麻々原絵里依のレビュー一覧

  • すき

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    もうめちゃくちゃ可愛かった♪ほんのり温かくって、ちょっぴり切なくて!もっと切なかったら、間違いなく★5つなんですけれど、とってもきにりました。かなりびっくりしたののがHの描写!!え~月村さんだよなぁ?って思ってしまった。初めて?じゃないかもしれないけれど、朝チュンじゃないのにビックリで嬉しかった♪さらりとした当て馬君もなかなかいい感じだし、何よりも萌々香ちゃんがすごく可愛い♪オシャマな子で最高でした。あの萌ちゃんの絵にモザイクかかってるのに笑えました。『パパの~!』

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    2011年12月18日
  • きぐるみプラネット(2)

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    やっぱりきぐるみ強烈だ(笑)
    大輔と同じく、アリタといえば、中の人よりきぐるみを思い浮かべてしまうな。

    しかし、ゲーム好き地底人。ゲームの為なら掟もなんのその。
    長老かわいい。。

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    2011年08月30日
  • きぐるみプラネット(2)

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    久々の2巻!そしてついに完結。これで終わりなんて寂しいです;;やっぱりきぐるみ姿めちゃめちゃ可愛いーvちゃんと表情の変化があるっていうのがまた可愛さが増します。このきぐるみの性能説明には笑っちゃいましたww改めて見てみても、中身とのギャップにびっくりします(笑)それに、離れ離れになっちゃうのかなと思ったら、意外と早く戻って来れたのもww地底人順応するの早い(笑)あとは二人の関係がもっと進展したら嬉しかったかな〜。その辺りをぜひまた読んでみたいです。

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    2011年08月26日
  • 茅島氏の優雅な生活~英国旅行編~

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    恋人の昔の男に嫉妬している茅島氏が全力で可愛い。
    それにしてもゲイの人達って本当にあんなにオープンなんだろうか。外国だから?

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    2011年07月21日
  • さらってよ

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    華はないけど、地に足の付いた話で頷く箇所も多かった。キャラも親近感あふれてます。
    三木は親にもカミングアウトしているリーマンで、腐れ縁の平尾と学生時代からの関係が続いています。平尾はどうしようもない奴で、三木とも関係をつづけたがるくせに他にもいろんな男や女とも仲良くなってしまう浮気男。
    しかし三木は恋人を失い独りになるのが恐くて、平気なフリで付き合いを続けようとします。

    なんか、この心理状態はかなり理解できるかんじ。物分りのいいタイプを装って、実ははげしく傷ついている三木。
    そんな三木の孤独を癒してくれるのは、凡庸だけど包容力のあるノンケの年上男、有元です。
    有元はこれといって特筆すべき魅力

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    2011年07月16日
  • マカロニ(2)

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    用心棒二人がなんだかんだ言って協力し合うのが良いですね。蜥蜴の刺青の男は、引っ張った割には対した男でもなかったなぁ。ロビンは健気な良い子ですごく好感持てる。3人で幸せになると良いさ♪

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    2011年05月28日
  • マカロニ(1)

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    3人ともそれぞれ個性的で魅力があって面白い。バランスの良い3人組ですね♪ テッドの女装には笑ったぁ~ナンパされてるしw 西部劇みたいな感じで面白かったです。

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    2011年05月28日
  • 極楽カフェ1

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    「俺が心配ならヤらせろよ」って突然キレた江坂に萌えた・・・。それから、二人の身長さと体格。これ私の絶対領域だわw 作者様の描かれる男子は本当にみんな魅力的。ジャッキーで謝るシーンが好き。

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    2011年05月26日
  • いとしさを追いかける

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    先輩が受けに振り回されながらも可愛くて好きでどうしようもない感じが伝わって、受けはどうしようもないのになんか可愛くってたまらなくて、大変萌えた。大好き。

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    2011年04月09日
  • 下宿日和【SS付き電子限定版】

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    読んでる途中までずーっとチカさんが攻なのか受なのか、気になって仕方ありませんでした…
    下宿もので人情味あふれてて、恵もチカもかっこよくて、ほのぼのできるストーリー。
    ベタといえばベタな下宿ものですが、登場するキャラが皆個性あって、魅力充分。
    恵が管理人のチカを意識しすぎて、ぐるぐるしたり、そこからだんだん好きになっていく過程も自然だし、周りの人間模様も余すことなく描写されていて飽きることなく読めます。
    住人たちがすごく生き生きとしていて、もう読んでて楽しかった。

    なにしろ絵がきれいです。それにチラッとでてくる恵とチカのベッドシーンもよかった。チカは昼と夜のギャップがたまらない…

    そうそう、

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    2011年03月10日
  • 初恋横丁

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    絵が綺麗で大好きです。で、ストーリーもなかなか素敵。
    ご近所もので、幼馴染みの二人が主人公。
    Jリーガーだったけど故障で出戻って?実家の酒屋で働く修介と、留学先から6年ぶりに帰国した淳。二人ともかっこいい。
    でも、修介は淳のこととなると、ささいなことで舞い上がったり、落ち込んだり、ずーっと好きだったってことすら告白できない、かなりのヘタレ。淳もちょっと本音が見えにくい人で、そこがまた気になったりします。

    兄弟や、家族、そして商店街の人たちの人情とか温かさとかがダイレクトに伝わってきます。ちょっと忘れてた身近な交流とか、思い出させてくれましたね。
    淳の姪っ子の可愛くて生意気な双子ちゃんが、いい

