麻々原絵里依のレビュー一覧

  • Deep Black

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    アメコミBLアツイイイィイイイーーーーーーー(^∀^)ーーーーーー!!!!!!!!!!!!! ばくしょう! なんじゃこりゃ!!!! すごい気に入りました なんか出会った瞬間koiにおちてるかんじもすごくいいですね受けのひと美しいし…

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    2009年10月04日
  • 三千世界の鴉を殺し(9)

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    惑星バーミリオンに蠢く謎の組織”イヴル”の影―――。
    ルシファードは、巧みにブレッチャー司令官を操り、秘密任務につく。ルシファが選んだ電脳戦エキスパートたる部下は、PH編集部員の彼女がいるボビー・ヘインズ軍曹、金髪巻き毛のうっとおしい天使・パトリック・ラッセル、そしてメカ・ケルベロスの異名を持つマコト・ミツガシラ。
    『お兄様』を奪い合う美少年対決も問題だが、次から次からやって来る客人たちにルシファも思わずため息をつく。
    「どこが秘密プロジェクトだ?」―――!!

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    2009年10月04日
  • 三千世界の鴉を殺し(10)

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    すべてのカーマイン基地の男性にとって、もっとも忌まわしい場所。…それは初代編集長がいるというウワサの総務科と”魔女たちの巣窟”と恐れられる需品科。
    いさましく乗り込んだルシファだが、そこで待っていたのはセクシーでどこか物憂い声の、隻眼の美女。
    ルシファの背に走る戦慄。
    心のうちは半泣きのまま、彼女・ドミニクと対決するが…!?

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    2009年10月04日
  • 三千世界の鴉を殺し(11)

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    人知れず、戦いの火ぶたは切って落とされた!!ルシファのもとには、電脳戦の勇者たちが集う―――。自らが狙われているため、サラやカジャを遠ざけようとするルシファだが、それはサラの激しい怒りをかう。一方、女たらしだが意外ににも有能な憲兵隊隊長、マルチェロ・アリオーニは、さまざまな情報をもたらす。

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    2009年10月04日
  • 三千世界の鴉を殺し(12)

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    無精髭で女たらしの憲兵兵隊長。
    軽くて陰険…そんな最初のイメージとは裏腹にマルチェロ・アリオーニ大尉は、実は頭のキレる頼れる協力者だった。いつのまにか、喧嘩友達のようになつく彼とともに、バーミリオン星、そして銀河連邦宇宙軍に巣食う謎の解明に挑むルシファ。
    だが、ドミニクと彼の情事を知ったドミニクの夫・ブライアン・バンカーが、怒れる白ゴリラと化し、ルシファに決闘を……!?

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    2009年10月04日
  • 三千世界の鴉を殺し(12)

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    主人公はその顔を見たものは老若男女全てが硬直するほどの超絶美形、ルシファード・オスカーシュタイン。カリスマ性と実力を併せ持った軍人の彼は副官のライラ・キムいわく『災厄の王』スペースコロニー1基をぶっ壊し中佐から大尉へ降格され、宇宙の辺境、兵士の掃き溜め、ヴァーミリオン星へ左遷された。40年間出動歴なしというカーマイン基地の平和すぎる毎日がルシファの左遷によりスリルと危険に満ち溢れた毎日に。美形(?)とスラング(?)と筋肉(?)のスペースファンタジー

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    2009年10月04日
  • HEAVEN

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    紀宏は、高三の頃体の関係を持っていた小栗と、雪の舞う札幌の街で七年ぶりに再会した。昔と変わらぬ小栗に心身ともに翻弄されるうち、紀宏は自分の本当の気持ち―ずっと小栗を忘れられなかったことに気付く。けれど、長年付き合った薫子と婚約したばかりだった紀宏は…!?表題作のほか「PARADISE LOST」「ETERNITY」の書き下ろし二篇を収録。それはあまりにも激しく切ない、最上級のラブ・インパクト。

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    2009年10月04日
  • 三千世界の鴉を殺し(12)

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    白ゴリラくんがヘタレで健気で少しトキメキマシタ。
    セクシーヒゲもいい。二重軍籍の連隊長もいい!
    ガーターベルトもいい!
    でも私としては、ライラともっと仲良くしてほしい。

    次巻も期待大!!!

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    2009年10月04日
  • 三千世界の鴉を殺し(11)

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     もはや薦めるまでもなく名作の最新刊。(2005年9月現在)
     ギャグもホラーもSFも人間ドラマも軍隊ものも全部ひっくるめて味わえる豪華さは一度はまったらたまらん!(某真田氏風)
     もう理屈なしにとにかくルシファの人間殺しっぷりと鬼畜ぶりとお茶目にくらくらしちゃってください。
     そして早くサラディン先生とくっついてくれることを祈りつつ!

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    2009年10月04日
  • 三千世界の鴉を殺し(11)

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    11巻も爆笑の嵐でした。
    シリアスシーンが少なめ。ひたすら笑いっぱなしになりそうで怖い。読む際は酸素吸入のご用意を!

