麻々原絵里依のレビュー一覧

  • かわいくなくても

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    乙女の妄想力が可愛かった(笑)

    内容的には盛り沢山なようで、結構あっさり味?
    多少物足りなさはあるものの、松雪さんらしいクスっと笑えるポイントが随所に散りばめられていて楽しい。

    松雪さんって、本人は大真面目だけど傍から見たら…っていうキャラを書くのが相変わらずお上手だなぁと思う。
    両片思い、大好き!!
    麻々原さんは大好きな絵師様なので、そこも評価↑ポイントでした!

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    2012年06月06日
  • すき

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    なんか最近『年の差』が多いな。。自分的に。とにかく、受の子がおたおたぐるぐるしてる様がとってもかわいいもんでニヤニヤしながら読みました。うっかり本音がだだ漏れてしまい自爆・・・みたいな。かわいすぐるので癒されます。この作家さんの作品はまだ3、4冊しか読んでないけど、全部受が相手に、もしくは自分自身に振り回されてて、そのあわあわしてるとこがかわいくてよかった。攻がわたしの好きな、大人、敬語、メガネなんですが、こういうタイプが甘くなった時の匙加減って結構難しいよね。下手すると、ものすごくこっぱずかしくて居たたまれない感じになるから。今回は許容範囲だった。職権乱用とか・・・大丈夫なのか?っていうツッ

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    2012年06月05日
  • ほろ苦くほの甘く

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    攻め:須藤斎
    受け:綿貫充彦


    ゲイの充彦は課長である須藤を心密かに思っている。ある日社外で会った事でプライベートでも会うようになり、須藤はただ自分を部下として可愛がっているだけだと思っていてもつい期待しそうになり…。


    あとがきで「感情の流れを少しずつ追いかけてい」く恋愛が書きたかったと遠野先生が言われているとおり、纏まるまで焦れました。
    変な女の部下に攻めが迫られ変な噂にまでなって、二人の感情よりそっちが最初は花が大きかった。そして打ち明けたものの、須藤は充彦をそんな目では見られず今までの友人としての関係すら無くなって。
    しかも後半三分の二も過ぎた頃に新たに受けを好きになるキャラが登場

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    2012年05月29日
  • かわいくなくても

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    面白かったんだけれど、あらすじから考えてちょっと勿体無いな~って思う内容というか、もっと切なく出来るのになんだかとっても中途半端で当て馬くんもあっさり引いちゃったり攻めの章吾の方の当て馬は嫌な感じになっちゃったし、と好みのお話だけれど、割りと軽めで終わってしまったのが残念かな。 受けの大和はとってもいい感じに育ってるのに、全部章吾が台無しにしてるのか?

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    2012年05月25日
  • かわいくなくても

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    オトコマエな外見とは裏腹に乙女で一途設定な大和や、幼馴染の直哉のDQNぶりに惑わされそうになるけど、章吾のダメオトコぶりは筆舌に尽くしがたい。

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    2012年05月22日
  • かわいくなくても

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    初めて読む作家さん。
    まあ、好みかも。

    がたいがよくてルックスは男前なのに、中身は乙女の受けちゃんw
    可愛すぎます。
    話は、もうこれはこの流れしかないでしょう・・・って王道?ですが、
    そのありきたりさが安定の安心感(笑)

    ただ、親友の扱いがひどすぎて、そこがちょっと興ざめ。

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    2012年05月18日
  • さらってよ

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    良かった?と聞かれれば、良かったよ。と言えるし、ほんとに?って聞かれれば、う~んって感じ^^;
    ストーリーは良いんだけど・・・受けも攻めも何か煮え切らない^^;

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    2012年05月05日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    ★3.8
    未だに小説未読…;でも茅島氏の可愛さは、漫画でも充分伝わってきます!ポーカーフェイスの下でぐるぐるしてると思うと微笑ましくなるv素敵な二人のお話でした。最後の足跡のシーンがとっても印象的で好き。あとがきのラフマニノフかわいいーw相変わらず気が利くコ(笑)今回で完結なんて寂しいです;;…そろそろ原作読みます(苦笑)

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    2012年04月20日
  • 下宿日和【SS付き電子限定版】

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    スッゴく久しぶりの麻々原さん作品。
    相変わらず抜群に綺麗で好きな絵柄!

    こういう作品読むと、共同生活がしたくなる〜(笑)
    こんな環境で育ったら子供がグレる事ないんじゃないかなぁ。
    チカちゃんの、前髪を上げ下げしたギャップが好き!
    クールビューティーなチカちゃんも好きだけど、もっと恋愛を楽しんでる姿が見たかった…(´・ω・`)

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    2012年03月28日
  • ハニークラッシュ

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    前作読んでないんです。続編とは知らず購入!でも、二人の馴れ初めは分からないもののカップルのお話だと思えば全然読めました。多少のアクションもあって面白かったです。頭脳明晰なユンがチラホラと顔を出しながらも、花の前ではワンコ全開なところがいいですね~♪

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    2012年03月10日
  • スパイシー・ショコラ~プリティ・ベイビィズ~

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    ネタバレ

    プリティベイビィズのスピンオフ作品。
    普通におもしろかったけど、それほど萌えられず。シリーズ未読のため思い入れがなかったせいかな?
    意地っ張りな主人公のキャラ・ビジュアルは割と好きです。

