崎谷はるひのレビュー一覧

  • 不条理で甘い囁き

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    第2巻目。
    めっちゃ甘い!この甘さにほっこりした。
    さつきの深い愛にきゅんとした。1巻では思わなかったけどこんな考えするんだ、成長したんだなって思った。

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    2011年01月17日
  • 花がふってくる

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    ネタバレ

    いとこ同士の話。
    受けは最初から意識してたけど、攻めはあるきっかけで想いに自覚する。そのときの表現とか胸が苦しくなるから好き。

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    2011年01月07日
  • 静かにことばは揺れている

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    『心臓がふかく爆ぜている』のスピンアウト作品。
    主人公の綾川の心情をメインに話は進んでいくのですが、ようやく恋心が出てきて面白さ倍増かなと思った時、相手の白瀬の急な引きにちょっと読み手として乗れず…。何でかなぁ~と思ったら思わぬイラとする人物登場でなるほどと思い…基本甘々なまとめとなっています。
    さらっと読める作品です。

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    2010年12月21日
  • せつなの夜に触れる花

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    すごく良かったです。このシリーズ大好きなんですけど、一番渋い攻め登場でしたね。江上はとっても気に入りました♪ちょっと行動言動がむかつく所もある受なんですが、不思議と嫌いになれなかったのは崎谷さんの技ですね♪崎谷さんもおっしゃてましたけどまさに!力技でしたね♪

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    2010年12月08日
  • せつなの夜に触れる花

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    ネタバレ

    ブルーサウンド8(西麻布2)
    バーテンダー江上×私立小教諭・大貫京

    京のストーカー紛いのチカラワザに引いてしまった。彼の魅力が私に届かない。
    江上氏は、渋くカッコヨク書かれているので、格好良いと思っちゃう。危ないところを助けられちゃ、惚れるなって言っても無理ってもので!!
    京の飲むカクテルを、江上氏が特製にしてるエピが良かった。江上氏以外の人が作ったのは京の口に合わなかったって場面がちゃんとありますから。
    こちら側が、ついニヤッってしてしまうような…、そういうお話のフリ方上手いなぁって思います。

    あ、和輝君くんは弁護士じゃなくて、官僚になるんですねぇ。そっちも似合ってそうです。
    笙惟

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    2010年12月10日
  • ヒマワリのコトバ―チュウイ―

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    ネタバレ

    信号機シリーズ3 
    ・初出 ヒマワリのコトバ-チュウイ-…書き下ろし 

    弁護士×飲食店経営者 

    昭生の過去を中心に現在まで拗れた伊勢との恋愛話。
    若い時分に付き合っていたが想いが上手く伝わらなくて分かれてしまい、再会して…っていう話は多いと思うけど、10年も拗れてるのに別れないって伊勢の忍耐強さにビックリ。
    昭生の行動にもなぁ…判らなくはないけど、浮気は絶対しないって仕返しに浮気するって。伊勢が傷つくって思ってなきゃ仕返しにならないと思うんだけど…。
    あとはココの家族関係の複雑さは前作「オレンジのココロ」でも書かれてたけど…物心つくかつかないかの子供なら受け入れやすくても思春期の子供に理解

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    2010年12月06日
  • サーカスギャロップ

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    ネタバレ

    同レーベル「花がふってくる」スピンアウト(注:「花がふってくる」脇役のみ作品登場。こちらの作品の主人公たちは初登場) 

    *初出一覧*
    サーカスギャロップ……書き下ろし 

    文庫&ドラマCD通販連動企画小冊子応募者全員サービス 〆切2011年4月30日 
    2012年9月3日届きました。

    飲食店経営者×サラリーマン
    言葉の通じない人間が出てくる話(笑)
    問題児たち以外はオトナな人ばかりだからか対処も常識的で勧善懲悪とまでは言わないけど、全部丸く収まったような終わり方が好き。
    崎谷さんのお話では飲食店関係も結構多いかな。ちなみに今回は阿東オーナーでイタリアン「ビストロ・カスタータ」。
    今回のリン

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    2012年09月04日
  • せつなの夜に触れる花

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    ネタバレ

    このシリーズは初めて。

    大人しい純情キャラかと思っていたら…
    気が強いし、しつこいしめげないし…

    江上さんも、オンオフ変わり過ぎ(笑)

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    2012年01月22日
  • キスができない、恋をしたい

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    楽しかった。この作家さんが書く我の強い情緒欠落タイプは割と自分のツボなんではないかと思う。色気なさそうであるんだなw ちょっと可笑しくて、でも愛もあると思うw

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    2010年11月29日
  • サーカスギャロップ

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    個人的にメインカプの邪魔をしてくる女は地雷なのですが、ここまで電波だと逆に大丈夫でした(笑)主人公たちをくっつける重要なファクターとして十分に威力を発揮してくれてましたから。日下と阿東の出会いで、日下が泣き崩れた時から阿東の表情描写に伏線の匂いを感じ取れたので、以降、彼の描写が積み重なっていく毎に胸がキュンキュン!日下への告白が来た時には小躍りしそうでした。直接的な甘さは終盤までないですが、私的には十分にラブを感じながら読んでいました。弁護士として、他レーベル作品の攻めの名前が出てきて一瞬浮かれましたw

