崎谷はるひのレビュー一覧
-
購入済み
ラブいなぁ。。
不機嫌〜に続きやっぱりハルヒさんにしてはテロっと甘えたなCPだなぁ。謙也かな、天然でクサイ台詞吐けちゃうから颯生じゃなくても照れますよ(笑)本作では大喧嘩の教訓を生かし?結構仲良く過ごしてますが、さすがのハルヒさん(?)メイド「キレちゃってるキャラ」のおかげでジンワリ不愉快な事件が起きます。こーゆーとき大概主格キャラが優しすぎたり気が弱かったりでドツボにハマったりしてる気がするんですが、ヘタメンっぽい謙也が勘違い女にけっこー言ってやった件は素晴らしくスッキリしちゃいましたね(笑)お仕事模様だったり人間関係だったりしっかりした骨組みベースの展開は無論のこと安定の濃いぃエロも満足度が高くやっぱりハルヒさん作品は安心して読めます(?)
-
Posted by ブクログ
韋駄天シリーズが個人的にツボだったので、今作も楽しみにしていました。もう10年前の作品ということですが、改稿もしなかったようで、確かに今の崎谷先生の作品と比べるとアッサリしすぎてるかなぁと思いました。
後半の律の可愛さと芯の強さに惹かれましたが、最初の毒気のある性格がずいぶん簡単に変わり過ぎています(笑)そして2人の想いが簡単に通じ合いすぎている…!!
あと途中に出てくるストーカーおばさんが怖すぎる。これ現実にいたら警察に相談モノでしょう…
とはいえ、想いを伝えあったあとの2人のイチャイチャっぷりは可愛くて癒されますし、なにより韋駄天シリーズが好きだったので贔屓目で☆4です。
直海と宮本も少しだけ出てきますが本当に少しだけでした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ☆4.5
良かった!!いやはや激甘ww
寧ろ気持ちいいくらい甘くて良かった☆
桜哉の乙女だこと、まぁ!思考回路がホント乙女で、でもどこか男っぽさが見え隠れして。
一生懸命、タチになる決心をするとかもう可愛過ぎてたまらない!
最初がヒドイところから始まるのに、その中にも甘々がありつつの、。
エロ王子邦海がまあ、カッコいい事!!こんなリードしてくれたら姫もコロッと行っちゃうww
でも、昭生との会話はちょっと考えなしと言うか頂けないなぁ。
そこまでスマートにやっといてwww
でも、誤解もとけ初Hの時はもう、直接的な言葉はなくても十分ご馳走様でした!
あぁ、ぐるぐる思考を巡らせる姫がホント可愛かった!
そして天野ちゃん、カッコ良過ぎてこんな女の子なら読んでてもスカッとできて良かった! -
Posted by ブクログ
ネタバレあま~~~~~~~いww
最初は陸の足らなさに「あぁ、こういう無垢なビッチっぽいのって苦手かも・・・」と思ったのもつかの間。
攻めの恭司でノックアウト(*^_^*)
こういう攻め大好き♡散々甘やかしてどろどろに可愛がって、カッコイイできる大人の男が可愛い男に執着する姿~!!
しかも、渋沢がかっこいい!!恭司の親友であり仕事の相棒であり抑制役でもあって策士。
こういうキレのある男がサイドにいるとホント話も面白くなる~!
そして、どんどん陸の中が恭司で埋め尽くされてきて、その感情に昔の傷が邪魔しながらも、ただひたすらに大きな手を広げて包んであげる恭司。
後日談も、すごく陸がかわいく思えてもう最初の「え~」って思ったのが嘘のようになった!
