崎谷はるひのレビュー一覧

  • SUGGESTION

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    発生はどうであれすっかり劇甘になったお二人wwww 
    でも全てを明け渡すのを怖がる秦野に焦れ焦れしました。おまえもう真芝のことすっかりガッツリ愛してるんだろうが!って

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    2013年09月03日
  • しじまの夜に浮かぶ月

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    レビューは賛否両論のようですが、アタクシは好きな話でした。
    ブルーサウンドシリーズの中でも(自分的)順位は高いかと。

    もうね自虐的すぎるの、主人公がw
    ありえないくらい自虐的で暗くて自己完結。なんにも努力しないクセに人の幸せを羨ましがる(ま、そこには色んな思いや背景が渦巻いてるんですが)ここまで来るとお見事!魅力的すぎです!www

    でもね、ここまでひどくなくてもこういう気持ちって多少なりとも誰の心の中にもあると思うんだよね。

    そこがまたツボだったんだよなぁwww 

    でも、理不尽な八つ当たり(理不尽だから八つ当たりなんだけどw)をまき散らす主人公・・・瀬里ちゃんの話を読んだ直後だったら相

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    2013年09月17日
  • 夢はきれいにしどけなく

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    あの。。。号泣してしまったんですが。しかも結構「読ませて」くれる。
    崎谷先生のこういう作品が好きなんだけどなぁ。

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    2013年09月03日
  • 手を伸ばせばはるかな海

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    え・・・と
    BLなんですが・・・
    少なめながら、それなりにえちぃエロもあるんですが・・・

    リアルに自分の中にわだかまってた同質のものとか、
    作中のセリフとまったく同じ言葉をかけられたこととか・・・・
    手に取るようにわかる(自分そっくりな)瀬里のネガティブな性格とか・・・ww
    そんなこんなで、ものすごく瀬里に感情移入して泣いてしまったという、ちょっとなんだかトホホな感じですが
    そういうの差し引いてもいい話だったと思いますw(照)

    シリーズの中で一番好きなCP いじけてるけど本質は案外しなやかで強い瀬里。それは大智に愛されたからなのかなぁ。 
    こういうオハナシ大好きです。

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    2013年09月18日
  • 目を閉じればいつかの海

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    再会モノ。読む前にCDを聞いちゃったんですが、どっちもよかったです。満足。
    再会したのに、ガッツリHもして恋人として甘やかしてるのに、不倫だ愛人だとグルグル悩んだうえ「もういい!」とかキレられてしまう嘉悦が不憫wwww でも藤木の気持ちもわかるんだな。好きすぎる乙女w 
    まぁ、この後はせいぜい甘甘な夫婦になってくれ

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    2013年09月03日
  • ビターショコラの挑発

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    付き合いが長いだけに。。

    「ミルククラウン」スピンオフ。大層な資産家の息子ゆえか何事へも執着心のない義一と別れた時期も含めて14年付き合ってきて今更ながら自分は義一にとって何なんだろうかと不安や疑問を抱える怜ニ。見放される形になった家族に起因するところも大きい怜ニの執着心とは対局であり長期に渡る気持ちの齟齬が埋められず煩悶する。そのクセ「今更怖くて」わざわざ話し合うとゆー選択をしないあたりが話を余計面倒にしていく訳です。義一の核心に触れさせなかったり飄々とした態度が怜ニの不信感を煽ったよーですが、逆に義一は常に怜ニを念頭に置いて自分たちの世界を回していたことを怜ニが知ってそれまで頑なだった、否、トゥーマッチなくらいのツ

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    2013年08月14日
  • 不埒なインセンティブ

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    ※BLです。

    このシリーズは未直くんにも真幸にもさして感情移入はできず、どうかなあと思っていたんですが、日比谷さんに胸を射抜かれての評価星四つです。和典くんが泣きながらホテルを飛びだしていく直前あたりなどは、読んでいてうっかり涙してしまいましたが、冷静に読みかえすと、さほど深さのある物語展開ではありません。

    日比谷さんのオネエのとき・一人称「俺」のときのギャップ萌え。

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    2013年08月14日
  • アイソポスのひそかごと

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    ※BLです。
    お手軽・ご都合主義的な部分は否めませんでしたが、ハーレクインのノリでふわりと読める一冊でした。

    ハンサムでちょっとおかたい、でも好きな子を溺愛するイタリア人貴族(笑)仕事に疲れたときに、夢みる感じで読むのがいちばん。
    ちょっとした妄想の源です(笑)

    崎谷さんのひらがなの使い方に違和感を抱く方も、いるかもしれません。

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    2013年08月13日
  • 不埒なファシネイション

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    名執真幸は恋愛に不器用な恋人・真野直隆と同棲している。自分が同性愛者であることがバレて絶縁していた家族とは、直隆の説得で修復されつつある。だが同時に、兄の子どもを見て彼に『家族』をあげられないと今更に思い悩む真幸。また、悩みを一人で抱え込み直隆を頼らなかったことで「わたしには心を許していないのか」と、彼を傷つけてしまい…。大人気不埒シリーズ短編集!!

