崎谷はるひのレビュー一覧

  • 恋花は微熱に濡れる

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    高校生ですが、両親は亡いし、気風のいいおばあさまが保護者なので、その辺りはクリアということで。
    攻は社会人ですが、学園物ですかねぇ。
    白鷺の藍ちゃんに通じる上品さを窺わせる受です。

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    2010年03月05日
  • 夢はきれいにしどけなく

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    白鷺いシリーズ2
    福田さん、気持ち悪い。
    藍ちゃん、H関係、初々しくていいですねぇ。

    お話は、深さがあって読み応えあります。

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    2010年03月05日
  • キスは大事にさりげなく

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    白鷺シリーズ1
    藍がすごく魅力的。ただ、いくら田舎育ちで、人と関わらず生活してきたとはいえ、幼すぎかな。
    ラブ以外の部分も充分かかれており、読み応え有。
    もちろん、恋愛もいい展開。他意の無い藍に振り回されるし志澤さん、不幸そうな生い立ちがまた・・・。
    Hシーンもさすがです。

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    2010年03月05日
  • ハチミツ浸透圧

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    高校生の息子が彼氏を持ったら、母は青くなるだろうな~って思っちゃうので、高校生以下はビミョウなんだけど、これはOK!
    キャピキャピした学園物でもなかったし、面白かった。

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    2010年03月09日
  • ミルククラウンのとまどい

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    ミルクラ3
    希の人格が形勢されるのに、こういう両親でないとお話が創れないのは解ってはいるのですが・・・。どうも親が悪者なのは、胸が痛くて居心地悪いのです。どういう親であっても、それを受け入れなくては生きていけない子どもも可哀相。そういうLOVE以外の部分もおもしろかった。

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    2010年03月04日
  • ミルククラウンのゆううつ

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    ミルクラ2
    2冊目もいい。増えていく登場人物も1冊目から関係していて、自然だし。伏線のはりかた上手いです。
    希のヤキモチがかわいい。

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    2010年03月04日
  • ミルククラウンのためいき

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    私の初崎谷本。それぞれの人物がしっかり書かれていて、過去から現在への流れもドラマチックだけど、無理がない。重くなりそうで、そうならない書き方が上手い!!Hシーンもいい。
    この年頃の子がいるので、希の親子関係に対して、母親の気持ちに思いを馳せてしまうので、★5がつけられない。

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    2010年03月04日
  • インクルージョン 【イラスト付き】

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    ラキア・スーパーエクストラ・ノベルズ「インクルージョン-饒舌な指先-」(2001年9月)を大幅加筆修正
    同レーベル慈英×臣シリーズのスピンアウト作品
    文庫化によりイラストレーターも変更

    新書版よりさらに方言バリバリでちょっとびっくりした(笑)

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    2010年03月05日
  • 不謹慎で甘い残像

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    「くそ・・・・・・ああ、もお、好きだ、好きだ好きだ好きだ、大好きだっ」

    まってました~。しかしこれがシリーズ最終巻らしく。がーん。
    多少の揺らぎはあれど、らぶらぶ度が増してる二人がみれて幸せでした。
    謙ちゃんは最初に比べて素直に好意を露にしてるし、颯生はますます可愛くなってるし。もぉぉ、ごちそうさま!!
    二人の、お互いを思いやりつつ頼り頼られるイーブンな関係が素敵だと思います。見習いたいな。

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    2010年12月19日
  • 花がふってくる

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    「俺、涼嗣が・・・涼嗣が、好きなんです」

    いとこ同士の恋物語。
    文章からすでにシリアスな雰囲気が漂うお話でした。
    崎谷さんってこういう感じも書くんですね。
    おエロもいつもより控えめで・・・でもしっかりあったよ(おぃ
    ヘテロに片思いするお話って、本当切ないですね。
    秋祐が、ヘテロ(と思い込んでいた?)であるが故の涼嗣の何気ない一言に傷ついていくところが痛くてたまらなかったです。
    そんな涼嗣もいい奴だから、憎めないし。
    ひっついた後はラブラブ一直線?と思ったらまだまだそんなこともなく。
    切なく苦しいけど素敵なお話でした。

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    2010年03月02日
  • 不謹慎で甘い残像

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    とろっとろに甘くて、と~ってもシアワセな気分になりました。どちらかが一方的によりかかるのではなく、お互いに甘え、甘やかすという関係性がとてもよかった。これが完結編だなんて、すごくもったいない!まだまだ二人の幸せのおすそ分けに預かりたいです。

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    2010年04月26日
  • 波光より、はるか

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    ブルーサウンドシリーズ番外編集
    <初出>
    「Involtini<インヴォルティーニ>」五ヶ月連続刊行小冊子「Tarteletteをいかが?」掲載作を改題・改稿
    「くちびるはやさしく」書き下ろし
    「ショコラ・チョコレイト・ショコラーデ―バレンタイン狂想曲―」個人サイト掲載作を改題・改稿

