崎谷はるひのレビュー一覧

  • 恋は上手にあどけなく

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    あ~もう、甘いわね! でもあの世間知らずだった藍が志澤の愛によってここまで強くなったのがいいですね。 やっぱり何事も愛にはかなわないんだ!

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    2013年11月04日
  • 戀愛-koiai-【イラスト入り】

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    2011年クリスマス時にネットで発表した2品に書き下ろしをプラスしたもの。


    ノンケでモテまくる攻めに学生時代から片思いしていた受け。
    同じ忙しいイベント会社でクリスマスなのに侘びしく二人で飲んでる時に攻めから突然キスされる。
    戸惑う受けに攻めは好きだといい、受けにも自分のことすきだったよな?と確認。諦念して付き合ってきている受けは現状を理解出来ず…?!


    ネットで出したものは多分加筆しないまま出したっぽい。
    崎谷さんが体調不良だったため。
    なので事件らしい事件はなく、いつものトラウマ的重さは無い。とはいえネチっこいエチは健在(笑)
    書き下ろしで二人の学生時代からの出会いと様子が分かり、な

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    2013年10月19日
  • 戀愛-koiai-【イラスト入り】

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    ネタバレ

    体調不良とのことで、しばらくお仕事セーブされるらしい。
    しっかり元気になって、面白い作品を生み出して欲しい。

    こちらは、サイト掲載作。
    サイトでは楽しく読んだけれど、商業用に本になると物足りなさが・・・。
    練り込みかたが他の作品に比べて浅い感じがして(本が崎谷氏比で薄いから?)期待はずれ感が拭えない。

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    2013年10月12日
  • 純愛ポートレイト

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    BLでカメラで写真で美人受!オイラ的大好物がてんこ盛り。
    攻のアホさがなんとも・・・バカな犬ってかわいいよねwwwww

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    2013年09月03日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

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    BL成分は少なかったなぁ。
    愛されて強くなったように見えた臣は根っこのところでまだ自信がないし、慈英が人間っぽい感情(失礼!w)をもてあましてグルグルジダジダしてるしで、もどかし切ない。
    やさしく透明な第三者がはさまることで二人のぎこちない思いは落ちつくところに落ち着くのだけれど…二人の試練は​まだまだ続く模様。は・・・早く続きを!!

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    2013年09月03日
  • 静かにことばは揺れている

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    さいしょ寛ちゃんまでこっちの道に誘導しなくてもいいのに!って思ったんだけど…ま、そんな思いは無駄な抵抗でしたww 
    なんというかしっくりピッタリくる「しあわせのかたち」ってのはちゃんとやってくるのですね。
    あの強烈な寛ちゃんと器の大きいひろい君じゃないと乙耶くんは幸せになれなかった!! このままあったかい「家族」でいられますように!

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    2013年09月03日
  • 不条理で甘い囁き

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    もう勝手にしたらいいと思うこのバカップル!。感想は以上wwwwww 
    このシリーズは崎谷作品には珍しく大きな障害がなにもない二人なんですよね。まぁ、くっつくにあたって(前作)謙ちゃんがノンケだったからとか、元彼と謙ちゃんが鉢合わせ。。。とか波乱もなきにしもあらずだったけど、ごくごくフツーの恋愛じゃないかと思うんですよ。だから喧嘩してもなにがあっても「はいはいごちそうさま」って感じで激甘w  
    優しい謙ちゃんとツンな颯生の関係がちょっと変わってきます。付き合うってこうやって近づいていくんだろうなぁってほのぼの

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    2013年09月03日
  • 不機嫌で甘い爪痕

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    なぁんかやっぱりじんわりエロかった。
    謙ちゃんの献身っぷりと、颯生のツンデレ具合がなんともかわいいんだな。
    えちぃの際のバカップルぶりもまた2828してしまうんだよ。イイ!

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    2013年09月03日
  • インクルージョン 【イラスト付き】

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    あぁ、またしても身の回り全部ほもw
    そして・・・またスピンオフ。そして気になって読んでしまうオレw

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    2013年09月03日
  • せつなの夜に触れる花

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    脇にいたのにめちゃめちゃ気になる存在だった江上さんが真ん中に来ましたよ~、若返って!wwww ←意外なルビーさんコードを知ってしまって「へぇぇぇ」とw(いーじゃんオッサンでもw) 
    麻布店はオトナな雰囲気なので『青春☆万歳!甘酸っぱくキュンキュン♪』ってストーリーではないので逆にじれったく苦しかったりしてw 
    この後ものすごい濃いオトナな愛が繰り広げられちゃうのかしら?なんて妄想w

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    2013年09月03日
  • 蜜は夜よりかぎりなく

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    短編集(短編か?w) 
    シリーズの完結編がなんとも不完全燃焼だったので福田×衛の話が読めてすっきりした。決して幸せな話じゃないけど