    (出版社より)

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    2013年08月13日
  • ミルククラウンのくちびる

    購入済み

    アンタら、まどろっこしいよ。笑

    前作から随分と人間らしく意思を言葉で伝えようと実行している高遠ですが本作では見当違いの嫉妬から独占欲を剥き出しにしイタズラが過ぎて希をまたも泣かせちゃいます。そもそも嫉妬の矛先が希の純然たる友人と希が発情すらしない女子に対してってのが大人気ないにも程があるけど(そお高遠は意外にガキっぽい。笑)。希も割と頑固と言うか軽くいなせないタチで事態を更に悪化させる、、ホント面倒臭い人達だよ(笑)で苦手らしい電話で希に詫び入れして一先ず事なきを得ます(その後実はその翌日が希BDだったと知らなかった高遠は怜ニに嫌味垂れられ情けなくも若干凹むわけですが)。が今度はライブで共演者(真帆)にキスされる場面を希に見

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    2013年08月11日
  • ミルククラウンのとまどい

    購入済み

    シリーズ3作目、本作は希が鬱屈してしまった因縁であるエゴと無関心さを振りかざした両親(それぞれ言い分あるかもしれませんが最悪な親です)と対峙することを軸にしたある意味成長記録のよう。逃げずもがいて煩悶し自分なりに将来への答えを出すことによって精神面でもちょっと大人になっちゃう希です。折しも高遠の父親との確執にも直面し希なりに黙って全てを受け入れてあげる訳ですがその希自身も両親のことで揺れてたころもあり高遠はまたも大事な伝達事項を伝えそびれるという(マジでか)渡米、レコーディング、人生を共有する相手に伝えず誰に言うのか?ってくらい大事な話をどーゆー状況下にあるにしろ希に言わないのがやっぱり私には

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    2013年08月11日
  • ミントのクチビル―ハシレ―

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    あとがきを読むと、この作品が誕生した経緯が良く分かるのですが…。

    「明るくて、ばかばかしくて、ひたすらあまったるいラブラブした話」と崎谷さんが書かれている通り、
    シリーズ前3巻の3組とは違い、全体的に感じられる雰囲気がとても明るく暖かいものでした。
    邦海さんの性格というか、愛情たっぷり隠さないというところにもそれは起因していると思いますが。

    読んでいて、切ない部分も勿論ありますが、
    重すぎることはないので(ヒマワリ~のように)、
    気負わず読めるのがとても好き。
    読後感もとても良いので、少し気分が落ちた時とかにオススメです!

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    2013年07月20日
  • プリズムのヒトミ―ヤスメ―

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    シリーズ前半3巻に出てきた3組の短編集。

    色々問題等は出てきますが、基本的にハッピーエンド後なので
    安心して読めます。
    シリーズ通して、とても良いアドバイザーのムラジくんとミヤちゃんカップルが一番良いなぁと思います。

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    2013年07月20日
  • ヒマワリのコトバ―チュウイ―

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    シリーズ当初から出てきていて、一体どういう感じ?と思っていた相馬昭生が主人公。

    前巻、甥・朗が主人公のときはん?この人、大丈夫?というといころが見えていて、どういうことなんだろうと思っていたので、それが分かりました。

    それにしても…この話はとても重かったです。
    前2巻も色々重いですけれど、
    まだ主人公たちが若かったので、
    何かあっても前に進んでいくというか、光があったんですが、
    これは本当、最後の最後まですごくツライ話でした。
    なんかもう、えぐられる感じ。
    過去の誕生日のエピソードあたりはもう何とも…。
    相当覚悟して読んだ方がいいです…。

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    2013年07月20日
  • オレンジのココロ―トマレ―

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    1巻目の史鶴の友人、相馬が主人公。
    前巻では明るい茶々入れ少年!という感じだったけど、
    史鶴とは違う方向に大変な部分があって、
    何とも言えなかったけれども、栢野と出会えてよかった…と素で思ってしまった。

