麻々原絵里依のレビュー一覧

  • ボディガードに愛を

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    てっきり攻は最初から香夜の事がすきだったんだと思っていたんだけれど、自覚はなかったんだねぇ。 最初は軽いな~と思いながらもボディガードっていうお話で結構楽しく読んでたんだけれど、 まさか自覚なかったと分かってからちょっと落胆してしまった・・・。 自覚してないわりに結構あれだったな~と思うと遊び?というかからかいの部分もはいっていたのかしら? と思うとちょっとねぇ~。 でも受のキャラで相殺できたかしら?

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    2013年10月12日
  • 今宵、月の裏側で

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    全体的にはバランスよくまとまったきれいなお話かと。
    あまりに浮世離れした受けによる色気のないエチシーンがちょっと笑えた。

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    2013年09月14日
  • ほろ苦くほの甘く

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    とにかくあの女子キャラにムカついた。
    あれが起爆剤なんだろうが、とにかく嫌w
    そしてあて馬というにはあまりにいいヤツすぎる竹本に情が移るという。
     『もう【オトナ】な上司はどうでもいいじゃん!竹本にしなよ竹本に!』→あげく引き際まで綺麗!→んもうっ!逃がした竹本は大きいぞ!wwww 
    などと思いつつ読み終えました。

    上司?? んまぁ仕事はできるし大人だったけれど恋愛はまるでお子様だったのねと。絶対竹本の方g・・・wwwww

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    2013年09月06日
  • 光の雨 ―原罪―

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    これがずーっと完結してなかったって……旧版で読んでた人は生殺し状態じゃん。本当に本当に待ち焦がれすぎてつらかっただろうなぁ
    思いと事件とその奥にひっかかっている『何か』……これが全て明らかになった時、この二人はどうなるんだろう。
    次の巻が読めるのをドキドキして待ってる。今度は最後まで読めるのよね?w  
     
    蛇足ですが、タイトルは新装版の方がいいですねw

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    2013年09月04日
  • みずいろの夜にあまく

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    ネタバレ

    サラリーマン×大学生占い師。シリーズものの三作目。2作目を飛ばして読んでしまったのだがストーリー上問題なく理解できる。メインキャラサブキャラともに個性が確立されているため読みやすい。驚くほどのアクシデントや濃厚なエロがない分安心して読める。受けが水晶に映像が浮かぶという特殊能力持ち設定なので苦手な人は要注意。

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    2013年09月02日
  • 透明なひみつの向こう

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    ネタバレ

    モテモテサラリーマン×小鹿系占い師。受けが第六感的なぼんやりとした能力を持つ設定。占い要素を除けば無難なラブストーリー。慌てるとパニックに陥る受けの成長物語と言ってもいいかもしれない。意外に人物関係が入り組んでいてややこしい。続編があるようなのでぜひ読んでみたい。

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    2013年08月20日
  • さらってよ

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    初めて好きになった先輩・平尾を相手に、ずるずると都合のいい恋人を演じていた三木。平気なふりをしながらも平尾の身勝手さにひっそりと傷ついている三木の心の慰めになっているのが、仕事先で知り合った年上で穏やかな有元だ。初めに自棄で有元に関係を迫って失敗して以来、有元は困った顔をしつつも三木を拒まない。そんな付き合いが心地よかったのに、突然有元に抱きしめられ…? ずるくて切ない大人の恋
    出版社より

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    2013年08月13日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    私も上手く言葉にはできないけれど、繭を持っている。羽化できるか繭の中で死んでしまうかはわからないけれど。

    ところどころ古いと感じる物は出てくるが、ストーリー自体は古くなっていなくてその点は素晴らしいと思う。

    ストーリーとは関係ないが、カナリアが気になった。

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    2013年07月24日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(上)

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    異母兄弟で仲がいいというのがそもそも信じられない私としては事件の関係者はそれぞれ何か隠してるように思えてしまう。

    火村先生の抱えるものが少し見えてそちらも気になるけどまだ明らかになることはないんだろうなー

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    2013年07月13日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    ダリ繭の愛憎版?新装版?を読んでない人にとっては「書き下ろし」の短編が付いている。わざわざダリ繭の分量を上下に分けたのもこの「書き下ろし」短編を入れるため…だと考えるとあまり怒りは沸きませんよね(言い聞かせ)

