崎谷はるひのレビュー一覧
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購入済み
ハルヒさーん
やっぱいいねぇ、ハルヒさんのお話は!ただ絵柄がね〜残念ながら好みじゃなくてイマイチ萌えきれなかったぁ。。一冊完結と短いのになかなかドラマを見せてくれてこれ小説で読みたいです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ金髪で長身、アロハシャツを身にまとった男・兵藤香澄の仕事は家政夫。見た目とまったく沿わないその仕事に香澄は誇りを持っていて、今までクレームを受けたことが一度もなかった。
しかしながら、今回の新たな依頼は少々厄介。
依頼人は「神堂風威」という名のミステリー作家。
しかし、そのこと以外に彼に対する情報は一切貰えず、引継ぎに対する最低限の情報すらももらえなかった。
そんな最初から困難を感じる依頼に、頭を抱えていた香澄の前に現れたのは、なぜかしどけない格好をした青年。
思わず、家政夫の依頼者である作家の趣味を疑ってしまうが、青年は「自分が神堂風威だ」と言う。
てっきり、物語のおどろおどろ -
Posted by ブクログ
ネタバレ長い両片思いがしょっぱなから、綺麗にまとまってしまいます。
お、おめでとう!
その後は、秀利が付き合ってたDV男との別れ話や、親にカミングアウトする事、同窓会で出会った同じく旦那にDV受けている昔の健吾の彼女の事などが描かれていました。
特に、昔の彼女!
いるいるこういうタイプ!
これを最近女子力高いやら何やら云ってしまうかと思うと、うんざりします。
しかし、云ってる事は正しいのですが健吾がえらい冷たいですよね(笑)
ノンケとか云ってますが、完全に女に興味ない男なんですけど。
この先輩の話は必要だったのかしらと、私も思ってしまいました。
同じ女子でも、健吾の同僚の三尾さんは好きです。
まあ、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ好物の幼馴染みの年下×年上美人なので、浮かれて読ませていただきました。
ゲイをカミングアウトしている秀利が酷い男に引っかかるのを、毎回心配して見ている健吾。
ああ、両片想い。キュンキュンします。
昔、秀利が健吾に告白しようとした事に気付かず、結果的にはふってしまう結果になった事を健吾はずっと悔やんでいるのですが、BLじゃない普通の話でただの幼馴染みだという設定だとしても、もう最初から秀利にベタ惚れにしか見えないのですが。
秀利が、女々しいと云う意味ではなく本当ただのヒロインなので、つくづく自分はこういうタイプ好きだなあと思うのでした。美人受け、大好物です。
偶然、付き合っている男が秀利に暴力 -
購入済み
切ない系?
ただ、ただ、主人公の和典が被虐的…
合わない人は読んでて、イライラするかもだけど、捨てられたワンコっぽくて、私は切なくてジンジンきちゃいました。
日比谷視点からも、読んでみたいなぁ… -
購入済み
確かに優しい
15年くらい前のハルヒワールド、今よりずっと淡い世界観ですね(笑)複雑に絡まった人間関係やら深く掘り下げられた心理描写に重苦しいトラウマといった昨今のハルヒさん作品の傾向はまだナリを潜めてますがお話の構成力や表現力は元々センスある作家さんなんだな〜と改めて痛感した一作でした。宙彦の無垢で浮世離れしていつつも夜の顔は淫蕩ってキャラ設定は「らしい」、好きです。志朗の包み込むような穏やかさは正直19じゃ無理あるだろぉ?とツッコミ入れつつ、すっかりメロメロ骨抜き状態(笑)濡れ場が濃いのはこの当時から、でもその表現がまだ割と直裁なぶん逆に生々しく、ウンこれはこれでイイな〜って感じです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ大学時代から思い続けた奥田への気持ちがやっと落ちるところに落ちて波が凪いできたところで、その相手からキスされて押し倒される達巳。
同じ大学、同じ会社の同僚としてノンケの奥田を見続け傍にいた達巳の辛さというか遣る瀬無さというか諦め感というか。
それを簡単に踏みにじる(w)奥田って・・・・。
本で初読みだったので簡潔なスピード感にサイト系さだったと知って納得。
くっつく→その後→その後の中で学生時代回想と端的にハッキリしてて読みやすかった。
奥田が結局のところ達巳にほれ込んでる姿が可愛かったし、達巳の心のもどかしさも良かったし、薄いけれどこれはこれで終わった良かったと思う。 -
購入済み
暑苦しいわい!(笑)
ハルヒさんご自身仰られてますが珍しく純粋に糖度の高〜いカプ。ユルコメな展開に終始ニヤニヤ、たまにこっちがマジ照れたりしました(笑)やっぱり謙也ですね、奴が天然に純粋タラシな素質があってクサイ科白しれっと吐きまくるのでどうにもこそばゆい(笑)甘えたなツンデレ颯生とのバランスが絶妙。これってゆー大事件もなくエロユル〜く締めくくられ読後感はほんわか幸せ。謙也と颯生のラブさに当てられっぱなしって感じですが「恋愛ってイイやね〜」と思い出しました(笑)
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購入済み
ラブいなぁ。。
不機嫌〜に続きやっぱりハルヒさんにしてはテロっと甘えたなCPだなぁ。謙也かな、天然でクサイ台詞吐けちゃうから颯生じゃなくても照れますよ(笑)本作では大喧嘩の教訓を生かし?結構仲良く過ごしてますが、さすがのハルヒさん(?)メイド「キレちゃってるキャラ」のおかげでジンワリ不愉快な事件が起きます。こーゆーとき大概主格キャラが優しすぎたり気が弱かったりでドツボにハマったりしてる気がするんですが、ヘタメンっぽい謙也が勘違い女にけっこー言ってやった件は素晴らしくスッキリしちゃいましたね(笑)お仕事模様だったり人間関係だったりしっかりした骨組みベースの展開は無論のこと安定の濃いぃエロも満足度が高くやっぱりハ
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Posted by ブクログ
韋駄天シリーズが個人的にツボだったので、今作も楽しみにしていました。もう10年前の作品ということですが、改稿もしなかったようで、確かに今の崎谷先生の作品と比べるとアッサリしすぎてるかなぁと思いました。
後半の律の可愛さと芯の強さに惹かれましたが、最初の毒気のある性格がずいぶん簡単に変わり過ぎています(笑)そして2人の想いが簡単に通じ合いすぎている…!!
あと途中に出てくるストーカーおばさんが怖すぎる。これ現実にいたら警察に相談モノでしょう…
とはいえ、想いを伝えあったあとの2人のイチャイチャっぷりは可愛くて癒されますし、なにより韋駄天シリーズが好きだったので贔屓目で☆4です。
直海と宮本 -
Posted by ブクログ
ネタバレ☆4.5
良かった!!いやはや激甘ww
寧ろ気持ちいいくらい甘くて良かった☆
桜哉の乙女だこと、まぁ!思考回路がホント乙女で、でもどこか男っぽさが見え隠れして。
一生懸命、タチになる決心をするとかもう可愛過ぎてたまらない!
最初がヒドイところから始まるのに、その中にも甘々がありつつの、。
エロ王子邦海がまあ、カッコいい事!!こんなリードしてくれたら姫もコロッと行っちゃうww
でも、昭生との会話はちょっと考えなしと言うか頂けないなぁ。
そこまでスマートにやっといてwww
でも、誤解もとけ初Hの時はもう、直接的な言葉はなくても十分ご馳走様でした!
あぁ、ぐるぐる思考を巡らせる姫がホント可愛