いつでも瞳の中にいる

いつでも瞳の中にいる

BL
680円 (税込)

3pt

高校2年の里中佳弥にとって窪塚元就は、幼い頃から一番大好きな人だ。しかし刑事を辞め私立探偵になった元就に佳弥は素直になれない。ある日、佳弥はストーカーに狙われていることを知る。元就が傍にいるのは仕事だから――そう思った佳弥は元就を拒絶。元就への想いに苦しむ佳弥にストーカーが迫り!? 初期作品と商業誌未発表の続編を大幅加筆修正で同時収録。

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いつでも瞳の中にいる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    窪塚元就(29・探偵)×里中佳弥(17・高2)。年の離れた幼馴染に恋心を自覚するが、これは打ち明けてはいけない・・・と苦しむ佳弥。自分の持ち物がなくなったり、痴漢にあったり、気味の悪いことが続く・・・。元気で意地っ張りな高校生。分厚い分、他のルチル文庫よりお高くなっております(笑)。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    子供の頃からの憧れの人。そんな人を好きになったら、しかもその相手が同性だったら、自分なんか好きになってもらえない。と思うのは自然のことかも。と佳弥を見ていて思った。佳弥を守ろうと頑張る元就を見れば、佳弥のことが大切で仕方がないことは一目瞭然だけど。
    お互いのことが大切で仕方がない2人は、今後どんなことがあっても一緒にいるんだろうな。と信じることができた。

    0
    2019年10月26日

    Posted by ブクログ

    年の差、幼馴染みカップルのお話です。

    元気いっぱいな美少年、佳弥がストーカーに狙われ
    隣の幼馴染みで元警官の探偵、元就が護衛するの
    ですが、微妙な年頃の佳弥は自分の恋情が
    受け入れられずに追いかけっこになってます(笑)

    結構深刻な被害にもあいますが、最後はちゃんと
    ハッピーエンドですから大丈夫♪


    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ストーカーの描写がホンモノっぽくて怖いですね〜佳弥の怯えている様子もしっかり書かれているのでなおさら。でも佳弥が基本、突っ張っているので悲愴なかんじはそこまでしないのですが。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    めっちゃ!キモイ!何よりもあの挿絵が特にキモイよねぇ。 大分古い本だから内容的にもかなり黒くて重いんですよね。今の時代の黒さとは違うから余計に陰湿さを 感じますよね。 そして今で言うヘタレの攻めなんだけれどヘタレというよりも精神的に弱いですよね。 どんなけ好きなんだ~というぐらいに執着してるくせにどうしてそう逃げ腰なんでしょうね。

    0
    2013年11月10日

    Posted by ブクログ

    探偵(元警官)×高校生

    お隣に住む幼馴染は、ずっと主人公の憧れだった。しかし、警察を辞めて探偵となったその人に対して、主人公は落胆もあって素直になることができずにそっけない態度をとってしまっている。
    しかし、高校で教科書やタオルが無くなることがよくあり、怪訝に思っていた主人公は、とうとう体操服が姿を消しストーカーに狙われていることを悟る。

    イラスト買いです(笑)
    好きな作家さんですが、おそらく表紙が別の方だったら買ってませんね。
    とかいいながら、購入してしばらーーく積んであったのはなぜなのか。
    お隣のお兄ちゃんがまあ、いい男なんですよね。
    憧れるだけの内面のかっこよさがあるし、堅い職業からドロップアウトしただけの「ひょうひょうとした」良さも備えてますし。
    だからこそ、主人公は反発しちゃったんでしょうけどね。

    さて、ストーカーが出てくるんですが、はっきりいってキモいです。
    何か元ネタあるんですかというぐらい、気持ち悪いです。
    描写で鳥肌立ってしばらくブルブルしてました。

    続編があるとのことなので、読みたいなと思います。
    すごい年の差ですし、主人公が生まれた時にはすでに制服を着ていたお兄ちゃん。
    …気づいたんですけど、これってショタ…?
    あとお兄ちゃんの名前が「元就」なのは、カタブツだというお父さんの命名なんでしょうか?主人公のためなら三本の矢へし折りそうですけど。

    0
    2011年11月15日

    Posted by ブクログ

    高校生の佳哉は隣に住む幼馴染の元警官・元就にどうしようもない気持ちがある。認められずについぶっきら棒な態度で接するものの元就は飄々としていて。その頃佳哉の物が無くなったり、痴漢にあったりと佳哉の周りで不穏なことが立て続きに起きて、今は探偵をしている元就が警護するようになり、、、。
    Hシーンは多いものの、ストーカーが気持ち悪い。崎谷作品の中では比較的”とらうま”は少ないか。攻めの元就が受け・佳哉を赤ちゃんの頃から可愛がった挙句ずっと好きだったというのが、ある意味トラウマ。
    携帯も持っている設定のはずなのに連絡が家電というのが、ノベルで出てからの加筆修正版だからかちょっと緩い設定なのが。
    何年も経ってからの修正は設定等にひずみが出安いんだな、と変に納得。

    あと、イラストが妙に綺麗すぎ。Hシーンのイラストがあまりにもさらりとしていて、この漫画家さんの絵で萌え度が下がりました。

    0
    2010年06月10日

    Posted by ブクログ

    受の潔さに対して攻の煮え切らなさがいらつく。私には、攻の魅力がわからない。受のママ、いいキャラです。一人っ子なのに・・・、いいのか?

    0
    2011年08月15日

    Posted by ブクログ

    佳弥の憧れだった、年上の幼馴染み元就。刑事をやめ、突然探偵業などはじめた彼は、理由を聞いてもはぐらかすばかり。すっかり変わってしまった彼に反抗するしか出来なくて、それでも思い切れなくて。
    だが次第に佳弥自身の周囲が怪しくなりはじめ、ストーカーの出没に怯える佳弥を元就は助けると言ってくれるが、仕事で護ってほしいわけではない自分に気づいてしまい――。

    0
    2009年10月04日

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