崎谷はるひのレビュー一覧

  • アイソポスのひそかごと

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    ほかの人のレビューのようにハーレクイーンロマンス(?)のようなお話でした。マツグが素直な子だったので、良かった。グイードがどんだけセレブなの?と思う反面、素敵!とも思うし、私的にはとても楽しめました。
    穂波さんのイラストの威力もあったかも(大好きなんで)。

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    2013年01月22日
  • ハチミツ浸透圧

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    超高校級?

    シリーズ通しての感想です。まず矢野がわかりづらすぎて読んでてしばらくイラっとしました。続編の後半部の「マシュマロ」が矢野目線でやっと心情読めましたが、堅物ってより単純に純朴で超〜不器用で言葉足らず。剣道と勉学共に超高校級のようですがストイックっぽく童貞だったわりにアッチもその様です(笑)宇佐見は別の意味で適当に遊んで爛れて超高校級?(笑)その宇佐見目線で展開していきますが、いつも一人でグルグル悩んで一人で暴走して一人で弾けて、ちょっと忙しいけどオトメン具合が可愛い。BL読むにあたりあまり登場して欲しくない女子(個人的に)、でも本作ではひょんなことから仲良くなった百合ちゃんはいい味出してて重要で

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    2013年01月16日
  • チョコレート密度

    購入済み

    出ました!

    ハルヒさんの「Sな俺様、何ならちょっと変態?な執着攻」のベスト3にも入りそうな勢いの風見、どんだけ傲慢だよって話ですが(笑)に振り回されてる遊び人のはずの城山が案外健気で可愛い。プライドと意地で素直になれず一人グルグル悩んじゃう城山にキュンとさせられちゃいます。過去も反省しちゃったり、ね。あり得ない出会いから波乱の展開でガンとオチつける、ハルヒさん信奉者として満足な一作でした。あ、絡みは裏切ることなくエグいくらい濃厚、そっちは星足りないです(笑)

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    2013年01月16日
  • 絵になる大人になれなくても

    購入済み

    作家買い。

    一ハルヒさんファンとしてのレビューです。(若干のネタバレ含みます。)8年越しの無自覚な初恋に傷つきながらもブツかってく真弓の気丈なツンデレぶりは可愛くって好きです(その実は正直モノで単に不器用だという前提で)。卒業とともに切れてしまった親友・井原を忘れたいのに「古傷に塩」状態で再会してしまう、他人行儀な井原に真弓が相当ぐるぐるしちゃって、、思い悩んでるくだり(多々あり)が泣けた。井原の気持ちが露呈するまでに結構な時間がかかり散々真弓が(精神的に)振り回されるので私が本気でムカつきましたね、「真弓を己に欲望のまま穢したくない」と姿を消した、、ってさーこんのヘタレめ!(笑)乱暴に体繋げたことも含め

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    2020年08月05日
  • 花がふってくる

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    頼りない受とノンケの攻、しかもイトコ同士という設定だけなら苦手な部類なのだが、やはりこの作者さんの手にかかるとすごくすんなりお話にはいっていけた。エロも素晴らしい。キャラクターとしてはどちらもあまり好きなタイプではないのだが、それでもおもしろく読めるのがすごいとおもう

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    2013年01月02日
  • 不埒なファシネイション

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    不埒シリーズ。あの時彼らの気持ちはどうだったか?という裏話的な短編が直隆×マキ、日比谷×和典、明義×未直それぞれのcpで描かれています。
    直隆がシリアスに悩んでいました…ほんと、超真面目なんですよね。そして、相変わらず頼もしいのですが、かわいいところもしっかり伝わってきてきゅんとさせられました。
    一人でぐるぐる悩んだ末に、日比谷に相談したり愚痴ったりしてしまった真幸。
    直隆に遠慮して、何とか一人で解決しようと思ったのが裏目にでてしまいます。直隆ならわかってくれると思い込んでしまい、甘えてしまって、結局誤解が生じてしまった真幸ですが、大切な人を振り回しすぎでヒヤヒヤさせられてしまいました。でも、

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    2012年12月24日
  • アイソポスのひそかごと

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    お互い好きであることはなんとなくわかっているけど、言葉の認識の違いに振り回されてなかなか心底くっつかないところがもどかしかった。
    でも心の中はともかく身体の関係がどんどん進んでしまうところがなんだか切なかったですね。
    痛いストーカーにはまいりましたね。
    ハーレイクインもの。

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    2012年12月22日
  • 不埒なパラダイムシフト

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    名執真幸は、恋人の真野直隆と同棲している。仕事はできるが堅物すぎてどこか抜けている優しい直隆に、とても大事にされていることを実感する真幸だが、このところ「幸せすぎて怖い」という、以前の真幸なら考えられない感情に苛まれていた。そんなある日、仲間とバーで飲んでいたところ、仕事で遅くなると言った直隆が元婚約者の真理子を連れているところに出会ってしまって!?
    (出版社より)

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    2012年12月19日
  • 不埒なインセンティブ

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    ネタバレ

    おもしろかった!!男前でえちの時はSなオネエwww平田さんはなんてイイ子なんだろう!最後のほうの言い合いになるところで涙が…。健気で一途で…「俺が暴君みたい」と言った日比谷の言葉。。最高の恋人だって褒めてるのに言い争うところは何度読んでも苦しい。。最後、真幸も活躍したしね!不埒シリーズ大好きです♪

