麻々原絵里依のレビュー一覧

  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    最終巻が出たと聞いて、3冊一気読みした作品。
    プロポーズ編というタイトルで、指輪のプレゼントが読めてしまい残念(´・ω・`)
    なので★は4つ!
    もっと私たちにもサプライズしていただきたかった!!!
    (ワガママ?)

    庭師はイイ男になったなぁ〜♪
    実家の問題も解決出来ていたら気持ち良い結末だったけど、そちらも茅島氏と庭師にとって、良い方向に進みますように…
    (使用人目線)

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    2012年04月01日
  • ブリリアント

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    ガキ大将みたいな俺様金持ちと薄幸美人のしっかり者。
    お互いにお互いしかいないのに、邪魔が入って乱される。
    落ち着くところは最初から決まっている。
    3.5★を四捨五入。
    悪くはない。甘党の私には甘さが足りない。

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    2012年02月18日
  • すき

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     とても面倒な2人のお話でした(笑)。
     あんまりマイナス思考過ぎる主人公は好きになれないけれど、ここまでくると逆に潔くて男らしいというか。今までのパターンだと、主人公の相手が何かしらフォローしてくれそうなものなのに、これがまた面倒な感じで!
     今までにない面白さを味わえました。
     萌々香ちゃんがかわいくって、彼らと一緒に育っていくのが楽しみです。

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    2012年02月15日
  • スパイシー・ショコラ~プリティ・ベイビィズ~

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    怜悧でクールなショコラティエ、パトリックが素敵でした☆
    亨への傷心を抱いてパリに行った彼方がストレス発散の為女装してバーでナンパされまくる。
    適当にあしらって憂さ晴らしをして部屋に戻る筈が娼婦と間違われる羽目にあいますが。
    そのお陰でパトリックと知り合えたのですけれども。
    題名の通り「ショコラ」が全体に散りばめられた少しビターな甘さのお話で、サントノーレにある有名ショコラティエのカレが無性に食べたくなりました。
    今の時期、読まれるとショコラを買う気持ちも高まるのでは~☆
    麻々原さんの描かれるパトリック、すばらしい♪

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    2012年02月10日
  • スパイシー・ショコラ~プリティ・ベイビィズ~

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    読んでる間ずっとチョコが食べたくてしょうがなかった!私の中のプリベビでの彼方はワガママで気の強いはねっかえりという印象しかなかった。でもこうして彼方サイドのお話を読み、小さい頃からずっと想い続けてきた亨への気持ち、彼方から亨を奪った秋守への嫉妬からくる腹立たしさ、でも憎むことはできない心情がわかって彼方がとても可愛く思えるようになった。彼方にはパトリックのように上から目線で押しの強い相手の方があってるんだろうな。あの彼方が振り回されてるのが微笑ましい。ひねた彼方が生き生きとしているのも嬉しいし!

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    2012年02月04日
  • プリティ・ベイビィズ

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    梗一が綺麗ー!まさしく美形女王様だ!大人の男のクールなカッコよさも兼ね備えつつという絵柄がとってもイイ!主税のワンコっぷりも漫画になるとさらに増幅でニヨニヨ♪コミクスオリジナルなお話もあって嬉しい!タクミ母子に関してはエピの細部がちょっとぬるい感じはするけどこれがこの話のメインではないので気にしないことにするwちみ梗一が可愛い!でも魔性なのか(イイ!)若かりし頃のパパがこれまた美形で、梗一はパパ似なのねw岩本さんの書き下ろしSSも嬉しい。ほっこりしました。ペーパーの耳付き主税も可愛くて笑ったー♪

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    2012年01月09日
  • プリティ・ベイビィズ

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    梗一さんが美しい。
    こんな美しい神父様がいましたら毎週ミサに出かけたいです。
    梗一さんの運転される車に傷をつけてしまい、その代償に一夜を過ごしてしまった新米刑事の沢木がその一夜にして梗一さんに惹かれてしまうのですが。
    あの美しい顔と冷たい態度とは裏腹な表情を見てしまったら逃れられません。
    このようにカソックの似合うお方はもう一人の方を除いて梗一さんしかいないと断言いたします♪~

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    2012年01月09日
  • ほろ苦くほの甘く

