崎谷はるひのレビュー一覧

  • 絵になる大人になれなくても

    購入済み

    作家買い。

    一ハルヒさんファンとしてのレビューです。(若干のネタバレ含みます。)8年越しの無自覚な初恋に傷つきながらもブツかってく真弓の気丈なツンデレぶりは可愛くって好きです(その実は正直モノで単に不器用だという前提で)。卒業とともに切れてしまった親友・井原を忘れたいのに「古傷に塩」状態で再会してしまう、他人行儀な井原に真弓が相当ぐるぐるしちゃって、、思い悩んでるくだり(多々あり)が泣けた。井原の気持ちが露呈するまでに結構な時間がかかり散々真弓が(精神的に)振り回されるので私が本気でムカつきましたね、「真弓を己に欲望のまま穢したくない」と姿を消した、、ってさーこんのヘタレめ!(笑)乱暴に体繋げたことも含め

    1
    2020年08月05日
  • 花がふってくる

    Posted by ブクログ

    頼りない受とノンケの攻、しかもイトコ同士という設定だけなら苦手な部類なのだが、やはりこの作者さんの手にかかるとすごくすんなりお話にはいっていけた。エロも素晴らしい。キャラクターとしてはどちらもあまり好きなタイプではないのだが、それでもおもしろく読めるのがすごいとおもう

    0
    2013年01月02日
  • 不埒なファシネイション

    Posted by ブクログ

    不埒シリーズ。あの時彼らの気持ちはどうだったか?という裏話的な短編が直隆×マキ、日比谷×和典、明義×未直それぞれのcpで描かれています。
    直隆がシリアスに悩んでいました…ほんと、超真面目なんですよね。そして、相変わらず頼もしいのですが、かわいいところもしっかり伝わってきてきゅんとさせられました。
    一人でぐるぐる悩んだ末に、日比谷に相談したり愚痴ったりしてしまった真幸。
    直隆に遠慮して、何とか一人で解決しようと思ったのが裏目にでてしまいます。直隆ならわかってくれると思い込んでしまい、甘えてしまって、結局誤解が生じてしまった真幸ですが、大切な人を振り回しすぎでヒヤヒヤさせられてしまいました。でも、

    0
    2012年12月24日
  • アイソポスのひそかごと

    Posted by ブクログ

    お互い好きであることはなんとなくわかっているけど、言葉の認識の違いに振り回されてなかなか心底くっつかないところがもどかしかった。
    でも心の中はともかく身体の関係がどんどん進んでしまうところがなんだか切なかったですね。
    痛いストーカーにはまいりましたね。
    ハーレイクインもの。

    0
    2012年12月22日
  • 不埒なパラダイムシフト

    Posted by ブクログ

    名執真幸は、恋人の真野直隆と同棲している。仕事はできるが堅物すぎてどこか抜けている優しい直隆に、とても大事にされていることを実感する真幸だが、このところ「幸せすぎて怖い」という、以前の真幸なら考えられない感情に苛まれていた。そんなある日、仲間とバーで飲んでいたところ、仕事で遅くなると言った直隆が元婚約者の真理子を連れているところに出会ってしまって!?
    (出版社より)

    0
    2012年12月19日
  • 不埒なインセンティブ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろかった!!男前でえちの時はSなオネエwww平田さんはなんてイイ子なんだろう!最後のほうの言い合いになるところで涙が…。健気で一途で…「俺が暴君みたい」と言った日比谷の言葉。。最高の恋人だって褒めてるのに言い争うところは何度読んでも苦しい。。最後、真幸も活躍したしね!不埒シリーズ大好きです♪

    0
    2012年11月25日
  • きみの目をみつめて

    Posted by ブクログ

    前作に比べるとHシーン少なめですが、相変わらず先生が可愛かったです。香澄の嫉妬もほほえましかった。
    前作のドラマCDのキャストで脳内補完しながら読みました。

    0
    2012年11月23日
  • 不埒なスペクトル

    Posted by ブクログ

    手順が分かっちゃった元ノンケの攻めが好きだ。教えて貰っちゃったから試したい、主導権握って気持ちよくさせたい、って腰が前のめりになっているあの感じ。そう言う攻めが十二分に興奮して奮闘して悶絶してる傑作BL。

    0
    2012年11月22日
  • あの日のきみを抱きしめたなら (2)

    Posted by ブクログ

    外でもいちゃいちゃしたい派の秀利の気持ちをしたくない派の健吾が汲み取って二人で手をつなぎあわてて横断歩道を渡るシーンが好き。
    お互いが納得、満足できるように歩み寄っていこうとする関係性に惹かれた。

    0
    2012年11月10日
  • あの日のきみを抱きしめたなら (1)

    Posted by ブクログ

    どうしようもない感じが非常に好み。
    「気持ちを信じずどこかで投げやりで愛を囁いても信じない」タイプの受けは大好物です。
    どう考えてもお互い好き同士なのにひたすら遠回りするまどろっこさが堪らない。

    0
    2012年11月10日
  • トリガー・ハッピー 2

    Posted by ブクログ

    えっちにかなり傾いたお話シリーズ。えっちシーンの隙間から話が進むというのはうそじゃない。あと2冊出るようです。お得意の、受けキャラが、堕ちた瞬間からとんでもなく淫乱になり、かつ、すぐ「捨てられたらどうしよう」と思うようになる流れですが、あれだけ跳ね返りキャラだったのに、とちょい思う。

