崎谷はるひのレビュー一覧

  • 不埒なファシネイション

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    ※BLです。

    とにかく日比谷さん目当てで買った一冊。真幸に関しては あーハイハイハイって感じでした。ごめんなさい(笑) 直隆の苦労が目に浮かぶようです。正直なところ日比谷&和典派の私からすると、ほんと真幸って邪魔でうっとうしくてね……日比谷カップルを壊しかけたのもオマエだからな!!という気分で(笑) ……嫌いです^^

    まあ日比谷さんと和典くんのその後が読めて何より。日比谷さんメインの続編が出るという話だったんですが、著者崎谷先生の体調がお悪いようで、気長に待っているといったところです。

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    2013年08月14日
  • ミルククラウンのゆううつ

    購入済み

    言葉が足らない、にも程がある。

    才能溢れる美形が少々寡黙だった変わり者だったり俺様だったりってドSだったりってゆーと人間臭さが加味されて(ドSはちと違うか。笑)イイ味出るはずですが、どーもこの高遠はワタクシとしては受け入れ難い殿方。言葉が足りない以前にコミュ障害ありすぎ。本作では高遠の重い口のせいで飛び出たスキャンダルの事実がうやむやのまま希の中で小さな火種から大きく膨らんで信用出来るのか自身喪失してしまい散々悲しくなっちゃいます。悶々と悩んで結果自ら問うまで答えを決めつけないと決心しましたが切ない展開です。マメに、と言わずとも経験値低い恋人を慮れば最低限での連絡は入れられるはずだし2人の仲にも関する一言あって然るべき(事前)報告や誤解を招いたであろう種を摘み取るための弁明すら伝えないって一体どんな了見だっつーの。後半まで納得できず終始相当ムカッ腹(笑)すんごいストレス感じました。大凡ハズレなしのハルヒさんの作品を70冊近く読んでこんな好きになれないメインも珍しい、と正直少々ゲンナリ。ただし、後半も後半ですが高遠のゴシップの疑いが払拭された後に希はキレて胸の内を思い切ってブチまけて(一発殴ってやれば良かったよ。笑)高遠もその心情など希に語った件ではそれなりの事実関係が明かされたので多少はスッキリしました。一つの出来事を2人で乗り越えた後に強くなる結びつき、とゆー意味では「浮気疑惑の露呈と解決」は確かに一番効きますよね。でもねぇ、事に及んで丸め込むとかベッドでだけ甘くってのはどーなんだろか、食えない男(笑)お話自体が面白い分かなり微妙な心境ではありますが。

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    2013年08月11日
  • ミルククラウンのためいき

    購入済み

    一人ハルヒさんフェスタ

    最近ハルヒさん作品が電子で一気放出されたのを機に新作と並行してまだ読んでない文歴も遡ってみようかと。併せてレビューもチマチマ書き連ねて行こうと思います(自己満足的。笑)前々から気にはなってた本シリーズ、始まったばかりで何すが、高遠のキャラが全然掴めなくてやや困惑気味。っつか今のところ好きじゃねぇ(笑)傲岸不遜で俺様っぽい攻め様スキーの私もこの高遠の「肝心な言葉もなくただ強引」っぷりにイラっとしちゃってます。現段階で何を考えてるのか読み手にも伏せられてる分モヤモヤの悶々。ただ横暴な男?(笑)希は幼少期のトラウマから「使い捨てられる」ことに恐怖心がありどこかで全てを諦めちゃってるちょっと不憫な子。やや女々しい感は否めないけどハルヒさんのお得意なキャラかな、幼いながらに葛藤と煩悶を繰り返し傷つきながらも成長させる、みたいな。想いを確認する件は可愛らしい展開で良かったけどどーもそれを裏付ける高遠の心情が読み取れない。高遠の「いつから希に惹かれてて何で子供呼ばわりする相手に強引に手を出したのか」が次作で明らかになることを期待〜って感じですかね。

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    2013年08月09日
  • ナゲキのカナリヤ―ウタエ―

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    前巻・佐光の兄が主人公の話。
    一体どんなビジュアルなの・・って思っていたら、
    可愛かった、ビックリーみたいな感じでした。

    しかし、彼の抱える問題(職場での)が重くて…。
    ある意味で誰にでも起こりかねない現実感といいますか、
    そういうところがある問題だったので、重かった…。

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    2013年07月20日
  • リナリアのナミダ―マワレ―

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    いやー…ひたすら、主人公・佐光の成長が面白かった作品でした。
    前巻でちょこっと出ていた時は、
    一体どんな話になる子なのかと思っていましたけども!

    珍しく、主人公が年下・攻めということで、シリーズの中でも
    かなり頑張ったのでは!と思ってしまいました。
    1巻目が、もし冲水視点だったとしても、ここまでではなかったはず。なんせ、相手がとっても大変ですからね…。

    これまた、なかなか重い過去を背負っているので、
    成長する佐光に対してついていけないというか、
    同じテンションではいけない高間がまた切なく…。
    とりあえず、佐光がカッコいい!

