崎谷はるひのレビュー一覧

  • プリズムのヒトミ―ヤスメ―

    Posted by ブクログ

    信号機シリーズ4
    シリーズの3CPその後中篇集

    青組、赤組に出てくるそれぞれの当て馬役の人物が気持ち悪い。
    崎谷氏のお話には、よくこういった人物が出てくる。そういったひとがいないとは言わないし、悪役としてその役割の為なおさら誇張された人格だとは思うが、不快である。

    シリーズ中、どうしても理解できなかった夫婦も出てこなかったし、できあがったCPのラブラブ話は好物なので、本編より楽しめた。
    黄色の大人CP、かわいらしくて♪

    0
    2011年03月01日
  • プリズムのヒトミ―ヤスメ―

    Posted by ブクログ

    3カプのその後のお話が3編の短編集ですが、それぞれがリンクしていてメインの裏側がどうなっていたのかわかる構成は楽しくて好きです。若者カプと年の差カプは、相手にどこまで踏み込むかわからなかったり深読みしすぎてたりでもめていますが、それを乗り越えることでカプの絆が強くなっていくんですよね。その点、長い間相手との距離の取り方を悩んだり失敗したりしてきた大人カプは甘さを増す方に進んでいるので安心感がありました。このシリーズまだ続くとのこと、楽しみです!サブタイトルはどうなるんでしょうね?信号機ではなくなる?(笑)

    0
    2011年02月20日
  • 恋は乱反射する。 1st Love 〈初恋〉

    Posted by ブクログ

    乱反射シリーズ。
    子育て系というか光源氏的な話w
    『少年人形』と似てるかな?こっちは受けが可愛いけど^^

    0
    2011年02月17日
  • 夢をみてるみたいに

    Posted by ブクログ

    初期の頃から、あの時に慰めてくれたのは弓彦、っていうのはわかりました。匂いだけでずっと勘違いしてたとか…なんか弓彦が気の毒で(苦笑)見た目も中身もバックも完璧すぎる故なのかと思うと、なんだかせつない。とにかく弓彦はすごくいい子で好感もてました。未来に関しては…卑屈で鈍くて正直イラっときました(苦笑)かわいいだけというかなんというか…。

    0
    2011年02月11日
  • 目を閉じればいつかの海

    Posted by ブクログ

    湘南のカフェレストランの店長・藤木聖司には、十九歳の時一方的に、恋人へ別れを告げた過去があった。それはエリートへの道を約束されている相手・嘉悦政秀の将来を思った、あえて露悪的な別れだったが、その十年後嘉悦が偶然藤木の店を訪れたことで、二人は奇しくも再会してしまう。だが「お前を忘れられなかった」と告げる嘉液の左薬指に、プラチナのリングを見つけてしまった藤木は……?
    ――抗いながらも、溺れていくしかできない――もどかしくも狂おしい、大人の恋。

    0
    2011年04月30日
  • 不機嫌で甘い爪痕

    Posted by ブクログ

    不機嫌シリーズ1作目。
    正直、私がこれをタイムリーに読んでいたら物足りなかっただろうな。シリーズ化してくれてよかった。
    もっとこう謙也の凝り性な部分とか、颯生のべったり甘えた、ぐにゃぐにゃなところが見たかった。
    いや、あの限られたページ数の中で、そこを入れようとすると、無理があったと思うんですがね。

    だから、シリーズ化してくれてよかったなぁと^^次巻に期待w

    0
    2011年02月07日
  • 鈍色の空、ひかりさす青

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ダ・ヴィンチ1月号のBLベスト10の1位でした。
    なんだか商業向けというより同人向けという印象。暴力シーンが痛かったです。怪我しまくり!面白かったです。基くんはぜひ幸せになってほしい。お父さんも立ち直って。
    那智さんが基くんくらいの年齢だったときの話が読みたくなりました。もんもんしょったシーンを。

    0
    2011年01月22日
  • ミルククラウンのゆううつ

    Posted by ブクログ

    ミルククラウンのためいきの第二弾。
    高校生の望はミュージシャンの恋人高遠と長い時間会えるだろうと夏休みを心待ちにしていた。しかし、ツアーのバックバンドとして夏中、休みがないと言われ落ち込む。しかもそのグループは望の昔居たunbalancedで更に気落ちし、そのボーカルと高遠の週刊誌の記事に気持ちはぼろぼろで。

    トラウマ持ち・望の自信回復に繋がる成長物語。何故、自分なんだろう、遊びではないのか?全身で愛されているという自信を持てない望は、色んな不満を高遠にぶつけることが出来ずに悶々とする。高遠もとにかく無口なので自信のない望にしてみれば、全く信じられない。

    【ネタバレ】
    いつも自分に対して懐

    0
    2011年01月16日
  • ミルククラウンのためいき

    Posted by ブクログ

    高校生の望は事情があって親元を離れ叔父の玲二と暮らしている。学校でも浮きまくりの望は玲二の働いているジャズバーでバイトを始めて、テナーサックス奏者の高遠を知り憧れる。ある日その高遠の色濃いキスシーンを見てしまい…。


