麻々原絵里依のレビュー一覧

  • 三千世界の鴉を殺し(18)

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    ネタバレ

    やっぱこの作者さん、好きだな~(笑)
    久々に読むシリーズ物。大概はストーリー忘れてるんだが、そんな事は微塵も感じさせない吸引力。そして登場人物たちの会話が楽しすぎる。
    いつ終わるのか分からないが、作者さんの中では終わりが見えているようなので早めに続編を書いて欲しいな~。
    今回の1等賞はライラ姉さん。やっぱり好きだな~。

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    2014年11月11日
  • 狼の遠き目覚め

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    セックスばかりしていたバカップル(褒めてる)の前巻よりも物語として読み応えがあって、とても面白かったヽ(●´ε`●)ノ 参考にしていたレビュー場で「SMが…」と気にされていた方がいて、相当エグいのを想像していた私は肩透かしをくらいましたが(笑) 愛のある主従関係で運命の恋人、良かったです♪

    カップルは前作にも出てきた、私立探偵をしている人狼のジェイク×死にかけたところを人狼にされてしまった消防士のレミ。 レミがすっげー嫌なヤツで、ジェイクのメイトとわかった時には「エーッΣ(・∀・)」となったっけ…(遠い目) だってジェイクはゲイだし、レミはホモファビアだったし…もう出だしから波乱含み(笑)

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    2014年07月20日
  • いとしい背中

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    ▼あらすじ
    テーラー修行中の名生が出会った、理想の背中を持つ男・紀藤。
    つい触れたいと思ってしまう名生だが、紀藤は大企業の社長で…。

    ***

    割と最初の方から甘々で、最後まで楽しく読む事が出来ました。
    特に後日談は砂を吐くかと思うぐらい甘々ラブラブです(笑)
    攻めの紀藤は容姿・金・権力と見事に三拍子が揃った完璧な男で凄過ぎてちょっと現実味ない…というか想像しにくい世界でしたが、年の差や身分差、甘々でハッピーエンドな王道ラブストーリーが好きな方はかなり楽しめる作品なんじゃないかと思います。
    あと紳士やスーツと言ったジャンルが好きな方にもお勧めしたいです。
    そして受けの名生がちょっと子供っぽく

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    2020年03月10日
  • ホーム・スイートホーム~プリティ・ベイビィズ~

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    沢木が報われた(;ω;)良かった、良かった…
    梗一の頑なな心も、しつこい沢木に包まれて背中押されてほどけて行くし、いやあ、もうホント沢木が報われたのが嬉しい。

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    2014年03月30日
  • 三千世界の鴉を殺し(16)

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    やはり先は気になるし、心配しつつ手に取ったけど、
    今回は、戦闘シーンとか緊張感持ちつつ読めたし、テンポよい会話も進行を妨げない程度で話も動き出したので最近感じていたもたつき感がなく読めたかな。

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    2014年03月22日
  • 70%の幸福

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    理学療法士の日垣航星がリハビリを担当している創の父親・御木本隆一郎は、初対面から航星に冷たい態度を取る。
    最初は反感を覚えていた航星だったが、隆一郎が不器用なだけで本当は子どもを愛する優しい人と知り、気になる存在に。
    御木本もまた航星と次第に親しく接するようになる。
    やがて御木本への想いを自覚した航星は、遠ざかろうとするが…。

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    2014年02月24日
  • プリティ・ベイビィズ

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    原作を読んでいないので、心苦しいのですが…
    雑誌でたまに拝読していて気にはなっていたのですが、どうしようか迷っているうちに2作目もとうに発売されていて、慌てて購入しました。

    原作未読でも大体の人間関係は把握できて、コミックスからでも充分楽しむことができました。
    所轄の新米刑事×クールビューティ牧師。
    そして年下攻めとくれば、もう鉄板ですね~
    梗一のキャラがすごくツボでした。
    ストイックで潔癖に見えるけど、実はゲイでとても淫らな女王様!!夜の豹変ぶりがステキです。
    そして、梗一とは正反対でとってもわんこな沢木。耳と尻尾が見えていますwwご主人様にぶんぶん振り回されっぱなしですが、何を言われても

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    2014年02月12日
  • ヘビー×ビューティ~プリティ・ベイビィズ~

