麻々原絵里依のレビュー一覧

  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ブラジル蝶の謎【新装版】

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    新装版です。前に『201号室の災厄』というタイトルで出てたのと中身は一緒。火村シリーズは短編が多くていろいろあるので、旧版が違うタイトルで出てると内容が違っているんじゃ…とか、いろいろ勘違いして戸惑ってしまいます。

    「わらう月」「201号の災厄」「ブラジル蝶の謎」の3編が収録されています。どれもトリックは名探偵○ナン的。
    「わらう月」も好きだけど、ロックミュージシャンが登場する「201号の災厄」が、すごく印象に残っています。来日するミュージシャンの周辺がリアルすぎて驚きました。ハードロッカーのテンプレ。他にもローディーやプロモーターの動向とか、いろいろ詳しくてリアリティ感いっぱい。本題とは別

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    2013年12月19日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 朱色の研究I【新装版】

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    長編ミステリーのコミカライズで新装版。麻々原センセの端正なキャラが生き生きと動き回るのを見るだけでも楽しいですが、それが長編ともなると犯人探しもいっそう面白味を増してくるようです。少しずつ真相に向かっていく様子が好きです。

    タイトルは夕陽にかけているようですが、シャーロック・ホームズへのオマージュにも受け取れます。推理スタイルも似た手法で古典的。
    ホームズと一緒で相方もいるのがいいんですよね。アリスは関西弁でそのまんま相方ってかんじでいつもいい味出してます。
    今回のアリスの「彼が足を踏み外しそうになったとき、俺が引きとめてやりたい」という独白、とってもキュンときました。まさに、バディです。

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    2015年12月23日
  • 三千世界の鴉を殺し(17)

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    ネタバレ

    ☆が4つなのは、自分の笑いのツボがあるから。
    前巻の記憶がさっぱりなく、とりあえずパラ読みしたが、本編が進んでいるのか記憶が曖昧。
    好きで買って読んでいるものの、いつ終わるのか?
    また時間を作って読み返さないとな~。

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    2013年11月13日
  • 狼を狩る法則

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    レミを片手で吊るし上げる最強狼様キートンに萌えころがった〜!笑。
    キートン溺愛のチェイもおいしくいただいたけど器のでっかいチェイパパがいちばん素敵!笑。

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    2013年10月27日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

    ネタバレ 購入済み

    結局最後まで謎は謎のまま。。

    って庭師の名前のことですけどね(笑)主格クラスのキャラでノーネームで押し切るって凄いなぁ。それはさておき、庭師が帰省するさい体一つで「つい」飛行機に乗ってついて行っちゃったり真冬なのにいい雰囲気になっちゃったし庭で事に及ぼうとしてしてみたりと澄人の相変わらずの純粋さと健気さ故のブッ飛び具合が可愛らしい(笑)本当にね、この作品の魅力のほぼはこの澄人の愛らしい不思議ちゃんさと言って過言ではないと思います。感情を露わにしない分かりにくさと純真すぎる故に心情の推察の難しい澄人、気の変わりも早く我儘っぽいところもあるけれどそれすら猫っぽくて可愛くって仕方ないんだろうなぁ庭師さん、とニヤついちゃいます。こ

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    2013年10月17日
  • 茅島氏の優雅な生活~英国旅行編~

    購入済み

    名前はいつ明かされるの?

    茅島氏シリーズ2作目、英国旅行中心にまったーりお話は進んでおります。庭師(未だ氏名不明って。笑)の過去の男に会って複雑な心境になっちゃう澄人ですが気持ちの持って行き場が良くわからずスネてるのが可愛い(笑)いつも側にいて愛を感じていたい包まれていたい澄人、決して乙女チックではないのだけれどその純情可憐な思考回路に愛おしさすら感じます。相変わらず庭師はちょっと意地悪だったりワザと横柄な物言いしたりしてますが結局のところ澄人に「特定を作らない」を覆されて既に固執しちゃってて離せなくなってる。終始甘いというか良くいちゃコラと睦み合ってる割に描写がライトでともすれば物足りなさを感じそうなのに心理描写とカ

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    2013年10月17日
  • 茅島氏の優雅な生活

    購入済み

    萌え満載

    原作の遠野さんが好きなので小説で読みたかったけど電子化されてないのでまずコミから〜、と読み始めましたが、スゲー萌え満載(笑)まず澄人の世間知らずゆえの浮世離れしたエキセントリックさが妙に可愛い。庭師のところへイキナリ「好きだー」と突然押しかけてみたり「早く私を好きになれー」と無茶振りしてみたり(笑)真っ直ぐ庭師へ愛情を伝える潔さには男らしさも感じます。その想われてる庭師(氏名不明って凄いな。汗)、傲慢な態度で初めこそお試し感覚で始めた澄人との関係に実は落とされ振りまわされ嫉妬したり終わりに傷つかないよー予防線張ってみたりこちらも可愛らしい面がチラホラ。この一作目では心まで結ばれ恋人になるまでが

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    2013年10月16日
  • ボディガードは誓う

