崎谷はるひのレビュー一覧

  • しじまの夜に浮かぶ月

    Posted by ブクログ

    ブルーサウンドシリーズ、5作目。
    なぜかこれから読んじゃった私。先にこれ買っちゃったもんだから。

    崎谷さんの作品にたまに出てくる「スーパーネガティブ」系の
    SEの受けと、崎谷さん作品ではお初らしい外国人攻め。

    攻めは、いや~ん、なんや背中かゆい~なセリフもするっと
    言っちゃうけど、そこは金髪碧眼だから仕方ない。うん、仕方ない(笑。
    受けのネガちゃんを「あーウザイ嫌な子」と捕らえるか
    「アホで自虐的なんだけど繊細で純な故なんだ」と受け入れられるかで
    読者の好みが別れる可能性はありそう。私は、ウジウジ受けが
    攻めのお陰でカワイコちゃんになれる話が好きなので、堪能。

    エロは「崎谷さん!ごっつあ

    0
    2009年11月03日
  • ハチミツ浸透圧

    Posted by ブクログ

    ずっとお互い思い合ってるのに、思春期の意地っぱりから
    一方は、勝手に「一番気が許せてそばに居る」と思ってるし
    一方は、思いを告げられない鬱憤を、他の人とHして晴らしてる。

    こういう「ホントは好き同士なのに、好きだからこそ言えない」の
    カップルが距離を縮めるお話は好みです。

    しかし、受け・・・
    いくら寂しい切ない心を体で、とは言え、頭の数が口では言えない
    人数をこなしてきてるってのは、やりすぎですよ。

    初エッチ、可愛かったなあ。崎谷さんなのでエロエロだったけど。

    0
    2009年10月31日
  • カラメル屈折率

    Posted by ブクログ

    出来上がったカップルの、カップルゆえの試練だったりも
    入りーのの、定番の“続編”。
    もー、イチャコラ勝手にやったんさい、と最後には口に出ます。

    君たちは、会話がなさすぎ・・・いや下手すぎだよ(苦笑。

    それでも、無口で普段はしゃんとした優等生の攻めくんの
    エロスイッチが入ると、ガッチリエロ魔人に豹変するところが
    崎谷さんの作品の楽しみだったりします。

    0
    2009年10月31日
  • 心臓がふかく爆ぜている

    Posted by ブクログ

    1年前より私の感情の沸点がかなり下がっている所為なのかもしれないので正確にではありません。
    けれど初めて崎谷先生の作品を読んだときより湧き上がってくる感情の波みたいなものはそんなに高くない。
    ただ同月に出たバタフライシリーズより2度読み返すくらいなので、こっちのほうが性に合ってはいます。
    結局は前月に出た某シリーズと似たような感想に落ち着きました。
    タイトルの「ふかく爆ぜている」という部分に「胸が切なくなるシリアスな恋物語」をごっつう期待した自分は浅はかだとつくづく思いました。本の紹介見ず、タイトルだけで買ったんです。
    だって爆ぜるの「爆」って「火」に「暴れる」って書くじゃないですか。物騒な漢

    0
    2009年10月28日
  • ぼくらが微熱になる理由~バタフライ・キス~

    Posted by ブクログ

    先に、小説のバタフライシリーズ(『くちびるに蝶の骨』)を読み
    リンク場面が気になったため、購入。

    正直に言えば、絵柄はあまり好みではないのだけれど
    ストーリーそのものは、ほのぼの系で楽しめたかな。
    ワンコ系モデル兼ホスト(あんまりホスト方面は活躍してない 笑)と
    お役所づとめの即決即断のお兄ちゃんの恋愛。

    小説の方は、ドドエロだったのですが、こちらは
    まあなんて可愛らしいのかしら。
    初Hは「交際してから3ヶ月後」と、描き下ろしでようやくでした。
    ・・・しかし、初Hのお兄ちゃん、男前(笑)。

    0
    2009年10月23日
  • くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~

    Posted by ブクログ

    (正確には★3.5)初めて本屋でこの本の表紙を見かけた感想。
    「よくもわるくもエロい……」
    少なくとも通勤電車の中で、この表紙を堂々と晒しながら読む勇気はありません(苦笑)
    そうでなくとも最近の崎谷先生の作品は読んでいても、自分的にイマイチテンションが上がらない。同出版社から出ている文庫本も途中で止まったまま。
    作家買いが駄目なのかと思いきや、別出版社からでていたシリーズは思わず全部一気読み出来たのだから違う。
    それでも全プレの小冊子欲しさに購入して、読みました。
    感想は………悪くは無く、普通(すいません)
    なんでだか、読んでいてあまりテンション上がらなかったです。
    エロが売りなのは解ってます

    0
    2009年10月24日
  • 心臓がふかく爆ぜている

    Posted by ブクログ

    ネガティブ過ぎる受けに、チョット胃もたれぎみになりましたけど、ストーリーは勘違いあり、すれ違いありの胸キュンな内容で面白かったです。

    0
    2009年10月20日
  • 心臓がふかく爆ぜている

    Posted by ブクログ

    相変わらず、今回はノンケの攻・ネガティブな受です。ネガティブすぎてぎゃーってなります。笑。
    お話の舞台は、ロハスとかマクロビオテック等を扱う会社です。
    しっかりとしたお話だったのでよかったです。

    0
    2009年10月18日
  • くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~

    Posted by ブクログ

    「あんたら、12年もぐだぐだしとらんと、とっととお互いの気持ちを
    向き合って話し合ってりゃ良かったんじゃないの?」

    と言うと、一発で終了してしまうお話(笑)。

    常人レベルでは太刀打ちできん、俺様奇人の執着攻め。
    自身がないけどプライドは高い、ネガティブひねくれ受け。

    間違いなく愛し合ってんだけど、何しろ攻めが、全然人の話を
    聞かないし、聞いて応えるのも、軸が「俺」。
    彼なりの愛情の示し方だったのかもしれんが、一歩間違えば
    奴隷だよ、くらいの鬼畜攻めで、そりゃ受けは身も心も磨り減るわい、と。