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    2011年03月09日
  • プリティ・ベイビィズ(3)

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    待っていたプリベビ続編。

    同じ養護施設で育った子供のうち、洋菓子店に引き取られてパティシエとなった亨と肉親が迎えに来て今や財閥の跡取りとして暮らしている秋守がお互いの気持ちを通じ合わせる話。

    秋守の父親を知る、という人物が現れしかもその人物はヤクザで秋守の立場を脅かす。秋守は苦悩し。


    秋守に告白されたあと最初は戸惑いでも大切だと思い、それだけでなくその気持ちは秋守に対する愛という気持ちなのだと思い至るまでを、ゆっくり亨気持ちの変化を描いていて良かったです。
    ほぼ2冊強というページ数を使えたからこその細かい描写になってます。


    当然ですが文体が“岩本節”(笑)
    状況描写に()書きや、気

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    2011年02月07日
  • 三千世界の鴉を殺し(15)

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    メリッサ×ワルターの中編「幸せはスミレのにおい クマのかたち」収録。作者曰く、アダルトチルドレン(性格形成の鍵/幼少期の心傷)がテーマとのこと。人格に変容を齎すほどの「心傷」や「不幸」エピソードは小説世界では登場人物の魂源ともいえる。しかし、形成人格(ワルターの浮気癖)にメリッサは幾度も傷付けられ、その末に二人の結婚生活は破綻している。その基幹(ワルター幼少期のエピソード)をワルターがメリッサに告白する、というのが粗筋だ。基督教圏では、告白・懺悔は「赦し」を得るためのステップだ。メリッサは被害者であるが、ワルターを赦した。読んでいる最中は二人のハッピーエンドを祝福したが、しかし「過去の傷によっ

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    2011年01月30日
  • 三千世界の鴉を殺し(9)

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    1999年発行の第1巻から15巻目まで発行。美しく強く優しく面白く そして残酷な宇宙軍の英雄ルシファード・オスカーシュタインは私の理想です。ドラマCDでは声を諏訪部順一さんが担当・・・小説を読んでいても、声は自然に脳内変換されて聞こえてきます(笑)さらに完璧な男になりました。そろそろ新刊の時期なのだけど・・・

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    2011年01月19日
  • 初恋横丁

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    だだだだ大好きな麻々原先生の作品

    切ないなぁ
    幼なじみとかまじどんずばだわ
    双子ちゃんも可愛いし
    受の小悪魔感がまたいい

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    2010年12月01日
  • 三千世界の鴉を殺し(15)

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    本編よりも番外編が半分以上を占めているためか、ほぼストーリー的には進展なし。それでもルシファードとドクターズとのコントじみた掛け合いが結構あるのでドクターズファンとしては嬉しいところ。
    しかし、ここまで本編の進みが遅いと事件などの出来事の密度が濃すぎて時系列表がほしくなるな。最初のほうで「これフラグ?」と思っていた箇所はスルーされたのか、それとも時系列的にはまだ起こっていない出来事なのか。津守先生が忘れ去っていないことを祈るばかり。せつない……。


    本編のコミカルな空気とは一転、番外編ではワルターとメリッサふたりの過去やトラウマを交えつつ、復縁の過程を描いている。合間に読者の緊張を抜くような

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    2010年11月03日
  • 茅島氏の優雅な生活

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    麻々原さんのBLは初めて読みましたが、いいですね!
    コミカライズなだけあって展開は早いですが、茅島氏のあまりのかわいさに「いや、あるよね!」と、さほど違和感無く楽しめました。う~ん、天然+美人は最強ですな。

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    2010年10月22日
  • 茅島氏の優雅な生活

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    原作より茅島氏も庭師も糖度が高いですね。それはけっして悪い意味ではなく、コミックスという限られたページ数で二人の関係が深まる過程を表現するにはこの甘さは効果的ですから。嵐の夜の告白シーンも原作ではもっと庭師の怒りが容赦なかったですが、こちらは茅島氏の無鉄砲な可愛さが前面に出てて微笑ましかった。コミックスを通して無表情な中に覗かせる茅島氏の甘えた顔と、それに翻弄される庭師の表情が溢れててとても楽しめました。

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    2010年09月20日
  • 茅島氏の優雅な生活~英国旅行編~

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    茅島氏のコミカライズは1巻を読んでいないので、これが初読み。原作ファンであり、日高ショーコファンでもあるので、ちょっとシビアな目線で読み始めましたが、たっぷり楽しめました。茅島氏の庭師にだけ見せる微妙な表情の変化がとても可愛かった。英国旅行の終盤、寂しさと嫉妬から心が揺れ動いている茅島氏の繊細なニュアンスもしっかり伝わってきて、茅島氏がとても愛しくなりました。遠野さんのSSも収録されてて嬉しいです。1巻も読みたくなりました。

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    2010年09月12日
  • きぐるみプラネット(1)

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    きぐるみカワイイーvこんなBL読むのはじめて(笑)きぐるみだけど、ちゃんと表情がわかるというのがまたカワイイv実は地底人とか、ヘンテコな設定なのもすごく面白いです☆しかもめちゃめちゃゲーム好きとか(笑)そして何といっても、アリタの中身があんなキラキラした美形とかびっくりですwwきぐるみの時とのギャップがおかしかった〜(笑)あんなところで続くとか><すごく気になりますー!!

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    2010年09月04日