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    2009年10月04日
  • コールドスリープから目覚めたら

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    ネタバレ

    教え子×先生
    渡良瀬の先生に対する年上の接し方と、不意に戻る生徒の瞬間にドキッ♡
    先生の過去の告白から最後のシーンまで終始泣きそだた(*/□\*)
    教え子と年齢が逆転とは…なんてドラマかしら♡

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    2026年01月11日
  • 推しが現実にやってきた

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    BL。そのまんま、ハマってるソシャゲの最推しが現実にやって来る話。2話あります。
    主人公と同居して仕事先も同じ。そりゃえらいこっちゃよね。
    1話目は主人公の気持ちに焦点。2話目は推しの気持ちに焦点。そんな感じ。
    物語としての深みはあまりないのですが(失礼)、推しが、悲惨な展開の末に現実登場という人生激変の割に悲壮感がないので、そこは見習いたいなという意味で星四つです。

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    2026年01月05日
  • コールドスリープから目覚めたら

    購入済み

    面白かった。
    コールドスリープによって年齢差が逆転しちゃってややこしいことに。大型ワンコのようなスパダリ攻め?なんかよく分からない感じが楽しめました。
    知識の豊富な大人ってカッコいい。そんな先生からもらったたくさんの優しさと言葉で すごくカッコいい大人になった元生徒に、同じように優しさや励ましの言葉をもらって硬い殻を破る事ができた先生。卵か鶏か みたいな。精神的立場と経験的立場でそれぞれが上に立っているのでチグハグで複雑な感じがユニークな二人でした。
    近未来にほんとに起こるかもしれない浦島太郎ストーリーは、ちょっぴり背中が寒くなったわ。

    #じれったい #タメになる #共感する

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    2025年11月07日
  • 行き倒れの黒狼拾いました【SS付き電子限定版】

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    お江戸獣人ファンタジーということで、タイトル通り行き倒れの黒狼の獣人を遊び人の商人が拾うところから始まる小気味いいファンタジーのお話だった。破天荒に見えていろいろ気にしいな夢路と、うぶなワンコから年下執着腹黒攻めに進化するクロの掛け合いが面白かった。

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    2025年10月27日
  • 花の魔法使いは御前試合で愛される 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

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    ネタバレ

    魔法で花を咲かせる花術師、リュカと、幼馴染の騎士エリオのファンタジー。

    受は両親を亡くし、住む場所も追われた不憫ちゃん。
    たどり着いた田舎の村でも馴染めず、友達はコウモリギツネのレムだけ。

    10年後、探しに来たエリオに励まされ、花術師の大会に出ることになる!

    花術師たちの咲かせるさまざまな花の描写を読みながら、これは何の花かな?と想像できて楽しい。

    地味っ子のリュカ、キラキラのカミーユ、ツンデレのマクシム、ヤンチャなエリオ、色々なお花。
    麻々原絵里依さんのイラストも素敵です。

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    2025年10月18日
  • すてきな命の救いかた

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    ネタバレ

    それぞれの立場からの書き分けがうまい作者さん。前回のジェイソン周りの不穏な影はいったん棚上げ。今回はマッドクリークの外からの敵(悪党やウイルス)と戦うのではなくマッドクリークの内部の問題と向き合って解決しようとする話なのでこれまでの巻より読むのはメンタル的に少ししんどい。こいつさえやっつければという「悪者」がいないので…。でも本当に苦しいとこだがこれを乗り越えれば元通り以上により良くなることが分かるので、なくてはならない巻でしたね。しかしラヴは素敵な人なんだが、この経歴(ハイクラスの富豪一家で有能なビジネスエリート)の人間にランスが敵うわけないわなみたいなとことかつらみよな…お前はよくやったよ

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    2025年09月23日
  • 星に願いをかけるには

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    クイックというワンアイデアの設定とマッドクリークという狭い舞台、かつBLというジャンル縛りでどこまでマンネリ化せずにやれるのか…という興味もありつつ追っているシリーズ。なかなかどうして上手くやっていて面白い。今回のCPが一番好きかな。シリーズの先を見越しての不安要因なども散りばめつつ巻としては消化不良なくまとまっています。しかし結局シェルターから犬たちを追い払ったのは誰なのかは分からずじまいですが、やはりラストのあいつなのか…ウイルスも自然発生じゃないのかもと思ったりも。

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    2025年09月22日
  • ヒトの世界の歩きかた

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    キャラがこちらの方が好きそうだったので前作飛ばして今作から。軍用犬とDEA捜査官とのロマンス〜大麻畑捜査を添えて〜という趣。人死には悪党のみですがそこそこ流血あり。でもグロくはないです。やはりこの手の話はNCシーンよりも秘密がバレるところが一番の山場だし読みどころだな...と思うなど。面白かったです。

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    2025年08月26日
  • 錬金術師の最愛の悪魔

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    不憫な境遇ながらも異端の才能に恵まれたフレイが無垢なホムンクルスのルベドのために命をかける流れが好きだった。後半はフレイとルベドの無双感がすごすぎて、物語を楽しむというよりこの人たちはどこまで行ってしまうんだろう…と半歩下がって見上げる気持ちだったけど、割れ鍋に綴じ蓋のような関係性におさまってよかった。苦労人ジョゼフさんと自由な神様メルクリウスが好きだった。

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    2025年07月03日
  • 【電子限定おまけ付き】 ラプンツェル王子の通い妻 【イラスト付き】

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    メンヘラおこちゃまにオカンが大噴火するお話。

    攻のアレさとなかなか頑なな受におののきつつ、攻ザマァ展開は楽しめました。
    やや受の思考が女性的すぎるのと、後半の攻が不憫すぎるのが残念でしたが…
    あと相変わらず最後30頁が戦後処理。
    この作者さん、このダイジェスト感さえなければなー

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    2024年11月25日