麻々原絵里依のレビュー一覧
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購入済み
イケズな。。
野郎だったはずのオーブリー(笑)、いやいやどーして責任感が強すぎるがゆえに自らをがんじがらめにしちゃってる不器用な人でした。ってキートンとの確執を本作読んでて思い出したくらいですが(笑)。しかし先住民の血を引く引き締まった体躯の色男マットのギャップ萌えくらいの天真爛漫なハッピーボーイっぷりがオーブリーじゃなくても「たまらん!」て感じです。ミス(ミセスか?)ラングレーの描き出す人物像は誰も彼もが生きてるし身近にいそうな人をモデルにしてそうな気配が良いですよねぇ。と西洋文化ならではの恐ろしくナチュラルに甘〜い空気がね、H描写のみならず凄く好き。今回はシュガーかぁ、こーゆー愛称呼びも日本じゃお目にかかりにくいし惹かれるな〜。
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幼馴染みもの。もちろん典雅節が炸裂!イラストが麻々原絵里依センセでとてもステキです。
今回も例によってHOW TOあるあるネタがぎっしりで、あちこちで笑いが止まらないストーリーでした!
ハイスペックでカッコいいのにヘタレな年下幼馴染みの詠介のために、フル女装でデートの練習代になってあげる羽目におちいった紘斗の奮闘ぶりがかわいくてキュンキュンです。
紘斗が女装なんだけど口ぶりも心意気も男前で、妙に頼もしいんですよね~
紘斗の恋愛指南がそこらのマニュアル本よりすごくて、思わず熱心に読み入りましたww詠介が一生懸命メモとってたのわかる…w
今回テーマのひとつが「両片想い」だったそうですが、詠介と紘斗との間にあった誤解によって生まれた距離が、仮想デートを重ねる事によって徐々に氷解していって両想いになるまでが、どの場面もときめきだらけで楽しませてもらいました。
すてきなデートにするための練習だから、どれをとってもツボど真ん中のロマンティックな場面がてんこ盛り。
でも切なくなったと思ったら、ちょっとしたすき間に「巨乳サワー」とか、すごい下ネタギャグが挟み込まれててお笑いサービスも忘れてないのがセンセらしくていいですよね~
あと面白かったのが詠介です。カッコよかったのはカラオケで男に絡まれた紘斗を助けたシーンくらいで、後は紘斗にリードされっぱなしwベタに鼻血出してて爆笑!
でも人柄の良さとか、紘斗一筋で必死なところがすごく伝わってきていい年下攻めでした。
エロ的にも最近Hシーンに磨きがかかっていると思います。女装だけでもけっこう萌えるんですが、シチュエーションもバラエティ豊富で飽きなかったです。
二人のHシーン、かわいかったです。紘斗の積極的な煽りがまた刺激的でw
笑えて胸キュンで楽しかったです。 -
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セックスばかりしていたバカップル(褒めてる)の前巻よりも物語として読み応えがあって、とても面白かったヽ(●´ε`●)ノ 参考にしていたレビュー場で「SMが…」と気にされていた方がいて、相当エグいのを想像していた私は肩透かしをくらいましたが(笑) 愛のある主従関係で運命の恋人、良かったです♪
カップルは前作にも出てきた、私立探偵をしている人狼のジェイク×死にかけたところを人狼にされてしまった消防士のレミ。 レミがすっげー嫌なヤツで、ジェイクのメイトとわかった時には「エーッΣ(・∀・)」となったっけ…(遠い目) だってジェイクはゲイだし、レミはホモファビアだったし…もう出だしから波乱含み(笑)
でもレミがホモ嫌いになったのにはちゃんと理由があり。家庭環境がとんでもなく複雑だったり、現在進行形で問題を抱えていたり。そういう重いエピソードを手抜きせずをシッカリ書き込んであったのがとても良かった!
また弟が素直な良い子でねぇ(泣) レミが弟を守っているつもりで、実は物凄く弟に支えられていた…という事実を知った後では、この兄弟の幸せを切実に願わずにはいられない(`;ω;´)
問題のSMは、ちゃんと愛が読み手にも伝わってきて私はそれほど気にならなかった。
それよりも、次作を期待させる展開が気になった(笑) またメイトが現れたんだぜぃ!!これは次巻、期待しちゃうなぁ~♪ -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
テーラー修行中の名生が出会った、理想の背中を持つ男・紀藤。
つい触れたいと思ってしまう名生だが、紀藤は大企業の社長で…。
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割と最初の方から甘々で、最後まで楽しく読む事が出来ました。
特に後日談は砂を吐くかと思うぐらい甘々ラブラブです(笑)
攻めの紀藤は容姿・金・権力と見事に三拍子が揃った完璧な男で凄過ぎてちょっと現実味ない…というか想像しにくい世界でしたが、年の差や身分差、甘々でハッピーエンドな王道ラブストーリーが好きな方はかなり楽しめる作品なんじゃないかと思います。
あと紳士やスーツと言ったジャンルが好きな方にもお勧めしたいです。
そして受けの名生がちょっと子供っぽくて可愛かったです。
考え方も見た目も大人な受けも好きですが、幼い受けも好きなのでそこも個人的には楽しめるポイントでした。
麻々原絵里依先生の素敵なイラストも必見です! -
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原作を読んでいないので、心苦しいのですが…
雑誌でたまに拝読していて気にはなっていたのですが、どうしようか迷っているうちに2作目もとうに発売されていて、慌てて購入しました。
原作未読でも大体の人間関係は把握できて、コミックスからでも充分楽しむことができました。
所轄の新米刑事×クールビューティ牧師。
そして年下攻めとくれば、もう鉄板ですね~
梗一のキャラがすごくツボでした。
ストイックで潔癖に見えるけど、実はゲイでとても淫らな女王様!!夜の豹変ぶりがステキです。
そして、梗一とは正反対でとってもわんこな沢木。耳と尻尾が見えていますwwご主人様にぶんぶん振り回されっぱなしですが、何を言われてもめげずにずっと忠実で、微笑ましかったです。
大型わんことツンデレ眼鏡。萌えました。
ストーリーは、集団で悪事でも働いているのかと思っていたら全然違っていて、勘ぐりすぎで失礼しました。
それより、かわいい子供たちを守り抜く彼らの気概をしっかり見せてくれて、ほっとさせられると同時にめちゃカッコいいと思ってしまったのでした。
シリアスでありながら、夫婦漫才のようなコミカルさもあって、なお且つお色気もあってサービス精神抜群でした。
子供が可愛さあふれる描写でいいんですよね。ぎゅっとしたくなっちゃいます。
岩本センセの書き下ろしSSでは、とてもあたたかい気持ちになれました! -
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岩本薫原作 プリティベイビーズのシリーズ
攻め:伊吹由利
受け:桐谷聖司
実家が警察官僚一家の桐谷は好きだった上司に淡い恋心を抱いていたが殉職したことでその恋心を抱いた自分を責めてそれゆえの堕落した夜の生活を送っていたが、すごく危ない羽目に陥った時にたまたま助けてくれた部下・伊吹とずるずる3年付き合ってきていて。しかし元々ノンケの伊吹をこのままではいけないと思うようになり…。
シリーズの中では結構切ない系になったのではないかな?
