麻々原絵里依のレビュー一覧

  • 新婚神社で抱きしめて

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    うるきゅん。よかった〜。末長く神社でラブラブしてほしい。当て馬の集にも素敵なお相手を!そして、兄カプの話よみたい!

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    2016年05月22日
  • あまやかな指先

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    蔵元の跡取り・春哉が研修先のフランスで出会ったシャトーオーナーの葛城。二人は次第に惹かれあうが春哉は帰国しなくてはならず…。

    ***

    ワインを題材にしたお話も麻々原絵里依先生のイラストも大好きな上に、以前読んだ『いとしい背中』が面白かった記憶があるので迷わず購入しました。
    実際に読むまで知らなかったのですが、『いとしい背中』と世界観がリンクしているらしく、紀藤さんと名生がちょこっとだけ登場します。
    登場したのはほんの少しですが、『いとしい背中』が好きな自分には嬉しい誤算でした。勿論、未読でも問題なく楽しめます。

    今回の攻めも『いとしい背中』同様にかなりハイスペックなキャラクタ

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    2020年03月12日
  • この世は金しだい

    絵が好きです。

    この作者さんの絵が好みです。白石社長の顔といい、性格といい、本当好みで魅力的でした。ストーリーもしっかりしていて読みごたえありました。

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    2016年04月04日
  • 【限定おまけ付き】 COOL ~美しき淫獣~

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    ルナノベルズ版の文庫。対の続編HOTが出るらしいので楽しみ。ゆずポンコンビいい!挿絵が実相寺先生から麻々原先生にチェンジ。ゴーもいいキャラなので幸せにしてほしい。今のままでは不憫すぎる。

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    2016年03月19日
  • 狼の見る夢は

    購入済み

    イケズな。。

    野郎だったはずのオーブリー(笑)、いやいやどーして責任感が強すぎるがゆえに自らをがんじがらめにしちゃってる不器用な人でした。ってキートンとの確執を本作読んでて思い出したくらいですが(笑)。しかし先住民の血を引く引き締まった体躯の色男マットのギャップ萌えくらいの天真爛漫なハッピーボーイっぷりがオーブリーじゃなくても「たまらん!」て感じです。ミス(ミセスか?)ラングレーの描き出す人物像は誰も彼もが生きてるし身近にいそうな人をモデルにしてそうな気配が良いですよねぇ。と西洋文化ならではの恐ろしくナチュラルに甘〜い空気がね、H描写のみならず凄く好き。今回はシュガーかぁ、こーゆー愛称呼びも日本じゃお目にか

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    2015年09月17日
  • デートしようよ

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    幼馴染みもの。もちろん典雅節が炸裂!イラストが麻々原絵里依センセでとてもステキです。

    今回も例によってHOW TOあるあるネタがぎっしりで、あちこちで笑いが止まらないストーリーでした!
    ハイスペックでカッコいいのにヘタレな年下幼馴染みの詠介のために、フル女装でデートの練習代になってあげる羽目におちいった紘斗の奮闘ぶりがかわいくてキュンキュンです。
    紘斗が女装なんだけど口ぶりも心意気も男前で、妙に頼もしいんですよね~
    紘斗の恋愛指南がそこらのマニュアル本よりすごくて、思わず熱心に読み入りましたww詠介が一生懸命メモとってたのわかる…w

    今回テーマのひとつが「両片想い」だったそうですが、詠介と

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    2015年07月22日
  • 狼を狩る法則

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    ネタバレ

    パラノーマルBLサスペンス?
    人狼で獣医をしているチェイトン・ウィンストンの元に、大学教授のキートン・レイノルズが銃で撃たれて現れたとき、互いがメイトだとわかる。
    人狼社会が有りメイトとは選べない…と設定されてるのに、ゲイに悩むのが変。そして悩んでる割に呆気なくベッドへ至るのが早すぎ。推理としても物足りなく、エロに片寄りすぎな気がする。
    しかし、人狼とかメイトとか設定は好きだし、シリーズになって登場人物が次に続いていくので、乗せられてるのがわかっても次を読んでしまいそうです。