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    岩本薫原作 プリティベイビーズのシリーズ

    攻め:伊吹由利
    受け:桐谷聖司

    実家が警察官僚一家の桐谷は好きだった上司に淡い恋心を抱いていたが殉職したことでその恋心を抱いた自分を責めてそれゆえの堕落した夜の生活を送っていたが、すごく危ない羽目に陥った時にたまたま助けてくれた部下・伊吹とずるずる3年付き合ってきていて。しかし元々ノンケの伊吹をこのままではいけないと思うようになり…。

    シリーズの中では結構切ない系になったのではないかな?
    私は好きです!
    ほわわんとした受けに、言葉の少ない朴訥とした攻め。いいなぁ。
    もっと読みたい!
    CDで聴きたい!

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    2014年01月23日
  • 狼を狩る法則

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    甘ーい!!

    獣医の人狼(ノンケ)×大学教授の人狼(ゲイ)です。

    人狼ものというので、ものすごく殺伐としたものかな~と勝手に想像していたら、見事なラブロンマンスでした。
    甘々です♥
    ベッドのシーンの多いこと・・・ちょっと食傷気味になりかけましたが、これは完全に海外BLと言っていいような作品ですね。
    海外M/Mものはジョシュ・ラニヨン氏を読んでいたので、もっとさっぱりとしたゲイのミステリ・ロマンスを基準にしてました。
    ですが、この作品はノンケの男性がゲイの男性に夢中になってしまうという、日本のBLにも似た展開。
    しかもBLではあまりないリバものな所は、さすがゲイのラブロマンス。
    うーむ、実際の

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    2014年01月16日
  • プリティ・ベイビィズ

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    ネタバレ

    先に小説シリーズを買って積んでたけど、本屋で見つけて購入。

    ふがぁつ!!!
    攻めの年下わんこ沢木君可愛過ぎる!大型犬シッポふりふりでもう最高☆
    受けの梗一がまたツンツンなのに危うくほだされそうになる感じとかもう、たまりませんww
    早く小説読みたくなる!

    一体運んでたものは何だったんだろう。。。気になる・・・・

    そして何より!!ドラマCDがあって、そのメインがよっちんとか!それだけでもう壮絶悶絶です(真顔

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    2014年01月07日
  • 三千世界の鴉を殺し(15)

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    ずーーーっと積読してたんですが溜まってきたので手にとってみた。
    番外編がこの長さ、うざっ!!とか思ったんですが読んでみたら面白かったです。流し読みしようと思ったのに、ガチで読んでしまった。
    本編は女難とか男難とかばかりでストーリーが進まないのが欠点ですが、文章は読みやすく理解しやすいし、なによりやっぱりO2とマリリンが気になるのでのんびり待つしかないですねぇ。

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    2013年12月29日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ブラジル蝶の謎【新装版】

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    新装版です。前に『201号室の災厄』というタイトルで出てたのと中身は一緒。火村シリーズは短編が多くていろいろあるので、旧版が違うタイトルで出てると内容が違っているんじゃ…とか、いろいろ勘違いして戸惑ってしまいます。

    「わらう月」「201号の災厄」「ブラジル蝶の謎」の3編が収録されています。どれもトリックは名探偵○ナン的。
    「わらう月」も好きだけど、ロックミュージシャンが登場する「201号の災厄」が、すごく印象に残っています。来日するミュージシャンの周辺がリアルすぎて驚きました。ハードロッカーのテンプレ。他にもローディーやプロモーターの動向とか、いろいろ詳しくてリアリティ感いっぱい。本題とは別

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    2013年12月19日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 朱色の研究I【新装版】

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    長編ミステリーのコミカライズで新装版。麻々原センセの端正なキャラが生き生きと動き回るのを見るだけでも楽しいですが、それが長編ともなると犯人探しもいっそう面白味を増してくるようです。少しずつ真相に向かっていく様子が好きです。

    タイトルは夕陽にかけているようですが、シャーロック・ホームズへのオマージュにも受け取れます。推理スタイルも似た手法で古典的。
    ホームズと一緒で相方もいるのがいいんですよね。アリスは関西弁でそのまんま相方ってかんじでいつもいい味出してます。
    今回のアリスの「彼が足を踏み外しそうになったとき、俺が引きとめてやりたい」という独白、とってもキュンときました。まさに、バディです。