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    2013年07月20日
  • トリガー・ハッピー

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    読み返した記念メモ。
    崎谷先生の同人活動はまったく知らない上、WEBサイト掲載もチェックしていなかったので、前知識なしで読みました。

    一見短編集のようですが、時系列で短く区切っているだけで、時間がないときでも読みやすいです。
    ただし、関係が出来上がったあとはやったらえろい!(笑)
    そしてお布団シーンが長い気がします!←
    いや、むしろ出会いからゴニョニョ

    現在3巻まで出てますが、4巻で完結?するようです。
    まだ未完のシリーズ。

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    2013年05月23日
  • 垂直線上のストイシズム

    購入済み

    生煮え。。

    端的に言えばハピエンですが、前編から引き続き朋樹に盛り上がりが見られず(印象が薄いし心境の変化が微妙すぎだってば)弥刀は芯なしのフニャフニャだし肝心のエロ(笑)にも萌えがなく不完全燃焼気味。。本シリーズ通しての裏のテーマとも言える「粘着質の執着」がちょっとねー薄気味悪かったのも頂けませんでした。ハルヒさんの描く世界観は基本的に好きですが本シリーズのそれは胃に重たい設定が盛り込まれすぎでお腹いっぱい。。知靖・弟の靖那は人としてウザいし怖いし哀れですね〜何だか変な切なさを覚えました、他人事ですがどーなっちゃうんだろ〜ねぇこの人。。

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    2013年05月14日
  • 平行線上のモラトリアム

    購入済み

    うーん。。

    白鷺シリーズからのスピンオフ。前シリーズにも再三登場した弥刀と朋樹ですが掘り下げたらキャラが微妙すぎてイマイチ面白くなかった。。弥刀の博愛的な優しさは自身のトラウマになった苦い経験へ何かしらの形で贖罪したいとゆー代償行為のようですが、ん〜そこまで根深い傷と後悔があるようには読み取れず共感が出来なかった。。途中からヘタレになっちゃうし(笑)朋樹もねー、妙に達観してて事実を事実として素直に受け止める力があるキャラってのは魅力的であるけれどハタチそこそこでのこの許容量の広さってゆー裏付けが薄かった気がしてやっぱり共感出来ず。。いわゆる「体から始まるこれからの関係」なのですが弥刀が朋樹に惹かれたのが不鮮明で朋樹には(今のところ)気持ちがある様子があんまりないのも作品に引き込まれなかった要因かな。攻様x攻様のような2人の組み合わせは好きですが萌えポイントが微妙にズレてたようです。エロ面も珍しく「はるひマジック」あんまり感じませんでしたねぇ。。えーこれ次作で盛り上がるのか?

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    2020年07月09日
  • 吐息はやさしく支配する

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    ストーカーの件、最後の最後まで引っ張った割にはあっさり(^0^;)
    くっついてからのイチャイチャも読めて満足だお
    シリーズ読み返すか…

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    2013年05月09日
  • アイソポスのひそかごと

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    こういう、貴族とか大富豪と、普通とか貧乏な天涯孤独の子のカップリングがちょっと苦手になってきたかも…穂波先生の超美麗イラストと濡れ場のエロさは一級品…

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    2013年03月18日
  • きみの目をみつめて

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    やっぱり崎谷先生は文章の書き方が自然というか上手いというか、
    そこまで動きのある話でもないのに面白いなあと思った。

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    2013年03月13日
  • ナゲキのカナリヤ―ウタエ―

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    信号機シリーズ第7弾
    リナリアのナミダの攻めくんのお兄ちゃんの話


    攻め:高知尾利憲
    受け:佐光清也


    ネットゲームでネカマだった清也は同じゲーム内で頼りになり1年も交流していた男と直接会うことに。そしてネカマだと打ち明けて友達として連絡を取るようになる。実は1年前程から会社の女上司からセクハラを受けていてそれが原因でネカマとしてネットゲームをしていたのだが。


    攻めが爽やか好青年なのに実はオタク(笑)
    そして会社の後輩女子も隠れオタク(笑)
    重くならないように、みたいなあとがきだったけれど何の何の、崎谷先生作品に出てくるぶっ飛んだ女の奇行が怖かった。ま、小説だからだろうけれど実際こんな女がいたら怖すぎて引く…。

    最後はエチで大団円で良かったけど。
    エチも濃かったけど(笑)

    清也はかなり好きものに育ちました(笑)

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    2013年03月01日
  • しなやかな熱情 【イラスト付き】

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    事件もの警察ものが好きなので買ってみた。
    臣が慈英より年上というのが信じられないほど、なんというかチャカチャカした性格。大人になるのが楽しみです。
    慈英はちょっとずれてる感じが好き。ずれてるだけで大人という訳ではないんだろうけど、臣が落ち着きがないぶんそう見える。余裕のない慈英が見てみたい。
    シリーズものということなので、続きが楽しみ。

