崎谷はるひのレビュー一覧

  • 吐息はやさしく支配する

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    グリーンレヴェリーシリーズ最新刊なんですが、前作までとは打って変わって雰囲気もキャラも背景もガラリと変わりましたね。 主人公にちょっとした闇があるっていうのはあまり変わりがないんだろうけれど、明るいんですよね。なのでしっとりという感じではないです。でも面白かったです。

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    2013年04月29日
  • 吐息はやさしく支配する

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    「爪先に甘く満ちている」のスピンオフでした。

    お花畑みたいな美貌の元モデルでカフェの雇われ店長和似と

    何でも屋アニノムの笹塚健児のお話。

    この笹塚君が前のお話で來可を大切に守っていたらしいのですが、

    全く記憶になくて。。。もう一度読み直さなければ、です。

    和似がポヤーンとしているのも余りするどいと生きるのに

    大変だから敢て緩めていたのかも。

    志水さんの絵がとても美しかった♡です。

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    2014年02月20日
  • 吐息はやさしく支配する

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    ネタバレ

    なんでも屋従業員・笹塚健児×カフェ&デリ雇われ店長・芳野和以

    來可の義兄だったっけ?健児のお話。
    こんどは、男性の電波型登場。でもそんなにめちゃくちゃでもないかな?(崎谷本比)

    和以の過去のビッチっぷりは嫌だし、全体に必然感の無い部分があってページを稼いでる印象。
    來可への健児の思いも、前作を知っててこそ理解できるが、今作だけでは薄い感じ。
    所長やその他の人物も、共感を得にくい(一般にあまりいないってか、お話の進行上都合の良い)性格設定。

    なんだけど、さすが崎谷氏、面白くまとめてあって楽しみました。
    何と言っても健児に対する和以の行動がかわいいです。

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    2013年04月18日
  • 振り返ればかなたの海

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    ブルーサウンドの厨房ヘルプ。

    何事にも熱くなれない覚めた男が、
    おせおせのかわいこちゃんにおされて
    徐々に恋心に変わっていく様子がリアリティ。


    冷たいほどクールな彼の後半の甘甘ベタベタっぷりもツボ

    キュン2 P3 ストーリー4

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    2013年03月18日
  • サーカスギャロップ

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    ひで〜女でした。崎谷さんこういう電波さん書くとき容赦がない。面白かった。何回も読んではいるのですが、個人的には別の絵師さんで読みたい作品です。

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    2013年03月07日
  • 爪先にあまく満ちている

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    ちょっと痛いですね。崎谷さんの描かれる女性は基本オトコマエですきなのですが、嫌な女を描かせてもピカイチなのであったそういえば、と思い返しました。お父さんと違って全くダメダメな彼です(´・_・`)

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    2013年03月06日
  • アイソポスのひそかごと

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    イタリア人の攻めと日本人受けですね。攻めが腹黒いですね、素敵ですね。微妙な伏線があちこちに散りばめられててたまらんですね。

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    2013年02月24日
  • 不埒なファシネイション

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    不安定になる受けと不器用な(自分なりの理屈を持って)まっすぐな攻めっていうお話。ふんわかしたいときにおすすめ。

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    2013年02月24日
  • ナゲキのカナリヤ―ウタエ―

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    ネタバレ

    信号機シリーズ7
    ダリ×サヤ

    佐光兄編

    リナリアでも思ったけれど、清也ってば、責任ある立場や仕事をしてきてる割に、幼稚すぎる。
    ま、でも、そこと、いつもの変態脇役の気持ち悪さを除けば、可愛い受と解ってくれる攻っていう、いい感じのCPで、好きだ。
    今回の攻は直接受のピンチを救える立場にないから、結局清也独りで頑張るしかなかった訳ではあるんだけど、そこは、生徒会長までやった彼の元はしっかりしてたのだろう芯の部分と、攻の支えがあったってことで。
    ダリさんのオタク具合は、なんか違うよね。かっこよすぎると思う。

    このCPはミントに近いかなぁ?

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    2013年02月14日
  • ナゲキのカナリヤ―ウタエ―

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    受けウゼエエエけど可愛いいいけどウゼエエエけど可愛いいいけどウゼエエエけどやっぱり可愛いいい!?

    そしてなにより、エロ主任の破壊力。

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    2013年12月02日
  • ナゲキのカナリヤ―ウタエ―

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    信号機シリーズ大好き。ダリさんとサヤいいわあ。ちょいうるで、きゅんきゅん。あと、前川さんいいわあ。男前女子すぎる〜。

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    2013年02月02日
  • アイソポスのひそかごと

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    攻め:グイード・ランドルフィ
    受け:四宮真次


    ある日突然現れた外国貴族は自分の亡くなった兄の子供を連れた女性とそのお兄さんで…。



    甘い!甘い甘い!
    何、このハーレクイン!
    グイードがあまりにも貴族でいい男過ぎてハァハァしました(笑)
    トラウマもぐちゃぐちゃも当て馬(女)も崎谷さんの他作品に出るようなそこまでデンパじゃないし。いややってることはモンスターなんだけど、それに振り回されてボロボロになることもなく、安心して読めました。

