麻々原絵里依のレビュー一覧

  • 色悪作家と校正者の貞節

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    相変わらず真面目すぎて不器用な正祐。事情を話せず、大吾とすれ違ってしまうのはとにかくもどかしい。もっとちゃんと話せばいいのに。と言いたくなって。今回は話の通じない人が出てきて、更にヤキモキすることに。仕事の話をしているはずなのに、子供のような言い分、噛み合っていない会話は、正祐には辛いだろうな。と思った。人と関わることに慣れていない正祐。今後、大吾との関係がどう変化していくのか、楽しみ。

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    2020年09月27日
  • 茅島氏の優雅な生活

    ogi

    購入済み

    原作小説を読んでからこちらのコミカライズの作品を手にしました。
    こちらもとっても良いですね。原作よりも茅島氏が可愛らい印象です。欲を言えば医師とのエピソードも読みたかったです。ページの関係上泣く泣くカットされたのだとは思うのですが自分は彼も結構好きだったので。

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    2020年09月23日
  • 【電子限定おまけ付き】 ラプンツェル王子の通い妻 【イラスト付き】

    ネタバレ 購入済み

    重い同士で丁度良い

    タイトルで食指が動かず、でもレビューが良いので読んでみて正解でした。
    かなり好みのストーリー。
    昭良が耐える姿の裏に、最初付き合う頃に自分は一緒に居られればそれでいい的な事を克己に伝えてるって事がかなりの足枷になっていて、克巳からの好きのアプローチも無いまま過ごす時間が泣けてきた。ホント、克巳にグーパンだよ。
    後半の克巳の重い追っかけ具合に、そんなに昭良の事好きでした?ってなりましたが、おまけをよんで納得でしたよ。

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    2020年09月09日
  • 泡と欲望

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    まあまあかな。

    はじめての作家さんでした!
    試し読みして続きが気になって購入しました
    メガネの年下で大型わんこの中村がめっちゃ好き!

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    2020年08月30日
  • 【電子限定おまけ付き】 だってそんなの知らない 【イラスト付き】

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    好きな展開!

    ショウ兄のお相手がお粗末すぎて、はじめは主人公の片割れ!?な状態から、残念なサブキャラに成り下がっていってしまったのが、少しだけかわいそう(笑)。

    晴弥の父もたいがいなぁ・・・ひどすぎる。
    その父にお似合いの内縁の妻がショウ兄の母だから、たとえ見た目が美しき男でも、中身が残念で人を見る目がないとしても当然か・・・と。

    お話の筋から外れた感想でごめんね、椎崎さん(笑)

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    2020年08月28日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 英国庭園の謎

    購入済み

    とにかく良い

    有栖川有栖先生の火村英生シリーズは面白い。また麻々原絵里依先生の絵がこのシリーズにはとっても会っていると思うのは私だけかな?
    とにかく良いです

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    2020年05月15日
  • 【電子限定おまけ付き】 年下アルファの過剰な愛情 【イラスト付き】

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    凄く誠実な攻め

    最初から最後まで誠実な攻めでした。
    天久保なりの美学に
    共感できる部分もありました。
    深月が、もう少し可愛げあったらなぁと
    思いつつ楽しめました

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    2020年04月23日
  • 黒き覇王の花嫁【SS付き電子限定版】

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    辛い過去と現状から自分を守るために記憶を失ってしまったシリン。それでも心の奥底に残っていたオーランの記憶は、シリンの支えになっていたかも。自分のことも分からないシリンと状況が分からないオーランの間の誤解はもどかしいけれど、ちゃんと気持ちが通じあってからはオーランはシリンを溺愛しそう。ナハールは色々と掻き回してたけれど、憎めない感じだった。本気でシリンのことを思っていたのが分かるから。シリンのため。と言って、オーランと対立することもまだまだありそう。

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    2020年04月23日
  • 寮生諸君!【SS付き電子限定版】

    購入済み

    爽やか

    読後感の良い、青春物語でした。志の高い青少年ばかり出てきます。ベースボールをやろう!という前向きなエネルギーが常にある、まるで朝ドラのような爽やかなドラマでした。

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    2020年04月22日
  • 恋人は、一人のはずですが。【SS付き電子限定版】

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    何度断られても、次の本を書いてもらおうと頑張る東護。逆境の中でも、マサトのため、新しい本のために頑張る東護を応援したくなる。東護が本が大好きなのは勿論だけど、マサトや優も表現の場としての本を大切にしているのも伝わってくる。
    「双子」のマサトと優は大きくすれ違っていたけれど、自分もそうなりたい。羨ましい。という嫉妬が大きかったのかも。本が繋いだ3人の関係が、穏やかに続いて欲しい。と思った。

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    2020年03月18日
  • キャラメルビターの恋人

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    中々素直になれない意地張りな和真と律。言いたいことを言い合って口喧嘩をしたりもするけれど、2人でお店に立っているときはなんだか自然な感じがした。相手のことが気になって、なんとか理解しようとしているのも伝わってきて、楽しくなってくる。ゆっくりと進む焦れったくなる2人の恋を応援したくなるような話だった。