私は好きです!
ほわわんとした受けに、言葉の少ない朴訥とした攻め。いいなぁ。
もっと読みたい!
CDで聴きたい! -
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甘ーい!!
獣医の人狼(ノンケ)×大学教授の人狼(ゲイ)です。
人狼ものというので、ものすごく殺伐としたものかな~と勝手に想像していたら、見事なラブロンマンスでした。
甘々です♥
ベッドのシーンの多いこと・・・ちょっと食傷気味になりかけましたが、これは完全に海外BLと言っていいような作品ですね。
海外M/Mものはジョシュ・ラニヨン氏を読んでいたので、もっとさっぱりとしたゲイのミステリ・ロマンスを基準にしてました。
ですが、この作品はノンケの男性がゲイの男性に夢中になってしまうという、日本のBLにも似た展開。
しかもBLではあまりないリバものな所は、さすがゲイのラブロマンス。
うーむ、実際のゲイの在り方を垣間見た気がします。
ともあれ、少々のミステリとサスペンスは加わってますので、読んでいて楽しかったです♪
人狼である必要はあんまり無いかな・・・とか、少し思いましたが、人狼だからこそ伴侶(メイト)が一瞬で分かり、しかも相手は男だった!という衝撃な展開になったんだし、やっぱり必要不可欠か。
続編も出版されるようですし、今後は別CPの動向も気になってまいります。
もちろん次も買いです! -
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新装版です。前に『201号室の災厄』というタイトルで出てたのと中身は一緒。火村シリーズは短編が多くていろいろあるので、旧版が違うタイトルで出てると内容が違っているんじゃ…とか、いろいろ勘違いして戸惑ってしまいます。
「わらう月」「201号の災厄」「ブラジル蝶の謎」の3編が収録されています。どれもトリックは名探偵○ナン的。
「わらう月」も好きだけど、ロックミュージシャンが登場する「201号の災厄」が、すごく印象に残っています。来日するミュージシャンの周辺がリアルすぎて驚きました。ハードロッカーのテンプレ。他にもローディーやプロモーターの動向とか、いろいろ詳しくてリアリティ感いっぱい。本題とは別のところで印象的でした。
やっぱり、絵がきれいですよね。犯人まできれいなので思わず見とれてしまいます。火村はカッコいいし、アリスは面白くてかわいいです。
原作もこのビジュアルで想像しながら読むと楽しいんですよね~
そして、コミックス化の醍醐味は何といってもおまけショートです!
「或る日の出来事」の“賢者の贈り物編”、“新刊発売記念編”両方ともほのぼのさせられます。たねや!!
「2001号室の災厄」も、出番の少なかったアリスのあるあるネタで、笑いを補充。
新しい描き下ろしは「ガラパゴス携帯の謎」。そのオチはちょっと無理があるかとww二人の何てことない日常が覗けて楽しかったです。 -
Posted by ブクログ
長編ミステリーのコミカライズで新装版。麻々原センセの端正なキャラが生き生きと動き回るのを見るだけでも楽しいですが、それが長編ともなると犯人探しもいっそう面白味を増してくるようです。少しずつ真相に向かっていく様子が好きです。
タイトルは夕陽にかけているようですが、シャーロック・ホームズへのオマージュにも受け取れます。推理スタイルも似た手法で古典的。
ホームズと一緒で相方もいるのがいいんですよね。アリスは関西弁でそのまんま相方ってかんじでいつもいい味出してます。
今回のアリスの「彼が足を踏み外しそうになったとき、俺が引きとめてやりたい」という独白、とってもキュンときました。まさに、バディです。
ゼミの女子学生から依頼された未解決の殺人事件を追ううちに新たな殺人事件に巻き込まれてしまう火村たち。
しかも、それは追っていた事件とのつながりを見せていきます。
3つの事件。犯人は誰なのか、同一人物なのか、巧妙なトリックもありの難事件です。
これまでとても読みやすく漫画化されていて、続きがとても気になります。