崎谷はるひのレビュー一覧

  • ひとひらの祈り

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    短編集でした。前作があまりにも重く苦しいお話だったのですが、続編ということで甘~い!!の一色だったのですが、所々で涙を誘われて、歳の差カップルのその先・・・、という物悲しさも感じてしまいました。いつか来るだろうその日がなるべく先でありますように!と私も思わず祈ってしまうほど、のめりこみました♪ 基も壮絶な過去の持ち主だけれど、それにも劣らない那智の過去を読む事が出来たし、とても満足した1冊でした。

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    2011年09月23日
  • ひとひらの祈り

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    表紙で基が那智さんと並んで笑っています。しかも仲良さげにバゲットの入った紙袋を持って。
    前作「鈍色のそら、ひかりさす青」ではその過酷な環境に胸が痛くなるばかりでしたが、辛い事を乗り越えて那智さんの胸に素直に飛び込んで幸せを掴んだんだなあ〜と思えば胸が熱くなるばかり。
    よかったなあ〜読んでいてそればかりでした。
    那智さんのプロポーズもちゃんと受けて本当によかった。(よかったばかりです)那智さんの友人の医師村瀬の祖母がいわき弁で基を構い倒す所も良かった。年寄りは何より食べさせる事が嬉しいんですよね、次から次へと。それから昔那智に作ってあげた着物を仕立て直して基に着せてあげるとか、おばあさんならでは

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    2011年09月16日
  • 不埒なパラダイムシフト

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    勃☆起させながら冷静に直隆理論を解説とか、マキに全☆裸待機させて説教とか、相変わらず直隆は笑かしてくれるwでも、マキが可愛くて愛しくて甘やかさずにはいられないというのもたっぷり伝わってきて幸せ気分で読めました。マキの兄のエピも結末がわかって安心。タカツキさんのイラストもよかった。特に直隆の裸エプロンwそして毎巻のお楽しみになったおまけイラスト、今回も吹き出しました!テントとか耳とかもうw日比谷が気に入ったので是非オネエ攻めでスピンオフ希望♪

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    2011年09月12日
  • チョコレート密度

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    ネタバレ

    アーティストと、トラウマを抱えた大学生のお話。

    ガッツリSで鬼畜な攻めと、
    イヤだ~って逃げ回っててもハマってく受け。
    最後はちょっと甘くてグー!


    タイトルどおり、
    キャラもプレイも濃厚で強烈…

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    2013年05月14日
  • ミントのクチビル―ハシレ―

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    信号機シリーズ5作目。王子様×オトメン。外見も中身も乙女な受けはどちらかと言えば苦手なのですが、突き抜けてて逆に好感を抱きました。甘くて可愛いお話でした。

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    2011年08月28日
  • 爪先にあまく満ちている

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    なかなか進まなかったんです。結構重いお話になっていくのか?って思いながら読み進めていたんですが、思ったほど重くはなくってその後はサクサク進んでいったのですが、なかなかこの敬語の寛のキャラに馴染めなかったです。すごくいいお話なんですけど、寛の事を嫌いって訳ではなくって、泣き虫な所とか可愛い♪って思うのに攻めにしては弱い?というか苦手なキャラなんでしょうね。まぁ好みの問題ってことなんですけれど、私的には健児の方が好みでした♪

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    2011年08月27日
  • 不埒なパラダイムシフト

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    もう、蕩けるくらい甘かったです。良かった♪ちょっとうっとうしい女がでてきますね~!まぁ、甘いだけだと胸やけするかもしれないので、ちょうどヤキモチのスパイスが効いていて良かったかも♪弟カップルの方もチラっと出て来てました。人間ってこうも相手によって人生が変わるんだなぁって思いましたね。ラブラブ最高です♪ラストのタカツキさんの絵もすっごい笑わせていただきました♪

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    2011年08月24日
  • 爪先にあまく満ちている