    監禁されたことがきっかけで、ようやく受けが腹を据えて自分の気持ちを
    ぶつける。「好きだったんだ」

    0
    2009年10月16日
  • きみと手をつないで

    Posted by ブクログ

    金髪サーファー家政夫×ホラーミステリ小説人気作家。

    攻めの設定に興味を引かれゲットしたのですが
    実際読んでぶっ飛んだのは、受けの作家の方でした。

    その正体は担当編集(幼馴染)と家族・親戚の一部だけという受け。
    なぜなら、物書く以外は、全然何も出来ない子。
    出あったころは、着物(しかも自分で着られない)しか持ってないし
    すごい偏食だし、会話はなかなかスムーズにいかない。

    しかし、実はそれはこれまでの受けの育ってきた環境のためで
    本来は素直で気遣いばかりする子だとわかった攻めの
    お母さんのごとくの世話焼きと、再教育、愛ですよ。

    天然受けに見事に溺れるワンコ系の攻め。
    崎谷さんお得意の1本で

    0
    2009年10月10日
  • チョコレート密度

    Posted by ブクログ

    こんな裏表のない鬼畜攻め、初めて見たよw!!
    受けの城山くんが、お気の毒でお気の毒で。
    初めてのH、ドSすぎる。
    で理由が「むかついたから」ってあんた・・・(苦笑。


    まあ、やることはどうあれ愛されてるんだし
    頭から最後まで、イヤイヤ言いまくってる受けくんも
    結局は惚れてしまってるわけなので
    よく読み返すと、バカップル話なのかもしれない。

    崎谷さんには珍しい
    大人フェロモン垂れ流しの優しくない(根っこは優しいけど)
    攻めさまでございました。エロも濃厚です。

    0
    2009年10月31日
  • 純真にもほどがある!

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】茅野和明は「燃えあがるような恋をしてみたい」が口癖で恋愛依存症。ある日茅野は、共同経営者で幼いころからの友人である瀬戸光流と酔った勢いでベッドイン。思わず「なんでおまえなの!?」と叫ぶ茅野に、瀬戸はそっけない。そんな瀬戸が気になる茅野は…!?瀬戸視点の続編「強情にもほどがある!」、書き下ろし「蜜月にもほどがある!」を収録。

    0
    2009年10月04日
  • 純愛ポートレイト

    Posted by ブクログ

    写真学科美大学生×社会人
    博巳の悩みを亮祐が1人で解決しちゃってるけど、そこは2人で解決して欲しかった、って思うところかなぁ。でもなんかちょっと新鮮でした。性格が、かなぁ。

    0
    2009年10月04日
  • インクルージョン 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    蓮川先生のうるわしい美形キャラにドワッと不精ヒゲが生えてるこの違和感はさておき、お腹いっぱい大満足な一冊でした。
    慈英はどっかうすら怖いですけど、照映さんはひたすらかわいいですね。

    0
    2009年10月20日
  • ねじれたEDGE

    Posted by ブクログ

    [教育実習生×高校教師]
    年下攻め
    視点は受け攻め両方で書かれています。

    作者曰く『年上の方が精神的に弱い』
    ある意味ではそうですね。

    あまりに泣きすぎな主人公
    大人なのに!男なのに!泣くな!!と思いながら読みました。

    年下攻めがすきなので面白かったです。

    *************************
    ☆あらすじ☆
    一晩限りの相手から薬を盛られた咲坂暁彦は、偶然出会った青年・イツキに
    薬で火照った身体を抱いて鎮めて欲しいと助けを求める。
    二度と会わないだろうと別れた青年はしかし、咲坂が教壇に立つ女子校に
    教育実習生・鴻島斎として現れた。
    二人は気持ちがすれ違ったまま歪んだ関係を続

    1
    2009年11月03日
  • あしたのきみはここにいない

    Posted by ブクログ

    三尾視点で話が進んでいて、ちょいと北原先生側の事情が見えないので、分かりにくいと感じたりもして。3人称の朝陽くん寄りだとわかりやすかったのかなあと思わなくもないです。

    0
    2009年10月04日
  • インクルージョン 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    出会い頭から、照英さん落とされてるじゃん、とか突っ込み入れてました(笑)もともとの発行がだいぶ前で名残がありますので、今の時代のこの業界の人にはちょっと読んでいて辛いものがあるのかもしれません。宝石業界がここまで景気いいとも思えない……。ので、個人的にはCDのメディア化は難しいと見た!まあ、その辺りすっ飛ばして読めばいいのではないでしょうか?

    0
    2009年10月04日
  • 不機嫌で甘い爪痕

    Posted by ブクログ

    人によって好みが分かれるのですが、変に描写をくどくすると場面的に萎えるんじゃないのか、と。謙ちゃん大好きです。あと、ガンダムデートのお話が読めるといいなあ……。等身大ガンダムはオトメの憧れです(それは私くらいかな?)

    0
    2009年10月04日
  • 不機嫌で甘い爪痕

    Posted by ブクログ

    文庫化。
    可愛い誘い受け!!付き合う前から
    自分内でニックネームで呼んでいるあたりがたまらん。笑。

    0
    2009年10月07日
  • 恋は乱反射する。 0 or 0 《恋がはじまる》

    Posted by ブクログ

    恋って下に「心」が付くんだよなあ。
    つまり心が無いってことは、切ないんですね。
    読みながらそういうところに萌えてました。

    0
    2009年10月04日