麻々原絵里依のレビュー一覧

  • いとしさを追いかける

    購入済み

    小悪魔?ビッチ?(笑)

    杜国って天然なのか微妙でしたね。イラっとくるほどではないにしろウジウジとキョドってる感じはちょっと好きじゃあないなぁ。掛井はナゾ謎くん(笑)。好きな相手の母親と自分の父親が浮気、それを承知で近ずいてこられて振られて尚好き好き〜再会してまたなにくれと構っちゃうとか。精神面がタフなんでしょうかニブいんでしょうか(笑)。人物像はさておき(?)好きなら触れ合いたいでも相手に気を使っちゃうとかいつまで自分を好いていてくれるのか不安とか想い合ってる同士の微妙なスレ違いが上手に描かれててちょっと切ない感じが良かった。杜国がもうちょい慣れて甘い2人の時間も覗いてみたいなー。

    0
    2015年04月09日
  • 恋人は抱き枕

    Posted by ブクログ

    表紙買い。麻々原絵里依さんのイラストかわいいです。
    内容は、タイトルそのままです。比喩表現でもなんでもなかった。妖精のおっさん最強。
    会話のテンポがよくおもしろいけど、ラブ成分はどこに行っちゃったかな・・・?

    0
    2015年04月04日
  • 泡と欲望

    Posted by ブクログ

    リーマンものラブコメ。ビール会社勤務の頑張り屋な営業部大型わんこが、企画部のやり手イケメン課長に絶賛片想い中ゆえにありえない妄想を繰り広げてしまうけど、いたってノーマルな相手になかなか想いは伝わらなくて…という、笑えてキュンとしてしまうお話でした。
    センセの描くリーマンは、ほんとにステキです。清潔感あふれるカッコよさ。
    メガネの年下大型わんこの中村がイイ味出していました。抑圧された願望が毎度冒頭の妄想シーンで爆発していて笑えます。夢オチが残念すぎ!
    お酒やカミナリの助けがなければ強く出ることもできず、強気になっても撃沈してしまうところがまた不憫。
    タイトルどおりに欲望がビールの泡となってしまう

    1
    2014年11月26日
  • ドMとドSと、ときどきウサギ

    Posted by ブクログ

    切ないシリアス系の作家さんだと思ってたら、ラブコメが予想以上に面白くてびっくりしました。
    ページ数も少なめでサクッと読めました。モフモフ得意な麻々原センセのイラストがぴったりです。

    クールビューティな上司と年下大型犬のリーマンもの。
    ストーリーは、表紙とタイトルがすでにネタバレの模様ですね~
    以前シリアスものを読んだ時には文章が堅苦しいかなと感じていましたが、これはテンポのいい言い回しと年下わんこの独白がめちゃくちゃ笑えて、とてもこなれた感じのラブコメになっていました。
    希一のシモネタ絡みの頑張り具合が、アホらしくも面白かったです。おバカわんこだけどとってもやさしくてイイ奴でした。
    久住は何

    0
    2014年11月05日
  • 狼を狩る法則

    Posted by ブクログ

    トワイライトで『人外・狼・伴侶』というキーワードに萌えていたので、懐かしくなり読んでみた。
    日本のBLとは一線を画すなぁ…というのが感想。ある程度覚悟して読み始めたけど、日本的な照れや恥じらいとは程遠く、ロマンチックさ最優先みたいなハーレクインよりも即物的で、終始発情してセックスばかりしている話だった(笑)

    運命の相手とイチャイチャしてるのは構わないし、人狼という設定も嫌いじゃない。でももうひとつのサスペンス的な要素がお粗末でビックリした(笑) 当て馬もかなり無惨な結果だけど、なんかも~二人の人生のスパイス程度でしかないのか…
    しかし文化の違いを感じるには面白い1冊だった。読み進むにつる、だ

    0
    2014年07月01日
  • 光の雨 ―贖罪―

    Posted by ブクログ

    社会派小説をBL風味として読むなら面白かったかもですが、如何せんBL度が低すぎて…ウーン。前巻はまだ自分の性癖に悩む伊能とかそれなりに萌えシーンもあったのですがなんだか今回はあっさりし過ぎているような。同僚のエピソード云々より二人の関係をより深く描いて欲しかったです。普段あまり馴染みの無い検事という仕事の光と影みたいな部分は興味深く読めました。

    0
    2014年06月21日
  • 光の雨 ―原罪―

    Posted by ブクログ

    硬質な社会派小説にBLなメロドラマが少し加わった感じ?淡々と話が進むのでいわゆるBL的な萌えやロマンチックさを求めて読むと肩透かし喰らうかも。検察庁が舞台でこれから事件がどう関わってくるのか気になるところ。麻々原さんの描く伊能が同性愛に悩む聖職者のように美しい。

    0
    2014年06月18日
  • 狼を狩る法則

    Posted by ブクログ

    あらすじと表紙絵に釣られて購入。普段海外小説を読んでいるので若干辛口になってしまうかもしれんが、不満な点が幾つか。これはBL=ML小説として読むにはなんら支障はないが、小説として考えるとかなり荒が伺える。①人狼のルーツなどの背景・歴史の書き込みが甘い=人狼と言うものがいて、人間社会に溶け込んで群れを作って生きている、と言う設定のみで、人狼にこだわらなくても人種と言うツールでも間に合うのではないか、と言うくらいの設定。現に同じ人狼であるのに、チェイの母親にとっては「白人である」キートンに対して差別的な言動をしている場面を作っている。ゲイ差別も含まれており、それも含めて人狼と言う設定がなくても人種