    「Involtini~」はケネス×朝倉(+「チョコレート密度」風見)
    「くちびるはやさしく」は山下×一葡
    「ショコラ~」はオールキャスト

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    2010年02月20日
  • ただ青くひかる音

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    ブルーサウンドシリーズ番外編集
    <初出>
    「夏恋KISS―嘉悦×藤木編―」同人誌掲載作を改題・改稿
    「夏恋KISS―大智×瀬里編―」同人誌掲載策を改題・改稿
    「無条件幸福」個人サイト掲載作を改稿
    「胸を焦がせばあえかな海」三ヶ月連続刊行記念小冊子「ロマンスをください」より掲載作を改稿

    「無条件幸福」は山下×一葡
    「胸を焦がせば~」はシリーズオールキャスティング+『白鷺シリーズ』より志澤&藍

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    2010年02月20日
  • 不謹慎で甘い残像

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    一作目から甘いこのカップルは、三作目でもやっぱり甘くて、安心して読めていいです。最近の崎谷本に見られる、職業に関するくどい程の解説も少なめだし(だから普通の厚さ?)。

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    2010年07月27日
  • 不埒なスペクトル

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    [銀行員×フリーライター]
    天然攻め・襲い受け

    不埒なモンタージュのスピンオフでした。
    個人的にはモンタージュよりこっちのが好きです。
    萌え要素十分!!
    タカツキノボルさんの挿絵も素晴らしい。合わせて素晴らしい作品でした。

    責任感が人一倍強い天然な攻めが最高です。
    面白かったです~

    ☆あらすじ☆
    目も頭脳も優れた堅物エリート銀行員・直隆は、派閥争いに敗れ閑職に飛ばされる。
    ヤケ酒で酔い潰れた所を、マキという青年に介抱されるが、彼にはある魂胆が。
    ゲイの弟を家から追い出した兄だと直隆を誤解し、弟の境遇に共感したゲイのマキは、復讐に男童貞を奪おうと…?!
    無理矢理体を繋がされるも、直隆は何故

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    2010年01月30日
  • きみと手をつないで

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    面白かった。
    一気に読んだけれど、残りページが少なくなっていくのが寂しかった。
    天然受けは腐女子のロマンですね。
    にしても神堂せんせ、どこまで開発されることやら…。

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    2011年04月27日
  • オモチャになりたい

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    崎谷さん作品には、これまで多くのドS攻めキャラが登場して
    おりますが、個人的には本作の攻めが
    「一番、正統派のドS」だと思います。

    時々、もうちょっと優しくしたれよ、と思わなくもないけど
    実は攻めが愛情の片鱗を見せても、受けが超ネガティブな上
    ちょいとおバカなので、気づかなかったりするので
    何だかんだで、割れ鍋に綴じ蓋だなと。

    これまた崎谷さんにはお馴染みのネガティブ受けが登場しますが
    彼らに必須の「責められるとみだれちゃう(はあと)」も
    バッチリでございますので、エロ方面は心配なし。

    珍しく通常サイズの厚みなので(崎谷他作品比)、サラッと読めます。

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    2010年01月20日
  • やすらかな夜のための寓話 【イラスト付き】

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    同人誌からの再録+書き下ろしという、なんだかいろいろな面で桑原先生の炎の蜃気楼メモリアルを思い出す構成。同人誌再録の短編が荒削りで容赦なくエロいところとかもそうですね。臣さんのミサクラ度パネエ

    しみじみ読みながら感慨深くシリーズ愛を確認できる一冊でした。続編?も製作中とのこと、もう描き切られたお話だと思っていたので非常に驚きましたが、出るのなら買うだけの話なので(笑) 楽しみに待ってます。

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    2010年06月12日
  • 不埒なスペクトル

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    マキによって人として一回り大きくなった直隆。
    スットコなところは彼のチャームポイントでもあるので
    不器用でもいいからマキをずっと愛してあげて欲しいです。

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    2010年05月19日
  • 絵になる大人になれなくても

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    高校卒業と同時に、まるで捨てられるように、目の前から消えられた
    心を許して信じていた親友(攻め)が、受けの会社の短気アルバイトで
    入ってきた。受けは真面目でナイーブで不器用。何食わぬ顔で再会し
    相変わらず人当たりが良く何でも器用にこなせる彼に、苛立ちを
    日々募らせる。

    どうして、あんなに側にいたのに彼は消えたのか。
    ほんの時々見せる「好意」らしきものは、何のつもりなのか。

    彼が距離をとった理由は、ほとんどの読者には想像がつくと思います。
    良いんです。崎谷さんはそれで(笑。

    それにしてもこの2人が結ばれる最後の一山、玄関先での口論ですが
    君たち、早いところ肝心なひとこと言っちゃいなさいよ!

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    2009年12月29日