崎谷はるひのレビュー一覧

  • ハピネス

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    すばらしい年下攻め。養い子攻めの醍醐味、苦悩や罪悪感、忍耐がたっぷりつまっていて非常においしかったです。基本シリアスなはずだけど暗い印象はなくて、ラブラブな様子もしっかり堪能できて大満足でした。

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    2011年02月25日
  • 心臓がふかく爆ぜている

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    派手×地味ってわたしの最も好きなCPなのでまあたまらなかった。うじうじ受けにイライラする人もいると思うけど、わたしはこのくらいなら全然許容範囲です。書き下ろしの攻め視点、攻めが受けのことかわいいかわいいって思ってるのがすっごいわかってすっごい良かった。ごちそうさまです。

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    2011年02月24日
  • プリズムのヒトミ―ヤスメ―

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    アオゾラの二人が読みたかったので、番外編が出て嬉しい? 他の2組は文庫読んでないけど、試し読みみたいな感覚で読めました。

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    2011年02月21日
  • ラブスクエア

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    面白かったwww
    攻めの何が子供の腕ほどwだったかな…?w
    はるひさんのこのタイプの受け大好きです。一人でぐるぐるぐるぐるしてちょっと過去に影のある傷ついたビッチ…?(酷い)

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    2011年02月17日
  • 恋は乱反射する。 2nd to none 〈ひけをとらない〉

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    乱反射シリーズ
    生活能力のないダメな大人受けで、攻めが一途に頑張る話。
    年下攻め大好き><
    そして、この2人がくっ付くまでの過程にきゅぅうんとしました´`

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    2011年02月17日
  • 平行線上のモラトリアム

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    藍が凄く強い子になってました。前も弱くはなかったですけど。
    弥刀さんに愛されちゃった朋樹は大変そう……。

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    2011年02月14日
  • 目を閉じればいつかの海

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    ブルサウシリーズ1作目
    もう一度燃え上がる大人の恋。
    「いとしのエリー」を聞くとこの2人が出てくる

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    2011年02月07日
  • 恋は上手にあどけなく

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    白鷺シリーズ3作目。
    とりあえずこれで藍と福田のいざこざには決着がつきます。
    好きな作品です。泣きました。

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    2011年02月07日
  • インクルージョン 【イラスト付き】

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    慈英×臣シリーズ、スピンオフ作。
    今回は照映にスポットが当たってます。
    未紘のキャラ好きです。九州男児受け可愛い。
    個人的に久遠と未紘の絡みが一番好きですね。
    ラストで発覚する久遠の異性の恋人の存在ですが、ちょっと残念な気持ちwいや、久遠の意外性といえば、いいキャラ設定ですけどwww
    久遠と並ぶ女性とか想像すると凄く怖い気が……ものすごく美人なんだろうなwww

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    2011年02月07日
  • ひめやかな殉情 【イラスト付き】

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    慈英×臣シリーズ2作目。
    今度は臣視点。
    穏やかな慈英の純粋だけど、人として凄く怖い部分が見れて面白い。

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    2011年02月07日
  • あざやかな恋情 【イラスト付き】

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    慈英×臣3作目。
    読み返したらまた感想書こう。
    慈英がどっしり臣を支えられるようになってきててときめく

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    2011年02月07日
  • カラメル屈折率

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    智のムッツリ発覚には葉と一緒になって嬉しくなったw
    女の子がやっぱり可愛いな…。
    城山ほんま可愛いわ……

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    2011年02月07日
  • SUGGESTION

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    ANSWERシリーズ二作目
    設定は好きな筈なんだけどな…お腹いっぱいになって胃もたれ起こした感じ←

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    2011年02月07日
  • 不埒なスペクトル

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    『不埒なモンタージュ』スピンオフ
    あの頑固だったお兄ちゃんがどんどんいい男になっていく話。
    基本的に何ごとにも真面目な直隆がマキに本気になったら大変ですね。
    真面目でやろうと思えば何でも出来てしまうだけの能力と実歴がある直隆、でも天然どニブだからお相手のマキが大変。すれたマキが戸惑いながらも直隆に救われていくさまが見ていて楽しかったな。
    声優が杉田と聞いて脳内で自然に「直隆CV.杉田」で再生されていたのが自分的に正直鬱陶しかったwwww←