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    面白かったですねぇ。 テンポも良くって脇キャラが今回光ってましたし、内容もとっても気持ちのいい感じの終わり方で良かったです。 警護対象が竜の友人で香弥の元同僚なんかも出てきて楽しめました。 この竜の友人のラエルが曲者でいい!あのスパッとモノを言うところがなんとも気持ちが良かったですね。

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    2013年10月12日
  • 辛口食堂

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    フェアがなかったら買わなかった1冊。
    でも読んでよかったなって思った1冊でした。

    直截なBLを求めてる方には「なんだよこれ!」って投げつけたくなる1冊でもあると思うwwww 
    所々にエッセンスを落として、拾った人が妄想して楽しむという【のりしろ】がたくさんとってある、読者主導型ストーリーだったんじゃないかな。とw 
    なかなか楽しんで読みました。

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    2013年09月15日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    いやぁ、コミカライズでこれほどしっくりして好きなシリーズはなかった。
    茅島氏は小説もコミックも素敵で可愛くて魅力的でした。
    『すれ違い』は茅島氏のちょっとした思いや雰囲気が分かりやすくてコミック版が好きかも。

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    2013年09月15日
  • さらってよ

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    ネタバレ

    地味かもしれないけど、読んで良かったなと思える作品でした。
    年上で穏やかな攻めが好きな人はかなり萌えるかも。

    有元(攻)の優柔不断だったり、ちょっとヘタレだったりする部分がリアルで実際にこういう人いそうだなーって思いながら読んでいました。

    "もう二度と僕以外の人に恋をしないと誓いなさい"

    いつもは穏やかな有元の命令口調にキュンとしてしまいました。
    こういう不意打ちやばいですね〜(笑)

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    2020年03月05日
  • すき

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    ふむ、そういう仕掛けがあったかwww 
    ふんわりやさしくてあったかい「すき」でした。
    二人はこのまま結婚したらいい。

    そして萌々香ちゃんがめちゃめちゃかわいかったですよ。

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    2013年09月06日
  • 夢みるアクアリウム

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    自分って何なんだろうってギューっと悩んで、居場所を見つけていく話って大好物なので、好きな1冊になりました。

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    2013年09月04日
  • 光の雨 ―贖罪―

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    読み終わった後……あり?これで終了だっけか?もう1冊続くんだっけか?と割と本気で悩んだ完結編ww 
    や!とても面白く読んだんだよ!!ぐいぐい引き込まれて読んだんだよ!…んだけどさぁ……ワタシの読解力が足りないんだろうなぁ……なんだかモヤっとしてしまったわけだよ。

    もっと微に細にビーでエルな部分の心のやり取りとかあれとかこれもガッツリと読みたかったわけで……。


    ソレハ 『ウスイホン』デ ホカンナノカナ?

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    2013年09月04日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    ネタバレ

    今回も面白かった。
    色んな出来事が重なって事件が複雑化してしまったんですねー。
    「ダリの繭」、いいタイトルだと思います。

    同じ作品でもビーンズ文庫ならではの挿画が気に入ってます。

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    2013年08月04日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ブラジル蝶の謎【新装版】

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    このシリーズは有栖が可愛い。

    「わらう月」。原作では異色のこの話、結構好きです。希美の愚かさ、ずるさ、弱さ、そして可愛いところが凝縮されてる。そして首筋がひんやりとするような後味で。麻々原さんの絵では、希美の可愛い部分が強くて、愚かなところやずるいところが今一つかな。
    「201号室の災厄」。この話はあんまり覚えてなかった。読んでみてちょっと弱いなー、と。
    「ブラジル蝶の謎」。せっかく視覚的な効果の効いたトリック(に繋がるシーン)があるのにそこの絵が弱かったな、と偉そうにも思いました。カバーにはいくらか載ってるけど、もうちょっと幻想的な感じだったらそのトリックが活きるのに、と。
    巻末付近の「或

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    2013年07月27日
  • さらってよ

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    発売されたときに読んで、また読みかえしてしまった。2013.7月
    42歳公務員有元×25歳会社員三木
    ゲイの三木は、十年来の腐れ縁の男との不毛な恋心に嫌気がさしているところで出会った有元に安らぎを求めているうちに、本当に好きになっていく。有元は、有元で若い三木に振り回されまいと、一歩引いた感じで逃げようとしてなかなかうまくいかない。
    三木がやっと本心を言えた時は、よかった~と思っちゃいました。

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    2013年07月20日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    結果分かっていても有栖川先生の腕で何度も楽しめました。新鮮に謎解きを読んだ。人それぞれにある「繭」、私のはなんだろうかとふと考えた。

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    2013年07月17日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(上)

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    すっかり2人のお茶目な場面を忘れていて読んでいて「あ!」となった。可愛いです。まだ途中。最後まで楽しみ。

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    2013年07月13日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(上)

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    ミステリーの上下ってあんまり読まないかもしれません。
    もしくは、両方出たのを買っているのか・・・
    続きが気になります。
    そして色々忘れてしまいそうです。

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    2013年06月24日