麻々原絵里依のレビュー一覧

  • 三千世界の鴉を殺し(16)

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    新刊が積んでるのをうっかり二度見してしまいました。会いたかった…!会いたかったよルシファード!
    ラブラブ成分が含まれているだけで私は幸せです。悩めるルシファに対してサラディンが平常運転すぎてステキ…

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    2012年09月14日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    なつかしい〜まさにBL初心者の頃原作読んでました!現実離れした優雅な世界と美しい挿絵に、安心して普通にリアル本棚に飾ってました(^^;;
    麻々原さんのコミックも凄く好き!日高さんの挿絵に負けず劣らず品があってお美しい(*^_^*)
    茅島氏がポーカーフェイスでストレートに愛を表現したり、天然で若干面倒くさい感じが可愛い。そして、ふだん喜怒哀楽のあまりない茅島氏が、ベッドの中でだけは感情を露わにするんですよ〜\(//∇//)\これは庭師はたまらんですなww
    主従ものってBLでは王道だと思うんです。まんま主従でも逆でもそれぞれ萌える!今は色んなジャンルを読んでて自分もよくも悪くも?許容範囲が広がって

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    2012年09月04日
  • きぐるみプラネット(2)

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    これで終わりだなんて寂しい。手をつなぐところからお付き合いを始めて、これからが楽しみな二人なのに…。それにしてもきぐるみたち本当に可愛かった!ピンクのほわほわが好きって言っちゃう大輔の気持ちがわかる(笑)。

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    2012年08月13日
  • すき

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    とにかく萌々香ちゃんが可愛い!彼女の存在と麻々原さんのイラストの可愛さ明るさが、瑛斗のネガティブっぷりをうまく中和していて、楽しい気分で読める一冊だった。

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    2012年08月13日
  • きぐるみプラネット(2)

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    2012/07/12
    【やや好き】きぐるみたちは可愛いなー。 地底人の文明を狙う人々との対決も二人の愛をぐぐぅーっと深めるほどの試練…にはならなかったのね。 番外編ではついに!と思ったら夢オチかぁぁ! 身持ち堅いなー大輔は(笑) いっそ大輔に腹を括らせるには、焦らしプレイに業を煮やしたアリタが一日も早く押し倒すしかないと思うのに…もう完結とか残念すぎる…。

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    2012年07月17日
  • きぐるみプラネット(1)

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    2012/07/12
    【やや好き】2巻読む前に再読。 着ぐるみ地底人:アリタと人類:大輔のラブ。 ラブ?ラブなのか…? まぁ着ぐるみアリタは可愛いし、中身アリタは美形だから問題ないな(笑)

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    2012年07月17日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    遠野センセ原作「茅島氏の優雅な生活」コミカライズ完結編。
    日高センセのイラストが気に入っていましたが、だんだん巻数を重ねてきて、もう麻々原センセの描く世界が最高だと思うようになってきました。キャラの描き方もこなれてきた気がするし、端正で品のある絵柄がストーリーにぴったりで素晴らしいと思います。

    「彼と浴衣と線香花火」は、お約束の実家で親と対面する話です。庭師の帰省に何の断りもなく付いて来ちゃう、困ったちゃんの茅島氏がとてもかわいい…
    最初は恋人と自分の家族の間で焦ってる庭師さんですが、結局あれこれお世話しつつ昼も夜もラブラブ!
    妹はやはり目敏かった。

    「すれちがい」は、よそよそしい茅島氏の

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    2012年07月11日
  • かわいくなくても

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    ネタバレ

    お互い出会ったころから惹かれていたのにお互いの思い込みにより親友として付き合っていたがお互いの涙ぐましい努力がほんわかしますね。
    でもだからといってセフレを作り続けた攻の省吾はどうよ。でもしかたないか。まさか両想いになれるとは思ってなかったものね。
    という流れをテンポよく読めましたv

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    2012年06月12日
  • さらってよ

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    う~ん、すれ違い加減が好きだなー
    受けも攻めも、どっちも狡くて自分勝手で臆病で寂しがりで・・・・二人出会えて良かったねって感じ(笑)

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    2012年05月26日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    遠野春日原作のコミカライズ第三弾、完結編。


    庭師は祖母の七回忌に合わせて帰省することにしたが、帰省先まで追ってきた澄人に驚きつつも実家に連れて行くことに。


    原作を読んで時間が経っていたので少しずつ内容を思い出しましたが、原作片手にまた読みたくなりました。

    麻々原先生の絵はサラリとしててエチシーンも濃くないのにエロさを感じるのは何故かな。
    浴衣エチが好きだったのでそのシーンを見れて満足。
    好きな作品がコミカライズされるのはとても嬉しい。


    有末主税って他の作品に出てたっけ?もし出てないなら、彼の話を是非書いて欲しい。


    波多野視線のSSが良かった。
    登場人物の脇の人までこうしてその

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    2012年04月08日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    最終巻が出たと聞いて、3冊一気読みした作品。
    プロポーズ編というタイトルで、指輪のプレゼントが読めてしまい残念(´・ω・`)
    なので★は4つ!
    もっと私たちにもサプライズしていただきたかった!!!
    (ワガママ?)