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    ネタバレ

    ふふふ・・・こういう途中めちゃ痛い話しは大好きだ(悪趣味?
    寛もライカ(漢字が出ん・・・そりゃそうか)も、ずいぶん可愛らしいこと。





    父・寛二が寛を説教(?)は・・・どうも違和感・・というか軽い不快感があったかな・・・

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    2011年08月23日
  • 爪先にあまく満ちている

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    寛二の子供、寛のお話。一瞬、誰だっけ?と思った…。
    15年後のお話です。
    受けの子のトラウマが結構痛い感じ…
    その他、他作品のキャラクターが脇役で出てきたりします。

    作品にあまり関係ないが、崎谷さんの描く女性って
    性格凄く悪いか、理解のある割り切ったサバサバ系かの極端な感じだなぁ。とちょっと思った。

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    2011年08月23日
  • 爪先にあまく満ちている

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    グリーン・レヴェリーシリーズ3
    大学生・綾川寛×岡崎來可

    厚いので、短編でもくっついてるかと思えば、一つのお話のみ。

    何かの事情で心身が傷つく描写では、どうにも辛くて頁が進まないものが時々あるけれど、これもそんなお話のひとつだった。ハッピーエンドなのはわかってるのに。
    直接の原因ではないにしても、後に影響がある怪我をさせてしまっている状況が、私的にひかかってしまう。スルーできる事?
    心を閉ざしている來可は、心を開いたってより、乗り越えていってる感じかな?若者なんで、成長してるっぽくて良いなぁ。
    今回も、不快な女登場。最近のお話ではこのパターンが定番になってる。
    義兄の健児がいい感じに可哀想

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    2011年08月23日
  • 爪先にあまく満ちている

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    グリーン・レヴェリーシリーズ第3段。
    「静かにことばは揺れている」に登場した綾川寛二の息子、大学生になった綾川寛と、大学の”後輩”、岡崎來可のお話です。

    「キラキラ王子様×黒髪ダサ眼鏡の訳あり青年(美人)」という、とんでもなく王道ベタなキャラCP設定。

    まだ若く、精一杯だったゆえに起こったすれ違いと心の傷が、不器用ながらも癒えてほころんでいくストーリーは、やはりベタながらも心にクるものがありました。

    濡れ場は最後に1度だけ。内容もそんなに濃いものではありませんでした。しかし、繊細な内容だけに、個人的には納得のいくものでした。

    また今作では、50間近になった綾川寛二とそのパートナーである

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    2011年08月24日
  • 爪先にあまく満ちている

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    前作では小さかったあの寛君がキラキラ王子系の大学生になっています。
    彼は父親の血を引いてカリスマ性のある眉目秀麗な青年に育っていました。
    大学入学以来三年間、Mr.キャンパスに選ばれていましたから多少のやっかみも買いますが、人柄のせいかいつも大事には至らなかった。
    それがある日突然、知らない地味な学生から非難の言葉を浴びて、それがきっかけで彼、岡崎が気になりだす寛。
    岡崎が寛を嫌うのには高校時代に起きたある事件が絡んでいました。
    岡崎は心と身体に深い傷を負っています。パニックになると過呼吸になったり倒れてしまったり。
    家庭も母親が再婚していて、自分は迷惑をかけたくないからと学費も生活費も決して

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    2011年08月23日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

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    重い!!!お話でした。かなり重いし難しかったよ~。前作が涙涙の記憶喪失編で今回は甘~いお話を読めるだろうと思っていたのですが、なにやらまだ引きずっている慈英でした。 今回は前に出て来た三嶋とそして新しい登場人物として出て来た壱都という教祖が出てくるのですが、その辺りの宗教の難しいお話とかが出て来たりと最初のとっかかりは結構しんどかったです。 でもこの、壱都がかなり好感がもてるキャラだったので、良かったです。

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    2011年08月05日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