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    2015年07月04日
  • すき

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    ネタバレ

    編集者×作家。面白かった~。ももか嬢が二人のキスシーン見てパパキライ!って拗ねた理由はすぐ分かった(笑)そんな所もくすぐったくて良い読後感。名刺とキスマークのふく線に、攻めがどう出るのかうきうきしながら読んだ。手塩にかけて育てた可愛い作家が、他の奴等に…イラw

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    2015年06月30日
  • 三千世界の鴉を殺し(18)

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    変わらず話はなかなかすすまないけれど、後日談的なことまで細やかに描写されたり、会話劇で主人公の心理を描写するスタイルと思えば受け入れられるような気もする。

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    2014年12月31日
  • 三千世界の鴉を殺し(18)

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    ネタバレ

    やっぱこの作者さん、好きだな~(笑)
    久々に読むシリーズ物。大概はストーリー忘れてるんだが、そんな事は微塵も感じさせない吸引力。そして登場人物たちの会話が楽しすぎる。
    いつ終わるのか分からないが、作者さんの中では終わりが見えているようなので早めに続編を書いて欲しいな~。
    今回の1等賞はライラ姉さん。やっぱり好きだな~。

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    2014年11月11日
  • 狼の遠き目覚め

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    セックスばかりしていたバカップル(褒めてる)の前巻よりも物語として読み応えがあって、とても面白かったヽ(●´ε`●)ノ 参考にしていたレビュー場で「SMが…」と気にされていた方がいて、相当エグいのを想像していた私は肩透かしをくらいましたが(笑) 愛のある主従関係で運命の恋人、良かったです♪

    カップルは前作にも出てきた、私立探偵をしている人狼のジェイク×死にかけたところを人狼にされてしまった消防士のレミ。 レミがすっげー嫌なヤツで、ジェイクのメイトとわかった時には「エーッΣ(・∀・)」となったっけ…(遠い目) だってジェイクはゲイだし、レミはホモファビアだったし…もう出だしから波乱含み(笑)

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    2014年07月20日
  • いとしい背中

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    ▼あらすじ
    テーラー修行中の名生が出会った、理想の背中を持つ男・紀藤。
    つい触れたいと思ってしまう名生だが、紀藤は大企業の社長で…。

    ***

    割と最初の方から甘々で、最後まで楽しく読む事が出来ました。
    特に後日談は砂を吐くかと思うぐらい甘々ラブラブです(笑)
    攻めの紀藤は容姿・金・権力と見事に三拍子が揃った完璧な男で凄過ぎてちょっと現実味ない…というか想像しにくい世界でしたが、年の差や身分差、甘々でハッピーエンドな王道ラブストーリーが好きな方はかなり楽しめる作品なんじゃないかと思います。
    あと紳士やスーツと言ったジャンルが好きな方にもお勧めしたいです。
    そして受けの名生がちょっと子供っぽく

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    2020年03月10日
  • ホーム・スイートホーム~プリティ・ベイビィズ~

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    沢木が報われた(;ω;)良かった、良かった…
    梗一の頑なな心も、しつこい沢木に包まれて背中押されてほどけて行くし、いやあ、もうホント沢木が報われたのが嬉しい。

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    2014年03月30日
  • 三千世界の鴉を殺し(16)

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    やはり先は気になるし、心配しつつ手に取ったけど、
    今回は、戦闘シーンとか緊張感持ちつつ読めたし、テンポよい会話も進行を妨げない程度で話も動き出したので最近感じていたもたつき感がなく読めたかな。

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    2014年03月22日
  • 70%の幸福

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    理学療法士の日垣航星がリハビリを担当している創の父親・御木本隆一郎は、初対面から航星に冷たい態度を取る。
    最初は反感を覚えていた航星だったが、隆一郎が不器用なだけで本当は子どもを愛する優しい人と知り、気になる存在に。
    御木本もまた航星と次第に親しく接するようになる。
    やがて御木本への想いを自覚した航星は、遠ざかろうとするが…。