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    2013年09月03日
  • 振り返ればかなたの海

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    なんだろう、2828しちゃうね。この二人が一番フツーで幸せカップルだったんじゃないかとw あのメンバーの中で一番最初に籍入れそう。

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    2013年09月03日
  • 恋は上手にあどけなく

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    まぁ、ハッピーエンドなわけだけれど。
    なにか釈然としないというか、、、あれだけキモチワルイチ●カス画商がなぁ・・・・なんとも後味悪いんだもんな。

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    2013年09月03日
  • キスは大事にさりげなく

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    これだけだと、「う~ん」だけれど続きものの1冊目はこんなもんでショw。
    この先が気にななっただけでもいいストーリーだったんじゃないかと。

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    2013年09月03日
  • 耳をすませばかすかな海

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    なかなか斬新な受でした。
    気持ちを預けたとたんにフツーになっちゃったのが、ちょっと残念だった気もするけれどwww
    そして瀬里弟ってあんなにまっすぐな性格だったのね~、意外。
    全体として、この二人のやりとりはとても刺激的で面白いので☆3個

    で、ちらっと思ったのが、兄弟そろって・・・だということが明るみに出たら宮上母は、パニックになるだろうなぁってwwww

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    2013年09月18日
  • 不埒なファシネイション

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    ※BLです。

    とにかく日比谷さん目当てで買った一冊。真幸に関しては あーハイハイハイって感じでした。ごめんなさい(笑) 直隆の苦労が目に浮かぶようです。正直なところ日比谷&和典派の私からすると、ほんと真幸って邪魔でうっとうしくてね……日比谷カップルを壊しかけたのもオマエだからな!!という気分で(笑) ……嫌いです^^

    まあ日比谷さんと和典くんのその後が読めて何より。日比谷さんメインの続編が出るという話だったんですが、著者崎谷先生の体調がお悪いようで、気長に待っているといったところです。

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    2013年08月14日
  • ミルククラウンのゆううつ

    購入済み

    言葉が足らない、にも程がある。

    才能溢れる美形が少々寡黙だった変わり者だったり俺様だったりってドSだったりってゆーと人間臭さが加味されて(ドSはちと違うか。笑)イイ味出るはずですが、どーもこの高遠はワタクシとしては受け入れ難い殿方。言葉が足りない以前にコミュ障害ありすぎ。本作では高遠の重い口のせいで飛び出たスキャンダルの事実がうやむやのまま希の中で小さな火種から大きく膨らんで信用出来るのか自身喪失してしまい散々悲しくなっちゃいます。悶々と悩んで結果自ら問うまで答えを決めつけないと決心しましたが切ない展開です。マメに、と言わずとも経験値低い恋人を慮れば最低限での連絡は入れられるはずだし2人の仲にも関する一言あって然るべき(事前

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    2013年08月11日
  • ミルククラウンのためいき

    購入済み

    一人ハルヒさんフェスタ

    最近ハルヒさん作品が電子で一気放出されたのを機に新作と並行してまだ読んでない文歴も遡ってみようかと。併せてレビューもチマチマ書き連ねて行こうと思います(自己満足的。笑)前々から気にはなってた本シリーズ、始まったばかりで何すが、高遠のキャラが全然掴めなくてやや困惑気味。っつか今のところ好きじゃねぇ(笑)傲岸不遜で俺様っぽい攻め様スキーの私もこの高遠の「肝心な言葉もなくただ強引」っぷりにイラっとしちゃってます。現段階で何を考えてるのか読み手にも伏せられてる分モヤモヤの悶々。ただ横暴な男?(笑)希は幼少期のトラウマから「使い捨てられる」ことに恐怖心がありどこかで全てを諦めちゃってるちょっと不憫な子。

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    2013年08月09日
  • ナゲキのカナリヤ―ウタエ―

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    前巻・佐光の兄が主人公の話。
    一体どんなビジュアルなの・・って思っていたら、
    可愛かった、ビックリーみたいな感じでした。

    しかし、彼の抱える問題(職場での)が重くて…。
    ある意味で誰にでも起こりかねない現実感といいますか、
    そういうところがある問題だったので、重かった…。

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    2013年07月20日
  • リナリアのナミダ―マワレ―

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    いやー…ひたすら、主人公・佐光の成長が面白かった作品でした。
    前巻でちょこっと出ていた時は、
    一体どんな話になる子なのかと思っていましたけども!

    珍しく、主人公が年下・攻めということで、シリーズの中でも
    かなり頑張ったのでは!と思ってしまいました。
    1巻目が、もし冲水視点だったとしても、ここまでではなかったはず。なんせ、相手がとっても大変ですからね…。

    これまた、なかなか重い過去を背負っているので、
    成長する佐光に対してついていけないというか、
    同じテンションではいけない高間がまた切なく…。
    とりあえず、佐光がカッコいい!

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    2013年07月20日