麻々原絵里依のレビュー一覧
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▼あらすじ
やっとお前を見つけたのに、誰かが俺から奪おうとしているーー。
キートンを狙う犯人の目的は一体ーー!?
そして二人は、家族の理解を得られるのか!?
人狼たちのスイート・ロマンス、ついに完結!
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ストーリーの完全度:高い
トーン:あまあま・シリアス
エロ度:やや低い
萌え度:やや高い
総合評価:★4.0
チェイトンの母親がキートンに「けがらわしい」って…。しかも実の息子であるチェイトンにまで「今のあなたに触れられたくない」って…。ショックなのは分かるけどその発言はあんまりだぜマミー…(´;ω;`)ウッ
母親に拒絶され悲しむチェイトン。静かに涙を流すシーンがせつない…。
で -
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▼あらすじ
人狼の獣医・チェイトンのもとに担ぎ込まれた美しい狼は、チェイトンの待ち焦がれた運命の相手、メイトだった。だがメイトは男で!? 北米発人気小説、待望のコミカライズ!!
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ストーリーの完全度:高い
トーン:ほのぼの
エロ度:低い
萌え度:やや高い
総合評価:★4.0
原作は気になりつつも未読。大好きな麻々原絵里依先生のコミカライズだったので迷わず購入しました。
原作がM/M小説なので登場人物の掛け合いなどは海外ドラマそのもの。きっと原作の雰囲気をかなり忠実に再現してるのではないでしょうか(^^)
ですが、やっぱり原作未読だと世界観がイマイチよく分からないですね…。人狼が -
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ネタバレ▼あらすじ
『王の鞘』として七使徒に選定され、煌びやかな王宮へ──。
魔術師ユリウスに会えるかも、と期待と不安に揺れるリオ。けれど、登城初日に出会ったのは、身分の低いリオを蔑み、使徒など不要と公言する貴族たち。七使徒排斥の空気が漂う中、ついに国王との謁見の日が訪れて…!?
魔女がリオを狙う理由や、ユリヤの呪いの謎、第二王子の行方──全ての鍵を握る、失われた記憶に迫る、緊迫の王宮編!!
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ストーリーの完全度:高い
トーン:せつない
エロ度:普通
萌え度:高い
総合評価:★4.5
2巻は1巻以上にボリューム感のある内容でした。
特に後半からは物語が二転三転するので、何度もハラハラさせ -
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ネタバレ▼あらすじ
戦禍の残る貧しい国境の街に、王都から遣いがやってきた!?
国王を守護する「七使徒」選定のためらしい。
白羽の矢が立ったのは、三年前の記憶を失くした孤児のリオ。
仕事もろくに貰えず、その日暮らしの俺がなぜ!?
呆然とするリオは、黒衣の魔術師ユリウスと、王都を目指す旅に出るが…!?
色褪せた辺境から、鮮やかな大海へ──
激変する運命と恋に翻弄されるドラマチック・ファンタジー開幕!!
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ストーリーの完全度:高い
トーン:せつない・シリアス
エロ度:低い
萌え度:高い
総合評価:★4.0
樋口美紗緒の本を読むのはこれが初めてです。
樋口先生と言えば『パブリックスクール』や『ムシ -
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明らかに傲慢すぎる攻めが悪いんだけど、何も言わずに我慢してしまう受けにも原因はあって、両者に対してイライラしてしまいました。
でもそんなリアルなところがこのお話の良いところだなと。
攻めだけが悪かったら綺麗に収まりすぎてて最後まで読めなかったかもしれない。 -
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作戦負け
やっぱり、好きな人のカッコイイ仕事をしている姿をみて
何も感じない訳がないし、当然刺激を受けるよね。
男前なら当たり前。
人としてもっと大きくなるまで待ちましょう。 -
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いいな
やっぱり野原先生いいな。
最初から、なんてわがまま勝手かと笑っちゃいましたけど、仕方ないです。
惚れたら勝てません。
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ネタバレ1年ぶりの続編。紙の本、分厚かった・・・。
そして、徐々に核心に近づいてるのですが、進みが遅く・・・。ラストまで、読むのがつらかった。甘さ成分が足りないので。前回までの頑張るリオが健気で好きだったんだけど、今回は死にたがりのリオが生かしたいルストと言い争ってばっかりなので、つらくて・・・。甦ってしまったユリヤにまで八つ当たりしてしまうリオが、頑なすぎて可愛く思えなくなってしまう始末。
そしてたどり着いた魔女の根城で、とうとう魔女と対決する・・・というところで、終わっちゃった!呪いをかけた魔女は悪いと思うけど、ウルカは良い神で、エラドは悪い神、って思ってたのは違うみたい・・・?塔と王家に秘匿され -
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人狼にとっての運命の相手“メイト”の物語、第三弾。
今作では、メイトを求めてしまう本能と、体面を慮ってしまう葛藤が描かれている。
っていうか、オーブリー!!
せっかくスーパー攻たる条件が揃ってるのに、いずれは女性と結婚するつもりだとか。メイトであるマットに対してちょっとひどいのでは。
気持ちはわかる。家柄も良く、大企業のトップで、唯一の弟はゲイでメイトを見つけて戦線離脱(一作目のカプ)。そりゃ結婚して跡取りを作らなきゃって気にもなるだろう。だけどメイトの本能に抗えず、マットとやることやって、愛しさも感じてるっていうのに、最初からあきらめてるのは読んでいて少し苛立ちを感じた。
三作目の今回は、ス -
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更なる続編を読みたいです。
幼い頃から知っていて、大人になって愛し合う展開は、やっぱりいい。
ただ、最初に知り合う年齢が余りに幼いとちょっと引きますが。
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読む人を選ぶCP
好きな人、特に文学や歴史に造詣が深く、蘊蓄が苦にならない人にはたまらなく愉しい小説だと思います。
また、日本酒と和食がお好きな人にも、多分愉しいのではないかと。
そうでない(私みたいな)人には、
「高尚な破れ鍋に綴じ蓋CP」を面白がれるかどうか、だと思います。
私は脇の眼鏡氏に同情しつつ、ゲラゲラ笑いながら読みました。 -
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不老不死の青年×休職中の塾講師。
もうあらすじから私の好きなシリアス感が
ひたひたとダダ漏れてますよね…(*´艸`*)
死ねずに苦しみながら生きる男と、原因不明のトラウマに苦しみながら生きる男のお話しで、どちらも相手のことばかり考えていて、途中とても切なくて泣けてきました(;_;)
不老不死のまま生きるか死ぬか、あるいは奇跡が起きて普通の人間になるか…考えられるのはそのくらいでしたが、ははあ…そうなったか…。
あとがきで「賛否分かれそうな終わり方」と
中原先生ご自身が書かれていますが、納得。
私は“賛派(そんなのあるのか!?)”ですね…。
優しい終わり方だな、と思いました。
ただこのあ