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    ネタバレ

    恋愛感情を示してきた相手に対して戸惑いながらフェードアウトする。
    いい歳をした課長がなにやってるんだと。

    充彦に対して、課長に対して、竹本に対して、ついでに小峰に対して
    イラっとしながらも、
    戸惑いが変化していくのを丁寧に読んだ。

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    2012年01月04日
  • ほろ苦くほの甘く

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    2人が幸せになれてよかったんだけど、竹本がいい人過ぎてこのままでは不憫すぎる…。彼も幸せにしてあげてほしいです。

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    2011年12月25日
  • すき

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    さらっと読める胸キュンなストーリーです。子供が登場すると、その子の大活躍で恋愛が好転していくという王道はハズしていません。でも、現実的に考えると子供は恋路の邪魔になりそうなんですけどね。BLではむしろカスガイになります。

    小説家の瑛斗はとっても後ろ向きな性格で自分の恋心を薄汚いなんて思っているウジウジ系。男らしくて頼りがいのある担当編集の井上に片想いしています。
    瑛斗はネガティブな性格が災いして、恋心を暴露するようなことを言ってしまい自ら墓穴を掘るという失態を繰り返すのですが、井上はそれを咎めもせずに変わらず優しく接してくれます。ただ、その優しさは担当という立場のものであって、それが更に瑛斗を切なくさせるのです。

    そういう消極的な瑛斗の思い違いや、周囲との話の食い違いが後々良い方向に進んでいくというストーリーの面白さにハマってしまいました。伏線の張り方とか絶妙です。特に「コブ」ですね。
    そして、ちょっとネガティブすぎる瑛斗のあたふたする必死さが、とてもかわいいんです。そして萌々香とのやりとりが一番の読みどころ。ちっちゃいコの思考がとてもナチュラルで、思わず笑えます。ペンタゴンやアイスクリームに激しくキュンキュンさせられました。

    ただ、難を言えば井上の瑛斗に対する気持ちが今ひとつわからなかったような。冷静に拒絶しておいて、後で実は過去に…みたいな話が出てきたのがとってつけたようで、納得しづらいものがありました。いっそ、仕事がらみと嫁欲しさで下心アリアリな方がわかりやすかったかも。でもそれじゃあまりにクロすぎて、萌々香ちゃんがかわいそうですね…

    エロは、それなりです。井上は確固たる敬語攻めで、印象とはうらはらにかなりやらしいです。ギャップ萌え。
    あとの萌えは、萌々香ちゃんにすべて持っていかれました。
    イラストが麻々原絵里依センセで、雰囲気に合っていてとてもよかった。モザイクは最高でした。

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    2011年12月20日
  • すき

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    もうめちゃくちゃ可愛かった♪ほんのり温かくって、ちょっぴり切なくて!もっと切なかったら、間違いなく★5つなんですけれど、とってもきにりました。かなりびっくりしたののがHの描写!!え~月村さんだよなぁ?って思ってしまった。初めて?じゃないかもしれないけれど、朝チュンじゃないのにビックリで嬉しかった♪さらりとした当て馬君もなかなかいい感じだし、何よりも萌々香ちゃんがすごく可愛い♪オシャマな子で最高でした。あの萌ちゃんの絵にモザイクかかってるのに笑えました。『パパの~!』

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    2011年12月18日
  • きぐるみプラネット(2)

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    やっぱりきぐるみ強烈だ(笑)
    大輔と同じく、アリタといえば、中の人よりきぐるみを思い浮かべてしまうな。

    しかし、ゲーム好き地底人。ゲームの為なら掟もなんのその。
    長老かわいい。。

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    2011年08月30日
  • きぐるみプラネット(2)

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    久々の2巻!そしてついに完結。これで終わりなんて寂しいです;;やっぱりきぐるみ姿めちゃめちゃ可愛いーvちゃんと表情の変化があるっていうのがまた可愛さが増します。このきぐるみの性能説明には笑っちゃいましたww改めて見てみても、中身とのギャップにびっくりします(笑)それに、離れ離れになっちゃうのかなと思ったら、意外と早く戻って来れたのもww地底人順応するの早い(笑)あとは二人の関係がもっと進展したら嬉しかったかな〜。その辺りをぜひまた読んでみたいです。

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    2011年08月26日
  • 茅島氏の優雅な生活~英国旅行編~

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    恋人の昔の男に嫉妬している茅島氏が全力で可愛い。
    それにしてもゲイの人達って本当にあんなにオープンなんだろうか。外国だから?