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    2015年12月23日
  • 三千世界の鴉を殺し(17)

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    ネタバレ

    ☆が4つなのは、自分の笑いのツボがあるから。
    前巻の記憶がさっぱりなく、とりあえずパラ読みしたが、本編が進んでいるのか記憶が曖昧。
    好きで買って読んでいるものの、いつ終わるのか?
    また時間を作って読み返さないとな~。

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    2013年11月13日
  • 狼を狩る法則

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    レミを片手で吊るし上げる最強狼様キートンに萌えころがった〜!笑。
    キートン溺愛のチェイもおいしくいただいたけど器のでっかいチェイパパがいちばん素敵!笑。

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    2013年10月27日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    結局最後まで謎は謎のまま。。

    って庭師の名前のことですけどね(笑)主格クラスのキャラでノーネームで押し切るって凄いなぁ。それはさておき、庭師が帰省するさい体一つで「つい」飛行機に乗ってついて行っちゃったり真冬なのにいい雰囲気になっちゃったし庭で事に及ぼうとしてしてみたりと澄人の相変わらずの純粋さと健気さ故のブッ飛び具合が可愛らしい(笑)本当にね、この作品の魅力のほぼはこの澄人の愛らしい不思議ちゃんさと言って過言ではないと思います。感情を露わにしない分かりにくさと純真すぎる故に心情の推察の難しい澄人、気の変わりも早く我儘っぽいところもあるけれどそれすら猫っぽくて可愛くって仕方ないんだろうなぁ庭師さん、とニヤついちゃいます。こ

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    2013年10月17日
  • 茅島氏の優雅な生活~英国旅行編~

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    名前はいつ明かされるの?

    茅島氏シリーズ2作目、英国旅行中心にまったーりお話は進んでおります。庭師(未だ氏名不明って。笑)の過去の男に会って複雑な心境になっちゃう澄人ですが気持ちの持って行き場が良くわからずスネてるのが可愛い(笑)いつも側にいて愛を感じていたい包まれていたい澄人、決して乙女チックではないのだけれどその純情可憐な思考回路に愛おしさすら感じます。相変わらず庭師はちょっと意地悪だったりワザと横柄な物言いしたりしてますが結局のところ澄人に「特定を作らない」を覆されて既に固執しちゃってて離せなくなってる。終始甘いというか良くいちゃコラと睦み合ってる割に描写がライトでともすれば物足りなさを感じそうなのに心理描写とカ

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    2013年10月17日
  • 茅島氏の優雅な生活

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    萌え満載

    原作の遠野さんが好きなので小説で読みたかったけど電子化されてないのでまずコミから〜、と読み始めましたが、スゲー萌え満載(笑)まず澄人の世間知らずゆえの浮世離れしたエキセントリックさが妙に可愛い。庭師のところへイキナリ「好きだー」と突然押しかけてみたり「早く私を好きになれー」と無茶振りしてみたり(笑)真っ直ぐ庭師へ愛情を伝える潔さには男らしさも感じます。その想われてる庭師(氏名不明って凄いな。汗)、傲慢な態度で初めこそお試し感覚で始めた澄人との関係に実は落とされ振りまわされ嫉妬したり終わりに傷つかないよー予防線張ってみたりこちらも可愛らしい面がチラホラ。この一作目では心まで結ばれ恋人になるまでが

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    2013年10月16日
  • ボディガードは誓う

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    面白かったですねぇ。 テンポも良くって脇キャラが今回光ってましたし、内容もとっても気持ちのいい感じの終わり方で良かったです。 警護対象が竜の友人で香弥の元同僚なんかも出てきて楽しめました。 この竜の友人のラエルが曲者でいい!あのスパッとモノを言うところがなんとも気持ちが良かったですね。

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    2013年10月12日
  • 辛口食堂

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    フェアがなかったら買わなかった1冊。
    でも読んでよかったなって思った1冊でした。

    直截なBLを求めてる方には「なんだよこれ!」って投げつけたくなる1冊でもあると思うwwww 
    所々にエッセンスを落として、拾った人が妄想して楽しむという【のりしろ】がたくさんとってある、読者主導型ストーリーだったんじゃないかな。とw 
    なかなか楽しんで読みました。

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    2013年09月15日