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    2011年02月07日
  • せつなの夜に触れる花

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    筆力がすごい。話に引き込まれて最後までぐいぐい読んでしまった。話の構成、キャラを立たせるエピソード、心情描写、萌えツボを的確に押さえた会話、いつもながら読みごたえがあった。けれど大貫京の"育ちが良くて世慣れてないお人好し、やや天然"というキャラと、小学校教諭28才という設定に若干違和感。「あなたが好きなんです!」という執着と純情のチカラワザで押しきった京だけれど、もう少し計算高く迫ってくれたら萌え倍ドンだったと思います…

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    2011年02月06日
  • ビターショコラの挑発

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    ミルクラシリーズのスピンオフ。
    希の叔父・玲二とジャズバーオーナー・義一の話し。

    希と高遠が付き合い出して2年、自分が守って慈しんできた希が自分の腕から抜け出ていく感触と離してあげなくては、の狭間で逡巡する玲二。
    そんな玲二と義一は14年の間3年のブランクを経て2年前希の恋愛絡みの時にヨリを戻してる。
    玲二は義一の事が好きでたまらないけれど、義一の玲二に対する態度はいつも一定で、なので自分のそんな重い気持ちを義一に伝えるつもりはなく…。


    玲二は究極のツンデレ?いやデレはほとんどないからツンツン?
    また義一も玲二にとっては分かりにくい。こんな繊細な相手に冗談めかして愛を囁いても信じませんっ

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    2011年02月02日
  • ミルククラウンのくちびる

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    ミルクラシリーズ 4作目。

    番外編と呼べるもので希や高遠のトラウマ物ではなく、純粋な恋愛物となってる。とはいえ、一回り近く違う年上で華やかな才能や容姿を恋人に持つ希は自分に自信が持てない。なので高遠の勘違いに近い自分の友人関係などへ対する嫉妬心を受け止める術を持たず。
    単なる甘いすれ違い的な話なんだけど恋愛の渦中にいる二人にはそれだけで世界が違うのよね、みたいな?
    高遠は実はベタな甘さを持っていて、自覚なくフェロモン振りまく年若い恋人の気持ちをつなぎ止めておく自信がないだけ、とか?
    振り回される周りが大変そう。


    今回もHしまくりでした。や、開発したのは高遠だし、勝手に二人で盛り上がってく

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    2011年01月23日
  • ミルククラウンのとまどい

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    ミルクラシリーズ三部作のラスト。
    恋人の高遠とは色々あったものの二人の関係は甘くなってる。
    そんな中、望は進路のこと、親が離婚することになって自分の立場も危うくなることに悩む。
    高遠もどこか望の知らない事で態度が変わってきていてなにかしら違和感を感じている。


    三部作のラストということで、高遠の過去が出てきて、それらも含め過去に向き合って成長していくお話でした。
    望だけでなく、高遠も時を同じくして過去の柵に対峙せねばならなくなったので二人して愛欲に溺れるのですが、愛欲に溺れるだけ溺れきってその後やっと浮上しました。

    見たくない過去に向き合う強さを望はやっと手に入れたのかもしれません。


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    2011年01月22日
  • 不謹慎で甘い残像

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    3巻目。結構落ち着いた2人でどんな展開が待っているのかと期待。
    2巻目出て来た人物も出て来たりと、充分楽しい展開だった。

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    2011年01月21日
  • 心臓がふかく爆ぜている

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    ベタベタに甘い!のが読みたかったので問題なしというか満足www ロハスとか自己嫌悪の強い受けとか、テーマも軽くあって、BL的都合のいい程度にノンケのバリアをヒョイと越える攻めキャラwww 現実味のないBLワールドを潔く楽しめた感じww

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    2011年01月18日