麻々原絵里依のレビュー一覧

  • 嵐のあとは桜色

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    ネタバレ

     麻野裕一郎と付き合い始めて、幸せな日々を送る相馬睦紀。
     そんな中、睦紀の弟の春海が大学進学の準備のために、睦紀の家に居候することになった。
     嘘のうまくない睦紀は、なんとか殆ど自宅に帰ってないことを誤魔化そうとするが……

     という話でした。
     睦紀には実は、少々ブラコン君の弟がいたことがわかるシリーズ2作目。
     1作目は少々、睦紀のバイト先である占いの館により気味の内容でしたが、今回は睦紀の普段の生活がメインになってて、個人的にはBLとしてはこちらの方が読みやすい。

     少しトゲの取れた普通の恋人同士の日常話がお好きな方にオススメしますが、占いの館メインの話である一冊目を読まないと面白く

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    2020年02月02日
  • 三千世界の鴉を殺し(23)

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    ネタバレ

    みなさんご存じでした?
    23巻も続いているこのお話、劇中ではまだ3ヶ月しか進んでいないことを。
    P.191「着任してまだ三ヶ月」だそうです。
    ずーっと買ってるけど、今後も買うと思いますけど、ちょっとスピードアップ願いたいです…。

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    2019年12月04日
  • 三千世界の鴉を殺し(22)

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    1年1冊ペースで話がなかなか進まない。

    後日譚等のアナザーストーリーでおおまかな結末は読めているのだが正編で終わりを見たい。

    個性派キャラ同士の会話も面白く楽しめはするがたまには敵キャラとのやりとりも見たい。

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    2019年04月17日
  • 鬼神様はパフェの虜につき

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    主人公の目の前に現れた一人の鬼。主人公を鈴鹿御前本人と間違えるが、主人公の作るパフェに魅了されていき…というお話。
    わかりやすくて万人向け。恋愛要素も無理がなくサラッと読めます。

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    2018年08月28日
  • 恋する罪のつづき

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    ネタバレ

    面白かったんですけどねぇ。犯人がねぇ、ちょっとびっくりだし、後味悪かったな~。だからなのか二人の恋愛っていう面ではついで感がぬぐえなかった。

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    2018年06月03日
  • 【電子限定おまけ付き】 さよならガラスの恋心

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    ネタバレ

    うわ~辛い!途中でもしかして?と思い始めて確信したら前半の受の心情は辛いね~。でも攻が器の大きい人で良かった。攻と恋人になったことで、狭かった世界も広がったし!本当に良かったです。

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    2017年12月11日
  • 恋の花咲く

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    椎崎作品ぽくない気が・・・勝手な言い分だが(笑)。
    挿絵が明るく華やかだからか?

    私個人の偏った印象だなぁ。
    ギャラリーのイメージとかは好きな感じでした。

    イマイチ駒澤と矢野の仕事内容がわからなかった。

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    2017年10月05日
  • 初恋列車

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    ★3.6
    攻めがめっちゃ一途だった。幼少期に初めて会った時に一目惚れしてから、離れ離れになってた期間にもずっと連絡とってたとか、相手の趣味に付き合ってニコニコして寄り添ってるとか攻めの一途というか執念がすごい(笑)だから最初2人の温度差すごかったけど、受けが急に意識しだしてからの変わりようや狼狽えっぷり可愛かった〜。

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    2017年04月09日
  • 恋人は抱き枕

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    抱き枕×人間の青年。
    は?抱き枕って…まぁ、BLはファンタジーだからね、そういうことがあるかもね。
    でも、ゴミ捨て場に置いてあった枕を普通拾わないよな。汚いじゃん!だれが使ってたかもわからんのにさ。

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    2017年01月08日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 英国庭園の謎

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    ネタバレ

    ベースが推理小説のものをマンガにするのには、やはり限界があるのか?表題の英国庭園の話は、多分暗号を解く過程に面白さと驚きがあったんだろうけど、それがマンガになると、唐突にハイ、解けました、みたいな感じになるし、そもそも読者が暗号について頭を使う余地がなくなってしまう。マンガの場合は視覚的に映えるトリックじゃないと、面白さが半減してしまう。そう思うと、やはり金田一とかはマンガであることを前提に描かれたミステリーだったんだな、と思う。

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    2016年11月10日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 朱色の研究I【新装版】

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    このシリーズにしては珍しくコミックで上下巻の長いお話。この1冊目はまだ事件の容疑者が出揃ったくらいの段階だけど、3つも殺人事件が絡んでくるので頭がこんがらがって、ボーッと読んでいると話を見失ってしまいそう。