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    2012年11月25日
  • きみの目をみつめて

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    前作に比べるとHシーン少なめですが、相変わらず先生が可愛かったです。香澄の嫉妬もほほえましかった。
    前作のドラマCDのキャストで脳内補完しながら読みました。

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    2012年11月23日
  • 不埒なスペクトル

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    手順が分かっちゃった元ノンケの攻めが好きだ。教えて貰っちゃったから試したい、主導権握って気持ちよくさせたい、って腰が前のめりになっているあの感じ。そう言う攻めが十二分に興奮して奮闘して悶絶してる傑作BL。

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    2012年11月22日
  • あの日のきみを抱きしめたなら (2)

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    外でもいちゃいちゃしたい派の秀利の気持ちをしたくない派の健吾が汲み取って二人で手をつなぎあわてて横断歩道を渡るシーンが好き。
    お互いが納得、満足できるように歩み寄っていこうとする関係性に惹かれた。

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    2012年11月10日
  • あの日のきみを抱きしめたなら (1)

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    どうしようもない感じが非常に好み。
    「気持ちを信じずどこかで投げやりで愛を囁いても信じない」タイプの受けは大好物です。
    どう考えてもお互い好き同士なのにひたすら遠回りするまどろっこさが堪らない。

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    2012年11月10日
  • トリガー・ハッピー 2

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    えっちにかなり傾いたお話シリーズ。えっちシーンの隙間から話が進むというのはうそじゃない。あと2冊出るようです。お得意の、受けキャラが、堕ちた瞬間からとんでもなく淫乱になり、かつ、すぐ「捨てられたらどうしよう」と思うようになる流れですが、あれだけ跳ね返りキャラだったのに、とちょい思う。

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    2012年11月01日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

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    あまり普段刊行チェックをしていないのですが、「ん?このタイトル?」と思ったらなるほど、慈英×臣シリーズだったんだ、という感じでした。(読んでるくせに表紙でピンときませんでした…なぜ)…ただしスピンオフ。

    実際本編でも色々クセの強いところを見せてくれる碧というキャラですが、基本的に恐ろしいほどのオレ様もきらいじゃないのですが、ぶっちゃけ、好きなひとと嫌いなひとに別れそうな気もします。

    この二人の話ももっと読みたいとは思います。
    慈英というキャラが、他のひとから見ると、静かで大人っぽく見てる、とか、さらには、臣さんが他のひとから見て「すごくかっこいいひと」に見えるらしいとか、すごいその辺は笑み

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    2012年10月17日
  • やすらかな夜のための寓話 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    慈英×臣シリーズの番外編的なもので、

    『やすらかな夜のための寓話』は、『しなやかな…』から約1年後、

    『SWEET CANDY ICE』は、それからさらに約半年後の夏、

    『MISSING LINK』は、『SWEET CANDY ICE』と同年の秋、

    …とここまでは、『しなやかな…』から『ひめやかな…』 の間にあった出来事。

    補足的な内容なので、読めば読んだで『しなやかな…』と『ひめやかな…』とは違った場面も見ることができるけれど、大きな局面はなくストーリーはそれぞれに独立しているため、読んでも読まなくても…という感じ(^_^;


    『雪を蹴る小道、ぼくは君に還る』は、『ひめやかな…』

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    2012年10月03日
  • あざやかな恋情 【イラスト付き】

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    慈英も一緒に事件を解決していって、二人でいることが多かったので読んでて楽しかったです。
    一番印象に残っていろのは、最後のシーン。青空を見て気負わず出てきた臣の「すんげえ、愛してる」
    あと、今回も臣が、エロくてよかった。熱で子供っぽくなってる臣。金髪の臣。いろんな臣を見れて楽しかった。

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    2012年10月27日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

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    臣に関してだけ記憶喪失とか、衝撃的でした。
    何回も泣きそうになりました。
    臣が照英に感情をぶつけて泣いた所とか。慈英に対して感情をぶつけた所とか。つまり、臣が大好きです。
    「臣さん」と慈英が呼んだ時は記憶が戻ったのかと期待したら・・・‼
    記憶が戻らなくてももう一度臣を好きになって、二人を見つめ直す話でした。
    今までのシーンが登場して、読み返したくなりました。
    ラスト、ついに籍を入れるなんて⁉
    次巻が楽しみです。

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    2012年10月27日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

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    主人公カップルが子供っぽすぎて感情移入できなかったです。
    本編より臣さんがカッコよく描かれてたのが嬉しかったな。
    いつの日か幸せになってくれるんですかね。。。

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    2012年09月13日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

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    大っ好きな臣×慈英シリーズのスピンオフ!
    出るって聞いた時から待ちに待ってた!
    朱斗くんめっちゃかわいい!なでくりまわしたい!
    がゆえに碧はもうちょっと優しくしてやれよ!と思ったので☆4つで(笑)
    最後の未来話は個人的にいろいろ妄想がふくらんでかなりお気に入りです。
    欲を言えば照英と未紘くんも見たかったな~、なんて。

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    2012年08月31日