あまやかな指先

あまやかな指先

BL
638円 (税込)

3pt

4.1

日本酒の蔵元の跡取りである春哉が、研修旅行先のフランスで知り合ったシャトーオーナーの葛城。大人で、仕事への情熱を持つ葛城に様々なことを教わる春哉だったが、淡い恋心を自覚しかけた途端、帰国することに。蕩けるキスを交わし、互いに惹かれあっている二人。しかし日本とフランスの遠距離恋愛ではなかなか気持ちが伝わらなくて……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎ルチル文庫
  • タイトル
    :
    あまやかな指先
  • タイトルID
    :
    354006
  • 電子版発売日
    :
    2016年01月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

あまやかな指先 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    購入済み

    素敵な終わり方。

    未来も順調な予感をさせる終わり方だった。
    フランスと日本との遠距離恋愛ドラマで、こんなに優しいカップルは、初めて読みました。
    なかなか仕事を持つもの同士だし会えない時間も多いでしょうけれど、いつまで幸せでいてほしい

    #胸キュン #アツい #ほのぼの

    0
    2022年06月15日

    Posted by ブクログ

    日本酒の蔵元の跡取りである春哉は社の研修旅行先のフランスでシャトーオーナーの葛城と出会う。
    大人で仕事への情熱を持つ葛城に様々なことを教わる春哉は淡い恋心を自覚しかけた矢先に帰国することに。蕩けるキスを交わし、互いに惹かれあっている二人だが…。

    「いとしい背中」のスピンオフ。

    春哉がワイン嫌いで受けつけられない態度と言葉で、でもそんな春哉に葛城は穏やかに優しくワインを好きになって欲しいと接するのが大人だなとしみじみ感じました。
    そんな葛城に惹かれな訳がなく。
    帰国して離れてしまい不安になってと切なかったけどお互いに想いは同じだったと再会して分かりちゃんと「好き」と春哉が伝えられた時て凄く良かった。

    日本酒とワイン、仕事と恋もこれから熟成させていくのかなと。

    0
    2024年02月23日

    Posted by ブクログ

    日本酒を作る春哉とワインを作る葛城の話。ワイン嫌いを公言している春哉だけど、葛城が大切にしているものは必死に守ろうとする。自分にとっては「価値のないもの」と言えるのに...。春哉のそんな素直でまっすぐなところに惹かれたのかな。と思う。自分の好きなものであるワインをなんとか好きになって貰おう!と頑張る葛城も見ていて楽しかった。そのやり取りそのものを2人が楽しんでいるのがよく分かったし。

    0
    2019年08月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ▼あらすじ
    蔵元の跡取り・春哉が研修先のフランスで出会ったシャトーオーナーの葛城。二人は次第に惹かれあうが春哉は帰国しなくてはならず…。

    ***

    ワインを題材にしたお話も麻々原絵里依先生のイラストも大好きな上に、以前読んだ『いとしい背中』が面白かった記憶があるので迷わず購入しました。
    実際に読むまで知らなかったのですが、『いとしい背中』と世界観がリンクしているらしく、紀藤さんと名生がちょこっとだけ登場します。
    登場したのはほんの少しですが、『いとしい背中』が好きな自分には嬉しい誤算でした。勿論、未読でも問題なく楽しめます。

    今回の攻めも『いとしい背中』同様にかなりハイスペックなキャラクターでして、ハンサムな上にフランスという異国の地でシャトーのオーナーを務め、ソムリエの資格を持つ上に語学にも堪能という、これぞスーパー攻め様と言うに相応しいキャラクターです。
    しかも、とっても紳士で春哉(受)と良い感じになった途端、日本人とは思えないくらい激甘な台詞をサラッと吐きます(笑)
    『いとしい背中』を読んだ時も、攻めがあまりにもハイスペック過ぎて現実味がないと思いましたが、今回も似たような感じでした。
    否定的な意味で言っているのではなく、良い意味で言ってます。
    包容力があって、優しくて、行動も言動も常に紳士的なんだけど、受けが傷付けられたら本気で怒る。キメる時はキメる。
    読んでて何度もキュンとしましたし、自分の中では理想的な攻めキャラでした。
    やっぱり御堂先生の書く紳士は良い…!(笑)

    でも、反対に受けの方は…自分の中で少し引っ掛かってしまう部分がちらほらあって、残念ながら評価を下げる要因の一つになってしまいました。
    葛城が大切に育てている葡萄を雹から守ろうとするシーンは凄く良かったですし、感動すらしたのですが、それ以降の行動がちょっと謎で…。
    葛城にキスされても嫌がらないのに、春哉は自分の気持ちに気が付いておらず、肝心なところで葛城の想いに応えられなくてそのまま帰国してしまうんですね。
    この時点でもう既に葛城が可哀想なんですが、そのあと追い打ちをかけるように春哉は自分の都合で葛城からのメールを無視し始めるんですよ…。
    春哉が無視し続けた事によって、それまで頻繁に届いていたメールも徐々に鳴りを潜めるのですがそうしたら今度は「俺の事はもうどうでもいいんだ…」って勝手に思い込み始めてこれには流石にイラッとしました。
    悲観的になるのは良いけどその原因作ってるの自分じゃん…っていう。
    攻めが自分の中で凄く良かっただけに、少し残念に思いました。

    あと、細かい話になってしまうのですが、本文に送り仮名の間違いや受けの外見を間違って描写している(茶髪なのに黒髪)部分など、気になるミスが全部で3ヶ所くらいあったので、そこもマイナスポイントでした。
    とは言え攻めは最初から最後までブレずに素敵だし、葡萄畑などの風景描写も丁寧に描かれている為、読んでいて楽しかったのは間違いありません。
    麻々原絵里依先生のイラストも相変わらず素敵でしたし、途中で多少引っ掛かる部分はあってもワインと紳士が好きならまず楽しめる作品だと思います。

    0
    2020年03月12日

あまやかな指先 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎ルチル文庫
  • タイトル
    :
    あまやかな指先
  • タイトルID
    :
    354006
  • 電子版発売日
    :
    2016年01月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

幻冬舎ルチル文庫 の最新刊

無料で読める BL小説

BL小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す