麻々原絵里依のレビュー一覧

  • かわいくなくても

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    10年越しの恋愛。
    設定自体はよくあるお話。

    受けがかわいらしさとは真逆のイケメンで妄想癖というのは、アクセントとしてよかったけれど、うまく生かしきれずに中途半端だと感じてしまった。

    そもそも、砂原糖子さんの某作と受のスペックが似通っている。許容範囲のかぶりだとしても同じレーベルから出す以上は二番煎じと思われない程度のストーリーにしてほしい。

    以上辛口。

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    2012年10月02日
  • 三千世界の鴉を殺し(16)

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    ネタバレ

    惑星大統領から私的な呼び出しを受けたルシファードは、持ち前の女難を発揮して、またしても厄介な事に巻き込まれる。

    ひさびさの新刊。話が進んできたのはいいものの、もはや文庫じゃなくて新書で読みたいと思うくらいの遅々とした進み方だった。今回のサービスシーンは偽装恋人のあたりと三味線のあたりかな。でも、もうネタとして新しさもなく、説明部分も既出ばかりでさして面白味もなく。新キャラももうおなかいっぱいで。もっとざっくり短く書いちゃってもよかったように思った。でも、体調不良の中とぎれとぎれ書いてらしたそうなので、連載小説では仕方ないのかな。色んな人間関係がどう収まるのか見たいので、続き待ってます。

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    2012年09月23日
  • 夢みるアクアリウム

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    結構唐突な展開なんだけれど、楽しめました。突然の別れというか引き離されたというか、なんか唐突にやって来て、次のページではそれから数年経ってるんですよね。 まぁそれだけの月日が流れてもお互い忘れられなかったっていうのは、結構魅力的なお話ですよね。 しかも再会のきっかけが怜史の料理♪ まさに餌付けされてしまった!ヒロセだったのでは・・・。 それにヒロセが企画した水族館ってのが結構お話読んでてすごいな!って思いましたね。是非私も行って見たいな~。

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    2012年09月08日
  • ハニークラッシュ

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    やっぱ今回も結局は花がやきもきしてたかな~。ユンも多少はしてたけど全然足りない!(笑)本編は、甘さよりも事件を解決するっていう方がメインな印象でした。正直本編よりも、「ジャンク・スイーツ」の方が面白かったwユンの弟の8年後が楽しみ~(笑)兄弟揃って好みが似てるのかなw

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    2012年07月13日
  • ハニービート

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    こういうボディガードものって好きな設定だけど、なんか惜しかった。攻めの印象がちぐはぐというか・・・。花のツンデレっぷりは見事でしたwあと甘さがあんまりなかったのも残念。今回は花ばっかりやきもきしてた感じなので、次はユンがやきもきすればいい(笑)

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    2012年07月12日
  • かわいくなくても

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    ネタバレ

    乙女の妄想力が可愛かった(笑)

    内容的には盛り沢山なようで、結構あっさり味?
    多少物足りなさはあるものの、松雪さんらしいクスっと笑えるポイントが随所に散りばめられていて楽しい。

    松雪さんって、本人は大真面目だけど傍から見たら…っていうキャラを書くのが相変わらずお上手だなぁと思う。
    両片思い、大好き!!
    麻々原さんは大好きな絵師様なので、そこも評価↑ポイントでした!

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    2012年06月06日
  • すき

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    ネタバレ

    なんか最近『年の差』が多いな。。自分的に。とにかく、受の子がおたおたぐるぐるしてる様がとってもかわいいもんでニヤニヤしながら読みました。うっかり本音がだだ漏れてしまい自爆・・・みたいな。かわいすぐるので癒されます。この作家さんの作品はまだ3、4冊しか読んでないけど、全部受が相手に、もしくは自分自身に振り回されてて、そのあわあわしてるとこがかわいくてよかった。攻がわたしの好きな、大人、敬語、メガネなんですが、こういうタイプが甘くなった時の匙加減って結構難しいよね。下手すると、ものすごくこっぱずかしくて居たたまれない感じになるから。今回は許容範囲だった。職権乱用とか・・・大丈夫なのか?っていうツッ

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    2012年06月05日
  • ほろ苦くほの甘く

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    攻め:須藤斎
    受け:綿貫充彦


    ゲイの充彦は課長である須藤を心密かに思っている。ある日社外で会った事でプライベートでも会うようになり、須藤はただ自分を部下として可愛がっているだけだと思っていてもつい期待しそうになり…。


    あとがきで「感情の流れを少しずつ追いかけてい」く恋愛が書きたかったと遠野先生が言われているとおり、纏まるまで焦れました。
    変な女の部下に攻めが迫られ変な噂にまでなって、二人の感情よりそっちが最初は花が大きかった。そして打ち明けたものの、須藤は充彦をそんな目では見られず今までの友人としての関係すら無くなって。
    しかも後半三分の二も過ぎた頃に新たに受けを好きになるキャラが登場

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    2012年05月29日
  • かわいくなくても

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    面白かったんだけれど、あらすじから考えてちょっと勿体無いな~って思う内容というか、もっと切なく出来るのになんだかとっても中途半端で当て馬くんもあっさり引いちゃったり攻めの章吾の方の当て馬は嫌な感じになっちゃったし、と好みのお話だけれど、割りと軽めで終わってしまったのが残念かな。 受けの大和はとってもいい感じに育ってるのに、全部章吾が台無しにしてるのか?