    挿し絵の穂波先生の絵も柔らかくて素敵でした。


    私、やっぱりこういう甘くて幸せな話が好きなのねと認識しました。

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    2013年01月27日
  • 大人は愛を語れない

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    再レビュー

    再読しての再レビュー、あえて100パ書き直したく。初めて読んだのが今から8年くらい前、私の感覚も若かったようです、ヨレたおっさんとの歳の差カプに萌えない的な感想を書き連ねてましたが、いやいやどーしてこれは後効きでくるわ。深いってか多くを語らいヨレたおっさん宮本に哀愁の乗った色気を感じる、、んー私も歳取りました(笑)。シリーズ通して読んだ当初は萌えなしと切った本作、ノー!読み返したら何と本作が一番いいじゃないかってゆーレビューです。
    あ、星一つマイナスは肉感的なエロさが崎谷センセーにしたら低かったので(この感想は読んだ当初と変わらずです。笑)。

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    2020年08月07日
  • アイソポスのひそかごと

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    ほかの人のレビューのようにハーレクイーンロマンス(?)のようなお話でした。マツグが素直な子だったので、良かった。グイードがどんだけセレブなの?と思う反面、素敵!とも思うし、私的にはとても楽しめました。
    穂波さんのイラストの威力もあったかも(大好きなんで)。

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    2013年01月22日
  • ハチミツ浸透圧

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    超高校級?

    シリーズ通しての感想です。まず矢野がわかりづらすぎて読んでてしばらくイラっとしました。続編の後半部の「マシュマロ」が矢野目線でやっと心情読めましたが、堅物ってより単純に純朴で超〜不器用で言葉足らず。剣道と勉学共に超高校級のようですがストイックっぽく童貞だったわりにアッチもその様です(笑)宇佐見は別の意味で適当に遊んで爛れて超高校級?(笑)その宇佐見目線で展開していきますが、いつも一人でグルグル悩んで一人で暴走して一人で弾けて、ちょっと忙しいけどオトメン具合が可愛い。BL読むにあたりあまり登場して欲しくない女子(個人的に)、でも本作ではひょんなことから仲良くなった百合ちゃんはいい味出してて重要で

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    2013年01月16日
  • チョコレート密度

    購入済み

    出ました!

    ハルヒさんの「Sな俺様、何ならちょっと変態?な執着攻」のベスト3にも入りそうな勢いの風見、どんだけ傲慢だよって話ですが(笑)に振り回されてる遊び人のはずの城山が案外健気で可愛い。プライドと意地で素直になれず一人グルグル悩んじゃう城山にキュンとさせられちゃいます。過去も反省しちゃったり、ね。あり得ない出会いから波乱の展開でガンとオチつける、ハルヒさん信奉者として満足な一作でした。あ、絡みは裏切ることなくエグいくらい濃厚、そっちは星足りないです(笑)

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    2013年01月16日
  • 絵になる大人になれなくても

    購入済み

    作家買い。

    一ハルヒさんファンとしてのレビューです。(若干のネタバレ含みます。)8年越しの無自覚な初恋に傷つきながらもブツかってく真弓の気丈なツンデレぶりは可愛くって好きです(その実は正直モノで単に不器用だという前提で)。卒業とともに切れてしまった親友・井原を忘れたいのに「古傷に塩」状態で再会してしまう、他人行儀な井原に真弓が相当ぐるぐるしちゃって、、思い悩んでるくだり(多々あり)が泣けた。井原の気持ちが露呈するまでに結構な時間がかかり散々真弓が(精神的に)振り回されるので私が本気でムカつきましたね、「真弓を己に欲望のまま穢したくない」と姿を消した、、ってさーこんのヘタレめ!(笑)乱暴に体繋げたことも含め

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    2020年08月05日
  • 花がふってくる

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    頼りない受とノンケの攻、しかもイトコ同士という設定だけなら苦手な部類なのだが、やはりこの作者さんの手にかかるとすごくすんなりお話にはいっていけた。エロも素晴らしい。キャラクターとしてはどちらもあまり好きなタイプではないのだが、それでもおもしろく読めるのがすごいとおもう

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    2013年01月02日
  • 不埒なファシネイション

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    不埒シリーズ。あの時彼らの気持ちはどうだったか?という裏話的な短編が直隆×マキ、日比谷×和典、明義×未直それぞれのcpで描かれています。
    直隆がシリアスに悩んでいました…ほんと、超真面目なんですよね。そして、相変わらず頼もしいのですが、かわいいところもしっかり伝わってきてきゅんとさせられました。
    一人でぐるぐる悩んだ末に、日比谷に相談したり愚痴ったりしてしまった真幸。
    直隆に遠慮して、何とか一人で解決しようと思ったのが裏目にでてしまいます。直隆ならわかってくれると思い込んでしまい、甘えてしまって、結局誤解が生じてしまった真幸ですが、大切な人を振り回しすぎでヒヤヒヤさせられてしまいました。でも、

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    2012年12月24日
  • アイソポスのひそかごと

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    お互い好きであることはなんとなくわかっているけど、言葉の認識の違いに振り回されてなかなか心底くっつかないところがもどかしかった。
    でも心の中はともかく身体の関係がどんどん進んでしまうところがなんだか切なかったですね。
    痛いストーカーにはまいりましたね。
    ハーレイクインもの。

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    2012年12月22日