麻々原絵里依のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なつかしい〜まさにBL初心者の頃原作読んでました!現実離れした優雅な世界と美しい挿絵に、安心して普通にリアル本棚に飾ってました(^^;;
麻々原さんのコミックも凄く好き!日高さんの挿絵に負けず劣らず品があってお美しい(*^_^*)
茅島氏がポーカーフェイスでストレートに愛を表現したり、天然で若干面倒くさい感じが可愛い。そして、ふだん喜怒哀楽のあまりない茅島氏が、ベッドの中でだけは感情を露わにするんですよ〜\(//∇//)\これは庭師はたまらんですなww
主従ものってBLでは王道だと思うんです。まんま主従でも逆でもそれぞれ萌える!今は色んなジャンルを読んでて自分もよくも悪くも?許容範囲が広がって -
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遠野センセ原作「茅島氏の優雅な生活」コミカライズ完結編。
日高センセのイラストが気に入っていましたが、だんだん巻数を重ねてきて、もう麻々原センセの描く世界が最高だと思うようになってきました。キャラの描き方もこなれてきた気がするし、端正で品のある絵柄がストーリーにぴったりで素晴らしいと思います。
「彼と浴衣と線香花火」は、お約束の実家で親と対面する話です。庭師の帰省に何の断りもなく付いて来ちゃう、困ったちゃんの茅島氏がとてもかわいい…
最初は恋人と自分の家族の間で焦ってる庭師さんですが、結局あれこれお世話しつつ昼も夜もラブラブ!
妹はやはり目敏かった。
「すれちがい」は、よそよそしい茅島氏の -
Posted by ブクログ
遠野春日原作のコミカライズ第三弾、完結編。
庭師は祖母の七回忌に合わせて帰省することにしたが、帰省先まで追ってきた澄人に驚きつつも実家に連れて行くことに。
原作を読んで時間が経っていたので少しずつ内容を思い出しましたが、原作片手にまた読みたくなりました。
麻々原先生の絵はサラリとしててエチシーンも濃くないのにエロさを感じるのは何故かな。
浴衣エチが好きだったのでそのシーンを見れて満足。
好きな作品がコミカライズされるのはとても嬉しい。
有末主税って他の作品に出てたっけ?もし出てないなら、彼の話を是非書いて欲しい。
波多野視線のSSが良かった。
登場人物の脇の人までこうしてその -
Posted by ブクログ
さらっと読める胸キュンなストーリーです。子供が登場すると、その子の大活躍で恋愛が好転していくという王道はハズしていません。でも、現実的に考えると子供は恋路の邪魔になりそうなんですけどね。BLではむしろカスガイになります。
小説家の瑛斗はとっても後ろ向きな性格で自分の恋心を薄汚いなんて思っているウジウジ系。男らしくて頼りがいのある担当編集の井上に片想いしています。
瑛斗はネガティブな性格が災いして、恋心を暴露するようなことを言ってしまい自ら墓穴を掘るという失態を繰り返すのですが、井上はそれを咎めもせずに変わらず優しく接してくれます。ただ、その優しさは担当という立場のものであって、それが更に瑛斗