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    2011年07月21日
  • さらってよ

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    華はないけど、地に足の付いた話で頷く箇所も多かった。キャラも親近感あふれてます。
    三木は親にもカミングアウトしているリーマンで、腐れ縁の平尾と学生時代からの関係が続いています。平尾はどうしようもない奴で、三木とも関係をつづけたがるくせに他にもいろんな男や女とも仲良くなってしまう浮気男。
    しかし三木は恋人を失い独りになるのが恐くて、平気なフリで付き合いを続けようとします。

    なんか、この心理状態はかなり理解できるかんじ。物分りのいいタイプを装って、実ははげしく傷ついている三木。
    そんな三木の孤独を癒してくれるのは、凡庸だけど包容力のあるノンケの年上男、有元です。
    有元はこれといって特筆すべき魅力を持ち合わせていないはずなのに、読んでるうちに脳内で「これ以上の男はいないよ!」とイチオシになってしまうのが面白いところ。
    ぐんぐんひきつけられるのは、三木ばかりじゃありません。

    さらに、この話には男しか愛せない三木の葛藤が巧みに描かれています。彼の両親の微妙に見え隠れするゲイへの嫌悪もリアリティあるし、有元の娘の中学生らしい反応も微笑ましかった。

    そんなにゲイ周辺の事情には踏み込んでおきながら、ノンケの有元がどうして三木に魅かれたか、ちょっと根拠が薄い気もするんだな。三木は性格が超かわいくて、でも無自覚に振り回してる感もあるから、有元の潜在的な雄の部分が強力に刺激されたのかも。

    ぐるぐる感ある展開でしたが、これだけじゃ終わってないのがポイントです。
    書き下ろしの「大人の事情」が、これまた面白かった。地味にラブラブな同居生活に、勃つ勃たないの大人としてはデリケートな悩みが有元の視線で描かれています。
    平尾との遭遇や、幸子の襲来など、淡々とした生活の中に起こる出来事に狼狽しつつも、オトナとして頼りになるさすがの対応力!
    三木も彼を選んで大正解だと思わせます。
    相手を思いやる気持ちがあふれ過ぎています。有元が繊細な神経の持ち主だというのも分かって、その不器用さに胸キュン。
    Hも無事解決して、なおいっそう二人で研究開発は確定でしょう。

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    2011年07月16日
  • マカロニ(2)

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    用心棒二人がなんだかんだ言って協力し合うのが良いですね。蜥蜴の刺青の男は、引っ張った割には対した男でもなかったなぁ。ロビンは健気な良い子ですごく好感持てる。3人で幸せになると良いさ♪

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    2011年05月28日
  • マカロニ(1)

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    3人ともそれぞれ個性的で魅力があって面白い。バランスの良い3人組ですね♪ テッドの女装には笑ったぁ~ナンパされてるしw 西部劇みたいな感じで面白かったです。

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    2011年05月28日
  • 極楽カフェ1

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    「俺が心配ならヤらせろよ」って突然キレた江坂に萌えた・・・。それから、二人の身長さと体格。これ私の絶対領域だわw 作者様の描かれる男子は本当にみんな魅力的。ジャッキーで謝るシーンが好き。

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    2011年05月26日
  • いとしさを追いかける

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    先輩が受けに振り回されながらも可愛くて好きでどうしようもない感じが伝わって、受けはどうしようもないのになんか可愛くってたまらなくて、大変萌えた。大好き。

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    2011年04月09日
  • 下宿日和【SS付き電子限定版】

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    読んでる途中までずーっとチカさんが攻なのか受なのか、気になって仕方ありませんでした…
    下宿もので人情味あふれてて、恵もチカもかっこよくて、ほのぼのできるストーリー。
    ベタといえばベタな下宿ものですが、登場するキャラが皆個性あって、魅力充分。
    恵が管理人のチカを意識しすぎて、ぐるぐるしたり、そこからだんだん好きになっていく過程も自然だし、周りの人間模様も余すことなく描写されていて飽きることなく読めます。
    住人たちがすごく生き生きとしていて、もう読んでて楽しかった。

    なにしろ絵がきれいです。それにチラッとでてくる恵とチカのベッドシーンもよかった。チカは昼と夜のギャップがたまらない…

    そうそう、大関とのぞみのエピもなかなかです。「チワワの夜」は受けた。

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    2011年03月10日