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    2014年02月24日
  • プリティ・ベイビィズ

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    原作を読んでいないので、心苦しいのですが…
    雑誌でたまに拝読していて気にはなっていたのですが、どうしようか迷っているうちに2作目もとうに発売されていて、慌てて購入しました。

    原作未読でも大体の人間関係は把握できて、コミックスからでも充分楽しむことができました。
    所轄の新米刑事×クールビューティ牧師。
    そして年下攻めとくれば、もう鉄板ですね~
    梗一のキャラがすごくツボでした。
    ストイックで潔癖に見えるけど、実はゲイでとても淫らな女王様!!夜の豹変ぶりがステキです。
    そして、梗一とは正反対でとってもわんこな沢木。耳と尻尾が見えていますwwご主人様にぶんぶん振り回されっぱなしですが、何を言われても

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    2014年02月12日
  • ヘビー×ビューティ~プリティ・ベイビィズ~

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    岩本薫原作 プリティベイビーズのシリーズ

    攻め:伊吹由利
    受け:桐谷聖司

    実家が警察官僚一家の桐谷は好きだった上司に淡い恋心を抱いていたが殉職したことでその恋心を抱いた自分を責めてそれゆえの堕落した夜の生活を送っていたが、すごく危ない羽目に陥った時にたまたま助けてくれた部下・伊吹とずるずる3年付き合ってきていて。しかし元々ノンケの伊吹をこのままではいけないと思うようになり…。

    シリーズの中では結構切ない系になったのではないかな?
    私は好きです!
    ほわわんとした受けに、言葉の少ない朴訥とした攻め。いいなぁ。
    もっと読みたい!
    CDで聴きたい!

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    2014年01月23日
  • 狼を狩る法則

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    甘ーい!!

    獣医の人狼(ノンケ)×大学教授の人狼(ゲイ)です。

    人狼ものというので、ものすごく殺伐としたものかな~と勝手に想像していたら、見事なラブロンマンスでした。
    甘々です♥
    ベッドのシーンの多いこと・・・ちょっと食傷気味になりかけましたが、これは完全に海外BLと言っていいような作品ですね。
    海外M/Mものはジョシュ・ラニヨン氏を読んでいたので、もっとさっぱりとしたゲイのミステリ・ロマンスを基準にしてました。
    ですが、この作品はノンケの男性がゲイの男性に夢中になってしまうという、日本のBLにも似た展開。
    しかもBLではあまりないリバものな所は、さすがゲイのラブロマンス。
    うーむ、実際の

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    2014年01月16日
  • プリティ・ベイビィズ

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    ネタバレ

    先に小説シリーズを買って積んでたけど、本屋で見つけて購入。

    ふがぁつ!!!
    攻めの年下わんこ沢木君可愛過ぎる!大型犬シッポふりふりでもう最高☆
    受けの梗一がまたツンツンなのに危うくほだされそうになる感じとかもう、たまりませんww
    早く小説読みたくなる!

    一体運んでたものは何だったんだろう。。。気になる・・・・

    そして何より!!ドラマCDがあって、そのメインがよっちんとか!それだけでもう壮絶悶絶です(真顔

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    2014年01月07日
  • 三千世界の鴉を殺し(15)

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    ずーーーっと積読してたんですが溜まってきたので手にとってみた。
    番外編がこの長さ、うざっ!!とか思ったんですが読んでみたら面白かったです。流し読みしようと思ったのに、ガチで読んでしまった。
    本編は女難とか男難とかばかりでストーリーが進まないのが欠点ですが、文章は読みやすく理解しやすいし、なによりやっぱりO2とマリリンが気になるのでのんびり待つしかないですねぇ。

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    2013年12月29日