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    2013年07月02日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    ショップ特典のイラストカードを揃えたくて、上巻と同じショップで購入。出版社のペーパーも付いていて満足である。以前に読んでからこのビーンズ版で読み返すまでに2年ほどの間が空いていたのだが、表紙も変わり挿絵も収録となると違う作品のようにも感じられた。ただ、息苦しくなるような悩ましい読後感は強まるばかりだし、アリスと火村先生の何気ない会話にもやはり胸をつかれる。しっかり目を開いていないといつ転んでもおかしくないような危うさも変わらず、そしてそれがシリーズの魅力のひとつなのだよなあと、途方に暮れた気持ちになった。

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    2013年07月01日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    犯人が誰かもトリックもまったく覚えていないから再読だけど初めて読んだのとあんまり変わらないのがw
    繭が入り乱れて混乱しつつもそういえばそうだったね、というラスト。
    こうやって地道に調べて絞り込んでいく細かさがいい。
    一緒に自分も疲れる感じがw

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    2019年05月29日
  • すき

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    萌々香ちゃんがとにかく可愛い。とことんマイナス思考の瑛斗が井上と無事にくっついたのは、萌々香ちゃんの存在があったからだと心底思う。

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    2013年05月23日
  • 三千世界の鴉を殺し(16)

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    久しぶりだと思ったら三年ぶりの新刊だそうで。
    このペースだと完結するのか不安になってきました。さすがに。
    でも読むと面白いから止まらなくなるんだよねぇ。
    事情があるのは分かりますが、もうちょっとペースアップを!
    続きも完結のさせ方も彼らがどうなるのかも
    気になって仕方ない!

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    2013年05月22日
  • 昼も夜も

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    ネタバレ

    バイクレーサー×高校生。受けがお子様でワガママで奔放で可愛い。シリアス展開もあるが概ね甘甘のハッピーエンド。バイクモノだがそれほどマニアックなシーンは少ない。初期の作品ということでキャラクターもストーリーも丁寧に描かれている印象。

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    2013年05月15日
  • 茅島氏の優雅な生活~英国旅行編~

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    由緒ある家柄と莫大な財産を持つ茅島氏は生きることに怠惰で孤独な資産家。
    そんな茅島氏が初めて欲しいと望んだのは地位も財産も持たない傲慢な庭師だった。
    一途な恋をして変わりはじめた茅島氏は愛する庭師と英国湖水地方を訪れるが・・・!?
    描き下ろしマンガ「いつも、しあわせ」小説「小泉柾木による茅島氏との邂逅談」

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    2013年05月05日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    茅島氏は格式高い家柄と桁外れの資産を持つ富豪。世俗に無頓着で感情の起伏に乏しい茅島氏が、突然、秘密の恋人・庭師の帰省先に現れた―――。
    こっそりついて行った庭師の実家で見た夏の花火、心が甘く痛むすれ違う秋、真冬の庭と歓喜のクリスマス…。
    超ロングランヒットBLロマンス決定版、遂に完結。小説「茅島家の執事は銀器を磨く」収録。

    (出版社より)

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    2013年04月27日
  • 茅島氏の優雅な生活~英国旅行編~

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    英国旅行編の茅島氏はやきもちやいてなかなかおちつきませんね。

    まだかけひき状態なんだろうか。庭師が大好きな茅島氏が健気でかわいいです。

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    2013年04月22日
  • 茅島氏の優雅な生活

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    小説がよかったので漫画も気になって。
    小説越えはなかったが犬がかわいかった。
    庭師がかっこよすぎる。もうすこし…もうすこしだけ綺麗さがないほうが…

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    2013年04月22日
  • 茅島氏の優雅な生活

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    ネタバレ

    小説を読もうか迷っててどんな感じか読んでみた。良かった。やっぱり小説読みたいと思った。
    こうゆうゆったり流れるようなしっかりした話は好き。茅島氏は庭師の前だと可愛らしい。他のものの前では綺麗系で紳士っぽいけど。そのギャップもいいよね。

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    2013年05月20日