読み進めるほど甘く、なんか乾ききった心にによによした潤いが広がりましたww -
Posted by ブクログ
ネタバレ大学生の赤野井三矢は、サークル仲間から好意を持ってると思わされぶりな態度をとられ、実際に三矢が泊まりの旅行に来るかどうかという、悪質な賭けの対象にされてしまう。
そのため、図らずも自分が男性に恋する性質であることを自覚してしまう。
そんな時にふと入ったカフェ『エブリデイ・マジック』で店員である・上狛零士に話を聞いてもらううちに泣き出してしまう。
そんな上狛から、唐突に「男が本当に大丈夫かどうか、お試しで付き合おう」と言われ、「恋人」として付き合うことになる。
それから一年、恋人であるはずの上狛に三矢は片想いし続けて……。
という話でした。
気持ちを自覚する前に「お試し」とはいえ、付き合ってしまった三矢は、だんだんと自分の気持ちが上狛に向いていき始める。
しかし、まだ10代のままの彼に対して手を伸ばすのはどうかと思い始めたこともあり、「ゆっくり待つよ」と言ったまま、上狛は三矢に手を出して来ない。
最初にすぐに手を出された時に、思わず拒否してしまったのが後をひいてしまっているのか、まったく手を出してこない。
自分が本当に上狛のことが好きなのか、そうでないのか……。
一度目の恋だと思ったものを無惨な形で終わらせることになってしまった三矢は自分は本当に上狛のことが好きなのか、上狛は本当に自分のことが好きなのか……思い悩むけれど……
という話でした。
恋に失敗した男の子に新しい彼氏ができて、思い切り甘やかされてだんだんと癒されていくけれど、恋人同士になって始まってしまった恋は、どうやってこの形を変えればいいのかがんじがらめ。
甘いだけの恋だと思ったら、時々酷く冷たいSな上狛に三矢は振り回されっぱなし……。
実際に一歩進んだら、ものすごーくエロエロですごかったです。
普段笑ってる人ほど、怒らせると怖いんだよね……という話でした。
タイトル通り「あまい」んですけど、それだけじゃない話がとっても面白かったです。 -
Posted by ブクログ
王子様(笑)
王子様風エリートアメリカ人ビジネスマン×雇われSEです。
痛い受ですが、王子様に惚れられて、ますます痛くねじれた根性に自家中毒になってきます。
でもなんか、嫌いになれない受です。
こういう、ひねくれ者の感情は、誰しも持ってるものだからなぁ・・・と。
王子様の方は、日本語だと馬鹿丁寧ですが、英語だとスラングたっぷりの腹黒さんです♪
英語、エロイわー。
ブルーサウンドシリーズ
1.「目を閉じればいつかの海」
2.「手を伸ばせばはるかな海」
3.「耳をすませばかすかな海」
4.「振り返ればかなたの海」
5.「しじまの夜に浮かぶ月」
6.「ただ青くひかる音」
7.「波光より、はるか」
8.「せつなの夜に触れる花」 -
Posted by ブクログ
こういうオンナノコのように可愛い男の子受って苦手なのですが、これは好きでした!
さすがの崎谷さん。甘いだけじゃないよ~♪
夢見がちでちょっと天然乙女なかわいらしい受が、そんな夢を壊されちゃうとこから始まります。
ちょっと可愛そう・・・で・も・王子様はちゃんといました!
同シリーズのバーの客の男運悪い青年が、今回の攻。
誤解があって攻の青年のことをネコ(受)と思いこみ、なかなか進展しないふたり。
崎谷さんのじれったさは、その後の甘さに比例します。
かわいかった~♪
信号機シリーズ
1.「アオゾラのキモチ ススメ」
2.「オレンジのココロ トマレ」
3.「 ヒマワリのコトバ チュウイ」
4.「プリズムのヒトミ ヤスメ」
5.「ミントのクチビル ハシレ」
6.「リナリアのナミダ マワレ」
7.「ナゲキのカナリヤ ウタエ」 -
Posted by ブクログ
サイト掲載分未読だったのですが、いつもよりあっさりした恋愛ものだなと思いました。ぐるぐるじれじれが持ち味のセンセなので、そこがコンパクトにまとまっている印象です。それに、ページ数のせいか価格も安くてwww
ノンケで女に不自由しない奥田と、11年間友人兼同僚としてつきあってきた達巳。実はずっと奥田に片想いしていた達巳は、何度も何度もあきらめようと努力してやっとふっきれたばかり。
なのに、突然奥田からキスされ告白されて動揺してしまいます。
「戀愛」だけだと、奥田の気持ちが不可解だったのですが、「恋々」で納得しました。奥田は、優越感とか自分のうぬぼれを吐露していて、正直で人が良いのがわかります。
直視するのは勇気がいるけど、友情だけではありえない“何か”が潜んでいる、という女子的には非常にツボな関係です。
そして、書き下ろし「得恋」では、達巳の片恋の葛藤にとても切なくさせられてしまいました。主に振り返りで語られているんですが、そのせいでもう一度遡るためにページを戻って読み返したり。11年間もの達巳の切ない気持ちが胸にじわじわときました。
ストーリー的には崎谷センセ基準で言えば短めで、ちょっともの足りないかもしれないし、ぐるぐる感も少なめですが。
エロは相変わらずよかった…!萌えました。