいれあげちゃっているのかがちょっとわかりにくい。まあ高校生のほうは、相手が大人だから、っていうのが大きいように思うけど、それはまあありなのですがね。

    表紙イラストがかなりポップで始め抵抗があったのですが、読み慣れると艶っぽい二人に見えてきます。

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    2012年11月02日
  • ミントのクチビル―ハシレ―

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    信号機シリーズ第五弾。


    顔も考え方も乙女全開の桜哉は長い間大好きだった徳井との初めてのエチに感激していたけれど、翌朝間違いだと言われ、しかも徳井の付き合っている男がやってきて徳井に対して怒ってしまい…。いきなりの修羅場に今まで憧れていた男の正体をみたような…?


    いきなり初体験後の朝から始まったと思いきや、その男は主人公の相手ではなく、その男のカレシが主人公のこれからの相手になる…というややこしさ(笑)
    普通は一人の男を挟んだ関係って殺伐としそうだけれどその男が最低なためにそうでもなくなってるというか。
    思ったほどの事件も修羅場もなく、甘い雰囲気で流れていったお話。

    この次の「リナリア

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    2012年10月29日
  • トリガー・ハッピー 2

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    ネタバレ

    同人誌だかサイトだかで書かれてたものをまとめた作品。
    ん~・・・。
    崎谷氏の作品としては浅い感じ。商業誌用で無い為か、趣味とお楽しみと萌だけを詰め込んでる印象。
    最終巻で描き下ろしてその辺りをフォローするのか?

    軽く楽しめていいけどね。

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    2012年10月18日
  • 静かにことばは揺れている

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    はるひさんの作品って、いくつかのパターンがあると思うのですが、これはその中でも「もっとも優しく時間がながれ、激しい感情の爆発がない」ターンの話かな、と思いました。

    とにかく、色々な過去を背負って、傷ついてきたひとたちが、新しく心のよりどころを見つける。
    どこまでも静かで優しい印象です。

    ちなみに、片方が子持ちというパターンも、結構好きです。

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    2012年10月17日
  • あの日のきみを抱きしめたなら (2)

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    崎谷さん独特の雰囲気を山本さんが壊さないように大切に描いたな~、って感じるマンガ。

    逆に言うと、山本さんは、ちょっとギャグタッチありで、エロさ全開みたいな話が好きだから、ちょっとした違和感があったけれど、これはこれで。それはそれで。

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    2012年10月17日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    慈英×臣シリーズ第5弾(番外編除く)。

    慈英の記憶が戻ってから10日後の設定。
    …なんだけれども……『ひめやかな…』で出てきた三島が再登場するけれども、『ひめやかな…』では慈英に執着した悪役で、それでいて大学時代も慈英の絵を盗作していたり、そんな三島をまぜまた「いい人」として出す必要があったのか、設定として疑問。

    まぁ、三島を出すのはいいとしても、作の中に三島視点を多用しすぎな気がした。
    もちろん中には慈英視点もあれば臣視点もあったけれども、いまいち気持ちの中に入りきれていない。
    三人称でかかれていることを思えばそれが正解なのかもしれないけれど、三島視点の部分は思いっきり三島の心情が書き込

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    2012年10月15日
  • しなやかな熱情 【イラスト付き】

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    臣から押し倒すとは思わなかった。元気で爽やかなイメージからは思いつかなくて驚きました。そんな臣がスイッチ入るとエロくなるのが読んでて楽しかったです。
    不器用で人間関係に臆病な二人の始まりの物語。

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    2012年10月27日
  • くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~

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    SEの柳島千晶は、ホストクラブ『バタフライ・キス』で王将と呼ばれるオーナーの柴主将嗣と恋人関係にある。しかし千晶は、大学時代片想いをしていた王将に、強引に関係を結ばされたため、愛情があると思えないでいた。大学を卒業してもその関係は続いたが、ホストである王将を信じきれず、何度も逃げようとする千晶。その度捕らえられ、王将に淫らな『お仕置き』をされるが――?
    出版社より

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    2012年09月03日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

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    このタイトルは弓削碧のことらしい。
    崎谷さんのあとがきにもありましたが碧に優雅さは感じられない。蓮川さんの絵は優雅だけど(笑)
    短編が4本入っていますがそのうち2本は崎谷さんのサイトで既読でした。
    ドSの碧を堪能してくださいという感じかな。
    朱斗ですが関西弁がよくわからない私には読み取りにくい。
    すんなり入ってこないのが残念。
    4本目の「イツカノミライ」碧・朱斗+慈英・臣は美味しくいただきました。
    本編より未来の話かな。
    入籍したあとでしょうか?
    なんだかんだと色々あるのですが、それでも落ち着いている。
    慈英・臣の間に流れる雰囲気がとても良いです
    カバー、挿絵は眼福です。
    このシリーズ、蓮川さ

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    2012年08月29日