崎谷はるひのレビュー一覧
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超高校級?
シリーズ通しての感想です。まず矢野がわかりづらすぎて読んでてしばらくイラっとしました。続編の後半部の「マシュマロ」が矢野目線でやっと心情読めましたが、堅物ってより単純に純朴で超〜不器用で言葉足らず。剣道と勉学共に超高校級のようですがストイックっぽく童貞だったわりにアッチもその様です(笑)宇佐見は別の意味で適当に遊んで爛れて超高校級?(笑)その宇佐見目線で展開していきますが、いつも一人でグルグル悩んで一人で暴走して一人で弾けて、ちょっと忙しいけどオトメン具合が可愛い。BL読むにあたりあまり登場して欲しくない女子(個人的に)、でも本作ではひょんなことから仲良くなった百合ちゃんはいい味出してて重要で
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出ました!
ハルヒさんの「Sな俺様、何ならちょっと変態?な執着攻」のベスト3にも入りそうな勢いの風見、どんだけ傲慢だよって話ですが(笑)に振り回されてる遊び人のはずの城山が案外健気で可愛い。プライドと意地で素直になれず一人グルグル悩んじゃう城山にキュンとさせられちゃいます。過去も反省しちゃったり、ね。あり得ない出会いから波乱の展開でガンとオチつける、ハルヒさん信奉者として満足な一作でした。あ、絡みは裏切ることなくエグいくらい濃厚、そっちは星足りないです(笑)
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作家買い。
一ハルヒさんファンとしてのレビューです。(若干のネタバレ含みます。)8年越しの無自覚な初恋に傷つきながらもブツかってく真弓の気丈なツンデレぶりは可愛くって好きです(その実は正直モノで単に不器用だという前提で)。卒業とともに切れてしまった親友・井原を忘れたいのに「古傷に塩」状態で再会してしまう、他人行儀な井原に真弓が相当ぐるぐるしちゃって、、思い悩んでるくだり(多々あり)が泣けた。井原の気持ちが露呈するまでに結構な時間がかかり散々真弓が(精神的に)振り回されるので私が本気でムカつきましたね、「真弓を己に欲望のまま穢したくない」と姿を消した、、ってさーこんのヘタレめ!(笑)乱暴に体繋げたことも含め
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Posted by ブクログ
不埒シリーズ。あの時彼らの気持ちはどうだったか?という裏話的な短編が直隆×マキ、日比谷×和典、明義×未直それぞれのcpで描かれています。
直隆がシリアスに悩んでいました…ほんと、超真面目なんですよね。そして、相変わらず頼もしいのですが、かわいいところもしっかり伝わってきてきゅんとさせられました。
一人でぐるぐる悩んだ末に、日比谷に相談したり愚痴ったりしてしまった真幸。
直隆に遠慮して、何とか一人で解決しようと思ったのが裏目にでてしまいます。直隆ならわかってくれると思い込んでしまい、甘えてしまって、結局誤解が生じてしまった真幸ですが、大切な人を振り回しすぎでヒヤヒヤさせられてしまいました。でも、 -
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Posted by ブクログ
あまり普段刊行チェックをしていないのですが、「ん?このタイトル?」と思ったらなるほど、慈英×臣シリーズだったんだ、という感じでした。(読んでるくせに表紙でピンときませんでした…なぜ)…ただしスピンオフ。
実際本編でも色々クセの強いところを見せてくれる碧というキャラですが、基本的に恐ろしいほどのオレ様もきらいじゃないのですが、ぶっちゃけ、好きなひとと嫌いなひとに別れそうな気もします。
この二人の話ももっと読みたいとは思います。
慈英というキャラが、他のひとから見ると、静かで大人っぽく見てる、とか、さらには、臣さんが他のひとから見て「すごくかっこいいひと」に見えるらしいとか、すごいその辺は笑み -
Posted by ブクログ
ネタバレ慈英×臣シリーズの番外編的なもので、
『やすらかな夜のための寓話』は、『しなやかな…』から約1年後、
『SWEET CANDY ICE』は、それからさらに約半年後の夏、
『MISSING LINK』は、『SWEET CANDY ICE』と同年の秋、
…とここまでは、『しなやかな…』から『ひめやかな…』 の間にあった出来事。
補足的な内容なので、読めば読んだで『しなやかな…』と『ひめやかな…』とは違った場面も見ることができるけれど、大きな局面はなくストーリーはそれぞれに独立しているため、読んでも読まなくても…という感じ(^_^;
『雪を蹴る小道、ぼくは君に還る』は、『ひめやかな…』