    0
    2015年06月17日
  • 三千世界の鴉を殺し(17)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    強襲作戦はどれほど面白いドンパチになるかと期待していたんですが、ルシファが後方支援だったせいか、思ったより小規模でしたね。残念。流民街でのドンパチ並みに派手に行くかと思っていたんですが。

    ドンパチ自体は派手だったけれど、話としてはちょっと進んで嬉しいです。ルシファが脱落するなんて思っていなかったので、次回に期待ですね。マオ中佐がO2に盛装萌えしてるところが唯一の癒しポイントでした(笑)

    0
    2014年01月05日
  • 辛口食堂

    Posted by ブクログ

    2013/12/05
    【普通の上】BL風味。 個人経営のフレンチレストランで常連客おじさまたちと東シェフが繰り広げるキャッキャウフフな日常と言って良いのか(笑) 東を口説く編集者:雲井との関係はこれからだ!という所で終了してるけど、黒崎先生のお茶目っぷりに免じて全然許せるし。 ホテルレストランから転職してきた東と常連客おじさまたちとの楽しそうなこれからがもっと読みたい。 もちろん雲井さんとの深まる関係もついでに希望(笑)

    0
    2013年12月11日
  • 茅島氏の優雅な生活

    Posted by ブクログ

    茅島氏はやんごとなき筋とも縁が深い孤独な資産家。そんな茅島氏が何を思ったか、嵐の夜に突然、ずぶ濡れで庭師の家を訪れ…告白をした。高飛車で一方的な求愛に庭師は怒り、意地悪な注文をつけたが、世俗に疎い主人は驚くほど素直で……庭師×富豪。茅島氏の謎に包まれた私生活と、情熱的な愛について。
    出版社より

    0
    2013年11月10日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 朱色の研究II【新装版】

    Posted by ブクログ

    【再読】新作コミカライズおめでとうございます\(^o^)/ 待ってた!! これでASUKA本誌買ってしまうかも。ダリ繭新婚ごっこはじめ、美麗イラストでのヒムアリイチャつきを楽しみにしてます\(^o^)/ 前巻に続き文章量の多い漫画だったけど、綺麗にまとめられてるし、絵も綺麗なので満足。

    0
    2013年10月27日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 朱色の研究I【新装版】

    Posted by ブクログ

    【再読】やっぱり『シュルレアリスム』の幻視力発電発言が好きだw そしてアリスのTシャツも好きだ。HOT CAKEって……冒頭から吹いた。カラーじゃないのに夕日の色が鮮やかに見えてちょっと感心した。

    0
    2013年10月27日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ブラジル蝶の謎【新装版】

    Posted by ブクログ

    【再読】メンマ大盛りラーメン……。引っかかるアリスも可愛いけど、引っかける火村もお茶目w ヒムアリ好きだなぁwww 残りの2冊発売決定嬉しい。これを機に他の漫画化も再開してくれないかな。

    0
    2013年10月24日
  • ボディガードに愛を

    Posted by ブクログ

    てっきり攻は最初から香夜の事がすきだったんだと思っていたんだけれど、自覚はなかったんだねぇ。 最初は軽いな~と思いながらもボディガードっていうお話で結構楽しく読んでたんだけれど、 まさか自覚なかったと分かってからちょっと落胆してしまった・・・。 自覚してないわりに結構あれだったな~と思うと遊び?というかからかいの部分もはいっていたのかしら? と思うとちょっとねぇ~。 でも受のキャラで相殺できたかしら?

    0
    2013年10月12日
  • 今宵、月の裏側で

    Posted by ブクログ

    全体的にはバランスよくまとまったきれいなお話かと。
    あまりに浮世離れした受けによる色気のないエチシーンがちょっと笑えた。

    0
    2013年09月14日
  • ほろ苦くほの甘く

    Posted by ブクログ

    とにかくあの女子キャラにムカついた。
    あれが起爆剤なんだろうが、とにかく嫌w
    そしてあて馬というにはあまりにいいヤツすぎる竹本に情が移るという。
     『もう【オトナ】な上司はどうでもいいじゃん!竹本にしなよ竹本に!』→あげく引き際まで綺麗!→んもうっ!逃がした竹本は大きいぞ!wwww 
    などと思いつつ読み終えました。

    上司?? んまぁ仕事はできるし大人だったけれど恋愛はまるでお子様だったのねと。絶対竹本の方g・・・wwwww

    0
    2013年09月06日
  • 光の雨 ―原罪―

    Posted by ブクログ

    これがずーっと完結してなかったって……旧版で読んでた人は生殺し状態じゃん。本当に本当に待ち焦がれすぎてつらかっただろうなぁ
    思いと事件とその奥にひっかかっている『何か』……これが全て明らかになった時、この二人はどうなるんだろう。
    次の巻が読めるのをドキドキして待ってる。今度は最後まで読めるのよね?w  
     
    蛇足ですが、タイトルは新装版の方がいいですねw

    0
    2013年09月04日
  • みずいろの夜にあまく

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    サラリーマン×大学生占い師。シリーズものの三作目。2作目を飛ばして読んでしまったのだがストーリー上問題なく理解できる。メインキャラサブキャラともに個性が確立されているため読みやすい。驚くほどのアクシデントや濃厚なエロがない分安心して読める。受けが水晶に映像が浮かぶという特殊能力持ち設定なので苦手な人は要注意。

    0
    2013年09月02日
  • 透明なひみつの向こう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    モテモテサラリーマン×小鹿系占い師。受けが第六感的なぼんやりとした能力を持つ設定。占い要素を除けば無難なラブストーリー。慌てるとパニックに陥る受けの成長物語と言ってもいいかもしれない。意外に人物関係が入り組んでいてややこしい。続編があるようなのでぜひ読んでみたい。

    0
    2013年08月20日