    相馬家の不思議な家族関係は、理解できるのかと言われれば良く分からないけれども、
    その中で育ってきた朗の気持ちが伝わったので切なかったわけでございました。
    健気で可愛らしく、幸せになりなさい…と言いたくなるキャラクターでした。(というかそういう人ばかりなのだけれど)

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    2013年07月20日
  • アオゾラのキモチ―ススメ―

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    知り合いの方にお勧めされたのでまとめ買い!
    崎谷さんの作品なので問題ないと思いましたが、
    読んでみて、もっと早く読めば良かった!と良い意味で後悔しました。

    冒頭は最悪の出会い、そこからの展開が王道だけれども、とても読んでいて切なかったしドキドキしたし、とても面白かったです。
    最初はおい!って思われた冲水が、どんどん成長していく様がとても良かったし、彼自身が元々とても性格の良い子なので、ところどころ、良い男だな!ってなりました。
    これなら史鶴も幸せになれるでしょ!という感じでした。
    他シリーズと同じく、他に出てくるキャラクターも気になる形で、
    こっちはどんなストーリーが?と広がる期待がとても心

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    2013年07月20日
  • アイソポスのひそかごと

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    ▼あらすじ
    兄と両親を失い天涯孤独となった大学生・真次はイタリア貴族の血をひく富豪・グイードから愛人にならないかと言われ…!?

    ***

    兄を亡くし両親を亡くし、頼れる親戚も居なく天涯孤独となってしまった真次(受)の前に突如として現れた一人のイタリア人女性。
    その女性をきっかけにイタリア貴族で大富豪のグイードと知り合い、物語は進行していくのですが内容はまさにハーレクイン。

    愛人というからもっと暗いお話かと思いきや真逆でした。
    グイードが最初から真次を溺愛しているのである意味安心して読めます(笑)
    優しくて甘くてでもちょっぴり意地悪なグイードが堪りません…!

    ただ、ちょっと読み辛い(分かり

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    2020年03月07日
  • プリズムのヒトミ―ヤスメ―

    購入済み

    甘くない短編集。。?

    短編集とか番外編って本編でのすったもんだ後のCPを補足する為にド甘、って別に定石ではないんでしょうが期待より甘くなかったってゆーか「電波系」の人達に引っ掻き回される事件がちょっと気分悪かった。実生活で全く関わったことのない人種故に解せない人間性ばかりが強烈に印象に残ってしまい3CPそれぞれ甘い時間はあるんですがどーも霞んでしまったよーな。冲村と史鶴、栢野と朗はケンカした分、もっと甘々でも良かった気もします。昭生と伊勢はハルヒさん仰るとーり過去が過去だけに本作では揉めず終始良いムード、昭生が過去の自分を鑑みて精神的にずいぶん大人になって戸惑ってる伊勢が可愛いかったり(笑)この2人のお布団シーンの

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    2013年06月28日
  • オレンジのココロ―トマレ―

    購入済み

    予想外にフツーです(笑)

    ハルヒさん作品って「強力個性キャラと濃厚なエロ、さらにお仕事や本業」がしっかりしてて好きです。さて信号機シリーズ2作目(本サイトって続編とか関連作の順番わかりにくいの多いですよねぇ?)前作の史鶴の親友・相馬と専学の先生・栢野、先生と生徒で近いような遠いような2人がなかなかくっつかずちょっとジレジレ(いきなり栢野がゲロっちゃう下りはちょっと勇み足な気もしましたが)。相馬の朗とゆー名前に「明るく元気に」という健気だけどどこか自分で枠に入っちゃってるところとか成長環境が複雑だった故に仕方ないことなんだけど同情しちゃいます。子供心に大人たちに心配かけないよう期待に沿えるよう頑張っちゃった結果ですがね。

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    2020年07月13日
  • あの日のきみを抱きしめたなら (2)

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    良かったー!! 再読だけど、なんで内容すっぽ抜けてたの?ってくらい好きな読後感(笑) ← 多分BL買いあさって読み過ぎてた時期…

    1巻でくっついた2人だし、それこそ20年モノの信頼関係がある幼なじみだと大して不安要素もないんだけど。 でも付き合うって、友達の延長とは違うしね。 しかも同性同士だと、予想外な問題だってきっとある。
    でも上手く乗り越えた感じで描かれてたなぁ。 秀利のDV相手との決着や健吾の元カノに対する厳しさとか。 なんか読んでいて健吾の株急上昇(笑) 年下の若い感じと、成長した大人な男の良さが味わえて満足…( ̄∀ ̄*)

    最後に2人で里帰りしたのも、年月は経ったけどスタート地点

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    2013年06月08日