    0
    2012年11月01日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    あまり普段刊行チェックをしていないのですが、「ん?このタイトル?」と思ったらなるほど、慈英×臣シリーズだったんだ、という感じでした。(読んでるくせに表紙でピンときませんでした…なぜ)…ただしスピンオフ。

    実際本編でも色々クセの強いところを見せてくれる碧というキャラですが、基本的に恐ろしいほどのオレ様もきらいじゃないのですが、ぶっちゃけ、好きなひとと嫌いなひとに別れそうな気もします。

    この二人の話ももっと読みたいとは思います。
    慈英というキャラが、他のひとから見ると、静かで大人っぽく見てる、とか、さらには、臣さんが他のひとから見て「すごくかっこいいひと」に見えるらしいとか、すごいその辺は笑み

    0
    2012年10月17日
  • やすらかな夜のための寓話 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    慈英×臣シリーズの番外編的なもので、

    『やすらかな夜のための寓話』は、『しなやかな…』から約1年後、

    『SWEET CANDY ICE』は、それからさらに約半年後の夏、

    『MISSING LINK』は、『SWEET CANDY ICE』と同年の秋、

    …とここまでは、『しなやかな…』から『ひめやかな…』 の間にあった出来事。

    補足的な内容なので、読めば読んだで『しなやかな…』と『ひめやかな…』とは違った場面も見ることができるけれど、大きな局面はなくストーリーはそれぞれに独立しているため、読んでも読まなくても…という感じ(^_^;


    『雪を蹴る小道、ぼくは君に還る』は、『ひめやかな…』

    1
    2012年10月03日
  • あざやかな恋情 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    慈英も一緒に事件を解決していって、二人でいることが多かったので読んでて楽しかったです。
    一番印象に残っていろのは、最後のシーン。青空を見て気負わず出てきた臣の「すんげえ、愛してる」
    あと、今回も臣が、エロくてよかった。熱で子供っぽくなってる臣。金髪の臣。いろんな臣を見れて楽しかった。

    0
    2012年10月27日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    臣に関してだけ記憶喪失とか、衝撃的でした。
    何回も泣きそうになりました。
    臣が照英に感情をぶつけて泣いた所とか。慈英に対して感情をぶつけた所とか。つまり、臣が大好きです。
    「臣さん」と慈英が呼んだ時は記憶が戻ったのかと期待したら・・・‼
    記憶が戻らなくてももう一度臣を好きになって、二人を見つめ直す話でした。
    今までのシーンが登場して、読み返したくなりました。
    ラスト、ついに籍を入れるなんて⁉
    次巻が楽しみです。

    0
    2012年10月27日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    主人公カップルが子供っぽすぎて感情移入できなかったです。
    本編より臣さんがカッコよく描かれてたのが嬉しかったな。
    いつの日か幸せになってくれるんですかね。。。

    0
    2012年09月13日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    大っ好きな臣×慈英シリーズのスピンオフ!
    出るって聞いた時から待ちに待ってた!
    朱斗くんめっちゃかわいい!なでくりまわしたい!
    がゆえに碧はもうちょっと優しくしてやれよ!と思ったので☆4つで(笑)
    最後の未来話は個人的にいろいろ妄想がふくらんでかなりお気に入りです。
    欲を言えば照英と未紘くんも見たかったな~、なんて。

    0
    2012年08月31日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    いきなりそこから始まるか!っていう展開でしたね。じっくりとこのCPの最初っからお話が読めると思っていたので、ちょっと残念な感じもしましたけれど、ラストの"イツカノミライ"という素敵な作品も読めたことですし♪ 今回は短編集という形ですか、いつかは長編と書かれていましたので、楽しみです。 意外にこの攻め人気がないような!感じですね。かなりひねくれてますけれど、かなり苛めながらも朱斗への思いが滲み出ているというかちょっぴり余裕のなさが可愛かったしました♪ 佐藤君がなかなか良かったですね!!

    1
    2012年08月25日
  • オモチャになりたい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     もうじき三十だというのに、顔も身体も『子ども』らしすぎる石原世都は、気が弱い私立高校の美術教師。
     子どもっぽい見た目から生徒からの扱いも軽いものだし、「美術」という受験には何の関係もない教科の担当のせいで職員室にも居場所がない。
     そんな世都にも秘密が一つだけあった。
     それは、年下の同僚・千澤口杜和と恋人同士でしかも、同棲しているということだった。

     実は、世都と杜和は高校の先輩・後輩の間柄だったのだが、水球部のエースとして活躍している杜和を美術部に所属していた世都が一方的に見つめるだけの関係だった。
     言葉を交わしたのはたった一度、世都が他の水球部の連中に絡まれていたのを杜和が助けて

    0
    2018年01月30日
  • サーカスギャロップ

    Posted by ブクログ

    おもしろいんやけど、作中に出てくる迷惑な人々に疲れる。とくに終盤はキツイ。でも胸おどるラストシーンで、読後感良(*´∀`)大好きな今市子先生のイラストにかなり癒されました。

    0
    2012年08月11日