    トラウマ物。崎谷先生初のシリーズ物でもあるらしい。ちょっと古い作品だけどいかにも崎谷作品らしい。
    きっちり読ませる、読者を引き付ける書き方はやっぱりすごい。
    望の抱える過去がトラウマとなっていて今の望を形成している。

    Hシーンは崎谷作品にしては普通。それなりに濃いけど。

    イラストの高久先生の絵が今と違ってクセが無く少女マンガ風なのが逆に新鮮でした。

    0
    2011年01月14日
  • しなやかな熱情 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    ドラマCDで内容は知っていたのですが、
    だからこそ読むのが遅れました。
    やっと読んだ。これで続きが読めます。
    続きが楽しみです☆

    0
    2011年01月13日
  • 夢をみてるみたいに

    Posted by ブクログ

    女みたいな華奢な容姿の受けが苦手で、すぐに泣く男も嫌いなので、かなり冷めた目線で読んでました。ストーリー的にも先が想像できてしまいますし、これといったインパクトもなく…といった具合で嵌れなかったのですが、救いは未来の部にいる女性陣の男前っぷりが愉快なこと。そして弓彦がカッコいいので、彼の存在に引っ張られて読めました。未来を口説くシーンとか年に似合わぬエロさがあっていいですねー。

    0
    2011年01月09日
  • 夢をみてるみたいに

    Posted by ブクログ

    ノベルズ文庫化
    時代にそぐわない部分だけ修正とのこと。
    最近の作品に比べると、非常にポップな感じ。
    悩みやまあまあ嫌な過去があっても、かる~く読める内容。

    弓彦はまさしく王子様ですね。

    0
    2010年12月22日
  • 夢をみてるみたいに

    Posted by ブクログ

    可愛らしい♪内容の本ですね。ほのぼのとして、悩み少なきって感じに取れる内容でした。弓彦がとってもお行儀が良かったです。

    0
    2010年12月26日
  • 恋愛証明書

    Posted by ブクログ

    甘いエロなっが!胸焼けしたけどそういうの読みたかったんで問題なしww 妻子持ちリーマンの壁は低かったなwwめでたいめでたい。

    0
    2010年11月27日
  • サーカスギャロップ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんとなく今市子先生っぽい設定の、でもやっぱり崎谷先生の本?
    後半くらいまで攻が真犯人だと疑っていたのは秘密。サクサク楽しく読めました。

    0
    2013年01月06日
  • サーカスギャロップ

    Posted by ブクログ

    美久、ありえん女だった…。
    「やっちゃってよ!」って台詞、陳腐すぎて面白い…。
    攻めの阿東さんは、いまいちカッコいいと思えなかったので萌え度低し。

    0
    2010年10月31日
  • サーカスギャロップ

    Posted by ブクログ

    最近、この人あまりHシーンの比重が重くなくなってきたのかな?
    最後はまとまったけど、あまりBLっちゅー感じがしなかったな。
    恋愛要素があまりなかったような・・・話としては面白かったけど。
    (ちょっと尻つぼみ・・・)

    しかしやっぱり、BLは「胸キュン」を求めて読むのだから、ちょっと物足りなかった。

    0
    2010年10月29日
  • サーカスギャロップ

    Posted by ブクログ

    お話自体は面白いんだけど、美久がうざい・・・。面白いんだけど、あんまり好きな題材ではないですね。なんともいいようがない・・・。展開がいいだけに、ボツにも出来ないし、出来れば女がどうこうってお話だったら良かったに・・・、とは思いました。

    0
    2010年10月15日
  • 振り返ればかなたの海

    Posted by ブクログ

    ブルーサウンドシリーズ第三弾

    ブルーサウンドでピンチヒッターのコックをしている山下は店内で痴話喧嘩をしている客からたまたま水を掛けられてしまう。タイミングが悪かったとはいえ恐縮する一葡を無難にやりすごしたものの、後日告白されて…。

    攻めが恋愛体質でないので物語も緩く進んでいくというか。
    受けが攻めに何を言われてもめげずに食らいついていくというか。これって一歩間違えたらキモくてウザいだけなんだけど。
    マッサージや家の中の整理とかにお礼で一度だけでいいから抱いてって。大胆過ぎるよ<一葡。

    攻めが自分の気持ちを自覚してなだれ込んだHは際どい。攻めの自覚後Hがしつこくエロくなるのは崎谷先生らしい

    0
    2010年10月15日
  • きみと手をつないで

    Posted by ブクログ

    ノベルズの文庫化。加筆修正版。
    人に慣れず引きこもりのままの作家・神堂の家に住み込みで家政婦に入った香澄。

    ノベルズ版との違いは香澄の微妙な心理描写が増えたこと。香澄の何故家政婦になったのかを香澄自身の言葉で神堂に語らせたことで、神堂のみならず読んでる方も香澄を理解するのが容易かったこと。
    同人誌収録作品(神堂目線)を加筆修正して掲載。ショートを書き下ろしとHシーンがノベルズ版より増えてしかもエロ(笑)
    こういう純情な受けの場合、一度知った快楽には従順よね。

    年下攻め・天然受け

    イラスト:緒田涼歌

    0
    2010年09月27日