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    2010年11月06日
  • 花がふってくる

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    この作品、かなり好きです。地味目だけれど心情や情景の緻密な描写がふんだんにされているこういった作品の方が、崎谷さんの感性と文章の煌めきを強く感じます。IQも高く大人である涼嗣だけれど、恋愛に関してはおバカですよね。理論と計算で生きてきた涼嗣の感情の深い所にあるものは、幼い頃からずっと秋祐に向かっていたのに。気付くのが遅いよ。でも、気付いてよかった。傲慢な上から目線の涼嗣の執着が秋祐をきっちりと捕らえて離さないのがすごく良かったです。攻めも受けも個人的にツボでした(笑)

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    2010年11月04日
  • 静かにことばは揺れている

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    結構好き。
    崎谷作品の中では読みやすい方の書きかた?雰囲気?ですらすら読めました。
    子供が出てくるんですがこれが可愛い…vvv
    最近の崎谷さんにしてはエロ少な目でした~

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    2010年11月02日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

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    ありがちといえばありがちな記憶喪失ネタ。でも恋人たちの想いを測るにはある意味一番有効なのかもしれないですね。
    記憶を失った攻めと忘れられた受けの両サイドの葛藤が深く描かれているのはさすが崎谷先生です。
    作者の作風からいってハッピーエンドしかないとわかっていても読中は別れてしまうのではないかとハラハラした。何度攻めをフルボッコにしてやりたいとおもったか。
    でも最後にはいつもどおり周囲に「勝手にいちゃついてろ」と思わせるふたりに戻ったと思うので満足。

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    2010年10月28日
  • ねじれたEDGE

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    はるひには代表作がいっぱいありますが、その中でもこれは好き。ビーエルらしい執着とかすれ違いとかありとあらゆるビーエル的要素が含まれてる。

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    2010年10月23日
  • チョコレート密度

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    すごいすき。
    頼むから続きかいてーと思ってる。

    有無を言わせず言うこと聞かせてメロメロにすんのが好きなんです。
    攻めの宇宙人の癖に常識人な感じも異常にツボなんです。

    一度くっついたら波風立たなそうだから続き出たら別物になってそうなのは否めない、、が、。

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    2010年10月21日
  • サーカスギャロップ

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    おもしろかった。
    地味受けがイケメンとくっつくとなんでこんなにうれしいのでしょうか。(-.-;)
    いつも裸シーン多めの印象が強かった作者だったのですが今回は一度のみ!
    言葉のやり取りが好きなので特に後半はニヤニヤしながら読んでしまいました。

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    2010年10月21日
  • サーカスギャロップ

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    <あらすじ>
    平凡な会社員の日下は、結婚も考えていた美久からの誤メールで、彼女の浮気を知る。悩む日下の元に阿東という男から「会って話そう」と連絡が。美形で色気のある阿東に日下は圧倒されるが、彼との話で更に別の浮気相手が浮かびあがり、互いが被害者と気づき意気投合。美久への対処を相談する内、阿東がバイだと知り、彼は「好きなんだよ。あんたみたいなタイプ」と言いだし…!?



    【感想】

    「花がふってくる」のスピンオフという事ですが、前作の二人は直接関係なく、名前だけ。
    その分、「花が~」で気になっていた佐伯たちの事がわかって、個人的にはすごく嬉しかったですvv
     崎谷さん自身があとがきでも触れては

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    2010年10月18日
  • 絵になる大人になれなくても

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    坂上真弓の勤める会社に短期間の派遣社員で来たのは高校時代親友だと思ってたのに、卒業と同時に逃げるように音信不通になった井原峻之だった。

    8年前に、自分の前から姿を消した井原のよそよそしい態度も自分がすっかり消化したつもりになっていた“捨てられた”ような感覚も、それは、当時、井原のことを恋愛対象として好きだったという事を認識した途端に全てのつじつまがあったと理解した真弓。

    そして、無理矢理にでも離れなければ、真弓の人生を滅茶苦茶にしてしまいそうな位に好きだった井原。

    壮絶な恋愛でしたね。
    離れていた8年を惜しむかのように甘々な二人に幸せを感じて良かったです。
    高校生というまだまだ未熟な時だ

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    2010年10月08日
  • やすらかな夜のための寓話 【イラスト付き】

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    すべてにおいて、ご馳走さまでした!!!パン!(手を合わせる)
    エロも申し分無く、二人の色んな時代の恋愛模様も時代を感じ。
    子慈英に悶え。でもお話的にはこれが一番面白かったかしら。

    ネオテニー•幼生成熟。これで初めて言葉を知りました。
    なんか、素敵な語感。(==)
    照栄さんうまい。

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    2010年09月29日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

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    待ってました続編(><)!!
    臣さん、強くなって…。。切なく、でも最後までどきどき。
    で、やっぱり戻って来てくれた慈英は嬉しいです。素直に。
    相変わらず慈英に共感しまくる(==)
    痛いほどに人を愛す。ってなんか本当、好きです。

    そして、CD化はいつですか……?

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    2010年09月29日