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    ◆ 慈英×臣シリーズ-06

    読みながら、しんどかった。
    権力闘争も然り乍ら、大きな変化が生じた(生じ始めた)が故の二人の苦しみや戸惑いに感情移入してしまったものだろうか?
    誤解のないように記述しておくが、作品自体に難を感じたわけではなく、内容は今回も面白かった。

    前巻からの引き続きになるが、慈英が完璧な超人ではなく、臣の言う「ただの男」に「成長してきた」と感じられた。
    臣には非常に気の毒な話だが、私には人間くさい慈英の方が魅力的に映るし、漸く「保護者ではなく、恋人になった」と思えるのだ(苦笑)
    (あとがきで作者が「人間くさく懊悩する彼になりました」と記しているが、私もそう感じている)

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    2011年07月19日
  • ミントのクチビル―ハシレ―

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    信号機シリーズ5。
    久々に可愛いアホっこ受けが読みたいと思ったら是非オススメします。笑
    ぐだぐだに可愛がられております。
    もうちょっと攻めの黒い部分が読めたら良かったのになーって思いました。

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    2011年06月16日
  • ミントのクチビル―ハシレ―

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    先生のおっしゃっていた通り、こういう時期だからあまあまで♪~
    夢みがちな桜哉がはじめっからどん底の設定はかなり可愛そうでしたが、そのせいで邦海の恋心に火がついちゃったんだと思えばそれもありかなあと。タイトル通り、ミント感溢れるねこ田米蔵先生の表紙が爽やかで可愛らしくて。
    邦海の爽やかさに潜む執着がとてもよかった。しつこい攻めは素敵ですね~
    ヒマワリのジジョウもコントラストの昭生と伊勢のお話なので、二人の相変わらずのラブラブぶりが見れて、よかった☆
    読み終わった後、顔がにやけるくらいあまあまでした~

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    2011年05月23日
  • ミントのクチビル―ハシレ―

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    きゅんきゅんでしたね。多少のもどかしさは感じたのですが、それも切なさのスパイスかと?思いながらもありきたりのすれ違い・勘違いにまんまと、どっぷりとはまってしまいました♪甘くてとても良かったです。でもこの顔で優しさで、あのエロさ!!すごいです。

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    2011年05月21日
  • チョコレート密度

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    大学生の城山が知人から紹介されたのは『数日間泊まりこみで犬の世話をするだけで日当五千円』という超好条件のバイト。憧れていた造形作家・風見が依頼主と聞いて、城山は即座に引き受けてしまう。風見は、濃厚な大人の色気をまとい辛辣な言動をする男だったが、城山が熱心に犬たちの世話をするうちに次第に打ち解けていく。だが、ある日突然風見に呼び出され、ワインを飲むなり意識をなくした城山が気がつくと、何故か全身を縛られいかがわしい玩具までつけられていて。

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    2011年04月30日
  • オモチャになりたい

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    可笑しくてニヤニヤ楽しかったwwけど最後の攻め視点書下ろしは萌え足りず微妙かなww でも結構満足。誰がストーカーやっつーねwww

    照れ隠しなのか冷静無感情高飛〜天然エスな攻めが異様に可愛く思えてww素直に拗ねなさいww

    受けばかりが振り回されているようで、その実、攻めは仕事まで変えてるし、不機嫌なのは全て受けに恋人の自覚が足りないせいであって、お前かなり好きだろってw分かりやすい事この上ない態度wwなのに、分かってないのは受けばかりwwwww

    この作家さんのこういう攻め好きだな〜。「キスができない、恋をしたい」の攻め思い出したw これより変態臭くはなかったけどwww

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    2011年04月23日
  • サーカスギャロップ

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    美形ビストロのオーナー、阿東×平凡な会社員、日下
    二人とも気の毒マックスに始まり、美久とヒロに振り回されてついに警察沙汰
    めまぐるしく状況が変わりまくって、長いけど一気読みできる感じ

    ちなみに、過去の崎谷さん作品「花が降ってくる」と同じ世界らしい

    あと、美久はちょっと精神鑑定に出した方がいい

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    2011年03月25日