太田忠司のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【紹介】愛知県警捜査一課・京堂景子は二十九歳、どんな凶悪犯も必ずあげる美貌の刑事。彼女の夫・新太郎は二十一歳、ハンサムで家事なら何でもこなし捜査中の景子を得意の名推理で支える気鋭のイラストレーター。恋人気分の抜けない夫婦二人を待ち受ける密室殺人、不可能犯罪、ダイイングメッセージなど難事件の数々。軽妙にして洒脱な傑作ミステリー。―――――【感想】読みやすさはライトノベル級!単純明快な人間関係、多すぎる謎もなく、フーダニット(誰が殺したかがメインの作品の事)の基本をしっかりと踏んでおり、キャラが映えています。初心者さんにおすすめ!こんな奥さん欲しいナァ。―――――※ここでの☆は「初心者に対する読み
-
Posted by ブクログ
太田忠司さんの日常の謎エンターテイメントストーリーですね。
『名古屋駅西喫茶ユトリロ』シリーズ七冊目です。
リニア新幹線の開通に合わせて、名古屋駅西の開発が進む中、龍はレトロ喫茶店ユトリロを会社組織にして社長に就任する。
ユトリロをどうするかも課題だが、フリーペーパーの取材も引き続きと忙しい。そんな中、ユトリロに謎解きが持ち込まれる……?
そして、東京にいる雫との関係は………?
目次
第一話 志の田うどんとちょっとしたすれ違い
第二話 ココイチと遺すべきもの
第三話 たこ焼きと一番言いたいこと
太田忠司さんの名古屋愛が溢れるこの作品は、ますます物語の広さを増し