    庭師はイイ男になったなぁ〜♪
    実家の問題も解決出来ていたら気持ち良い結末だったけど、そちらも茅島氏と庭師にとって、良い方向に進みますように…
    (使用人目線)

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    2012年04月01日
  • ブリリアント

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    ガキ大将みたいな俺様金持ちと薄幸美人のしっかり者。
    お互いにお互いしかいないのに、邪魔が入って乱される。
    落ち着くところは最初から決まっている。
    3.5★を四捨五入。
    悪くはない。甘党の私には甘さが足りない。

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    2012年02月18日
  • すき

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     とても面倒な2人のお話でした(笑)。
     あんまりマイナス思考過ぎる主人公は好きになれないけれど、ここまでくると逆に潔くて男らしいというか。今までのパターンだと、主人公の相手が何かしらフォローしてくれそうなものなのに、これがまた面倒な感じで!
     今までにない面白さを味わえました。
     萌々香ちゃんがかわいくって、彼らと一緒に育っていくのが楽しみです。

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    2012年02月15日
  • スパイシー・ショコラ~プリティ・ベイビィズ~

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    怜悧でクールなショコラティエ、パトリックが素敵でした☆
    亨への傷心を抱いてパリに行った彼方がストレス発散の為女装してバーでナンパされまくる。
    適当にあしらって憂さ晴らしをして部屋に戻る筈が娼婦と間違われる羽目にあいますが。
    そのお陰でパトリックと知り合えたのですけれども。
    題名の通り「ショコラ」が全体に散りばめられた少しビターな甘さのお話で、サントノーレにある有名ショコラティエのカレが無性に食べたくなりました。
    今の時期、読まれるとショコラを買う気持ちも高まるのでは~☆
    麻々原さんの描かれるパトリック、すばらしい♪

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    2012年02月10日
  • スパイシー・ショコラ~プリティ・ベイビィズ~

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    読んでる間ずっとチョコが食べたくてしょうがなかった!私の中のプリベビでの彼方はワガママで気の強いはねっかえりという印象しかなかった。でもこうして彼方サイドのお話を読み、小さい頃からずっと想い続けてきた亨への気持ち、彼方から亨を奪った秋守への嫉妬からくる腹立たしさ、でも憎むことはできない心情がわかって彼方がとても可愛く思えるようになった。彼方にはパトリックのように上から目線で押しの強い相手の方があってるんだろうな。あの彼方が振り回されてるのが微笑ましい。ひねた彼方が生き生きとしているのも嬉しいし!

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    2012年02月04日
  • プリティ・ベイビィズ

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    梗一が綺麗ー!まさしく美形女王様だ!大人の男のクールなカッコよさも兼ね備えつつという絵柄がとってもイイ!主税のワンコっぷりも漫画になるとさらに増幅でニヨニヨ♪コミクスオリジナルなお話もあって嬉しい!タクミ母子に関してはエピの細部がちょっとぬるい感じはするけどこれがこの話のメインではないので気にしないことにするwちみ梗一が可愛い!でも魔性なのか(イイ!)若かりし頃のパパがこれまた美形で、梗一はパパ似なのねw岩本さんの書き下ろしSSも嬉しい。ほっこりしました。ペーパーの耳付き主税も可愛くて笑ったー♪

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    2012年01月09日
  • プリティ・ベイビィズ

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    梗一さんが美しい。
    こんな美しい神父様がいましたら毎週ミサに出かけたいです。
    梗一さんの運転される車に傷をつけてしまい、その代償に一夜を過ごしてしまった新米刑事の沢木がその一夜にして梗一さんに惹かれてしまうのですが。
    あの美しい顔と冷たい態度とは裏腹な表情を見てしまったら逃れられません。
    このようにカソックの似合うお方はもう一人の方を除いて梗一さんしかいないと断言いたします♪~

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    2012年01月09日
  • ほろ苦くほの甘く

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    ネタバレ

    恋愛感情を示してきた相手に対して戸惑いながらフェードアウトする。
    いい歳をした課長がなにやってるんだと。

    充彦に対して、課長に対して、竹本に対して、ついでに小峰に対して
    イラっとしながらも、
    戸惑いが変化していくのを丁寧に読んだ。

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    2012年01月04日
  • ほろ苦くほの甘く

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    2人が幸せになれてよかったんだけど、竹本がいい人過ぎてこのままでは不憫すぎる…。彼も幸せにしてあげてほしいです。

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    2011年12月25日
  • すき

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    さらっと読める胸キュンなストーリーです。子供が登場すると、その子の大活躍で恋愛が好転していくという王道はハズしていません。でも、現実的に考えると子供は恋路の邪魔になりそうなんですけどね。BLではむしろカスガイになります。

    小説家の瑛斗はとっても後ろ向きな性格で自分の恋心を薄汚いなんて思っているウジウジ系。男らしくて頼りがいのある担当編集の井上に片想いしています。
    瑛斗はネガティブな性格が災いして、恋心を暴露するようなことを言ってしまい自ら墓穴を掘るという失態を繰り返すのですが、井上はそれを咎めもせずに変わらず優しく接してくれます。ただ、その優しさは担当という立場のものであって、それが更に瑛斗

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    2011年12月20日