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    2013年02月18日
  • 恋は乱反射する。 2nd to none 〈ひけをとらない〉

    購入済み

    続編のレビュ。

    前作と基本キャラの設定(生活管理が必要な庇護欲を掻き立てる受けを長年想いながら甲斐甲斐しくお世話する攻め。。)が被ってるよーな。。生活能力の低い一見ひ弱い淑実と遊び人なわりに律儀で一途な克幸、惹かれ合うには十分な材料があるのにどこといって山がなかった気がします。あと当て馬の類ではありませんが回想的に克幸の肉体関係の描写がありますが個人的には要らなかったと。。来るもの拒まず節操なしの遊び人(何度も繰り返し記載あり)そのイメージが克幸の良さを下げちゃってると思うんですが。な割にHはあっさりしてます。あ、気になってた凱風と明石は有耶無耶んのまま、更なる続編あり??

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    2013年02月10日
  • アイソポスのひそかごと

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    うーん…
    イマイチ萌えきれなかったです。

    愛人契約を持ち出した攻の、思考過程が納得いかない。
    父親の愛人のように、傍に寄り添い愛情や安らぎを与え合う関係を指すのなら、報酬をつけるという話はおかしい気がします。
    父親はその愛情深い愛人に、月々の報酬を渡していたのでしょうか?
    私は金で人を買う人間ではないと、攻は堂々と言ってるし。
    釈然としないな〜。

    愛人という言葉を使ったのも、インパクトがあるからと言うのもね。。
    一生側に置いて愛し愛されたいなら、もっと上手なアプローチの仕方はたくさんあったのではないですか。
    作者さんが愛人設定にこだわり過ぎて、無理矢理こじ付け繋げた言い訳に思えました。

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    2013年01月19日
  • 不埒なモンタージュ

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    高校生との年の差CP。受けの子は世間知らずで、それが気になってしまう年上の男の不器用さに萌えます。(エロアリ★★☆)

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    2013年01月08日
  • アイソポスのひそかごと

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    ネタバレ

    穂波さんのカバー絵の金髪碧眼イタリア貴族さまにひとめぼれして100%ジャケ買いww
    〝愛人契約〟とか、個人的にはビミョーな設定だけど、いい意味で予想を裏切られた。
    うん、これはBL版プリティーウーマンだな。
    崎谷さんも後書きで〝ロマンス小説オマージュ〟とおっしゃっていたけれど、まさにその香りはぷんぷんしています。
    でも濃ゆくはありません。色々とわりとあっさりめ。
    地位にも名誉にも金にも容姿にも恵まれたミスター・パーフェクト×がんばって生きているのに色々恵まれない生活を送っているごくごく普通の子。
    王子様的美しい風貌、文句なしの血筋、多角的商売手腕すら発揮するグイードとそのグイードに負い目があって、ストーカー女を追い払うためのカムフラージュとしての〝愛人契約〟を結ぶことになった真次。
    最初こそ金にものを言わせて愛人契約とか強引な態度をみせるも、ごくごく紳士的で細やかな気遣いを見せるグイードのやさしさに、真次は次第に心をとかされていく。
    愛人とは言っても、真次の気持ちを尊重してなかなか踏み込んでこないグイードに対して、焦れて思いつめる真次が本当にかわいらしい。
    実は契約にこだわっていたのは真次だけ。グイードははなから真次にひとめ惚れっていう他愛のないオチで大団円。
    健気でうぶないい子が、素敵な王子様に甘やかされて可愛がり倒されるお話ってどうしてこんなに萌えるんだろう。
    とにかく甘々で、ご馳走様Happyな読後感。
    タイトルとストーリーとの関連性が全くわからんかった。
    穂波さんイラストはやっぱり素敵だな☆

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    2013年01月05日
  • 不埒なファシネイション

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    ネタバレ

    不埒シリーズで、前半が直隆×真幸、後半が日比谷×和典のお話。
    そしてラストに三田村×未直のところにお邪魔した直隆のお話。

    真幸の女々しさにイライラ。
    それをきちんと受け止めるお兄ちゃんはスゴイ!

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    2013年01月03日
  • アイソポスのひそかごと

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    ★3・7
    崎谷さん作品でイタリア貴族だとかこういう感じのってなんか新鮮で面白かったです。設定や真次の健気さや慎ましいとこだったりすごく好きな感じでツボでした!物騒なことも絡んではいたけど、そこはわりとあっさり解決して良かったです~。しかしあの女イっちゃっててこわかった~;;基本、二人の恋愛メインで甘々なお話でした。

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    2012年12月31日
  • 不埒なファシネイション

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    おにいちゃんとマサキがメインであとの2カポーは添え物でしたぁー。本、薄いしね。久しぶりにガッツリ明義×未直が読みたいな~~~

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    2012年12月25日