崎谷はるひのレビュー一覧
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「あんたら、12年もぐだぐだしとらんと、とっととお互いの気持ちを
向き合って話し合ってりゃ良かったんじゃないの?」
と言うと、一発で終了してしまうお話(笑)。
常人レベルでは太刀打ちできん、俺様奇人の執着攻め。
自身がないけどプライドは高い、ネガティブひねくれ受け。
間違いなく愛し合ってんだけど、何しろ攻めが、全然人の話を
聞かないし、聞いて応えるのも、軸が「俺」。
彼なりの愛情の示し方だったのかもしれんが、一歩間違えば
奴隷だよ、くらいの鬼畜攻めで、そりゃ受けは身も心も磨り減るわい、と。
監禁されたことがきっかけで、ようやく受けが腹を据えて自分の気持ちを
ぶつける。「好きだったんだ」 -
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金髪サーファー家政夫×ホラーミステリ小説人気作家。
攻めの設定に興味を引かれゲットしたのですが
実際読んでぶっ飛んだのは、受けの作家の方でした。
その正体は担当編集(幼馴染)と家族・親戚の一部だけという受け。
なぜなら、物書く以外は、全然何も出来ない子。
出あったころは、着物(しかも自分で着られない)しか持ってないし
すごい偏食だし、会話はなかなかスムーズにいかない。
しかし、実はそれはこれまでの受けの育ってきた環境のためで
本来は素直で気遣いばかりする子だとわかった攻めの
お母さんのごとくの世話焼きと、再教育、愛ですよ。
天然受けに見事に溺れるワンコ系の攻め。
崎谷さんお得意の1本で -
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[教育実習生×高校教師]
年下攻め
視点は受け攻め両方で書かれています。
作者曰く『年上の方が精神的に弱い』
ある意味ではそうですね。
あまりに泣きすぎな主人公
大人なのに!男なのに!泣くな!!と思いながら読みました。
年下攻めがすきなので面白かったです。
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☆あらすじ☆
一晩限りの相手から薬を盛られた咲坂暁彦は、偶然出会った青年・イツキに
薬で火照った身体を抱いて鎮めて欲しいと助けを求める。
二度と会わないだろうと別れた青年はしかし、咲坂が教壇に立つ女子校に
教育実習生・鴻島斎として現れた。
二人は気持ちがすれ違ったまま歪んだ関係を続 -
Posted by ブクログ
[東大生×ラジオDJ]
年下攻め 年の差10才
これはシリーズものらしく、
私は読む順番を間違えた。
これが3冊目らしい。
でもそれぞれ独立した話らしいので大丈夫。
でも最後の短編はまだ読まずにおくことにする。
ヤンデレ?なのかな
ちょっと曲がった大人が大学生に対して臆病になる。
この続編はどこかで読めるんでしょうか。。。
ドラマCDもあるみたいで、
キャストが最高のメンバーです。
いつか聞いてみたい。
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☆あらすじ☆
全てにおいて秀でていること自体がコンプレックスの大学生・宮上和輝。
なにもかもが鬱屈していた高3の夏、勢い -
Posted by ブクログ
白鷺シリーズ 1
原作: 崎谷はるひ イラスト: 高永ひなこ
キャスト: (志澤知靖) 大川透×岸尾大輔 (一之宮藍)/ 三木眞一郎 (弥刀紀章)/ 黒田崇矢 (福田功児) ほか
収録時間: 74分58秒+73分31秒(2枚組)フリートークなし
【内容】
日本画の大家である祖父と鄙びた田舎で静かに暮らしていた一ノ宮藍は、突然の祖父の死で降りかかってきた莫大な相続税にすべてを失うことになってしまう。途方にくれる藍の前に現れた志澤グループの後継者・志澤知靖に引き取られることになった藍は、身に余る贅沢に戸惑い、衝動的にその身体を志澤に差し出そうとしてしまうが―――!?
優しい大人の男@大