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    2020年02月05日
  • 【電子限定おまけ付き】 蜜色エトワール

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    最初はナオキの直接的過ぎる物言いに驚かされるけど、読んでいくとただただ人との付き合いに慣れていないのかも。と思えてくる。そんなナオキにイライラしていた清親だけど理由がわかってからは、可愛く見えてきているのが分かって楽しい。何に悩んでいるのか、何を考えているのかも分かりやすいし。
    まっすぐにバレエに取り組んで、自分の過去と向き合う2人を見ると応援したくなった。

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    2020年02月01日
  • ヒトの世界の歩きかた

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    一個前にアップした本のつづき。
    「月吠え」シリーズ第2弾。
    なので、こちらもM/Mのロマンス。
    *
    一巻にも登場したジャーマンシェパードのクイック(シフター)のローマンとDEAの捜査官マットが主人公。
    この二人好きだなー!
    軍用犬のK-9の話は別の本でも読んだけど、人間にとっても犬にとってもすごく危険な任務だし、彼らの絆はとても強いんだろうなぁ…って考えだすとまた切なくなった。
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    そして一巻の主人公カップルも勿論出てくるんだけど。
    ちょっと衝撃の告白が!
    えー!ランスそうなのー??
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    幾つか気になるところはあったけど、こちらも楽しめたよ。
    イラストは麻々原絵里依さん。
    表紙、格好良くて好き

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    2019年12月22日
  • 【電子限定おまけ付き】 ラプンツェル王子の通い妻 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    売れっ子画家で彼氏の克己は生活力ゼロ。通い妻みたいに昭良がご飯を作り身の回りの世話をするけど、これって×恋人○オカンかも!?

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    ストーリーの完全度:非常に高い
    トーン:あまあま・せつない・シリアス(高)
    エロ度:少ない
    萌え度:非常に高い
    総合評価:★4.5

    小中先生の作品は今までハズレ無しなので期待を込めてこちらの作品を購入しました。今回も期待を裏切らず凄く面白くて、ページを捲る手が止まらなかったです。
    ただ、私の想像とは大分異なる印象の作品でした。表紙を見て勝手にあまあま・ほのぼの系の作品だと思っていたのですが、まさかこんなにもしんどい話だとは思いませんでした…(笑

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    2020年04月26日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    富豪と庭師の恋愛話。無表情なので綺麗ではあるけれど、何か物足りない印象でした。庭師の実家にお邪魔したり、すれ違ってギクシャクしたり、思いを伝えあったり。波風が多少見られる展開でした。

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    2019年11月25日
  • 夢みるアクアリウム

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    素性も本名も知らないサトとヒロセとして出会った2人。嫌われたって構わない。と思っているからか、遠慮のないやり取りが楽しかった。そんな関係が楽しくなってきている2人を見るのも。「いい子」の怜史にとっては新しい経験だったのだろう。このまま自分を出してもいいと思える相手と幸せになって欲しいと思わずにはいられなかった。

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    2019年11月22日
  • 【電子限定おまけ付き】 祟り神様の愛し子 【イラスト付き】

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    子供の頃、祟り神の黒羽に助けられた奏。約束の二十歳になって再会してからは、驚いたり理不尽だと思ったりすることはあっても、基本的にはちゃんと感謝している。そんな奏は優しくて強いと思った。仕方がないことだと分かっていても、納得するのは難しいことだろうから。久しぶりに人間の世界に来た黒羽との生活は奏にとっても楽しいもの。甘えられる相手がいなくなってしまった今、お互いを大切にしながら暮らして欲しい。

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    2019年11月18日
  • デートしようよ

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    幼馴染みの詠介デートの予行演習をお願いされた紘斗。女装してデートしているうちにどんどん好きになっていくけれど...。という話。見た目は可愛いのに男前な紘斗も、かっこいいのに不器用で照れ屋な詠介も見ていて楽しい。どう見ても両思いなのに!と言いたくなるほど焦れったいけれど、相手を失いたくないからこそ言えないのだろうな。とも思った。お互いのことを知りすぎているほど知っている幼馴染みの2人だけど、今後は恋人としての新しい面が見えてくるのかも。

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    2019年11月15日
  • ハニークラッシュ

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    逆恨みで命を狙われ、休職することになった花。でも花とユンがそのまま大人しくしているはずもなく、犯人を捕まえようとする。危ないのでは。と言いたくなるけれど、この2人なら大丈夫かな。と思う部分もある。アーネストの登場で花とユンがそれぞれ、少しずつ自信を失うのはヤキモキするけれど、お互いを信頼しているのがよく分かってちょっと安心できた。

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    2019年11月08日
  • ハニービート

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    花のツンデレっぷりが見ていて楽しい本だった。基本的に公私混同はしないのに、時々ぐるぐると悩んでしまうところも。過去のことでユンを許せなかったり、信じられなかったりしたけれど、信じたいと思っているのもよく分かる。もどかしいけれど、ちゃんと納得しないといられないだろうな。とも思った。ユンは何がなんでも一緒にいたいと思っているだろうし。

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    2019年11月04日