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    2016年11月10日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ブラジル蝶の謎【新装版】

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    よくある推理展開かな?と思いきや、思っていたのと少しずつ違う結末になるのが火村シリーズ。きっと小説で読んだらもっと意外性が感じられて面白いんだろうな。とはいえ、マンガの方もサクサク読めて普通に面白い。もうちょっと火村&アリスのわちゃわちゃを見せてくれたらもっと良い。

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    2016年11月09日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ロシア紅茶の謎【新装版】

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    有栖川有栖さんの有名なシリーズ。本当は小説で読むべきなんだけど、時間もないので先にコミカライズに手を出した。主人公の火村教授と小説家・アリスの関係性(日常?)をもっと描いて欲しいかな。マンガにしてしまうと推理&種明かしがけっこうあっさりとしてしまうので、人間関係中心にした方が良い気がする。

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    2016年11月09日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    連行された友人が、警察で語った内容とは?

    何がどうそうなるのか、さっぱり分からない状態。
    解答を読めば、すべてがぴったり当てはまります。
    が、これを分かれと言うのは…。
    いやでも現実的に、両者の立場が入れ替わる、のは
    ある事ではあります。

    何だかこう…救いがあるのような、ないような。
    ここに到達するまでに、色々な人の秘密が
    一緒に解き明かされてしまっています。

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    2016年09月06日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(上)

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    彼に最近あったのは? という警察からの問い合わせ。
    友人が、事件に巻き込まれたかと思ったら、家族。

    あらびっくり、な家庭環境。
    複雑と言えなくもないですが、円満ならよろしいかと。
    富が巨大すぎて、動機がありすぎて
    謎が多すぎて分かりません。
    すべては『すべて』に当てはまるのか。
    最後の状態は、どう覆るのか。
    そして当然の事ながら、人が多すぎる…!!

    どれほど入り浸っているんだ? と
    思わずにいられない、くつろぎっぷりですw

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    2016年09月05日
  • この世は金しだい

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    IT会社社長×弁護士
    攻めがちょいSっぽく、受けが天然でした。
    あとがきに作者自らタイトル詐欺と書いてたけど、ほんとに、お金関係ないストーリーでした!
    色っぽいシーンが少ないのも、いつもの麻々原さん。

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    2016年08月28日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    面白かった!!上下巻に渡る久しぶりの長編ミステリ、読み応えありました〜。個人的にはあとがきもとても良かった。有栖川有栖さんの人柄がとても良さそうで、もっと彼の作品を読んでみようと思いました。

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    2016年04月12日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    『ダリの繭』下巻。
    複雑に絡み合った謎の糸が、火村の推理によってじょじょに解けていく。果たして、堂条社長を殺したのは誰なのか?

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    事件に関わる人物達が、それぞれの事情で嘘をついていたり黙っていたりするために、「誰が犯人なのか?」が非常に分かりづらくなっているところが面白いです。
    この人が怪しいけれど、この人も怪しいような……という繰り返しですね。

    それから、謎解きとは別の部分で、アリスと火村の『繭』についても触れているのが、この作品の特徴でしょうか。
    誕生日に食事をして祝うほどの仲なのに、お互いに相手を気遣って一歩踏み込まない部分があったり、言わないことがあったり、そういうと

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    2016年04月08日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(上)

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    作家アリスシリーズの第2弾。
    全国展開している宝石店チェーンの社長・堂条秀一が、別宅のフロートカプセルの中で死体となって発見された。
    フロートカプセルとは、巨大な繭のような形をしたカプセルで、その中に張った特殊な液体に浸かることで、心身の疲れを癒やすのだという。
    今回もまた事件解明のために警察に協力することとなった火村英生と有栖川有栖のコンビは、不可解なこの事件をどう解き明かしていくのか――――

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    この角川ビーンズ文庫版だと、『ダリの繭』は第3弾として刊行されているんですね。元々の出版順だと第2弾はこちらのようなので、先にこちらから読みました。
    謎の多い事件ですが、探偵役の火村

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    2016年04月06日
  • この世は金しだい

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    ★3.5
    表紙のイメージと中の話のギャップ;悪くはないんだけど、表紙をイメージして読むとあれ??ってなる(笑)キャラとか設定とかすごい魅力的なのに、うまく生かせてないというかもったいない感じ。2人がくっつくまでのラブな部分をもっと読みたかったな〜。

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    2016年04月06日