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    2012年05月25日
  • かわいくなくても

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    オトコマエな外見とは裏腹に乙女で一途設定な大和や、幼馴染の直哉のDQNぶりに惑わされそうになるけど、章吾のダメオトコぶりは筆舌に尽くしがたい。

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    2012年05月22日
  • かわいくなくても

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    初めて読む作家さん。
    まあ、好みかも。

    がたいがよくてルックスは男前なのに、中身は乙女の受けちゃんw
    可愛すぎます。
    話は、もうこれはこの流れしかないでしょう・・・って王道?ですが、
    そのありきたりさが安定の安心感(笑)

    ただ、親友の扱いがひどすぎて、そこがちょっと興ざめ。

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    2012年05月18日
  • さらってよ

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    ネタバレ

    良かった?と聞かれれば、良かったよ。と言えるし、ほんとに?って聞かれれば、う~んって感じ^^;
    ストーリーは良いんだけど・・・受けも攻めも何か煮え切らない^^;

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    2012年05月05日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    ★3.8
    未だに小説未読…;でも茅島氏の可愛さは、漫画でも充分伝わってきます!ポーカーフェイスの下でぐるぐるしてると思うと微笑ましくなるv素敵な二人のお話でした。最後の足跡のシーンがとっても印象的で好き。あとがきのラフマニノフかわいいーw相変わらず気が利くコ(笑)今回で完結なんて寂しいです;;…そろそろ原作読みます(苦笑)

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    2012年04月20日
  • 下宿日和【SS付き電子限定版】

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    スッゴく久しぶりの麻々原さん作品。
    相変わらず抜群に綺麗で好きな絵柄!

    こういう作品読むと、共同生活がしたくなる〜(笑)
    こんな環境で育ったら子供がグレる事ないんじゃないかなぁ。
    チカちゃんの、前髪を上げ下げしたギャップが好き!
    クールビューティーなチカちゃんも好きだけど、もっと恋愛を楽しんでる姿が見たかった…(´・ω・`)

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    2012年03月28日
  • ハニークラッシュ

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    前作読んでないんです。続編とは知らず購入!でも、二人の馴れ初めは分からないもののカップルのお話だと思えば全然読めました。多少のアクションもあって面白かったです。頭脳明晰なユンがチラホラと顔を出しながらも、花の前ではワンコ全開なところがいいですね~♪

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    2012年03月10日
  • スパイシー・ショコラ~プリティ・ベイビィズ~

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    ネタバレ

    プリティベイビィズのスピンオフ作品。
    普通におもしろかったけど、それほど萌えられず。シリーズ未読のため思い入れがなかったせいかな?
    意地っ張りな主人公のキャラ・ビジュアルは割と好きです。

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    2012年02月11日
  • 今宵、月の裏側で

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    法医学研究室の大学院生×一見クールビューティーな31歳法医学者。舞台が舞台だけにサスペンスかと思ったら、意外にコミカルな話で拍子抜け。でも、クール美人かと思われた姫谷がとんでもなく天然マイペースな不思議ちゃんだったのがツボでした。

    最初から姫谷の周囲をはばからない直截的な性的表現が際立っているのです。31年間恋愛にも女にも興味がなかったと、堂々みんなの前で言い切ってしまう姫谷は、DTを恥とも思ってない天然さが愛すべきキャラ。かぐや姫のイメージと作者さんは言っておられますが、そういう意味では妖精サンに近い存在です。
    そんな姫谷に何かと世話を焼く石上と阿部。傍目からみても二人が彼にメロメロである

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    2012年10月31日
  • 砂漠の王は龍を抱く

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    ネタバレ

     主人公は、金髪碧眼の美青年のユリウス。
     ユリウスは砂漠の国の王子であったが、理由があって自分の国には帰れない。その代わり、世界中を自由気ままに旅をする優雅な生活を送っていた。
     そんなユリウスが「花火を見たい」と立ち寄った東京で出会ったのは、銃で撃たれたヤクザ・氷室宏一。
     氷室の背中には、美しい龍の刺青があり、興味を惹かれたユリウスは、熱にうなされわけがわからなくなっている氷室と少々強引に身体を繋ぐ。
    「龍が生きているように動く」」と感動したユリウスは、さらに氷室を求めるが、正気に戻った氷室は、ユリウスをおいて、「やらなきゃいけないことがある」と部屋を出て行ってしまう。
     氷室が遣り残し

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    2012年02月01日
  • さらってよ

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    ネタバレ

     初めて好きになた先輩・平尾を相手に都合のいい恋人を演じている三木。
     平尾は、三木と初めて関係を持った翌日に、他の女の子とキスをし、その時に強がってしまってからずっと、三木は「浮気しないでほしい」とは言えずに、物分りのいい恋人のフリをしていた。けれど、本当は三木はひっそりと傷付き続けていた。
     そんな三木の慰めになっているのが、仕事先で知り合った年上で穏やかな有元だ。
     三木よりも十八も上の有元は、三木が初めに自棄で関係を迫って失敗して以来、三木の性癖を知りつつも決して三木に対しては性的な興味を示さず、それでいて困った顔をしつつも三木を拒まない稀有な人間だった。
     関係を持たないままで三木の

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    2012年01月26日
  • プリティ・ベイビィズ

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    刑事×牧師、岩本薫原作のコミカライズ。

    攻め:新人刑事・沢木主税
    受け:牧師・三国梗一



    後半は原作にない内容でこのカプはこれで出来上がったことになるのかな。

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    2012年01月19日