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    2012年02月11日
  • 今宵、月の裏側で

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    法医学研究室の大学院生×一見クールビューティーな31歳法医学者。舞台が舞台だけにサスペンスかと思ったら、意外にコミカルな話で拍子抜け。でも、クール美人かと思われた姫谷がとんでもなく天然マイペースな不思議ちゃんだったのがツボでした。

    最初から姫谷の周囲をはばからない直截的な性的表現が際立っているのです。31年間恋愛にも女にも興味がなかったと、堂々みんなの前で言い切ってしまう姫谷は、DTを恥とも思ってない天然さが愛すべきキャラ。かぐや姫のイメージと作者さんは言っておられますが、そういう意味では妖精サンに近い存在です。
    そんな姫谷に何かと世話を焼く石上と阿部。傍目からみても二人が彼にメロメロである

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    2012年10月31日
  • 砂漠の王は龍を抱く

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     主人公は、金髪碧眼の美青年のユリウス。
     ユリウスは砂漠の国の王子であったが、理由があって自分の国には帰れない。その代わり、世界中を自由気ままに旅をする優雅な生活を送っていた。
     そんなユリウスが「花火を見たい」と立ち寄った東京で出会ったのは、銃で撃たれたヤクザ・氷室宏一。
     氷室の背中には、美しい龍の刺青があり、興味を惹かれたユリウスは、熱にうなされわけがわからなくなっている氷室と少々強引に身体を繋ぐ。
    「龍が生きているように動く」」と感動したユリウスは、さらに氷室を求めるが、正気に戻った氷室は、ユリウスをおいて、「やらなきゃいけないことがある」と部屋を出て行ってしまう。
     氷室が遣り残し

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    2012年02月01日
  • さらってよ

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    ネタバレ

     初めて好きになた先輩・平尾を相手に都合のいい恋人を演じている三木。
     平尾は、三木と初めて関係を持った翌日に、他の女の子とキスをし、その時に強がってしまってからずっと、三木は「浮気しないでほしい」とは言えずに、物分りのいい恋人のフリをしていた。けれど、本当は三木はひっそりと傷付き続けていた。
     そんな三木の慰めになっているのが、仕事先で知り合った年上で穏やかな有元だ。
     三木よりも十八も上の有元は、三木が初めに自棄で関係を迫って失敗して以来、三木の性癖を知りつつも決して三木に対しては性的な興味を示さず、それでいて困った顔をしつつも三木を拒まない稀有な人間だった。
     関係を持たないままで三木の

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    2012年01月26日
  • プリティ・ベイビィズ

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    刑事×牧師、岩本薫原作のコミカライズ。

    攻め:新人刑事・沢木主税
    受け:牧師・三国梗一



    後半は原作にない内容でこのカプはこれで出来上がったことになるのかな。

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    2012年01月19日
  • プリティ・ベイビィズ

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    梗一のツンデレっぷりがすごいです(デレはかなり少な目)そして打たれ強いワンコ系攻はどんなことにもくじけなさそうなところが伝わってきますね!
    もうちょっと甘くなった二人が見たいです。

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    2012年01月14日
  • ほろ苦くほの甘く

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    上司である須藤に密かに想いを寄せている綿貫。
    須藤は既婚者で単身赴任している30歳で課長になった超エリート。容姿もスタイルも上等な男、だ。
    大阪に妻を残し本社に勤務している彼は女子社員からも熱い視線が集まっている。
    会社で須藤に会える、言葉を交わせるだけで嬉しいと感じていた綿貫だった。
    小峰という狙った獲物は絶対落とすと豪語する女子社員が盛んに須藤にアプローチを掛けるが知ってか知らずか須藤は気に留めていない。
    そういう綿貫も女子達の間では「綺麗すぎて近寄りがたい」とか「観賞用の男」とか言われているのだが。
    そんな綿貫が小峰に言いよられて困っている須藤を助けた事から二人の距離は縮まっていくのです

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    2011年11月27日
  • ほろ苦くほの甘く

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    リーマンものです

    なんだろぅ、こういうお話読んだことあるんだけど…
    むむむっ

    上司に片思い→仲良くなる→告白→失恋
    →上司が自分の気持ちに気づく→ハッピーエンド

    麻々原さんの挿絵が、美麗でした。。

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    2011年11月18日
  • ブリリアント

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     強さって時として傲慢さだよね。
     本編よりも、続編の方が重いと思う、この話。
     自信家って世の中で一番怖いものだと思うんだ。
     皆が自分と同じようにできるって疑わないのは、怖い。だって、僕はそんなに強くないから、強い人と同じようには振る舞えない。
     飾沢は怖い。

     でもちゃんと、気付いてくれてよかった。

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    2011年10月27日
  • きぐるみプラネット(2)

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    きぐるみに和んだけれど、これで終わりなのかぁ。お話がサクサク進んでしまってちょっと物足りない。もっと物足りないのは…大輔とアリタのえろはどこ?←無理です。終盤でアリタがあの状態になってこれからってところなのにもったいない。せっかくきぐるみ脱ぐと積極的なアリタなのだからもちょっと続いたらよかったのに。いえ、可愛いお話なのはいいんですけどね(シブシブ)

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    2011年08月28日